LOVE THEME FROM SPARTACUS
61年発表。。
『Eastern Sounds』。。
さすがプレスティッジ作品というべきかな。。
ジャズ・ワルツの最高傑作である。。
ここ3ヶ月程、ずっとずっと探していたレコード。。
やっと手に入りました!
2007年上半期で一番ほしくて一番手に入れて嬉しいレコード。。
長年、ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デビィ」が、オイラのジャズ・ワルツ第一位だったんですが、このアルバムの5曲目「LOVE THEME FROM SPARTACUS」が、それを一気にぶち抜いてダントツのトップに躍り出ました。。
サックスに限らず、オーボエやフルートも吹きこなすジャズマン、ユセフ・ラティーフ。。。
あのコルトレーンに東洋思想の影響を与えた人物としても有名な方である。。
そんなユセフ・ラティーフが、オーボエによって完成させた名作が「LOVE THEME FROM SPARTACUS」。。
オイラ、朝から仕事でグダグダになってついでに嫁さんが事故ってしまってちょいと疲れてたところに届けられたレコード。。。
そんなオイラを温かく優しく包みこむバリー・ハリスのピアノ。。そのピアノの上で自由に泳ぐユセフ・ラティーフのオーボエ。。
酔いしれてしまう。。。
スタンリー・キューブリックの同映画もまだ見ていないし気になるところだが、この一曲を聴くだけで一体どれだけの枚数のレコードに匹敵するだろう。。。
最高のロマン派モード・ジャズであり、最高の映画音楽である。。
ジャンル問わずすべての音楽ファンに是非一度は聴いてもらいたい一曲である。。
レコードでは、オリジナル盤つまりアメ盤はかなり高価でなかなか手に入らないが、最近24bitのデジタルリマスターでCD化になったようだ。。
タワレコなんかでたしか試聴もできたと思う。。
一度聴いたら病みつきになってしまう。。
一日中、この一曲だけずっと何度も聴いてるオイラです。。
最高!
『Eastern Sounds』試聴はコチラ↓
