グリーンラベル
我々、22才の別れーズは、みんなアコギ。。
みんなヤマハのアコギ。。
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングがみんなマーチンなら、我々別れーズはみんなヤマハ。。
今日、ヤフオクで落札されたアコギ。。
ヤマハFG-200。。
70年代前半に製造された国産ギター。。
通称グリーンラベル。。
見るからに激鳴りしそうなカンジ。。
ヘッドのカタチがちと人気ないだけでかなり安価。。しかし、造りはしっかりしているらしくサイド&バックがマホガニー材。。ギブソンに近いんかな?!鳴りは間違いなさそう。。
3人組である別れーズ。。アルフィーでいうところの高見沢役であるツグちゃんのもとに近々届く。。ちなみにオイラは坂崎役のつもり。。。
冗談でいってたハナシが本当にみんなヤマハのアコギになってしまった。。
マジで昭和な臭いがしてきた。。
四畳半な22才の別れーズ全開になってきた。。
イイカンジ。。。
Lawrence製
アコギ用ピックアップです。。
名器ですね。。ビル・ローレンス。。。
家で爪弾く程度ならぜんぜん必要ないピックアップなんですが、「22才の別れーズ」始動にあたって不可欠なアイテムということで買う前に色々と勉強しました。。
オイラの周りでは、結構ハイランダーみたいにギター本体に加工して装着するピックアップが流行ってるみたい。。
ギター本体のエンドピンジャックの穴をドリルで広げてピックアップをボディ内部に取り付けるタイプ。。
しかし、オイラはあんまりギターに穴開けたり削ったり加工するのが気が進まない。。自分で加工できるならまだしも楽器屋さんに頼んだら加工費だけで1万ちょい金かかるし。。
つーか、オイラのアコギ、嫁さんのやけね。。それは気が引ける。。
で、ギター本体はそのままイジらずサウンドホール部に簡易的に取り付けられるタイプのピックアップを探しました。。。
フィッシュマンやらDean markleyやら・・・。。
最終的に見た目でビル・ローレンスに決定!
見たカンジで取り付けが簡単そうだったから。。ソレダケ。。
実際、取り付けものすご簡単にできるし、パッシブタイプだから電池不要、ついでにピックアップ2基のハムバッキングなのでノイズもまったくない。。
正解でしたね、コレで。。
あのエリック・クラプトンも『アンプラグド』ツアーで使用していたらしい。。
いやぁ、コイツはいいよ。。
オススメ!
オイラは中古を5000円くらいで手に入れたけど、現行モノのFT145とかで充分やろね。。7500円くらい。。。
家にあるフェンダーのアンプにつないでみたけど楽しい楽しい。。
スプリングリバーブなんかかけて弾いてみると演奏が上手くなった気になっちゃう。。
今度のスタジオが待ち遠しいなぁ。。。
続・オリジナルうたぼん
・・・ということで、オリジナルステッカー作りました!
ものの5分で完成!
いいでしょ?ほしいでしょ?
伊勢正三さんです。。いやいや、ツグちゃんじゃなくて、伊勢正三さん。。
あれだけニール・ヤングだのバッファロー・スプリングフィールドだの言ってたのに伊勢正三なんです。。
そこがオイシイ。。まんまアメリカン・フォークじゃ、つまらない。。
ニール・ヤングなステッカー作ってたらダメね。。フツーすぎ。。
でね、このステッカーの正しい使い方はね・・・、、、
ね!すごいやろ?
この透明ファイルの意味はココにあった訳ね。。
伊勢正三の表紙になってる「オリジナルうたぼん」でさえイカすのにアップにしてよく見ると、透けて名曲「なごり雪」の譜面が!
まさに伊勢正三つながり!
ここまでくるとアートやね。。
アート・オブ・ライフやね。。
こういうのが大事なんよ。。
このメンドクサイところを真剣にやる。。。
そこにドラマがあるんよ。。

















