masterjam
チャカのおばちゃま、またまたグラミー受賞です。。
昨今、もうちと新星現れてもいいのにとか思いながらもおばちゃま流石のひと言ですね。。
で、おばちゃま。。
この方のキャリアの長さたるやうんざりするくらいですが、ヒップホップやドラムンなど新しいアプローチも欠かさない素晴らしいジャズシンガーです。。
でも、オイラはやっぱルーファスの頃のおばちゃまが好きですね。。
特にこのアルバム。。クインシー・ジョーンズも手伝ってるしマストですよ。。
「any love」は一体何回聴いたかわからないな。。
実際、DJさせて頂いたときも使いました。。後半の盛り上がりが相当イイですね。。
おばちゃまの全盛期のときの声のハリは無敵す。。
最高!
「any love」↓
http://www.youtube.com/watch?v=zGgH-onLm78
80'sはネタの宝庫
オイラたち30代のオッサンにとって80年代というのは青春ど真ん中な年代。。
小学校中学校の充実した時代。。
しかしこの80年代て他の年代からするとものすご特殊なんですね。。
女性ファッションなんか顕著にそれを垣間見れる。。だって眉毛ごん太に肩パット入れてるジャケットですからね。。W浅野のワンレンボデコンもその象徴のひとつでしょう。。
そんな時代の音楽もこれまたちょいと特殊だったり。。
よくMTV世代なんて言われてますが世の中がラジオからTVへつまりプロモーションビデオ、メディアへの露出が盛んになった時代なんでしょうね。。
特にシンセサイザーの普及によるあのシンセベース音は独特。。あのビョンビョンしたベース音ね。。
それが音楽をずっと長くやってる者からすると時としてものすご嫌悪に感じられる。。それは音のチープさレンジの狭さつまり軽さなんだろな、たぶん。。
しかし、そんなちょいと避けられがちな80年代の音楽は改めて正面向いて聴き直すと意外と楽曲のクオリティの高さが伺える。。
それはカヴァーされることが多いことで証明されている。。
つまり、80年代のそれは音質が今風でないだけで曲はものすご良かったりしてるってこと。。
今回、カルチャークラブの「time」のカヴァーを聴いてなんとなく感じました。。。
聴き比べてみてください。。
面白いよ。。
クボタタケシ+渡辺俊美「time」カヴァー↓
http://ursula2000.hp.infoseek.co.jp/sound/skylarkin.mp3
culture club 「time」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=pX6MXNKC0Lk
Life For Rent
新進気鋭のシンガーソングライターDido(ダイド)。。
ファーストアルバム『No Angel』に収録されてる「Thank you」がスマッシュヒット。。あのエミネムのサンプリングソースとして彼女の唄が起用されたことで一躍注目される。。
「Thank you」↓
http://www.youtube.com/watch?v=Qf8Y9dEqvUM&feature=related
今回はセカンドアルバム『Life For Rent』。。
冒頭1曲目「white flag」の美しさたるや凄まじい。。この曲は映画「いつか眠りにつく前に」のイメージソングとなっていてCMでは後半に使われてますね。。
ファーストの頃は、エニグマの影響なのかテクノなトリップポップな作品に仕上がっているが、今回のセカンド『Life For Rent』は、どちらかといえばアコースティックな楽曲が中心となっていて彼女の美しい歌声が聴く者をより癒してくれる完成度の高いものに昇華している。。
ポーティスヘッドなんか好きな人にはオススメ。。
最高!
「white flag」↓
長崎は今日も雨だった
「ワ、ワ、ワ、ワァ~!」
最近、おもちゃのキーボードに付いてるマイクで唄います。。
直立不動で無表情で結構シブイす。。
まるで切符君みたいに・・・。。
「長崎は今日も雨だった」↓
http://www.youtube.com/watch?v=5v2P9c0gTUo&feature=related
一夜限りの再結成!
どうやら噂はホントだったみたいですね。。
東京近郊の方は見逃したら一生損することになりますね。。
こういうライブて東京ならではですよね。。
羨ましい限りです。。
いいなぁ。。。
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