SPINNING TOE-HOLD
クリエイションの3作目『ピュア・エレクトリック・ソウル』
70年代半ばにおいて海外でも成功した和モノバンドといえば、このクリエイションとサディスティック・ミカ・バンドくらいかな。。
もともと中心メンバーの竹田和夫氏によってブルース・クリエーションという前身となるバンドがあったんですが、それを解散後に海外でセッションしまくって腕を磨き帰国後に組んだバンドがクリエイション。。
最初から海外に目を向けていたのか2作目にはあのCREAMのプロデューサーを迎えている。。
で、全米20ヶ所以上とオーストラリアでもツアーを行い成熟した時期に制作されたのがこの3作目になる。。
ヤードバーズのカヴァーもあるようにハードロック的要素も強いがそれだけに留まらないクロスオーバーされた音楽はこの時代ならではなのかも。。。
で、「SPINNING TOE-HOLD」
兄弟レスラーのザ・ファンクスの入場曲で有名なナンバー。。
最近では、・・・といってももう10年近く前になるがお笑いネプチューンの「生きる」ネタでも使われているナンバー。。
どちらかといえば後者のイメージが強いかもしれない。。
でもいい具合にファンキーだしオイラお気に入りなんですね。。
最高!
「生きる」↓
フクオカァ、カッコイイジャン!
昨日は前職L社時代のH氏のご好意でスウィングアウトシスターのZEPP公演にお邪魔しました。。
いやぁ~、とことん都会的でイナタさなんて微塵も感じない垢抜けまくったステージでしたね。。
やっぱ唄がいいなぁ。。
MCも日本語ちょいちょい入れたリップサービス、一風堂でラーメンヌードル食べたらしいよ。。
バンドサウンドは潔くバックに徹しているカンジでしたが、アレンジはなかなか面白かったです。。イントロやアウトロの各楽器の入り方抜き方、「プロっぺぇ~!」てなカンジでした。。
アンコールのオーラスでお約束「ブレイクアウト」で春らしく爽やかにハッピーエンド。。
ライブ後は、一緒に見に行った大キラのリズムセクション2人と軽くアフターアワーズ。。
「ライブしたいね」って話になりまして、いよいよ始動するかもしれません。。
場所は?持ち曲足りない?
いろいろ課題が出てきてます。。
とりあえず発電機を入手したいところ。。そう、野外ゲリラライブするかも。。
青空ステージす。。
あと、ゲストボーカリストも検討中です。。
さすがにスウィングアウトの後だからなのか、やっぱ唄モノもほしいとかなってます。。
まぁ、ぼちぼち次回候補曲を漁り始めてるオイラです。。
音楽話はテンション上がります!
お疲れ!
「Now You're Not Here」↓
Waiting To Exhale
95年発表、映画『ため息つかせて』のサントラ盤。。
良質R&Bで安心して聴けるのはプロデューサーであるベビー・フェイスの腕の良さからであろう。。ホントにこの方はメインストリートをひた走ってるカンジ。。
映画の方は主演ホイットニー・ヒューストンということらしい。。実は映画は知らない。。。最近はホイットニー、ベスト盤リリースしてるらしいね。。ふ~ん。。
しかしこのサントラ盤はずっと欲しかったのだ。。
ずっと後回しにしてきてしまった1枚なのだ。。(レコードは2枚組だけど。。)
今となってはR&B界の大物ディーバたちによる夢の競演となってしまっているこのアルバムは、Whoitney Houston, Toni Braxton, Aretha Franklin, Brandy, TLC, Mary J.Blige, Chaka Khan, Sonja Marie, SWV, Chante Moore, Patti LaBelle, Faith Evans, For REAL, Shanna, Cece という豪華メンツ。。
ホッと一息つける極上アルバムとはコレ。。
この95年あたりはやっぱオイラはツボですね。。アシッドジャズしかりR&Bしかり、なんつーかフュージョン臭さが抜けた新しいAORな雰囲気がナイスです。。
最高!
1曲目「Exhale」↓
歌うたいのバラッド
斉藤和義のベスト盤買いました。。クルマで聴きたくて。。
根っからのハードロックギタリストな彼。。。ギター好きギターありきなステージングをデビューから貫いている。。
先週TV番組『みゅーじん』でも語ってました「ギター1本と歌で成立するような楽曲を常に意識している。」とのこと。。
イイねぇ。。
で、この「歌うたいのバラッド」。。
彼がこの曲を演奏するときはTVでも武道館でも必ずひとりでアコギ弾き語り。。ずっと。。
イイ歌ですね。。
オイラもっぱら練習ナンバーなんです。。
「歌うたいのバラッド」↓
http://www.youtube.com/watch?v=FIWp0L2lnls





