「大橋キラーミーターズ」と「大橋フォーククルセイダーズ」
最近、またスタジオに入りたくなってきてますね。。
正確に言うと誰か複数人でデカイ音を出したいってところかな。。
自身のバンド「大橋キラーミーターズ」は現在活動休止中ですが、どうでしょう?
メンバーがよければ復活してもよいかなとか考えるようになってきてます。。
昔からオイラ、一度辞めたバンド、解散したバンドをもう一度やろうとか考えたことはないんです。。
後ろ向きなことはしたくないんですね。。
だから出戻りはしないんですね。。
ですが、30も過ぎて子供もできて・・・てなると、考え方も変わってくるもんです。。
家族といる時間が必然として長くなるんですね。。良いも悪いもなく。。。
反比例して自分の時間が削られます。。良いも悪いもなく。。。
自分の時間が削られるということは、一日が過ぎるのがあっという間なんです。。
子供の頃、一日がいっぱい長くあって遊びまくって・・・。。そんな時代じゃないんですよね。。
光陰矢の如し。。
体力の衰えを感じつつも、やっぱ充実させたいワケです。。
で、オイラの場合はやっぱ音楽なんですね。。当たり前に。。
その時間を共有できるメンバーがいるならそれはそれは感謝以外の何ものでもないんですね。。
なんで、最近またバンドやろうかなとか考えています。。
二つ。。
「大橋キラーミーターズ」と「大橋フォーククルセイダーズ」。。
「大橋キラーミーターズ」の方は、自らの手でぶち壊してしまったところもあるので、その責任は重く、活動再開に向けては、まず他のメンバー二人の承諾が必要です。。
メンバーがやりたくないなら、「大橋キラーミーターズ」は、やれません。。
誰ひとり失っても代りのメンバーがおってもダメなんです。。
バンドは、そうあるべきなんです。。
だからメンバーチェンジなんて考えはオイラは昔からまったく持たないんですね。。メンバーがやりたくないなら、その時点でバンドは止まります。。そいつの代りは、いないんですね。。そいつじゃないとダメなんですね。。
だから「大橋キラーミーターズ」は、まずメンバー二人のオッケーがないといけない訳です。。
あと、「大橋キラーミーターズ」をまたやろうと思ったキッカケは、ベーシストとの出会い。。
仕事でたまたまお客様宅を訪問すると、部屋にゴロ~ンとウッドベースが転がってたんで、即音楽の話になったんですね。。
なかなかイイカンジの方でして、まず「大橋キラーミーターズ」としてスタジオでセッションしてみたくなったんですね。。
音を合わせてみないと実際一緒にやっていけるか分かりませんが結構面白くなりそうですね。。
このベーシストの出会いが大きいな。。「大橋キラーミーターズ」の再始動という考えになったんは。。
つまり今度の「大橋キラーミーターズ」は三人じゃなくて四人なんですよ。。
同じことはしたくないから出戻りしないオイラ。。新しいことができる!て思ったからね。。出戻りとはぜんぜん違う。。
まぁ、バンドなんで他のメンバー次第です。。オイラ一人では決めれません。。
「大橋フォーククルセイダーズ」は、その名のとおりフォーク漬けにしたいですね。。
こちらは、ゆるいです。。
バンド名は仮です。。いろいろバンド名考えましたよ。。この考えてるときが一番楽しい。。オイラ、妄想王子なんで。。。
「伊勢正三’s」とかゴンチチならぬ「ツグチチ」とか・・・。。
メンバーも決めてません。。「大橋キラーミーターズ」の二人はもち巻き込みますがね。。
ですが、全員アコギです。。他の楽器は、いりません。。
全員アコギで全員唄う!
これがテーマです。。
基本、コピーです。。J中心になっていきますが、ビートルズなんか洋楽も後々やっていきたいところ。。
かなり、ゆるいです。。誰でも参加したかったら参加できます。。
幽霊部員ならぬ幽霊メンバーもアリです。。気持ちだけの参加もあり。。
目標は駅前デビュー。。
半分、本気。。半分、冗談。。。
全員アコギで全員唄う!
ゆるいです。。
肝心なことは、メンバーみんな楽しめること。。
我々、30代の面子が社会的に置かれてる状況。。
家庭、職場、彼氏彼女・・・・。。。
そんな各々の今生きてる人生において無理のないところで楽しんでいきたいですね。。
演奏的にも楽器搬入的にもスケジュール的にも金銭面においても無理しないでやっていきたい。。
そこに無理が生じるとバンドはバンドじゃなくなりますからね。。
それが原因で「大橋キラーミーターズ」は活動休止となったのかもしれないし。。
なのでココで書き込んでることもあくまでオイラ、一メンバーの考えでしかない。。
三人なら三人、四人なら四人の考えを充分みんなが共有して無理せずに楽しみたいですね。。
タナケンはバンドを4つほど掛け持ってます。。
ツグちゃんは仕事が多忙で北九~福岡を行き来しており来年かな?結婚も控えてます。。
そんな二人と今のオイラと新しく参加するベーシスト、つまり四人が演奏的にも楽器搬入的にもスケジュール的にも金銭面においても無理しないでやっていくこと。。
ここはオイラ、注力していかなとは思ってます。。
ゆるくても熱くてもどっちでもいいんです。。
みんなが共有できればね。。
ぼちぼちでもいいんです。。
みんなで楽しめれば。。