<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,20700 XP,十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HKS4 #9~10 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=yCmx8HrTZVU
https://www.youtube.com/watch?v=IflnWwI621Y
看了十五分钟李ちゃん频道学汉语和台湾话。一共一个小时十三分钟。
今日は公民館業務と本を期限までに読み上げるとの優先事項のため勉強は早々に切り上げた。また明日から頑張ろう!
运动;爬山散步 5.5km, 8736步,9楼。
<試験運用開始>
本日、ようやく公民館予約のクラウド化と、鍵を暗証番号で開けるリモート化を完全スタート。使用者全員に実演紹介して本格始動に向けて試験運用を開始。これにかかった費用全部で1780円。 こうしたことの難しさは技術的なことより利用者の理解を得ること(断言!)
<20年前の本の利用価値>
今日は勉強そこそこに『人口ピラミッドがひっくり返るとき』の最後の数章を一気に読み上げた。これは図書館への返却期限が迫っていることによる。流石に二度目の延長手続きは憚られる。
20年前の本だが、今回は検証というプロセスがあったので今まで以上に時間をかけたが、それだけ非常に得るものがあった。著者の予言は大体当たっていたが、一部間違いもあった。しかしそれは問題ではない。何故なら論理的に書かれているので、何がその予想を外れさせたのか特定することが可能で、むしろその方が重要。間違いなく『お薦めの1冊』となった。
<blogを纏めながらつくづく感じたこと>
65歳定年という壁にぶち当たり、土壇場になり色々画策はしたものの(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5450/trackback
結局リタイヤを余儀なくされ、悔しい思いをしたが、考えようによっては自分の賞味期限に気づくこともなくリタイヤしたことは、周りの環境がそれほど急激に変化せず、待っていてくれた事を意味するので、『遅刻してくれてありがとう』ということだったのかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5772/trackback
さらにそれから3年あるいは5年のプロジェクトを受け持ったら世間に迷惑をかけたかもしれない(汗)
『人口ピラミッドがひっくり返るとき』9
先に述べたように、先進国では20代後半よりも40代後半の労働者が多いという現実から、早期退職制度という麻薬を使っていた時期があるという。その例に旧東ドイツの例を挙げる。p182
同様なことは退職金の上積み早期退職制度という形で日本でも採用された。当然、これは年金制度の破綻を引き起こす。だから直ちに再雇用制度に移行したことは以前ここでも述べた。
中高年がダブつく状態は誰もが上級職に昇進できるわけではないことを意味する。p190 …確かに同期は程度の差こそあれ、ほとんどが何処かの教授になったが、数年後の世代では半分程度、さらにその下では… 厳しいことになっている。
また中高年は自身の持つ能力、知識が賞味期限を失い、かつ再教育に対する対応能力も老化で低下するのでこれは簡単なことではない。著者はこれをコンピューターの価格と能力に例える(涙)p192 ではどうするか?
こうした中高年の技能も場合によっては利用価値がある企業も存在するし、また中高年の面子を保つためにも、早期退職者がアウトソーシングの会社をつくり、外部から仕事を請け負う仕組みを提案する。p194
う~ん、しかしどうだろう? それでは根本的な解決策にはならないように感じるのだが?? 実際著者もこれでは『高齢化という問題を解決したことにはならない』としている。p195
やはり私は再教育、生涯教育制度の普及だと思う。余り遅くならないうちに、高齢化する前の中年の段階で組織的に再教育を受ける制度が必要なのではないか? 実は海外の大学ではサバティカル制度というこれに似た制度がある。この一般版はどうだろうか? 以前も、
『自分の関連分野だけでなく専門外のことを調べて自由に勉強する機会が与えられれば、日本の学者や研究者が独創的な新規分野を開拓する機会が得られるだろうに、と思うことがある』 と述べたことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6107/trackback
現在先進国の企業側はどうしているか、を見ると。
賃金の安い途上国の若者のいる場所に仕事を移す。つまり労働者を資本の方に移動させる(=出稼ぎや移民)のではなく、資本を労働者のいる方に移動させる。p197 まさにこれがグローバル化。
では、先進国の中年労働者はこうした事態にどう対応すればよいか? 著者は様々な理由を挙げ、海外に仕事を持っていけないサービス業だという。p199
しかしこれには同意できない。少なくとも日本では無理。何故ならサービス業は製造業に比べ平均年収が100万円以上低いのが現実。それとも中高年になったら、高い給料は諦めてささやかに慎ましく暮らせというのか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2992/trackback
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +30XP,20680 XP,十一分钟分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HKS4 #8~9 背了四十二分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=cv5EHsspZE4
https://www.youtube.com/watch?v=gS6WVgzaxB0
李姉妹,看了二十四分钟李频道。
https://www.youtube.com/watch?v=smK6WDPVZvg
まんてんChannel 4,学习四十分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=bSEnLX5JMJA&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=2
Elementary Lessons 2 看了八分钟频道背了句子。
https://www.youtube.com/watch?v=qqXQnL_tlaw
トマト先生の外国語会話道場 0~16.3min 听了二十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=nvVKL-X2WYg
https://www.youtube.com/watch?v=dA5K-9X10dc
https://www.youtube.com/watch?v=RKmt_gCRKOo
オリエンタルDS, 看了二十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=qGBYmpX7wqE
テレビで中国語 看着学二十四分钟汉语。一共三个小时十五分钟。
运动;爬上散步 2.1km,3510步,4楼。
<国勢調査>
今日、月曜日で正式に国勢調査員の仕事が終わる。それで最後に提出者名簿を閲覧した(調査員は簡単にスマホから確認できる)。
先日96%の時点で未提出世帯に回答依頼の訪問をしたのだが、不在の1軒を除き全てその時点では良い返事で、さらに高い回答率が期待できると思っていたが、そうした全ての世帯が未回答だった。もともと提出する気がなかったのだろう、確信犯ということ。(回答用紙を紛失したりした場合でも役所に連絡すれば回答可能になっている)
この調査員の仕事は組長さんから回ってきたものだが、個人的には良い経験をしたと考えている。しかし、人によっては相当負担を感じた人もいるらしい。ある新聞によれば、これを機会に(この業務が回ってきた)町内会と縁を切る人も出たとか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8796628895da97796c0d958776af26727f8b376
私の場合業務そのものより、住民の理解のなさ、押し売りを見るかのような態度が心理的に苦痛だった。これは国勢調査が国の政策決定に重要な資料となることが理解されていないことが背景にある。もう少し宣伝・教育が必要ではないかと思うが、同時に消極的ペナルティーとかをかければよいと思う。つまり出さないと今後5年間税控除ができないというような方法。
未提出でも罰則はないが住民の「義務」なのでそれでも問題ではないはず。それでも国に個人的なことを知られたくないというのであれば、それはそれであってもよい。(回答が困難な高齢者や障害者などは聞き取りということももちろん可能)
『人口ピラミッドがひっくり返るとき』8
著者がレインボー社会というもの、即ち様々な世代と文化的背景をもつ人々が入り乱れ分断される社会でどのようなマーケティングをすべきか、という章は面白かった。これは2つの意味でだ。1つは勉強になったという意味で。もう1つは「10年後の結果は違うぞ」という批判評価の意味で。
まず米国の場合、主流なのはヒスパニック系だろうが、p172 彼らはまだ国民の1/4に過ぎないが、若者(18歳未満)に限ると1/3の存在。彼らは明日の市場にとって決定的に重要だとの指摘。しかも彼らはごく少数の大都市に固まって住んでいる。さらに重要なことは彼らは故郷と簡単につながっているということ。それは昔のヨーロッパの移民と比べて距離的にも情報的にも格段に近い。p170 彼らは故郷に格安航空機で行き来できるし、またSNSで毎日連絡を取り合っている。だから彼らに焦点を合わせれば故郷の市場にもつながるということだ。p171
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/71/trackback
それと同時に重要な指摘は、上記のことと一見矛盾するように見えるかもしれないが、
<彼らにマーケティングの焦点を絞るのは逆効果> だということ。p169
彼らは二次元的アイデンティティを持ちたいのであって狭い居住区に閉じ込められることを嫌う。
ここまでのところは同意できるが、彼らヒスパニックの政治行動については人口比のようにはいかなかったことを指摘しておきたい。
もう1つ重要な点として今のアメリカでは20代後半よりも40代後半の労働者が多いという現実だ。p177 日本においてはさらに進行していて平均年齢はほぼ50歳。中国は40歳でこの10年の違いがIT受容度の違いに出ていると個人的に考えている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6334/trackback
日本は文字通り、「自信過剰の中高年男性」が社会の足を引っ張っている現状だ。これを中高年男性症候群と命名した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6306/trackback
<中高年男性症候群 3>
まだ福岡は暖かく、屋外で読書とネット検索ができる日々に感謝。「人をダメにするソファー」に背もたれしながら優雅な週末を過ごしました。でも昼過ぎには本当に「ダメになりそう」になり、気分一転シャワーを浴びて外出。いつものモールのスタバにGO!
今日は人が非常に多く、珍しくカウンター席しか空いてなかった。それでもお客さんが多くなったのはいいこと。
そこで本を読みながら考えた。先進国では20代後半よりも40代後半の労働者が多い。とりわけ日本において平均年齢はほぼ50歳。中年がだぶついている。企業側としては若者は安い賃金で雇えるし、また適応性も高い。それで最初に日本の企業が行なったことは比較的高い退職金を用意して中高年の早期退職を促したこと。周辺でもそうした早期退職制度を利用して退職した同期が沢山いる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4438/trackback
これは少し考えたら解りそうなことだが、十分に働ける労働者を年金受給者に変え社会保障費を増大させれば、それでなくても超高齢者社会の日本では年金制度の破綻を引き起こす。それで現在では逆に定年延長に動いている。それで折衷案として「再雇用」という制度をとった。早期退職をさせて、その後それまでの半分程度の賃金で同じような仕事をさせるという制度だ。65歳が定年の大学職員と違い多くの同級生は55~60歳くらいで再雇用になった。そうした同級生と同窓会で顔を合わせると「現役でいいね~」と羨ましがられたものだ。 <でも余分に8年も大学院と留学にかけているのですが…
今後「人生100年時代」が来るなら、この傾向はさらに進む、人生で少なくとも1回、あるいは2回の転職を考えないといけない。これは会社を替わるのではなく職種を変えること。何故ならタイピストのようになくなる職種がでてくるのだから。 だから再雇用は退職者の再教育を必要とする。中高年は世の中に追いついていかなければならない。そうでないと社会のお荷物になる。
…そんなことを考えていたら、国勢調査の仕事をやった時のことが頭に浮かぶ。インターネットを使わないことが、むしろトレンディーであるかのように勘違いしている中高年。ネット回答できなくても少しも困らないと公言する。
『いやいや、困るのはあなたではない、困るのは周囲の人間だ』と言ってやりたかった。
その人が郵送した調査票をいちいち手入力している人がいることを想像できない人たち。これが私のいう日本の中高年男性、社会のお荷物になっている層のこと。
知識や能力は自然と身につくものでは無い、それなりの時間と労力をかけて学ぶことをしないと決して身につかない。
<今日のニュースから>
先日、ハザードマップへの記載が千葉では極めて低い(33%)が、東京ではほぼ100%で、これだけ遅れているのは自治体(特に首長)の能力の差かもしれないと述べた。しかし、これは千葉がこれまで「地元の同意」を求めていたことが理由でこれを止めたら、登録率が上がっているらしい。また担当職員を大幅(2人から10人以上)に増やしたこともある。前のblogで「首長の能力の差かもしれないとしたが、これは必ずしも正確ではなかった、理由の半分というところだろうか? 今回「地元の同意」を廃止し、かつ事務職員を増やしたので解決した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6028/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5944/trackback
いずれにせよ、背景には不動産価格への影響を心配する地主の存在があるが、住民同意は必要なプロセスではないので自治体の判断で廃止にすれば良い。私の住む町にも以前、川の氾濫や崖崩れがあった場所がハザードマップに記載されていない場所が存在し、そこに新たな団地が造成された。ただし、この場所は側から見ても危険じゃないか?と思える場所なので入居住民の意識の問題もあるだろう。なお、現在全国的には指定率は93%だとか。
『人口ピラミッドがひっくり返るとき』7
アパレル、ファッション関連の記述がある。リーバイスやナイキ(著者によればナイキはスポーツ用品ではなくファッションだと断言している)の苦境の原因として著者は、
「ファッション産業は15~24歳の数が減っている」ことと「親が身につけた物はカッコ悪いと相場がきまっている」のが原因だと。 p135~136
これは「ちー」さん、のところでも取り上げたが中国でもこの世代は減っている。しかも将来の中国の若者が現在の若者、将来の中高年のファッションをカッコ悪いとして真似しないとするならば、今後中国のファッション業界も米国で起こったのと同じような推移をとるかも? つまり、今流行っているファッションはこれから先20年後の次世代には「カッコ悪い」と嫌われるということだ。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12632947289.html
ではどうするか? この著者も、肝心な処方箋についてはわからぬようで『既存の顧客を疎外しないで新規に市場に入ってくる消費者にアピールすることだ』と解り切ったことしか述べていない。
米国の小売業は国内に留まれば人口減少で飽和状態になっているので価格競争に巻き込まれる。しかし国外ではブランドが通っていない場合そう簡単には通用しない。これは米国の小売業についての話だが、p141 読んでいて別のことが頭に浮かんだ。それは今、米中対立で経済のデカップリングが進むなら、もともとブランドが確立していない中国の小売業は益々厳しいことになるだろうということだ。
また著者は『青年期に形成された文化的意識をそのまま持ち続ける』とする。p150 新しい世代、著者はここでX世代と呼ぶが、この世代はベビーブーム世代よりも保守的であるだけでなく、p151 その消費行動も違うという。これはライフステージが同じ場合でもそうだとする。つまり同じ40代でも消費行動が異なるということらしい。p166
ここで高齢化解毒剤!としての移民が挙げられていた。p159 確かに移民の年齢層は10代から20代で絶大な効果があることは間違い無い。しかし同時に強烈な副作用もあることは今ではよく知られている。イギリスでは1993年段階で全人口の6%というが、移民の最大の効果はその出生率だ。
<楽天市場の評価>
先日の公民館用の屋外キーボックスに関して評価のお願いについてのメールが届く。余りこうしたことには関わらない方だが、今回は不満が大きかったので、早速低い評価を出し、その理由として暗証番号を合わせるダイヤルが非常に回しにくいことを指摘した。
これが商品の改善につながるかどうかはわからないが。今回特に楽天で高評価の製品として最初に出てきた製品がこれだったので、今後の消費者のために、当該製品の評価を下げることは必要だと感じた。
<内田樹氏のコラムを読んで考えた>
「日本学術会議問題について」
http://blog.tatsuru.com/2020/10/22_1029.html
内田氏のような考え方もあるかと思うが、個人的にはこの際 <よく分からない組織> である日本学術会議は会員自身が自ら潰した方が良いと感じる。政府の組織でありながら政府に対し自由な批判ができると考える方が無理筋だと思うがどうだろう?
それはともかく、このコラムの中で内田氏は「統治コストと国力はゼロサムの関係」という。
『日本の場合、1960~70年代の高度経済成長に「一億総中流」といわれるように中産階級が分厚くなりました。同時に市民運動、労働運動、学生運動が活性化し、革新自治体も全国にでき、政府による中枢的なコントロールに手間暇がかかるようになった。逆に言えば、市民全員が権利意識を持たず、政治参加もしない「イエスマン」ばかりの国では、統治コストが限りなくゼロに近づく。』
確かに、
<国力が向上している「元気のいい国」では統治コストがかさむ>
というのは今の中国を見ると納得できる。今中国は軍事費よりも公安費のほうが大きい。古いデーターだが、2010年段階で公安費が7018億元(約9兆1000億円)、国防費が6703億元(約8兆7000億円)。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2920/trackback
しかし、統治コストを増やしたからといって元気になるわけではないだろう。原因と結果が逆ではないかと思うがどうだろう?
注)調べた限り最新のデーターでも、中国は公安費は国防予算を約20%上回っている。2017年段階で公安費は1兆2400億人民元(約20兆8800億円)国防費は1兆0200億元。それぞれ1.77倍と1.52倍の増加でやや公安費の伸びの方が大きい。
https://jp.wsj.com/articles/SB11827117695770103410504584086233770516714
ところで直近の2020年の日本の公安費は3614億円で中国の2%程度!!
https://www.npa.go.jp/policies/budget/r3/gaisanyokyu/r3tousyoyosan.pdf
日本が如何に安全な国であるかが分かるというもの。
<コロナ下の便り>
このところNHKの「世界ふれあい街歩き」にしても日テレの「小さな村の物語 イタリア」にしても昔訪れた人たちの、10年後2020年のコロナ下の暮らしの便りが素晴らしい。北イタリア、サウリスの村。ここもベナンダンティーの地に近い。あのドロミティから直線距離して50キロ程度。
https://www.bs4.jp/italy/articles/kz31agf5fwsid5my.html
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5822/trackback
牛のワッコはまだ健全、でも家族は成長した。違いはwith masks?
『人口ピラミッドがひっくり返るとき』6
高齢化については確かに投資顧問産業を成長させるということは納得できる。p120 住宅も家具もそれなりに揃い、将来のリタイヤに備え投資を気にするが、そうした専門知識は大抵の人はないので顧問産業に頼る。米国の場合特に私的年金制度が広がったので、所謂401Kというやつだが、これが飛んだ食わせ者であることは『不道徳な見えざる手』のアカロフが指摘している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5328/trackback
そうした批判については全くこの著者は触れていない。もちろん上記アカロフの本が出たのが2015年(米国)まだ「Phishing for Phools」(=愚か者を引っ掛ける?)としてのその欺瞞性についての一般的理解がなかった時期かもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5320/trackback
ただし、この401K、過去5年間大きく上昇している。何のかんの言われながらトランプ人気が高いのはこのせいだ。
今日の世界について、この本が予想もしなかった問題にクルーズバケーションとフィトネス産業がある。著者は「クルーズ休暇を楽しむ有閑世代」「健康志向」の中年層の拡大として色々議論しているが、p124~ このコロナ禍クルーズ事業はほぼ壊滅状態だ。フィトネスも少なくとも今年は厳しい。これも想定外の出来事。後者はいずれ復活すると思うがクルーズ産業はどうだろう? その感染症に対する高齢者クルーズ顧客の脆弱性は十分認識されたので後遺症はしばらく続くと考える。
<勉強しなかった理由(汗)>
今日も朝から公民館の件で右往左往。勉強どころではなかった。午後から暇になったが気力が失われスタバへGO!
运动;4.8km, 7441步,16楼。
運動は普通にこなす、というか、忙しくした分いつもより多い。
屋外キーボックスは新しい所為かダイヤルが回しづらいことがある(時には簡単に動くのだが…)。その場合当該ダイアルの上下のダイヤルを回すと動き出す。しばらく皆さんが慣れないと苦労するかも? 場所も背の低い人にはやはりやりにくそうだったので難易度をできるだけ下げるため場所を変更した。誰でも見える玄関前に設置するのは「鍵がここにありますよ」と宣言しているようで避けたかったのだが、利便性優先で玄関前の手すりに固定した。
スタバは少し席の変更があった。ソファー席はこれまで通り1つ空けての状態だが、カウンター席をアクリル板で仕切って全ての席が使えるようになっていた。(写真では見えにくい)この時期、飲食業界は大変だ。行きつけのお店のビジネスが何とか維持できるように祈っている。
<コロナ下なのに海外旅行熱燃え上がる>
最近トルコやバリ在住の人のブログをよく見に行き、時には質問したりして興味が高まってきた。
トルコは昔からだが、西欧中世史関連での興味の対象だったので、長いことイスタンブールをコンスタンチノープルと呼ぶ方だった(汗) それがHedefさんのブログを読むようになって今では近代から現代にかけてのトルコにも興味を持ち出した。
https://ameblo.jp/kpgmq674/entrylist.html
バリの方はごく最近からだ。「ねえね」さんのブログを読むまではほとんど意識に上ってこなかった。それも、たまたま「ウォーレス・ライン」というのがきっかけ。
https://ameblo.jp/neene0822/
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6246/trackback
現役の時は海外に行くのは仕事の時だけ。観光で行ったことはほとんどない。そうなると行先は北米と独仏英それに長いこと共同研究をした中国に限られる。数年前にようやくイタリアに行く機会があったくらいだが、その場合も本来の学会会場は米国だが、たまたま特別にイタリアで開催された故。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4517/trackback
リタイヤすると時間は豊富にあるが、その分金銭的な余裕がなくなる。幸い生活できるだけの年金は頂いているが、海外旅行はそう頻繁にはいけない。それに特に今はコロナ禍で少なくとも今年は無理だろう。そうなると益々海外旅行の気持ちが高まる。
『人口ピラミッドがひっくり返るとき』5
第4章の「不動産の新しいルール」のところで著者は英国における住宅価格を人口動静で説明するが、米国では何故か分析しない。最初気がつかなかったのだが、もしかすると米国で分析すると著者の理論通りにはならないかもしれないから省いたのでは? という疑惑が後から浮かび上がる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6344/trackback
これは「ねえね」さんとの会話で気がついたこと。最初は米英だと迂闊にも考えていた。しかしアメリカは移民により家族構造が英国と微妙に変わってきている。人口と世帯数に多少乖離があるかもしれないと思ったのが理由。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12633289583.html#cbox
第5章は「ビジネスの新しいルール」若い世帯は住宅に金をかけ、中高年世帯は金融資産と健康、娯楽だという。p114 それはよく分かる。また健康に関して、男性は自分と容貌と性欲に、女性は頭の冴に心配しているとの米国の調査結果は意外だった。当然女性の方が容貌を気にしていると考えていたからだ。p115
著者はこれからどの分野が今後米国で中高年向けのビジネスが広がるかを検討する。いずれにせよ、日本でも高齢者が健康に最大の関心を持っていることはリタイヤしてからよく分かった。昼間のテレビ番組のコマーシャルをみれば一目瞭然! 健康関連ばかりだ。そこで面白いことが書かれていたが、それはそうした消費者は健康のため食べた方がよいとされる食品よりも、食べたい食品によい成分を加えた方が好まれるとしている点。p118 これは非常に納得だ。添加物のコマーシャルがほとんどなのはそのせいだろう。