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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

 

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS1 #5 》6, 背了一个小时十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=0ZKqnnehHPc
テレビで中国語,
https://www.youtube.com/watch?v=RO9GP6BWCqE
李姉妹ch 
https://www.youtube.com/watch?v=MOfaxZ1e72g&list=PLutYaz2ZoaP7w2h8nVBeGo3yH32S18y_E
听写Cris 0~1h02min,一共两个小时两分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=HHfGUAoa4SI&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=60
#61~63 ブレチャイな,学了二十二分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZK21M1gkq4&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=5
道場4~5 二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=zkfVb-rhoX0
なんとなくCh 八分钟。一共四个小时七分钟。
「なんとなくでCh」でなんとか目標達成(汗)
いつも感謝しています。これがないと数値目標達成は難しい?(汗)


运动;爬山散步325kcal和一个Zumba课。  
運動は簡単だけど。今日は体調回復。昨日のあの不調さはなんだったのだろう?



『真珠湾からバクダッドへ』6
著者は『フセインがアルカイダと密接なつながりを持っている、あるいは9-11のテロに関わっているという報告はなかった』とするが、同時に『アルカイダとイラクとのつながり』を示す数々の証拠があるとする。p496 それはそうだろう。アルカイダは中東のこの地域に広く活動しているのだからイラクと関わらないはずはない。

またあるニュース番組でイラクの大量破壊兵器の隠匿場所について著者は『何処にあるかは判っています』と答えたが、『“疑わしい場所”なら知っている』と言うべきだったとする。p513 結局この彼の発言は戦争を批判する人々に何度も引用されたとするが、両者の間には天と地の違いがある。それが解らないはずはない。普通ならば誤解を招くような言動はしないはず。これは弁解と考える。

また、民主党のバイデン、ヒラリー、ゴアの三人がすべて「サダム・フセインが米国にとって脅威だ」と述べていたにもかかわらず、後にそれを翻したと批判するが、p515 「脅威」ということとそれを「戦争でフセインを排除する」ということとは別物。やや議論に無理がある。

イラク開戦後、大量破壊兵器があるとされた場所の空爆跡から化学兵器製造の形跡がはっきり残っていたとするが、何故か『わが政権はついに公表しなかった』という。p528 

そういうことがあるだろうか? 極めて疑わしい。それが事実ならば、まさしく米国が欲しがっていた証拠のはず。公表しないということはないだろう、証拠にならないものだったというのが私の解釈。

挙句の果てに『(この大量破壊兵器について)大統領も嘘をついていない… 私も嘘をついていない』と5人と議会を挙げている。ただ『私たちは皆、間違っていたのだ』と。p529  間違って他国を侵略し、政権を倒した。これが許されるはずはない。

周囲のアラブ諸国の米国のイラン攻略についての要求は <イラクにおける米軍の足跡はごく小さいものにすべきだ> ということだったらしい。p531 これが問題の深刻さ、根本問題を示すものだと思う。 始めた以上、徹底的に戦後処理をしなければ問題は複雑化するのは明白ではなかったか? 

この地域のイスラーム世界はお互いに足の引っ張りあいをするだけの世界で、混乱を増幅させるだけというのが私の理解。それが判っていて始めたのだからやはり責任は免れない。

また米国政権内部にも情報を外(特にマスコミ)に漏らすルートがあるようだ。p533 また米軍高官の中にはブッシュ政権に対し表立って反対しないにもかかわらず、跡からマスコミに反対意見を漏らす者もいたことを著者は示す。そして、彼らはオバマ政権でも任務を続けたと皮肉に書く。p535

そのような色々な問題を抱えながらもブッシュ政権は2003年3月20日、ついに空爆を開始しイラク戦争がはじまる。しかもこの空爆で秘密情報がガネネタ(サダム・フセインの隠れ家の爆撃)であることが判る。そしてこれが、その後の失敗の前兆となったとも。p544

<データーベースとして>
安保理決議なしでの米国の軍事行動の例:ベトナム戦争、グレナダ解放(=侵攻ともいう)、ハイチ解放、ボスニア・ヘルチェゴニア空爆、イラク空爆、ユーゴスラビア空爆。p519 
 

追加放出。 


《日本の七不思議》
『キャッシュレス決済が利用できる消費者や小売店にとっては結構かもしれませんが、それを利用できない主に低所得者や零細企業にとって不利になるのは非常におかしい』などと惚けたことをまだ云っている経済評論家がいる。
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51778797.html

乞食も、僅かばかりの野菜を売っている農家のおじさんもQR決済。やり方次第で経費はかからぬ。デンマークではホームレスにデビットカードを配っている。『少しは他国を参考にして、頭を使え!』といいたい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5882/trackback

こんな経済評論家がもてはやされるのが日本の七不思議。


中国の大学に勤める知り合いから大学の寮の写真がWeChatで送られてきた。また入居前のようであるが、参考までに。


中国の大学生はほとんど寮生活で通常4人部屋。同じクラス(同学年)で私が大学生の時の大部屋(6~9人)で煩い先輩がいたとは違う。現在の大学寮は1人部屋。月1回で寮母さんのお休みに代行で入ったので内情はよく分かる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4072/trackback

 

まだラムズフェルド回顧録は終わっていないが、参考のために逆の立場からのアフガン、イラク戦争を見る本

『「テロとの戦い」を疑え』
西谷文和著、かもがわ出版、2017年初版。

アサド政権はアラウィー派(シーア派)でイランから民兵やレバノンからヒズボラ兵が補充されている。自由シリア軍へはスンニ派のサウジ、カタール、トルコから武器弾薬が補充される。p22 

ISの製造責任はアメリカだとこの著者は断言する。p28 それは一理ある、何故ならイラクの統治組織をめちゃくちゃにした後、放置したと考えるから。ただし、それは「シリア内戦を終わらせたくない」何故なら「戦争を続けて儲けたい」「戦争が儲かるから」とまで言うのは言い過ぎだろう。p29 & p79

ベルギーでは犯罪者の多くが刑期を短縮されてGPS付きの「足環」をされて釈放されるらしい。それは刑務所がいつも満杯だからだとか。著者は「足環」を人権問題だというが、p49 それは違うだろう。対象は犯罪者でしかも刑期が短縮された者たち、犯罪抑止力という意味でも、早い社会復帰を促すうえでも良いアイデアだと思う。

(英国に比べ)フランスでテロが続く理由の1つに著者はイギリスの植民地はインド、パキスタン=非アラブ系なのに対し、フランスはアルジェやモロッコなどアラブ系であることを示唆する。p55&57 

 

 

そして、『イラク戦争は「イラクが大量破壊兵器を持っている」とウソを根拠』として、アメリカが起こしたと断言する。まさにこの点が今回、ラムズフェルド氏の回想録を読む動機。p81

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HKS1 #1 》5, 背了一个小时十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=2OAyQLVe-aA&t=7273s
2h01~2h35min, 四十七分钟

https://www.youtube.com/watch?v=yFbVk-3Puxk
テレビで中国語,二十四分钟。一共两个小时二十五分钟。
目標にはるか及ばず、明日から挽回しよう!

运动;爬山散步200kcal。

<動き始めて気がつく体調不良>
トレッドミルを始めて体調が悪いことに気がつく。道理で昨日、何故かジムに行きそびれた。無意識のうちに体が拒否したのかもしれない。今日はエアロのクラスがあったが中止。クラスに一度入ると途中で抜けにくい。最初トレッドミルで体調をチェックするのは良い方法。勉強がはかどらなかったのもこれが原因か?



<世界ふれあい街歩き>
火曜の朝、しばらく単語の暗記をした後、気分転換にパンとバナナ、ヨーグルト、豆乳(最近健康のために牛乳を止めた)の朝食を摂りながら観たのは「世界ふれあい街歩き;南太平洋の宝島 ヌメア~ニューカレドニア~」ニューカレドニアといえば、昔、「天国に一番近い島」という本を読んだことがある。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2019-09-03/10/26725/1767431/

フランス領ニューカレドニアの首都ヌメア。豊かな自然とゆっくりとした時間の流れる素晴らしい南海の楽園のようだが、20世紀初頭ニッケル鉱山の開発で日本から大勢の移民があったらしい。太平洋戦争中彼らは強制収容所に入れられ戦後は強制送還され、現地人の妻子は残され厳しい人生を送ったとか。そんな歴史にも触れられる良い番組。再び「NHKにお金払ってもいいかな?」と思う(笑)それと同時に、また「戦犯を日本人は自ら裁いていない」との気持ちも湧き上がる。



『真珠湾からバクダッドへ』5
驚いたことに、ホワイトハウスの会話はリアルタイムでロシアに筒抜になっている可能性を著者は示唆する。それはアフガン侵攻の直前にラムズフェルド氏がエジプトに訪問することを既にロシアが知って予めエジプトに圧力をかけていたことから著者は知る。この訪問を知る人は限られていただけに深刻な問題だとも。p451 それはそうだが、このことは相当深刻なことではないか? こんなこと本に書いていいのかい?と思ってしまう。

先の「テロ戦争」というスローガンもそうだが、ブッシュはその前にも「十字軍」という言葉を使っている。ここでもアフガン作戦を「無限の正義」と呼ぶスローガンが問題になった。何故なら「無限」はアッラーのみが使える言葉だから。p453 

こうした無神経な用語はこれまでにもアメリカは沢山やってきた。これは、しかるべきイスラームについての専門家が政権内部に居なかったことによるだろう。また、アメリカはアフガニスタン、この資源のない内陸国家、はアメリカからは完全に忘れさられていた。つまりアフガンに2001年12月の(米軍いうところ)解放後、米国高官が訪問したのは四半世紀ぶりだったことだった。p476

ここで著者は驚くべきこと(?)を述べる。 それは「カブール陥落」の29章の最後でブッシュ大統領から『ある考えを打ち明けられた』というものである。p481 そしてその考えとは、イラク戦争のことだ。

そんなことがあるだろうか!? 彼はこの一連の戦争の最初から深く関わりアフガンでの戦争を指導してきた。それがあたかもイラク戦争については知らなかったかのような書きぶりだ。これは<信用できない>と感じた。おそらく著者自身がイラク戦争の責任を取りたくなかったからではないか? 

さらに、その後に続く30章では湾岸戦争の後も、フセイン政権を生き残らせたことによる大きなダメージを長々と書く。さらにそれを助長したクリントン政権と国連の抜け穴だらけ(著者はこの抜け穴を『トラックでも通れる』ほどだと表現するp492)のイラク制裁を批判する。

これが回想録の限界だろうか。ま、人は自分に都合の悪いことは触れたくないものだ。

少し放出します。


<安倍は嫌いだが>
安倍政権が進める対韓強硬策には同意する。これまで植民地支配(正確には併合)という歴史的負い目がある日本としては無理難題にもある程度耐える必要があると考えていたが、どうやらそうした態度は現韓国政権を良い方向に向かわせることなく、何処までも反日の道に突き進むことを後押しすることが判ったから。

ここに至っては最後まで主張と徹すことでしか、未来は開けないような気がする。別に戦争するわけでも、国交断裂するわけでもない。ただ主張を貫き徹すだけのこと。安倍は嫌いだがそれとこれとは別。

これが「恨の国」「大統領を殺す国」に対する最良の態度。



「グラン・トリノ」
https://hylotelephiumsieboldii.hatenablog.com/entry/20121225/p1

月曜夜のNHK-BSプレミアム。そこそこいい映画、NHKにお金払ってもいいかな?と思う。



『真珠湾からバクダッドへ』4
当初からブッシュ政権の目標が世界規模の軍事作戦であったことがわかる。アフガニスタンのアルカイダを攻撃してもテロリストをパキスタンや、ソマリア、イエメン、スーダンに移動させるだけだとする。だから何処までもテロリストを追いかけるということだろう。ただし著者はここでイラクを挙げていない。p421 何故だろう? イラク戦争はその一環だとの説明が米政権からイラク戦争中盛んに述べられていたと思うが?  さすがに回顧録を書く時点ではそれを言うのは難しいと思ったのか??

人のことは言えない、「アフガンでの戦争は仕方ないが、イラクは余計だった」というのが私の一貫した主張だと考えていたが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/720/trackback
当時の自分の言動を検索してみると迷っていたこともわかる。そんことは先日も述べた通り。曰く、

『私としてもアルカイダを匿ったタリバン政権の支配するアフガンでの戦と、イラク戦は分けて考えたい。しかしそれが可能なのか? …よく判らない』 としている。

記録というのは便利でもあると同時に振り返る時反省も迫るものでもある。得てして人は自分に都合の悪い過去は忘れてしまうもの。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/304/trackback

タリバンは当初、『オマル師はこのテロ行為を非難している』と述べたとか。勿論、著者は『これは事実からかけ離れている』と一刀両断する。p423 これはタリバンが嘘の報道をしたのか、それとも事実の一部(タリバンはテロの計画を知らなかった)を物語っているのか?よく分からない。今ではタリバンとアルカイダとの共謀は当然の事実となっている一方、当初9-11のテロを支持したサダム・フセインとアルカイダとの共謀は現在なかったことになっているからだ。

著者は米国の対応を振り返り、『もっとうまいやり方があったかもしれないと』反省している。特にイスラム教と敵対しているのではない事を明確にするべきだったと。p424 一方で同盟国サウジに圧力をかけるべきだったとも。p425 この国、サウド家のアラビアはアメリカの同盟国であると同時に、不思議なことに、イスラーム原理主義の支援国家でもある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/765/trackback

ここでもアラブ諸国の不誠実さを語る場面がある。それはこうした諸国がパレスチナ問題をイスラエルのせいだと言いつつもパレスチナ支援をしていないという事実だ。難民を受け入れているアラブ諸国は1つもない。p449 これはこうした国が実は部族独裁国家だからということだろう。

夏休み終了、これからまた頑張ろう!


<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK 4》HKS1 #13 》1, 背了五十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=_ehyU7Nh2cE
https://www.youtube.com/watch?v=53L6vlBAgBo
https://www.youtube.com/watch?v=XzZFWEm6KcA
https://www.youtube.com/watch?v=LJNPycCDBjQ
一共九分钟。一个小时十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=HHfGUAoa4SI&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=60
#57~60 ブレチャイな,学了三十分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=IyVJ4dvQm7E
https://www.youtube.com/watch?v=bNLjcmP4Q4E 
チャイナ道場 很难 一共背了二十六分钟句子。

https://www.youtube.com/watch?v=LZ7Uf8Mz7iI&list=PLH0QQrfVqcr122L7rIdTvG833cUhZwaQc&index=7 
中国なんとなくch 1,6,7, 二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=lu-FNzaexPY&list=PLrWxcegPNiyhVYMYQoM7wkAt_hky_RSLp&index=6
LANGUAGE channel, 1~2,6(~19.29min),听写四十五分钟频道。
一共四个小时十二分钟。



<失望>
『世界をダメにした10の経済学』、面白そうな本だと思って手に取ったが失望した。冒頭から、ケインズ派やスティグリッツ、あるいはピケティーの研究を俎上にあげ。彼らの結論が間違いだと云うが、その具体的証拠は示さない。ただ、『今あるデーターを軽く検証するだけでも、スティグリッツの推論を疑うに充分な証拠となる』と一刀両断するだけ。 唯一示すデーターは僅か2000年以降の11年間の限られたデーターのみ、それだって本当に因果関係があるかどうかも分からないような類いのもの。

またピケティーの数百年にわたるデーターの解釈、データーの取り扱いに問題があるとした文献を引用するので、興味を持ってその文献調べてみると、なんとファイナンシャルタイムズの僅か2ページの記事! これには流石に笑ってしまった。

ご本人が企業のCOEだから故のポジショントークなのか? あるいは著名な学者を敢えて否定することで話題作りをしたいのか? アマゾンで書評を調べてみるとまだ4つしかレヴューはないが3.9/5のそこそこの点数。本当かいな?! いずれ論拠を示しコキ下ろす予定。 

いつもの無知、傲慢と偏見の書評です、お聞き逃しくだされ~



『真珠湾からバクダッドへ』3
9-11発生;この時点で民間機がミサイルとして使用される可能性についての交戦規則はなかったらしい。p407 

この最中、著者がCIA長官ジョージ・テネットと交わした会話がある。それが『ジョージ、私が知らないことで、君が知っていることはなんだい?』というのがある。p408 これがこの本の原題の由来か?

この時、ロシアの国防大臣は同情的で協力的だったとか。その証拠にアラスカ空域での演習を中止してくれたらしい。p411 その他、イランもサウジも弔意を示したが、唯一喜んだのがイラクのフセインだったらしい。p412 勿論、何も著者は言っていないが、これがその後のイラン戦争へ全く無関係とは思えない。

当時9-11の背後にフセインがいると考えるのは「考えすぎだ」との厳しい批判が出たが、これに対して著者は、

『私には判らなかった。だが、その疑問を抱かない政権があったら、無責任としか言いようがない』と断ずる。p414

そして『ブッシュが単独行動主義だという批判は馬鹿げている』p420 というが、そうだろうか? 

これについては、やはり弁解だと感じる。その結果がイラク戦争であり、その後のISの誕生を生んで、現在の中東の混乱の原因なわけだからその批判は受けるべきだ。事実、CIAですら世俗的バース党と原理主義的過激派アルカイダとの共闘は否定していたことを後に述べている。