最近は帰国する度、母と旅行するようにしています。

帰国の時じゃなくても、ハノイ・ハロン湾へ一緒に行ったことも

ありました。決して仲良し母娘ではないんだけど~今でも母から

負のオーラを投げつけられることもありますが~、それでも一緒に

出掛けるのは、母との時間は有限だと分かっているからです。

お陰様で母は今は元気ですが、いつなにがあってもおかしくない歳。

あちらの世界へ行く時が来たならば、楽しい思い出だけをいっぱい持って

いって欲しいと願っているからです。なのでキョーレツな嫌味を

言われても、まるっと受け流す術も身に付けました(笑)。

お母さん、これからも楽しい思い出いっぱい創ろうね(お母さんのお金で・笑)。

毎年の恒例行事となりつつある旅行、今年の行き先は滋賀県です。

 

最初の目的地は、比叡山山頂にある『ガーデンミュージアム比叡』

印象派画家の庭園と絵画をコンセプトに、季節の花々が楽しめる

お花の庭園です。モネやルノワールの絵画をそのまま庭園として

再現していると聴いて楽しみにしていましたが、残念なことにこの日は雨。

しかも1000m近い山頂。花を見に行くというより、霧を見に行った。

 

 

見てよ、この霧。普段でも平地より5~6℃気温が低いらしいのに、

6月と思えない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルの極寒でした。

 

 

入園するなりお花畑ですが、寒すぎて霜おりてない?

 

 

かなり広大な敷地です。軽いウォーキングくらいの運動量を必要とします。

 

 

この絵は有名ですよね。ルノワールのムーランドギャレットの舞踏会ですね!

ねえねでも知ってる。

 

 

こちらはモネ。たくさん残している睡蓮のシリーズの一つ。

題名知らないけど、睡蓮の池に橋がかかってるやつ。

この絵をそのまま再現してるのです。

 

 

印象派画家達が描いた絵を庭にするという、手間とお金がかかった庭園です。

 

 

お天気が良ければ綺麗んだろうな。。。美しいんだけど15分も歩くと、

奥歯がガチガチいうくらい寒くなってきました。

ペラッペラの夏生地のワンピース1枚と夏物カーディガンという井出達。

すぐ傍にある比叡山延暦寺の修行僧より修行してる気分になってきた時、

オアシス発見!ショップがありました。

 

 

 

建物の中は暖かい~。

 

 

お土産物や印象派画家の絵をモチーフにした小物などが売られています。

 

 

ポプリ袋の作品を作るワークショップも体験できます。

 

 

これはハーバリウムっていうのかな。

これも自分のオリジナルのものを作ることができます。

 

 

 

ドライフラワーも。

 

私達は時間がなかったので参加できませんでしたが、手作りは楽しいでしょうね。

 

 

ちょっと体が暖まったので、再び庭を散策しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印象派の絵の中に迷い込んだような素敵な場所であることには

違いないんだけど、1ヶ月経った今、寒かったことしか思い出せません。

初夏にこんな寒い思いをするとは思ってもみませんでした。

 

『ガーデンミュージアム比叡』『ガーデンミュージアム冷えぃ』に改名するべき。

 

 

ギフトショップで化粧直し用の鏡を買ってもらいました。

 

 

次に行く先は琵琶湖ホテル。ランチの後温泉に入ります。

比叡山で冷え冷え(ここ笑うとこ)になった身体を温めます。

 

ガーデンミュージアム比叡のサイトはこちら↓。