風向きが変わった? 少しも驚かない。これが歴代政権と同じ道を辿るか?
末期に反日カードを切るのがあの国の常道。
2日目
朝食後博物館に行く。地図で確認すると歩いていける距離のようだが(<最初の印象。出口が2箇所に制限されるので実質3km以上の距離がある)。子供連れだったこともあり、車で移動。コンクリート造りの大きな建物で内容も実に素晴らしい、隣に管理委員会の厳格そうな建物があるのは愛嬌。
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周囲は堀に囲まれ蓮の花が咲いていた。見学は無料、但し身分証明書(パスポート)提示が必要でセキュリティーも見かけ上厳しいが、金属探知機のアラームがなっても誰も気にせず通過した(笑)。
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展示内容もびっくりするぐらい豪華でパノラマ模型の他、沢山のCG合成による歴史解説も群を抜いていて、中国語が分からなくても十分理解できる。CGの隣に模型および歴代の土器の展示という配置もこの遺跡とそれを囲む一帯の歴史変遷の理解を助ける。
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出土した石製の鋤が幾つかの断片を集めて1個の鋤にしていることが判る。鎌は当時の人の多くが左利きであったことを示す。また模型パノラマと断面図が並行して展示され、この遺跡の構造の理解を助ける。
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子供(子3人、うち1人は米国籍、が杭州でお婆ちゃんと生活、学童時の2人は山東でお爺ちゃんが面倒をみる。幾分緩和されたとは云え、中国の1人子政策を知る者には驚きだろう)連れだったので初日に観たのは2時間程度。全部で4展示場を駆け足で見たので後日また行くことを計画。帰りがけにアフリカからと思われる一団が来ていた。普段、こうした他人を撮るのは遠慮するのだが、これは私のスマホを勝手に使って撮影したもの。
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昼食は中国菜、左上の地瓜(digua)は日本にはなさそう。美味しいが脂っこいので注意。
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2日目(8/23)の昼頃に家のWifiのpwdを聞き自由に使えるようになる。これからのローミング量に注目。2日目、昼の合計量は60.7MB(23日、朝時点で51.5MBこれは飛行場と杭州のバス停で写真を送ったのが大きかった?しかし、連絡には必要なので仕方ない)
午後から足湯?に行く。子供用の足湯もある! 灰指甲(huizhijia)は日本にはない。これは足裏と爪を切る治療法?修脚(xiujiao)の1つか?
2日目の宿泊はわざわざ近くのリゾート&スパ・ホテルNARADAを取ってもらう。実際はこのホテル、一見豪華だが色々欠点あり。例のごとくロビーは豪華絢爛。子供の遊び場になっているが、床はコンクリートなので危険。
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1)建物の構造 2)異臭&wifi問題 3)電灯 4)水道の水が最初汚い。見た目だけ豪華だが実態がともなわない典型。星1つ(断言)!
http://www.naradalz.com/cn/index.aspx
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1)まず細長く、枝別れた構造で相当歩かないといけない、しかも部屋番号5212と階表示が無関係。2階の部屋を探し難くかつ迷いやすい。1度ならず迷った。
2)最初の部屋に異臭があるので部屋を替えたのだが、部屋番号と予約電話番号の組み合わせでwifiが使えるようになる仕組みで、その変換が出来ず手間がかかった。 全てが自動設定なのだろうが、予定変更が起こる(中国では多い)と人がそれについていけない。スッタモンダの挙句、特殊な方法でようやく解決。詳細は省くが、中国の電話番号を持つ人なら解決できるが、そうでない外国人には無理な方法。(パスワード一時変更手順が必要で、この為の「一時パスワード」が電話で届く仕組み)
3)電灯に総電源スイッチがあり、これを切るとどの電灯も点かない仕組み。最初それが判らず、手間取った。英語での表記がないので外国人には向かない仕組み。だいたいこんなことでのトラブル経験は今までない、室内デザインが悪い。
4)これには驚いたのだが、長く使われていない部屋なのか最初水を出すと暫く色のついた水が出る。流石にこの時点でこのホテルの点数は0点=星1つとなる。
経営形式がどのようなものか判らないが、これでは普通だったら評判は落ち長く持たないだろうとも思うが、ここは中国その限りでない。このホテル、意外と外国人宿泊客が少ない(あるいは西洋人は見かけなかった)。それだけ中国にも富裕層が増えたということか? 部屋は茶室まで付いている。
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