SPINNING TOE-HOLD
クリエイションの3作目『ピュア・エレクトリック・ソウル』
70年代半ばにおいて海外でも成功した和モノバンドといえば、このクリエイションとサディスティック・ミカ・バンドくらいかな。。
もともと中心メンバーの竹田和夫氏によってブルース・クリエーションという前身となるバンドがあったんですが、それを解散後に海外でセッションしまくって腕を磨き帰国後に組んだバンドがクリエイション。。
最初から海外に目を向けていたのか2作目にはあのCREAMのプロデューサーを迎えている。。
で、全米20ヶ所以上とオーストラリアでもツアーを行い成熟した時期に制作されたのがこの3作目になる。。
ヤードバーズのカヴァーもあるようにハードロック的要素も強いがそれだけに留まらないクロスオーバーされた音楽はこの時代ならではなのかも。。。
で、「SPINNING TOE-HOLD」
兄弟レスラーのザ・ファンクスの入場曲で有名なナンバー。。
最近では、・・・といってももう10年近く前になるがお笑いネプチューンの「生きる」ネタでも使われているナンバー。。
どちらかといえば後者のイメージが強いかもしれない。。
でもいい具合にファンキーだしオイラお気に入りなんですね。。
最高!
「生きる」↓
