マッサージはラブアンバジョよりバリの方が断然レベル高いだろうから、

行くつもりはなかったんだけど、コモドツアーで足がパンパンになったので、

良い感じのところがあれば行ってみようかと思い、マップを調べたところ

ココママというところがオシャレそうだったので、行ってみることにしました。

 

 

ホテルからバイクタクシーで10分ほど、空港に近いエリアにあります。

 

 

こじんまりした可愛いスパです。

 

 

 

入ってみると白人女性が受付をしていました。この人がオーナーなのでしょう。

ここに来るのはほぼ観光客だから、この白人女性は当然ねえねに対して、

メニューや料金の説明を英語でしてきます。私も二言三言、英語で

返事してたんだけど、そんなに会話していないにも関わらず、

短時間でねえねは、この白人女性にねえねと同じオーラを感じ、

インドネシア語で喋ってみました。そしたらこの女性からインドネシア語で

ペラペラペラ~~と返ってきたのでやはり!ねえねの勘は当たってました。

スパのオーナーはポーランド人で、旦那さんがフローレス人。

ラブアンバジョに住んで10年になると言ってました。

 

 

スパのプロダクトや民芸品の販売、ダイビングやアイランドホッピングの

ツアーのパンフレット。ダンナ何してるのか訊いてないけど、ダイビングの

インストラクターじゃないかなぁと思います。ポーランド人女性が

フローレスにダイビングに来て知り合った?くらいしか、出会いが

思い浮かばないですよね。外国人嫁だけが頑張るの図、あるある~~~。

 

ここヨガクラスもやっているようなので、ヨガレッスンを受けてから、

1時間のフットリフレクソロジーをお願いすることにしました。

ヨガバレは2階です。狭くて急な階段を上ると掘っ立て小屋に

毛が生えた程度のヨガスペースが。

 

 

受講者はねえねとフランス人女性2人だけでした。

 

 

この人がヨガのインストラクターなんだけど、ヨガグルと思えない体型。

本当にヨガの先生なのだろうか?と思いました・・・

後程この人はセラピストということが判明します。

 

レッスンの内容は至って緩く、一応何年もヨガを続けている

ねえねからしたら、初心者も初心者、屈伸程度のことしかしない

これをヨガと呼べるのか?と思ったんです。

たいしたポーズもない、この先生ヨガのライセンスも持ってなさそう。

15万ルピア出してるのに、ラジオ体操以下のヨガってなに?と

不信に思ってたところ、「キープ、キープ」と言われて前屈伸のまま

じっとしてたら、インストラクターが背中を押し始めました。

プレッシャーがちょうど良くて、ヨガポーズのまま指圧をされると

気持ちいいです。オーナーはヨガのプロフェッショナルを雇うことは

諦めて(ラブアンバジョにはいないであろう)、素人のセラピストに

基本だけ教えて、ヨガとマッサージのコラボという全く新しいスタイルの

ヨガでした。これはこれで凄く気持ち良かったけど、終わってから

じわじわと「別にヨガやらんでもよかったな」と腑に落ちない気分になりました。

 

 

1時間のヨガ+指圧の妙なレッスンを終え、スパに戻りました。

 

 

 

施術室はカーテン仕切りです。

 

 

フットリフレクソロジー1時間、195000ルピア也。

 

ヨガインストラクターの人はフランス人女性をマッサージしてました。

ここのセラピストさん、ヨガ(と言う名のマッサージ)両方やれるように

トレーニングしてるのでしょうね。ポーランドから嫁いで、

さて?生活どうしようか?と思った女性が、生活の糧として

始めた小さいマッサージ屋だから、どうかな?と思ったけど、

マッサージはとても気持ち良かったです。ウブドで適当に入った小さいスパは

半分の確率でハズレみたいなのを繰り返していたことを考えると、

とても素敵なスパだと思いました。お値段も高くありません。

 

 

 

施術終えてドリンクのサービス。

 

バリはコンビニ並みにスパがあるから、良いスパでも様々な要素や運で、

生き残りが難しいけど、ここなら競争相手がいないから、

ちょっと良ければ、めっちゃいい!ってなるので、ビジネスやるなら

これからはラブアンバジョがいいんじゃないか?とは思うものの、

こんなところ住めまてーん。ねえねバリですらいろんな意味で

ギリギリ限界なのに、ラブアンバジョに嫁に来るなんて見上げたもんだ。

しかもポーランドからです。里帰りするのに何回乗り継ぎよ?

 

ポーランド人女性が経営する小さなスパ「Cocomama」

この女性は多分マッサージもヨガも専門外だと思うんだけど、

セラピストさんへの教育がいきわたってて、感じの良いサービスで、

やはり外国人が経営してるところはちゃんとスタッフ教育が

なされているなぁと感じました。

 

☟後日ホームページ見てみました。カテゴリ上にある

「Save your skin, save the ocean」のページ見てみぃ。ポーランド人女性の

旦那と思われるステファヌスっていう男性が出ています。

海から顔だけ出した絵にかいたようなコテカ男です。背が高くて

色白の美人ポーランド人女性とコテカのカップル、びっくりしました(笑)。

 

今About Usのページも見てみたんだけど、綺麗なヨーロッパ人とコテカ中のコテカ!

夫婦の写真が出てて、ヒストリーを書いてるんだけどやはりダイバーだった。

海に魅せられて自然プロダクトを作ってうんぬんかんぬん・・・

全部嫁の出資だと思うけど~~(笑)。

ねえねの人を見抜く力すごいぞ!ちょっと喋っただけで「この女性は!」って気づいた、