BIG WAVE -188ページ目

鼻水


鼻水ダラ~!



風邪です。。カンペキに。。


咳もするし。。


なんせ鼻水が止まらない。。


ティッシュで拭き取っても滝のようにサラサラ流れてくる。。


まだ元気だからいいけど、はよ治れ!

TOM BROWNE/FUNKIN' FOR JAMAICA

Tom Browne『Love Approach』


DANCE CLASSICSですね。。


定番す。。


あのマライア・キャリーやテイ・トウワもカヴァーしてます。。


もちオイラは源流を辿るカタチでTOM BROWNEね。。


バリバリのトランペッター、TOM BROWNE。。ヴォーカルにTONI SMITHを迎えてのファンキー・チューンですね。。


ヒップなベースラインがかなりイカす。。誰かと思えば、マーカス・ミラー。。ハイハイち、カンジやね。。


アルバム『LOVE APPROACH』では、この曲が1曲目でバリバリのダンクラなんだけど、2曲目以降ほとんどインスト。。結構クロスオーバーでAORな仕上がりとなっている。。


それはTOM BROWNEの哀愁アリアリなトランペットに起因している。。


最高!




「FUNKIN' FOR JAMAICA」↓

http://www.youtube.com/watch?v=G_ICx92c3Aw&mode=related&search

マイクロレコーダー

話がそれたんで、元に戻そう。。


スタジオ録音の話。。


オイラは昔から必ずスタジオにレコーダーを持ち込む。。当たり前に。。


それこそ10代20代途中まではカセットレコーダーだった。。


それがMDウォークマンの登場により画期的に音質がレベルアップ、編集もできるようになった。。


この編集ができるようになったことがオイラに限らず多くの人に重宝された。。


つまりトラックごとに頭出しできる。。カセットならお分かりのように早送り&巻戻しで面倒なのだ。。


で、最近はICレコーダーのグレードが上がり、マイクロレコーダーなるものが現れている。。


MDの代わりにハードディスクにデータ保存でき、なんなら高音質コンデンサーマイク内蔵。。


素晴らしい。。


前にも話したようにオイラは録音機器はさほど興味ない。。


必要最低限のものでいいのだ。。


だけどマイクロレコーダー、こいつは使える!


レコーディンクとは、記録すること。。


オイラが記録したいのは音の良し悪しではない。。その空気感であり臨場感なのだ。。


これはほしい。。


各メーカーがこぞって製品リリースラッシュだ。。


なかでもソニーはデザイン的にもかなりイカす。。



sony





sony


オイラ、UVメーターに弱い。。けど、コイツは高いな、20万ほどする。。


スタジオ練習時に簡易的に使いたいオイラは、M-AUDIOやEDIROLあたりが手頃な価格帯。。5万前後。。



edirol R-9



マイクロレコーダー、いつか手に入れるなコレは。。

源流を辿れ

先日の別れーズのスタジオ録音をタナケンが聴いたあとで、レコーダーの話にちとなりました。。


正直なところ、ハード面つまり録音機器なんぞはどうでもいいのがオイラ。。


音の良し悪しなんぞ、まったくこだわらない。。


大事なのは、その録音された状況や緊迫感みたいなもの空気感みたいなものが記録として残せればいいのだ。。


だから音が悪いことなんて気にしない。。


オイラがCDよりレコードが好きなことにも共通してるかも。。


明らかにCDの方がレコードより音が断然良いしレンジも広い。。


が、レコードの音というかレコードとしてパッケージされた空気感つまりその時代の臭いがたまらないのだ。。


あと、CDはいつでも買えるのもあるかも。。


あんまりCDには魅力を感じない。。


ん~、言葉が違うな。。CDとして買うのはオイラの場合ほとんど新作モノ。。


つまり最近のCD、大きく言えば現在の音楽シーンにさほど魅力を感じない。。感じるモノになかなか出会えない。。


親しい人に薦められたCDもあんまり新作はピンとこない。。


なんでやろ?


新作モノで聴いたCDのほとんどが、昔の焼き増しな聴き方をしてしまうオイラに原因があるかも。。


つまり、「あーこいつは、レッドツェッペリン好きなんやね。」とか「はいはい、スティービー風やね。」とか。。。


一聴してわかる音楽がほとんど。。


退屈なのだ。。


そんな焼き増し大好きな現在の音楽シーンはどうでもいい。。


より源流に、よりルーツを辿りたい。。


それだけ。。


そんなレコードの時代のルーツ・ミュージックは血生臭いくらい生々しい音楽だと思うし、オイラの魂を揺さぶるのだ。。


もっと多くの人にレコードを聴いてもらいたい。。


音の悪さを超えたものが必ずある。。




天神ゴンスタジオにて


オイラ



ツグ



タナケン


前々から予定していた全員アコギ、22才の別れーズやっとスタジオ入りしました。。


向き合ってやったらいいのになぜか横並びに3人セッティング。。



22才の別れーズ



いやぁ、唄うって大変。。


かなりムズカシイぞ!


ていうか予想通りにグズグズな我ら別れーズ。。


オイラはすぐ声が裏返りすぎ!


タナケンは咳き込みすぎ!


ツグちゃん笑いすぎ!


けど、楽しいね。。


楽器を演奏しながら唄うこと。。つまり弾き語りなんて経験少ないからか、思うようにできない。。


まぁ、結局練習すればいいんだろうけどね。。


もっと簡単にやれると思ってたんになぁ。。



タナケンとツグちゃん



あと、結局アコギにピックアップ取り付けたのオイラだけだったな。。つーか、スタジオのときはピックアップいらないな。。みんな、アコギなんだし。。。


ピックアップ使うときはD/I使ったほうがいいな。。ギターアンプに繋いだらエレキな音になっちゃう。。


とにかく初めての全員アコギということで大目にみたいオイラです。。


「なごり雪」「春夏秋冬」「恋は桃色」くらいはよかったかな。。大目にみて。。


帰りにツグちゃんが「船乗りみたいやん!」て言ってたのが印象的でした。。


そのくらいテキトーでなんでもアリなゆる~いアコギ弾き語りでした。。


更なる成長を期待したいところ。。


まず、コピーする曲をちゃんと唄えないとなぁ。。誰も覚えて来てないもんなぁ。。


まぁ、ぼちぼちでいいんすよ。。



ヤマハのアコギーズ

左からタナケンモデル、ツグちゃんのグリーンラベル、オイラの赤ラベル






※ワンセグ携帯に機種変したので画像が縦長やね。。