Hiroshiのブログ -517ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HKS4 #11~12。记住五十分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=03msP-eGTI4&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=14
HKS5 #14, 0~8.26min。三十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=6O2U6S4fWJU&list=PLRRe0GExdDrU5L7kN9NsU4ram19ki2_Ux&index=84
labo chai 81~84。学习三十八分钟文法。 

https://www.youtube.com/watch?v=Rm4kC0Ep1hA&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=25
チャイナ道場。23~25 学了三十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=07jdWe3RUOM&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=8
#1~8/153 【青島日美】中国語講座 初級。四十分钟。一共三个小时十二分钟。

运动;爬山散步275kcal和一个Aerobics课。



<キングストンを走るTAXIの物語>
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3607/2225689/index.html?c=housou

いいね~ タクシードライバーの紹介するジャマイカの街。タクシーードライバーのきれいな英語が意外だった(汗) 街はアフリカ系黒人ばかり、皆拉致されて連れてこられた奴隷の子孫。ダウンタウン、キングストンのトレンチタウン、ボブ・マリーが歌う。ONE LOVEが彼らの合言葉。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/376/trackback


キングストンで極めて稀な女性ドライバーが青空市場でマンゴー1ダースを買う。100ジャマイカドルとのこと。ほぼ日本円で80円。超~安い!! ジャマイカ人は音楽が全てだとある男性ドライバーは語る。彼らの乗る車は殆どがトヨタかニッサン。ハンドルと後ろ姿で判別できる。別にNHKだからと云ってボカシは入れない(笑)

う~ん、
(ボブ・マリーの)「Every thing is OK♪」ならぬ、
(NHKに)「受信料払ってもOK♪」。

 

訂正:Everything's Gonna Be Alright


「おきあがりこぼしパフォーマー美女」
http://j.people.com.cn/n3/2019/1120/c94638-9633963.html
凄いね~ Youtubeで見つけました。
https://www.youtube.com/watch?v=gAg-RF548OA
https://www.youtube.com/watch?v=JNxFDSDE-aY



『WTF経済』3
著者が注目する新メディア企業として、Facebook, YouTube, Twitter, Snap, WeChat, Tenchentを挙げる。p145 このうち最後の2社は同じ会社、著者のうっかりか? いずれにせよ1社も日本の企業はない。

ここでもAirbnbの発展の鍵は見知らぬ相手との「信頼」関係の構築だとする。p147 つまり相互評価。これはUberも滴滴も同じこと。ただし、これはあくまでも事後評価だ、犯罪者や悪質な者を最初から排除する免許制ではない。アメリカではタクシーは最初から指紋やFBIへの登録が登録に際して義務づけられているみたいだ。オースチン市がUberに同様にそれを義務付けることを決めたことでUberもLift(Uberの競合社)はこの街から撤退したとか。p254 しかしこれは今の時代簡単に解決するのではないか? つまりUberに登録時にアメリカ国民なら誰しも持っているはず(いや留学生だって持っている、私も持っていた)ソーシャルセキュリティー番号を入力すればよい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2831/trackback

著者はそうしてタクシーの業界には障壁があるにも関わらず、『苦情を申し立てられるならば、(実際にはそのような自己評価システムは既存のタクシー業界にはない)二度と客を乗せられなくなるようなタクシー運転手に何度も出くわしている』と述べる。p254

確かにこれは体験がある。それほどではないにしても東海岸の街で拾ったイエローキャブの運転手がお客を乗せて運転しながら食事をするのに何度も遭遇した経験がある。もう四半世紀以上昔の話だが、これがUberだと即座に点数が減点されるわけだ。以上のようなことから著者はUberやLiftの方がより安全だと主張する。p255 ただし、先にも述べたようにこれは「予防」の観点からは無力で、やはり予め登録に先のソーシャルセキュリティー番号の入力を義務づければ解決するはず。

いずれにせよ、著者の主張は「規制が多すぎる」ということみたいだ。そして、本当の問題は間違った、非効率な種類の規制が多すぎると主張する。p238 その例としてリーマンショックを取り上げる。これは金融機関の絶え間ないイノべーションに規制当局が追いついていなかったと。p241 それに対しての対策としてGoogle やFacebook、Uberなどのプラットホーム管理に使われるアルゴリズム的システムを紹介する。これらは一見複雑だがその適応関数は単純だとも。つまり「何回クリックするか」「次のコンテンツをクリックするか」「利用者は3分以内に乗車できるか」「運転手の評価は星4、5か」などだと。p242 これを金融関係に使うとなるとそれなりの工夫が必要だろうが、著者のいうところは判る。問題はHowだ。彼はそのアイデアを持っているようだ。

 

今日は臨時休日



<血液1滴でがん13種99%検出 東芝、20年から実証試験のニュース>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000001-kyodonews-soci 

miRNAの解析はガンだけでなく老化、発生などにも重要な情報を与えることは以前より知られていた。その応用例。簡便で安価という利点は大きい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2416/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2417/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5066/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5067/trackback



<情報遮断>
11/25 2pm時点での検索結果。圧倒的勝利のニュースは届かない? なお、当日の現地の注目を集めたニュースは公務員試験だとか。不自然だと感じないのか、それとも感じてもそれを表明しないのか? 個人的には前者だと思う。これからどうなるのか?

 

追伸;

翌日、火曜朝のNHKニュースでは案の定、現地でのNHKのニュースは遮断されて「真っ黒」だったとか。



<JAFMateより>
JAFMateが毎月送られてくる。そのまま古紙に出すのは勿体ないので、毎回短時間で読み流すことにしている。こうした雑誌を出すよりは年会費を減額してもらいたいものだが、その選択肢はないようだ。それは兎も角、そうして読み流した内容で2~3気がついた点。

ネット依存;
とは東大の情報学環教授の橋元氏によれば、1)オンラインゲーム依存、2)絆依存、3)動画などのコンテンツ依存、とあるようだ。そのうち1)は全く行っていないので除外。3)は勉強で使わせてもらっているが、これも依存には当たらない。問題は2)かな? スマホの使用状況を見るとWeChatとSafariがそれぞれ18%で、カメラの8%を超えている(それ以外に時計の44%あり)これが2)に相当する。p25

アルコール摂取と運転;
アルコール分20gを大体4時間代謝にかかるとされる。p37ここでは体重が書かれていないが、1時間、1キロ当たり0.1gとすると60キロ体重では60kg x 0.1g x 4hr = 24gとなり、私の理解と合う。

2018年人身事故ワースト10;
福岡博多区蔵本交差点が5位にランクインされている。Googel mapで調べてみると、意外なことに走りやすい場所。確か片側3車線の広い交差点。多分、車が相当速度を出しているからだろう。




『WTF経済』2
かつてIBMの社長だったトマス・ワトソン・シニアは「世界でコンピューターは5台以上いらない」と言ったらしい、これは間違っているという。p061 <4台多すぎ>だと(笑)すなわち、「ネットワークがコンピューター」と考えれば確かに世界に1台ということになる。

ドットコムバブルを生き残ったものは全て、利用者の「集合知」を活用したもの。p066 YoutubeもFacebookもそうだろう。またiPhoneの成功はデザインやインターフェイスだけでなく、アプリを追加できる機能だと。p067 つまりYoutubeやFacebookとのシームレスな接合ということか?

Googleの研究者曰く、カメラから画像だけで交通信号を見分けるのは難しいが、そこに信号があるのが予め分かっていれば簡単だとか。つまり、地図データーつくりが重要。そこに利用者の集合知を活用するということか? p068

ここで3-11の話が出てくる。大震災の32分後に1ページの「間違いだらけの英語で書かれた出来の悪い記述」がWikiに投稿されたが、これが短期間のうちに何千人もの人の手で5000回以上の修正を経てこの震災の包括的で優れた記述にまで成長した。これはマスコミよりも早かった。p081 これも利用者の集合知を活用したということだろう。

ここで重要なことが書かれていた。それは私の最初の「滴滴」との衝撃的出会いが間違いなかったことを示すものだ。著者曰く、『未来を理解したければ、Uberを理解しなければならない』p085  あの時私は述べた、

『中国版Uber=滴滴去行を経験してショックを受け、直ちにスマホユーザーになった』と、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4779/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4999/trackback

「物質を情報で置き換える」のは次世代エコノミー。Uberの例をとると、「所有をアクセスに置き換えた」と言える。p108  しかも利用者の「集合知」=評価点でフィードバックする。p101  信用が最大の価値。「信用のない人は自転車も借りれない、タクシーも呼べない」ということだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5502/trackback

<半日で読める本 vs 何週間もかかる本>
文庫本と片や本文だけで500ページの分厚い本、しかし問題は分量ではない。難解な言葉が踊っているわけではない、むしろとても分かりやすい言葉で綴られているが、それなりに理解するにはUberやe-Commerceのビジネスモデルが分かっていないと分からない。またアカロフやピケティーの本の内容をあらかじめ知っていないと理解は難しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5320/trackback

この本には殆どデーターがない、結論だけ。何時もなら苦手なタイプで早々に放棄するはずなのだが、重要なことが書かれていると「直感」が訴えるので何とか今日まで続けられた。多分最後まで読めるだろう。この本は500ページほどの本文の他に、50ページ程の参考資料が挙げられている。7~8割が書籍ではなくネット上の記事でURLが記載されているのも最近の傾向。

 

写真は半日で読める文庫本『沸騰、図書館』と何週間も読むのにかかっている『WTF経済』。ついでに自分の本棚から見つけ出した(この頃は自分で購入していた)四半世紀以上前の骨董書、『初めてのUNIX』(1992年初版)これでUNIXコマンドをパイプで繋げながらインターネットに接続していた時代の本。 まだまだ屋外での読書は可能な11月末の週末だが、太陽がないとちょっと寒い。



<地元再発見>
30年この地区に住んでいるのに初めて知ることが多い。週末土曜の夜、8時から1時間ほどかけて小学校区のパトロール。自治体の所有する軽パトカー?に各自治体から係りになった人が乗り合わせ校区の青色防犯パトロール。私は組長としての立場。

 

基本、車で校区を巡回するだけだが、青色の警告灯を廻してのパトロールなのでそれなりの防犯力にはなっているかもしれない。聞くとこによれば、この校区は月1回、別の地区では毎週やっているところもあるとか。今回組長になって初めて知る事ばかり(汗)普段3区ある自分の住んでいる団地の事しか知らないが、この小学校区はその団地を含め全部で5地区あり、驚くほど広い。

*下の地図を見ると河川の部分は町とは別の管轄のよう。調べてみると多々良川の支流で二級河川のようなので県の管轄なのだろう。これも初めて知る。

 

車で主要(と言っても中には車の離合も難しそうな狭い道もあり)な道路だけ一筆書きで回っても1時間以上かかる。団地から外れた地区は山間部にあり、イノシシも出るとか! 驚いた。後からGoogle mapで確認すると、この校区は太宰府市、大野城市に接している。それと、町立の体育館だとか、ナイター完備の野球場&サッカー場など、とても施設が充実している。こうした施設は毎日朝8時半から夜9時半まで町民が低料金で利用できるように開放されているようだ。福岡市まで車で10~30分程度、ベッドタウンであるのは間違いない。30年も住んでいるのに知らないことばかり(汗)

 

今回、町営住宅団地もあることも初めて知る。ただし空き家が多く、殆ど灯りがついていない。聞けば相当古いらしい。後から改めてGoogle mapのストリートビューで確認すると、カーテンのない部屋が多く確かに空き家が多そうだ。こうした地区は不審者が密かに住んでいないとも限らない、色々な意味でパトロールが必要だと一緒に回った世話係の方が述べられていた。その方の話によれば、この町営住宅は建て壊しの計画があり、一部はすでに進められているようだ。ストリートビュー左側の部分はそうして壊された跡なのだろう。

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HKS4 #10~11。记住四十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=03msP-eGTI4&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=14
HKS5 #14, 0~7.57min。二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NfoTzr9zjoU
https://www.youtube.com/watch?v=juhzTQmNJZg
https://www.youtube.com/watch?v=Z12Ukrx_POE
李姉妹ch 二十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=dMiJcJcwZqo&list=PLRRe0GExdDrU5L7kN9NsU4ram19ki2_Ux&index=80
labo chai 78~80。学习三十一分钟文法。 一共两个小时十三分钟。

运动;爬山散步190kcal和一个Zumba课。

今日は病み上がりなので勉強も運動も無理せず。



『WTF経済』
Tim O’Reilly著、山形浩生訳、オラリーJapan,2019年初版。
先に述べたように著者ではなく、訳者で選んだ本。

意外にもとても読み易い。『21世紀の資本』のようなものを予想していたからだろうが、その落差に驚かされている。しかし内容が簡単という意味ではない。むしろ高度だ。そしてこの著者が現在の世界経済に対して非常に批判的でありながらも(「不道徳な見えざる手」で操作され格差を広げていると考えている)将来に対しては楽観的で、ITにより克服できると信じているように感じられた。

冒頭、知らなかった、というか意外なことが書かれていた。それは創業6年目のUberは未だに年間20億ドルの赤字を出し続けているということ、これはアマゾンが5年間で29億ドルの赤字を出したことが小さいことのように思えるとか。つまり、現在世界規模になろうと死闘しているUberが今のAmazonになるかどうかはまだ分からないという事実だ。p011

1993~2005年間には先進25か国の人のうち2%の世帯で所得が横ばいだったのに対し、2005~2014年では65~70%の世帯が横ばい。つまり多くの富は上位1%(あるいは0.1%)に集まった。p023しかし、一方で世界の経済途上国の10億人が貧困から救われたのも事実。p028 やはりこれにはグローバル化が大きいと思う。地球レベルで見れば富は上位0.1%と下位50%に向かったということだろう。

ここで突然あのEsalenの話が出てくる。直接の関係があるわけではないが驚いた。p052
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/175/trackback

著者は言う、地図は「道を見つけるために使うもので、それに代わるものになってはいけない」と。p051 しかし最近では人口の大きな部分が全く食い違った地図に導かれているとも。そしてその例に現在のアメリカの政治状況、具体的にはトランプ現象を示す。p053

アマゾンもグーグルもLinuxの上で走っているとも。p056 だからグーグルからアンドロイド系のOSが更新されなくとも华为は独自に新たなOSが作れるのだ。以前日経の記事でOSについて誤ったことが書かれていた。あの記者はこのことを知らなかったのだろう。尤も読んだ私も簡単に騙されたのだが(汗)あのとき以下のように私は書いていた。

『今回は基幹も基幹、OSだ。华为にとってはかなり厳しい』 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5769/trackback

これは間違いだと後から知った。

<体調不良>
ソファーでうたた寝して風邪を引いたみたいだ。週末は街に肉をガッツリ食べに行こうと思っていた矢先のことだが、この週末は養生しよう。

ストーブで部屋をいつも以上に温めながら、ソファーで横になりながらたまたまケーブルTVでやっていた『三国志』を見ていたが、中国の連続TV番組は長すぎて退屈。
https://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=3923

しかしこんな日は勉強はもちろん、読書も難しい。そんな中で、先日図書館で見つけた面白い本を流し読みした。以前、民間に業務を委託した市立図書館について以前、内田氏が話題にしていた図書館に関する本。
http://blog.tatsuru.com/2019/08/12_0949.html

それについて私は、内田氏の感覚は判らぬではないが、同氏は、

『パリ国立図書館の閲覧室、ローザンヌの五輪博物館の図書室、都立大図書館のひんやりした閉架書庫、神戸女学院大学の図書館本館の閲覧室を思い浮かべておられるからで、受験生と暇を持て余した老人たちの昼寝の場所となり果てた地方の図書館には行かれたことがないのではないかとも疑う?』

と批判したことがある。そして現実の公立図書館の実情を知るものとしては真逆の「図書館のレジャーランド」へ変身を希望すると。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5269/trackback

その時は少し遠慮して書いたが、今から思うとその内田氏の文章にはある種のエリート臭を感じた。公立図書館は研究者や学者のためだけの図書館ではない、否、まさに市民の為の図書館のはず。それが嫌いならば、大学図書館や国立図書館に行けば良い。

たまたま地元の図書館で見つけた本の中で、その槍玉に挙げられた民営化された図書館の顛末を、それを推進した市長が書いた本を見つけた。読み易い本でソファーに横になりながら流し読みした。これについてはいずれまた。


…なんて言いながら、少し調子が戻った?ので、今はウイスキーをちびちび飲んでます~(汗)冷凍ビザでもレンジで温めて食べようかな?



<話の判る専門医>
木曜午後総合病院で泌尿器科と内科で診察を受ける。

1)泌尿器科専門医にデーターを示し相談する。寝室の照明を切ることで夜トイレに行く頻度が減る。しかも薬の服用の有無にかかわらず頻度は同じ。つまり薬の使用は不要との結論が出たことを示す。(いずれも10日以上の連続計測で平均値と標準偏差を出す)

<照明あり>
薬無し=1.6±1.5回 vs タムスロシン=1.6±1.0回 or ナフトピジル=1.4±1.1回

<照明無し>
薬無し=1.0±0.9回 vs ナフトピジル=1.0±0.7回

つまり、夜目が覚めるとトイレに行きたくなる、心理的な問題だと考えられ薬効はなしと自分の解釈を述べると完全に同意され。薬なしで様子を見ましょうとの返事。但し、昼間のトイレに行く回数を我慢して減らす習慣をつけることを提案された。これには完全に同意。

2)内科専門医にこれまたデーターを示して血圧コントロールを相談。1日2回血圧を測定し、上が130mmHg以上、下が80mHgの時のみ、薬を飲むようにしていることを正直に述べる。夏は3~4日くらい血圧は上がらないが、冬は1日おきくらいに血圧が上限に近づくことを示す。この自己判断について別に反対もされず、1ヶ月分の薬の処方箋を出してもらい、薬がなくなった時点で通院することを黙認される。薬は基本毒物、飲まないに越したことはない。

両方ともに、話がわかる専門医に当たってラッキー♪ 気分良くスタバに直行、ジムの時間まで3時間ほど読書三昧。



<香港情勢>
香港情勢と60年代の日本の学生運動が少しダブって見えたが、そう感じるのは私だけではなさそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20191121-00151735/

個人的には今回、解放軍や武警を導入せずに香港警察だけの投入で済んだのはよかったとも思う。上に挙げた記事は「中国の勝利」としているが、逆も言えるのではないか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5966/trackback

日本の場合はその後、高度成長期を迎え、若者の多くは繁栄を享受してノンポリ化した。しかし既に繁栄を終え2047年には本土に統合される香港ではさらなる繁栄は難しいだろう。そうなると日本型にはなりそうにない。また今回逮捕した多くの学生をどうするのか? 新疆や雲南の僻地などと違い、逮捕学生を移住・隔離するのは難しいだろうから、目が離せない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5959/trackback

日本も内政干渉と取られない範囲である程度の政治シグナルは流し続けないといけない気がするが、どうだろう?