焼肉ミーティング
ひさびさに3人顔を揃えましたね。。
イイカンジでしたね。。
近況報告~仕事~音楽~映画・・・、、つらつらと話しは尽きない。。
大キラも再始動ということになりました。。
合わせてアコギ集団「大橋フォーククルセイダーズ」バンド名を改め「伊勢正三’s」をまたまた改め「22才の別れーズ」として弾き語り始動します。。
8月と9月にスケジュールもなんとか合わせることができて、ホントよかったよかった。。
フォーク・サイドの「22才の別れーズ」。。
ファンク・サイドの「大橋キラーミーターズ」。。
P-FUNKのファンカデリックとパーラメントばりに両立させたいですね。。
さしずめオイラがジョージ・クリントン役ですね。。
新加入になりそうなウッドベースさんは、ファンク・サイドでしばらく合わせていこうかな。。
セッション課題曲2曲も頑張りますって言ってもらってるしこれから面白くなりそうですね。。
オイラも少しは鍵盤弾かないとな。。。
とか言いつつ、ヤフオクで早速アコギ用ピックアップを物色してます。。
FISHMANあたりが無難だけど、どれにしよかな?!
LOVE THEME FROM SPARTACUS
61年発表。。
『Eastern Sounds』。。
さすがプレスティッジ作品というべきかな。。
ジャズ・ワルツの最高傑作である。。
ここ3ヶ月程、ずっとずっと探していたレコード。。
やっと手に入りました!
2007年上半期で一番ほしくて一番手に入れて嬉しいレコード。。
長年、ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デビィ」が、オイラのジャズ・ワルツ第一位だったんですが、このアルバムの5曲目「LOVE THEME FROM SPARTACUS」が、それを一気にぶち抜いてダントツのトップに躍り出ました。。
サックスに限らず、オーボエやフルートも吹きこなすジャズマン、ユセフ・ラティーフ。。。
あのコルトレーンに東洋思想の影響を与えた人物としても有名な方である。。
そんなユセフ・ラティーフが、オーボエによって完成させた名作が「LOVE THEME FROM SPARTACUS」。。
オイラ、朝から仕事でグダグダになってついでに嫁さんが事故ってしまってちょいと疲れてたところに届けられたレコード。。。
そんなオイラを温かく優しく包みこむバリー・ハリスのピアノ。。そのピアノの上で自由に泳ぐユセフ・ラティーフのオーボエ。。
酔いしれてしまう。。。
スタンリー・キューブリックの同映画もまだ見ていないし気になるところだが、この一曲を聴くだけで一体どれだけの枚数のレコードに匹敵するだろう。。。
最高のロマン派モード・ジャズであり、最高の映画音楽である。。
ジャンル問わずすべての音楽ファンに是非一度は聴いてもらいたい一曲である。。
レコードでは、オリジナル盤つまりアメ盤はかなり高価でなかなか手に入らないが、最近24bitのデジタルリマスターでCD化になったようだ。。
タワレコなんかでたしか試聴もできたと思う。。
一度聴いたら病みつきになってしまう。。
一日中、この一曲だけずっと何度も聴いてるオイラです。。
最高!
『Eastern Sounds』試聴はコチラ↓
「大橋キラーミーターズ」と「大橋フォーククルセイダーズ」
最近、またスタジオに入りたくなってきてますね。。
正確に言うと誰か複数人でデカイ音を出したいってところかな。。
自身のバンド「大橋キラーミーターズ」は現在活動休止中ですが、どうでしょう?
メンバーがよければ復活してもよいかなとか考えるようになってきてます。。
昔からオイラ、一度辞めたバンド、解散したバンドをもう一度やろうとか考えたことはないんです。。
後ろ向きなことはしたくないんですね。。
だから出戻りはしないんですね。。
ですが、30も過ぎて子供もできて・・・てなると、考え方も変わってくるもんです。。
家族といる時間が必然として長くなるんですね。。良いも悪いもなく。。。
反比例して自分の時間が削られます。。良いも悪いもなく。。。
自分の時間が削られるということは、一日が過ぎるのがあっという間なんです。。
子供の頃、一日がいっぱい長くあって遊びまくって・・・。。そんな時代じゃないんですよね。。
光陰矢の如し。。
体力の衰えを感じつつも、やっぱ充実させたいワケです。。
で、オイラの場合はやっぱ音楽なんですね。。当たり前に。。
その時間を共有できるメンバーがいるならそれはそれは感謝以外の何ものでもないんですね。。
なんで、最近またバンドやろうかなとか考えています。。
二つ。。
「大橋キラーミーターズ」と「大橋フォーククルセイダーズ」。。
「大橋キラーミーターズ」の方は、自らの手でぶち壊してしまったところもあるので、その責任は重く、活動再開に向けては、まず他のメンバー二人の承諾が必要です。。
メンバーがやりたくないなら、「大橋キラーミーターズ」は、やれません。。
誰ひとり失っても代りのメンバーがおってもダメなんです。。
バンドは、そうあるべきなんです。。
だからメンバーチェンジなんて考えはオイラは昔からまったく持たないんですね。。メンバーがやりたくないなら、その時点でバンドは止まります。。そいつの代りは、いないんですね。。そいつじゃないとダメなんですね。。
だから「大橋キラーミーターズ」は、まずメンバー二人のオッケーがないといけない訳です。。
あと、「大橋キラーミーターズ」をまたやろうと思ったキッカケは、ベーシストとの出会い。。
仕事でたまたまお客様宅を訪問すると、部屋にゴロ~ンとウッドベースが転がってたんで、即音楽の話になったんですね。。
なかなかイイカンジの方でして、まず「大橋キラーミーターズ」としてスタジオでセッションしてみたくなったんですね。。
音を合わせてみないと実際一緒にやっていけるか分かりませんが結構面白くなりそうですね。。
このベーシストの出会いが大きいな。。「大橋キラーミーターズ」の再始動という考えになったんは。。
つまり今度の「大橋キラーミーターズ」は三人じゃなくて四人なんですよ。。
同じことはしたくないから出戻りしないオイラ。。新しいことができる!て思ったからね。。出戻りとはぜんぜん違う。。
まぁ、バンドなんで他のメンバー次第です。。オイラ一人では決めれません。。
「大橋フォーククルセイダーズ」は、その名のとおりフォーク漬けにしたいですね。。
こちらは、ゆるいです。。
バンド名は仮です。。いろいろバンド名考えましたよ。。この考えてるときが一番楽しい。。オイラ、妄想王子なんで。。。
「伊勢正三’s」とかゴンチチならぬ「ツグチチ」とか・・・。。
メンバーも決めてません。。「大橋キラーミーターズ」の二人はもち巻き込みますがね。。
ですが、全員アコギです。。他の楽器は、いりません。。
全員アコギで全員唄う!
これがテーマです。。
基本、コピーです。。J中心になっていきますが、ビートルズなんか洋楽も後々やっていきたいところ。。
かなり、ゆるいです。。誰でも参加したかったら参加できます。。
幽霊部員ならぬ幽霊メンバーもアリです。。気持ちだけの参加もあり。。
目標は駅前デビュー。。
半分、本気。。半分、冗談。。。
全員アコギで全員唄う!
ゆるいです。。
肝心なことは、メンバーみんな楽しめること。。
我々、30代の面子が社会的に置かれてる状況。。
家庭、職場、彼氏彼女・・・・。。。
そんな各々の今生きてる人生において無理のないところで楽しんでいきたいですね。。
演奏的にも楽器搬入的にもスケジュール的にも金銭面においても無理しないでやっていきたい。。
そこに無理が生じるとバンドはバンドじゃなくなりますからね。。
それが原因で「大橋キラーミーターズ」は活動休止となったのかもしれないし。。
なのでココで書き込んでることもあくまでオイラ、一メンバーの考えでしかない。。
三人なら三人、四人なら四人の考えを充分みんなが共有して無理せずに楽しみたいですね。。
タナケンはバンドを4つほど掛け持ってます。。
ツグちゃんは仕事が多忙で北九~福岡を行き来しており来年かな?結婚も控えてます。。
そんな二人と今のオイラと新しく参加するベーシスト、つまり四人が演奏的にも楽器搬入的にもスケジュール的にも金銭面においても無理しないでやっていくこと。。
ここはオイラ、注力していかなとは思ってます。。
ゆるくても熱くてもどっちでもいいんです。。
みんなが共有できればね。。
ぼちぼちでもいいんです。。
みんなで楽しめれば。。
HERE COME DA JUDGE
the majestics。。
雑誌でもDJさんたちもみんなプッシュしてますね。。
再発が出てたんで買って聴いてみたんです。。
ドラムがかっこいいですね。。ファンクて、なんだかんだドラムが肝ですからね。。
このアルバムの目玉は、「タイトゥン・アップ」のカヴァーなんですが、他の曲はイマイチ冴えない。。
良質R&Bなことは間違いないんですが、なんつーか、もうちょいアガりたいのにアガれない。。そんなカンジ。。
でもでも1曲目のタイトル曲とか数曲は、イイ曲ありますし実際オイラもこないだDJさせて頂いたときも流しました。。
おそらく前評が良すぎて期待し過ぎてしまったのかな。。
そんなとこ。。
でもでも60’sの臭いがプンプンするし好きですよ。。


