80'sはネタの宝庫
オイラたち30代のオッサンにとって80年代というのは青春ど真ん中な年代。。
小学校中学校の充実した時代。。
しかしこの80年代て他の年代からするとものすご特殊なんですね。。
女性ファッションなんか顕著にそれを垣間見れる。。だって眉毛ごん太に肩パット入れてるジャケットですからね。。W浅野のワンレンボデコンもその象徴のひとつでしょう。。
そんな時代の音楽もこれまたちょいと特殊だったり。。
よくMTV世代なんて言われてますが世の中がラジオからTVへつまりプロモーションビデオ、メディアへの露出が盛んになった時代なんでしょうね。。
特にシンセサイザーの普及によるあのシンセベース音は独特。。あのビョンビョンしたベース音ね。。
それが音楽をずっと長くやってる者からすると時としてものすご嫌悪に感じられる。。それは音のチープさレンジの狭さつまり軽さなんだろな、たぶん。。
しかし、そんなちょいと避けられがちな80年代の音楽は改めて正面向いて聴き直すと意外と楽曲のクオリティの高さが伺える。。
それはカヴァーされることが多いことで証明されている。。
つまり、80年代のそれは音質が今風でないだけで曲はものすご良かったりしてるってこと。。
今回、カルチャークラブの「time」のカヴァーを聴いてなんとなく感じました。。。
聴き比べてみてください。。
面白いよ。。
クボタタケシ+渡辺俊美「time」カヴァー↓
http://ursula2000.hp.infoseek.co.jp/sound/skylarkin.mp3
culture club 「time」↓
http://jp.youtube.com/watch?v=pX6MXNKC0Lk
