1日目 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

先ほど帰国。

teacupがアク禁になって、BackupにGooを準備したが、前回も今回もアクセス出来ず。Gooもアク禁になったよう。amebloへの移動決定。

中国もそのうち自由社会の仲間入りだと昔は思っていたが、どうやらアセモグルの予想とは裏腹に、「自由でない社会でも発展する」例を見ているようで、少し憂鬱。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4885/trackback


それにしても、今回は行きも帰りも想定外の事件?が起こり、無事予定通りに移動できたのは運と周囲の助けです。とりあえず家族に感謝です。詳しくはいずれblogにて。


1日目;22日(木)

前回同様バスで空港に行く。前回はガラガラだったが、今回は学生らしき若者が多かったのは夏休みだからか? 到着した空港(国内線側)は新しくなっていてちょっと戸惑う。国際線の方は相変わらずだが、搭乗手続きの部分にプラスチック製のセパレートができていた。

 

 

Gateは一番遠い一階下にエレベーターで移動した50R。運賃の安い航空会社用か? ただしカフェテリアや売店があり。設備は良い。1時間遅れで出発、機内食はサンドイッチ、味はまあまあ。上海到着後も30分近く航空機にタラップが取り付けられず4時25分到着(現地時間)のはずが、5時半頃になる。そこから急いで入境手続き。すべて手荷物にしたのが正解だった。この時点で杭州までの長距離バスに乗れるか心配だったが幸運もあり6:20分発(この時間帯は他の時間帯より便数が2倍多い?)に乗れる。遅れれば次は7時。料金は120元だったが、杭州行きの乗客を優先してくれる人の案内で5元増し。5元で早い便に乗れればOK(笑)なお、最終便は現時点で8時のよう。早めの便を取るのがリスク回避に必要。

 

追伸:後で気がついたが5元は保険料金とされていた。しかし、今まで取られることがなかったし、帰りのバスでも要求されなかったので優先待遇のサービス料金と考えよう(笑)

 

 

杭州までのバスで隣人から何か中国語で問われるが、全然聞き取れなかった。それで最初英語で会話したが、すぐ私の和製英語に気がついたか「日本人か?」と問われる。何とその若者が九大に留学している杭州人!もちろんその後は日本語で話す。彼はシムフリーで日本と中国でスマホのキャリアーを使い分ける。成る程この手があるか! 今後の検討課題としよう。初日の最終段階でのローミング合計は51.5MB。不要な時は、機内モードにしてモバイル通信をできるだけ抑えるように心がけた。さて、その成果はどうか?

 

追伸:最終日で89.4MBこれはダブルトラブルで緊急に連絡が必要だったから。

 

3時間、トイレ休憩なしで杭州着(夜の便はいつもトイレ休憩なし、昼間は必ず1回ある)。WeChatで到着地の画像を念のため送る。バス停は4つ(知る限り2つ)あるとこの時点で認識していたが、これまで全ての杭州終点は武林门。杭州から上海への帰路、これで大トラブルが発生するが、家族の助けでギリギリセーフ。これについては後日詳細を記す。

 

バス停で待ち合わせ、それから遺跡の近くの自宅まで1時間弱かかって到着。すでに夜の時間帯だが、いつものように沢山食べさせられる。それでも葡萄とエビが美味しかった。その他、カボチャか瓜のようなものを煮たものもそこそこいけた。

 

周辺は実によい環境で家も十分に大きい。団地内に入るにもセキュリティーが厳しく門番がいるのは中国では普通だが、なんとなくこれまでの団地とは違う。ランクが1つ上がった感じ。聞くところによれば10年ものくらいの中古物件だが400万元したとか。皆んなで協力して購入したとか。成る程、いかにも大家族的。駐車している車もベンツやBMWなど高級車ばかり、ペットを飼っている家庭も多い。住民はプチ富裕層?

 

図2

 

今回ベランダが2つあることに気がつく。1つは物干し専用か、現在天井を設置中で工事が入っていた。もう1つには家庭菜園? ベランダから植物の実(栆zao)に手が届く。

 

 

1階(建物としては3階)に大1室、2階(4階)に3室(内大1室)の構造で大2室が浴室付のかなり大きな部屋。共有部分が広いので2〜3世帯が住める規模。贅沢な高級団地。北西側の小部屋の窓側に国道が走っているようだ、普段は気が付かないが窓を開けると車の走行騒音が聞こえる。 団地の名前は良渚文化村。団地内の道路は入り組み現在地がなかなか把握し辛い。風光明媚で緑が非常に多い。