春夏秋冬
泉谷しげる、第二集。。。
エレック時代の名盤。。
今では、役者業の方が多いかな?!でもでも、昔は、、いやいや今でも素晴らしいフォークシンガーである。。
今は無きエレックレコード。。。看板スターだった吉田拓郎が衝撃的な退社したあとにエレックを支えたのは泉谷しげるである。。
そのミュージシャン泉谷しげるが残した名盤が『春夏秋冬』。。
タイトル曲は有名すぎ。。これが21歳くらいで作ったらしいからやっぱフツーじゃないな、この人は。。。
アルバム全体を通してもシンプルながら唄を邪魔しない見事なアレンジ&プロデュース。。しかし、ボーカル音でかすぎ。。
バックは、ドラムが、つのだ☆ひろ。。ギターが、高中正義と加藤和彦。。。
ここでピンときたら結構鋭いな。。
そう、サディスティック・ミカ・バンドな面々なんですね。。
ドラムは高橋幸宏の前は、つのだ☆ひろなんです。。てか、ミカ・バンドは、つのだ☆ひろと加藤和彦が作ったバンドなんです、実は。。。
サディスティック・ミカ・バンド結成前夜のなんともいえないカンジが詰まってるんですね。。ぜんぜんサディスティックじゃないんですが。。
むしろ泉谷しげるの存在そのものが、充分サディスティックですね。。
相変わらず唄は下手なんですが、それでもその存在感とメッセージ性の強さはこの頃から健在ですね。。
四畳半フォークとは、泉谷しげるの代名詞みたいなもの。。
最高!
泉谷しげる「春夏秋冬」↓
http://www.youtube.com/watch?v=e_jwKtK23Sw&mode=related&search






