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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<クレジットカードカードの整理>

今回の旅の課題の1つが年会費1万円もするUC Goldカードの契約解除。 AEONカードを2箇所で使ってみて(1箇所はpwdなしで使えたので、わざわざpwd入力が必要な店を選んで使ってみて両方確認した)何も問題はなかったので今後は、AEONカードと銀行のクレジットカード2本体制とする。ただし通常取引はAEONカード利用予定。銀行カードは口座に直結しているのでリスク回避の為にATM以外は使わないつもり。

 

早速Goldカード会員専用電話に連絡すると即座に解約ができた。直後にカード2枚(1つはETC)にハサミを入れる。ダウンサイジングがさらに1つ進んだ。これまでUCカードでの引き落としの対象となっているETCとJAFはどうしよう? ETCはAEONカードで契約する手もあるが、ETCは今では普及しているので現金決済でも大した手間ではないし、今後はそれほど高速を使うこともない。JAFは来年四月まで時間はあるし急がずとも良い。予定をスマホと手帳に入れておく。

 

追伸;など言いながらも早速、イオンのサービスステーションに行き、ETC契約をしようとしたが、そこでは無理のようで連絡先だけGET.

 

 

4日目(8/25)

朝から現在地の確認のため地図を起動してスマホが示す場所を確認後、散歩してその精度を検定した。日本の場合GPSの位置はかなりズレていることが多いが、実に正確にGPSが機能していることが後から判明する。現在位置を正確に表示(正確に建物をピンポイントで指摘していた)。こうした実証実験で現在の中国の科学技術が高度化していることに気がつく。迷わないように各分かれ道で写真を撮ったが、結果的には番地表示と地図があちこちにあり、判りやすい団地の構造であることが判る。見立たないが少し北西側が丘になっていて、確認しなかったがvista pointがありそうだ。

 

 

環境は抜群で、様々なタイプのモダンな建物が建っている。見た目は大きな屋敷だが、どうやら集合住宅で1つの建物に〜4世帯?が住む。それでも1世帯ごとの床面積は広く、2世代が十分住める規模。ちょっとモダンな造りの建物は屋上庭園をなしているが、20〜30年後に植木の根が建物のコンクリート部分を壊さないか心配だ。これにつては既に注意しておいた。幸い自宅のベランダには小規模の植木、野菜類?しか植えてなく取り敢えずOKのよう。団地内には池つきの広い庭園もあり豪華。

 

入り口は基本2箇所で守衛がいつも待機しているが、それ以外にも数箇所門はある。ただし、平常時は閉ざされていて出入りできない。当然のこととして監視カメラが左右にありセキュリティーは抜群。この団地の住民がプチ富裕層ということもあるだろう。10年ものの中古住宅が400万元=6,000〜7,000万円したというから当然。これは購買力平価で考えると日本の億ションに相当するだろう。ランチ後、色々地図で周囲の環境を調べる。自宅の高度は海抜10米と意外と低い。

 

 

周りに湿地帯が多いのもそれか! ここの住民は当然、自家用車利用らしいが方法がないわけではない。団地の出入り口は2つしかないが、北口(家から1.7km)に「阳光天际」なるバス停がある。もう1つのより近くの出口は東側で川沿いの道路にでるが、公共交通の便はないのでもっぱら車専用。北口から地下鉄の終点1つ前の「杜甫站」まで行き。そこから地下鉄2号線に乗り市街地に行く方法。ただし経験はないとのことで地下鉄の駅へは滴滴利用で10元と格安。もっとスマートに、キックボードで地下鉄終点の良渚站という方法もあると思うが、ダメ? 日本も中国も車優先の都市開発をしている。

 

 

本日2度目の散歩でさらに丘陵部を探索。地図でvista pointなる表示が出ていたことが理由だが、結論から言えば何もない。同じような風景が続いていただけ。ただし、少し丘陵部は上級クラスの住宅とみた。池のある公園には管理組合の責任者が表示されている。常時業者が周り、ゴミ掃除などを行っているようで全く団地内にゴミがなく植木も手入れが行き届いている。

 

丘陵地帯の住宅は路面に面した部分に車庫があり、そこに駐車したあと階段(あるいはエレベーター?)で登り自宅に入る形式。かなりの高低差(2〜5m)があるので老人はエレベーターが必要だろう。豪邸になると車庫から玄関までかなりの高度差がある。先の植木の根の問題も含め、20〜30年先の生活までは計画には入っていないということか? 日中共に同じ問題をはらんでいるということ。植木については30年目の自宅で色々問題を経験したので少しは利口になっている口(笑)。

<キャッシュレス詐欺>

ドコモのキャッシュレス詐欺のニュース。いかにもありそうで、しかもその対応も如何にもドコモらしい。

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5699/trackback

 

あの時、『ドコモの従業員のレベルは低い…(ドコモは)普通のレベルの仕事ができない』と感じて、「d払い」を止め、「PayPay」1本にしたのはこうした事件を予感したから。

 

こうした詐欺は自己防衛しかない。中国にいる時も安全のため、クレジットや銀行口座の出入りを何度かチェックしていた。1つ問題なのはAEONウォレットが「サーバーで問題が生じました」とのメッセージが出たこと。これは中国からのアクセスが原因か? 帰国後再度アクセスすると問題なかったが、それならそれで理由を知りたい。いずれサービスステーションに行き原因を聞く予定。エラーコードはA08205。なお銀行のWallet+やUCカード、PayPayでは問題なし。

 

 

とはいえ、これらは立ち上げ期にはよく起こる犯罪、それなりの安全が確保されるには時間がかかる。余り知られていないがペイペイはインドのモバイル電子決済サービス最大手のPaytmの技術を基盤としている。インドの技術と云って侮るなかれ、インドはIT先進国というだけでなく、銀行制度が未熟なこの国では電子決済が最も早く進んだ国、「一日の長」ということだろう。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36927800V21C18A0X30000/

 

 

 

3日目(8/24)

カフェテリア形式の朝食。子供たちが食べきれない量の料理を持ってくる。結局かなりの量食べ残す。これは習慣だから仕方ないが、1つの原因としてお爺ちゃん、お婆ちゃんが孫の世話をしていることと関係あるのだろう。彼らの世代、中国は貧しかったので食事を大量に作ることは贅沢の1つだったのだろう。

 

 

それに文革時代の負の遺産もある。当時食堂は食べ放題だったらしい。これは飢餓を増大させた原因とされている。その影響もあるに違いない、これは私の独断と偏見。

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5667/trackback

 

中国の食習慣でこの量が半端ないことは健康問題も引き起こしている。成人病による財政負担は米国についで大きい。例えば、糖尿病のコストは中国1,700億ドル、米国1,050億ドル、インド730億ドルと最大(但し、人口比で比較すべきだが)。こうした国民健康レベルは日本が格段に上位。こうした問題は将来の中国経済に重くのしかかるだろう。

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5782/trackback

 

カフェテリアから外の眺めは抜群。ただし暑いので早々に室内に退散。

 

 

朝食後はお婆ちゃんがやってきて孫を引き連れホテルのプールに行く。

 

 

ランチ後、再度博物館に行く。昨日見れきれなかった分をゆっくり見学。土曜日なので人が多い。ビデオでの説明と模型の組み合わせが抜群。非常に判りやすく、これほど親切な展示も初めて。この時代から城壁は藁で包んだ土塁で作っていることが模型と実物の展示で分かる。

 

 

祭祀が行われ、太陽信仰により埋葬や稲作の時期が決められたのだろう。

 

 

当時から玉が重要な祭祀の道具であることが判る。ボランティアの学生が多数駆り出され働いている。手すりに寄りかかって模型とビデオの解説を見比べていたら女子中学生と思しきボランティアの学生から注意された(汗)ここ⇧でのこと。

 

風向きが変わった? 少しも驚かない。これが歴代政権と同じ道を辿るか?

末期に反日カードを切るのがあの国の常道。

 

 

 

2日目

朝食後博物館に行く。地図で確認すると歩いていける距離のようだが(<最初の印象。出口が2箇所に制限されるので実質3km以上の距離がある)。子供連れだったこともあり、車で移動。コンクリート造りの大きな建物で内容も実に素晴らしい、隣に管理委員会の厳格そうな建物があるのは愛嬌。

 

 

周囲は堀に囲まれ蓮の花が咲いていた。見学は無料、但し身分証明書(パスポート)提示が必要でセキュリティーも見かけ上厳しいが、金属探知機のアラームがなっても誰も気にせず通過した(笑)。

 

 

展示内容もびっくりするぐらい豪華でパノラマ模型の他、沢山のCG合成による歴史解説も群を抜いていて、中国語が分からなくても十分理解できる。CGの隣に模型および歴代の土器の展示という配置もこの遺跡とそれを囲む一帯の歴史変遷の理解を助ける。

 

 

出土した石製の鋤が幾つかの断片を集めて1個の鋤にしていることが判る。鎌は当時の人の多くが左利きであったことを示す。また模型パノラマと断面図が並行して展示され、この遺跡の構造の理解を助ける。

 

 

子供(子3人、うち1人は米国籍、が杭州でお婆ちゃんと生活、学童時の2人は山東でお爺ちゃんが面倒をみる。幾分緩和されたとは云え、中国の1人子政策を知る者には驚きだろう)連れだったので初日に観たのは2時間程度。全部で4展示場を駆け足で見たので後日また行くことを計画。帰りがけにアフリカからと思われる一団が来ていた。普段、こうした他人を撮るのは遠慮するのだが、これは私のスマホを勝手に使って撮影したもの。

 

 

昼食は中国菜、左上の地瓜(digua)は日本にはなさそう。美味しいが脂っこいので注意。

 

 

2日目(8/23)の昼頃に家のWifiのpwdを聞き自由に使えるようになる。これからのローミング量に注目。2日目、昼の合計量は60.7MB(23日、朝時点で51.5MBこれは飛行場と杭州のバス停で写真を送ったのが大きかった?しかし、連絡には必要なので仕方ない)

 

午後から足湯?に行く。子供用の足湯もある! 灰指甲(huizhijia)は日本にはない。これは足裏と爪を切る治療法?修脚(xiujiao)の1つか?

 

2日目の宿泊はわざわざ近くのリゾート&スパ・ホテルNARADAを取ってもらう。実際はこのホテル、一見豪華だが色々欠点あり。例のごとくロビーは豪華絢爛。子供の遊び場になっているが、床はコンクリートなので危険。

 

 

1)建物の構造 2)異臭&wifi問題 3)電灯 4)水道の水が最初汚い。見た目だけ豪華だが実態がともなわない典型。星1つ(断言)!

http://www.naradalz.com/cn/index.aspx

 

 

1)まず細長く、枝別れた構造で相当歩かないといけない、しかも部屋番号5212と階表示が無関係。2階の部屋を探し難くかつ迷いやすい。1度ならず迷った。

2)最初の部屋に異臭があるので部屋を替えたのだが、部屋番号と予約電話番号の組み合わせでwifiが使えるようになる仕組みで、その変換が出来ず手間がかかった。 全てが自動設定なのだろうが、予定変更が起こる(中国では多い)と人がそれについていけない。スッタモンダの挙句、特殊な方法でようやく解決。詳細は省くが、中国の電話番号を持つ人なら解決できるが、そうでない外国人には無理な方法。(パスワード一時変更手順が必要で、この為の「一時パスワード」が電話で届く仕組み)

3)電灯に総電源スイッチがあり、これを切るとどの電灯も点かない仕組み。最初それが判らず、手間取った。英語での表記がないので外国人には向かない仕組み。だいたいこんなことでのトラブル経験は今までない、室内デザインが悪い。

4)これには驚いたのだが、長く使われていない部屋なのか最初水を出すと暫く色のついた水が出る。流石にこの時点でこのホテルの点数は0点=星1つとなる。

 

経営形式がどのようなものか判らないが、これでは普通だったら評判は落ち長く持たないだろうとも思うが、ここは中国その限りでない。このホテル、意外と外国人宿泊客が少ない(あるいは西洋人は見かけなかった)。それだけ中国にも富裕層が増えたということか? 部屋は茶室まで付いている。

 

先ほど帰国。

teacupがアク禁になって、BackupにGooを準備したが、前回も今回もアクセス出来ず。Gooもアク禁になったよう。amebloへの移動決定。

中国もそのうち自由社会の仲間入りだと昔は思っていたが、どうやらアセモグルの予想とは裏腹に、「自由でない社会でも発展する」例を見ているようで、少し憂鬱。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4885/trackback


それにしても、今回は行きも帰りも想定外の事件?が起こり、無事予定通りに移動できたのは運と周囲の助けです。とりあえず家族に感謝です。詳しくはいずれblogにて。


1日目;22日(木)

前回同様バスで空港に行く。前回はガラガラだったが、今回は学生らしき若者が多かったのは夏休みだからか? 到着した空港(国内線側)は新しくなっていてちょっと戸惑う。国際線の方は相変わらずだが、搭乗手続きの部分にプラスチック製のセパレートができていた。

 

 

Gateは一番遠い一階下にエレベーターで移動した50R。運賃の安い航空会社用か? ただしカフェテリアや売店があり。設備は良い。1時間遅れで出発、機内食はサンドイッチ、味はまあまあ。上海到着後も30分近く航空機にタラップが取り付けられず4時25分到着(現地時間)のはずが、5時半頃になる。そこから急いで入境手続き。すべて手荷物にしたのが正解だった。この時点で杭州までの長距離バスに乗れるか心配だったが幸運もあり6:20分発(この時間帯は他の時間帯より便数が2倍多い?)に乗れる。遅れれば次は7時。料金は120元だったが、杭州行きの乗客を優先してくれる人の案内で5元増し。5元で早い便に乗れればOK(笑)なお、最終便は現時点で8時のよう。早めの便を取るのがリスク回避に必要。

 

追伸:後で気がついたが5元は保険料金とされていた。しかし、今まで取られることがなかったし、帰りのバスでも要求されなかったので優先待遇のサービス料金と考えよう(笑)

 

 

杭州までのバスで隣人から何か中国語で問われるが、全然聞き取れなかった。それで最初英語で会話したが、すぐ私の和製英語に気がついたか「日本人か?」と問われる。何とその若者が九大に留学している杭州人!もちろんその後は日本語で話す。彼はシムフリーで日本と中国でスマホのキャリアーを使い分ける。成る程この手があるか! 今後の検討課題としよう。初日の最終段階でのローミング合計は51.5MB。不要な時は、機内モードにしてモバイル通信をできるだけ抑えるように心がけた。さて、その成果はどうか?

 

追伸:最終日で89.4MBこれはダブルトラブルで緊急に連絡が必要だったから。

 

3時間、トイレ休憩なしで杭州着(夜の便はいつもトイレ休憩なし、昼間は必ず1回ある)。WeChatで到着地の画像を念のため送る。バス停は4つ(知る限り2つ)あるとこの時点で認識していたが、これまで全ての杭州終点は武林门。杭州から上海への帰路、これで大トラブルが発生するが、家族の助けでギリギリセーフ。これについては後日詳細を記す。

 

バス停で待ち合わせ、それから遺跡の近くの自宅まで1時間弱かかって到着。すでに夜の時間帯だが、いつものように沢山食べさせられる。それでも葡萄とエビが美味しかった。その他、カボチャか瓜のようなものを煮たものもそこそこいけた。

 

周辺は実によい環境で家も十分に大きい。団地内に入るにもセキュリティーが厳しく門番がいるのは中国では普通だが、なんとなくこれまでの団地とは違う。ランクが1つ上がった感じ。聞くところによれば10年ものくらいの中古物件だが400万元したとか。皆んなで協力して購入したとか。成る程、いかにも大家族的。駐車している車もベンツやBMWなど高級車ばかり、ペットを飼っている家庭も多い。住民はプチ富裕層?

 

図2

 

今回ベランダが2つあることに気がつく。1つは物干し専用か、現在天井を設置中で工事が入っていた。もう1つには家庭菜園? ベランダから植物の実(栆zao)に手が届く。

 

 

1階(建物としては3階)に大1室、2階(4階)に3室(内大1室)の構造で大2室が浴室付のかなり大きな部屋。共有部分が広いので2〜3世帯が住める規模。贅沢な高級団地。北西側の小部屋の窓側に国道が走っているようだ、普段は気が付かないが窓を開けると車の走行騒音が聞こえる。 団地の名前は良渚文化村。団地内の道路は入り組み現在地がなかなか把握し辛い。風光明媚で緑が非常に多い。

中国からは最初、teacupがアク禁になり、BackUpにgooを使い始めたが、gooもこの2回杭州を訪問時にアクセス出来なくなった。Amebaのサイトはサクサクいくので、たまたまとは考え難い。

 

次にここが次なるBackUp siteになりそうだ。