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- 21Jan
バリで老舗カフェといえば!「カフェモカ」&「バリベーカリー」
先週スミニャック界隈をうろついた時。「さて、晩御飯はなに食べようかな」スミニャック~クロボカンは白人が好きそうなオシャレなスポットがいっぱい。10年くらい前、ここらあたりは生活圏だったのだけど(近くに住んでたので)、当時は田んぼ広がる地区でした。カフェやらレストランやらブティックやら、オシャレなお店が次々出来て、ついていけなくなりました。ご飯食べるところ探してたけど、結局昔からあるカフェモカへ。バリにまだカフェなんてほとんどなかった時代からある、カフェレストランです。今は選びきれないくらいお店あるけど、昔はサンドイッチとかパスタとか、そういったもの食べたいと思ったら、ホテルのダイニングか、ここくらいしかなかったんです。冒険して失敗したらショックなので、安心感のあるカフェモカに入りました。店内です。昭和の喫茶店みたいなオーラだけど、これでも昔はオシャレカフェの先駆けでした。10数年前、流行って流行って仕方ないって感じだったのに、寂れ感オーラが漂ってた。時代遅れだから仕方ないですね。カルボナーラを頼んだんだけど、料理が運ばれてくるまで、パンがサービスでつきます。カフェモカのパン、高いんで、サービスで出ると得した気分。カルボナーラの前に全部食べてしまうと、後悔すると分かってたので、数切れ頂いてあとはティッシュに包んでお持ち帰り(笑)。右の汚い色のジュースは、アップルミントジュースです。見た目アレだけど、爽やかで美味しかったです。(*・ω・)/ハーイ、カルボナーラきましたYO~!え?ガチガチに火の通り過ぎの目玉焼きが乗っとるやん🍳!というツッコミはちょっと待った✋。生卵で出てきたんですよ。でもバリで生卵は気持ち悪いので「ごめ~ん、これ焼いてくれる?」ってお願いしたんです。結果、スパゲッティの目玉焼き乗せになってしまった(笑)。パスタは堅め。ねえねはモチモチ感あるパスタが好きなのですが、でもこれはこれで美味しかったです。場所も良いし美味しいけどね、競争相手が多すぎるのと、時代に置いて行かれちゃった感があるので、店の持続も時間の問題かなぁと思いました。バリ島内に他にも何店舗もあるけど、実際うちの近所のウルワツ店は閉店したし、サヌール店も、外から見る限り、あまり人入ってないもんね。翌日は、スミニャックスクエア(ショッピングモール)をうろうろ。お茶休憩することに。ここにも老舗カフェ、バリベーカリーが入ってます。バリベーカリーもカフェモカと同じく、昔からあるカフェです。ここは場所がいいので、次から次へとお客さんが入ってきてました。日本のケーキと比べたら大味だけどね、それでも昔はここくらいしかなかったから。美味しいケーキ屋さんがいろいろ出来てきてるから、ここも昔のケーキを通してたら、そのうち閑古鳥が鳴くのはみえている(;^_^A。アイスコーヒーとストロベリーチーズケーキを頼みました。ケーキは普通です。ここはコーヒー、イタリアメーカーのillyを使ってるので、美味しいです。「カフェモカ」と「バリベーカリー」バリにカフェがほとんどなかった時代から営業している老舗です。旅行客か華僑が行くお店だったけど、今はローカルも多くなって、インドネシア人のライフスタイルも変わったなぁと思う次第。激ウマとかいうのではないけど、味も接客も、安定しています。25日はイムレック(旧正月)です。イムレックを意識した毒ケーキが、バリベーカリーのショーケースに飾られてました。凄いですよね、城建ってるよ(笑)。龍もおるし(⌒▽⌒)アハハ!旧正月を意識した毒ケーキ、凄いですよね。
- 18Jan
アルテミスヴィラ
年末年始~ハードな時期を終え、自分へのご褒美(?自分へのご褒美が多すぎるという噂が💦)ということで、スミニャック地区のヴィラに一泊してきました。今回選んだのは『アルテミスヴィラ』というところ。アゴダで見つけました。スミニャックはヴィラの多い地域だけど、多くのヴィラが「え~?こんなところにあるの?」っていうような、細い道を入って行ったところにあります。ここもそう。清潔感のあるロビー。ウェルカムドリンクをいただきました。ジンジャーとミントの入った冷たいドリンク。爽やかで美味しかったです。お部屋に案内してくださいます。ヴィラらしく・・・っていうか、ヴィラってこんな感じですよね。プライベート感あります。敷地内が小径~みたいな。。。今回ここを選んだ理由は、値段と立地。周りにはレストランやカフェがたくさんあり、食べるところにも困りません。それにすごくリーズナブルなんですよ。ねえねは旅行者ではないから、リーズナブルが最も大事。1番下のカテゴリー(ホテルタイプ)はアゴダのタイムセールで、6000円くらいでした。ねえねが今回泊まったのは、その次のカテゴリー、アパートメントタイプ。リビングとベッドルーム、キッチンもあって、1万円しません。(多分アゴダのタイムセールだったからで、公式HPでは倍ほどしてましたが)ではお部屋ご紹介しますね。部屋に入ると、ホワイトウォッシュの家具で統一されています。リビングいい感じで自然光が入ってきてます。キッチン食器類や簡単な調理器具、オーブントースターなど、揃っていました。リビングの奥は寝室です。キングサイズのベッド。バスローブもありましたが、ねえねホテルのバスローブって好きじゃないので、持参のあっぱっぱで過ごした(笑)。寝室の奥がバスルームです。このヴィラ、築年数けっこう経ってる感じなので、老朽化は否めない感はありましたが、それでもきちんとメンテナンスされてます。日本人経営だそうです。日本人オーナーはお見掛けしませんでしたが、日本人経営らしく、細やかな気配りが感じられました。アロマを焚いて、いい香りがお部屋に漂っているし、小さなギフトや、日本語で私の名前書いてくださってる案内状。おもてなしは随所に感じられました。リーズナブルな値段設定の秘密は、多少古いのと、インテリアや資材類がそれほど高級資材は使われていないということかな?でもそれをカバーする、センスの良さはありました。アパートメントタイプのヴィラは一棟づつの建物になっていて・・・目の前はプールです。泳ぎませんでしたが。ていうか、泳いでる人、2人くらいしか見かけなかった(;^_^A。気分転換のヴィラ宿泊なので、部屋では日本のテレビ観て、外出した時はフラっと近所のスパに入ったり、カフェ行ったり。その様子は、また記事にしますね。翌朝の朝食です~。オープンエリアの気持ちいいレストランです。メニューは、コンチネンタル、和食、インドネシア、メキシカンの中から選べます。コンチネンタルにしました。ブレックファストは正直言ってイマイチだった。卵料理も選べるんだけど、自分ではまず作らないポーチドエッグにしました。コーヒー美味しくないし。これだったら近所のスタバに行った方が良かったかなというレベル。ここで食事したのは、朝食だけだけど、ちょっと大通りまで出れば、選び放題なレストランやカフェがあるので、ここで食事しなくて正解だったような気が。でもまぁヴィラ内で朝食取るのは、すっぴんでOKという利点があります。さすがにオシャレな街スミニャックで、すっぴんにあっぱっぱで外にでるのははばかられる。気分転換に1泊しただけなので、コメントが的を得てるかどうか分からないけども。。。なんでも高いスミニャックで、しかもヴィラでこの値段というのは、嬉しい。感じのいいスタッフ。日本人経営だけあって、細かな気配りが至る処に感じられました。マイナスポイントは古いことと食事が美味しくないこと。でもリーズナブルなので、許容範囲です。スミニャックのヴィラなんて、安いところでも、ここの倍ほどはしますよ。2年前かな、お友達が来てくれたんだけど、彼女はこの近くのディシニ・ラグジュアリーヴィラというところに滞在していました。まぁディシニはプライベートプールもあり、もっとリッチ感ありますが。朝食ももっと美味しかったです(ねえねも朝食一緒にいただいたのよ)。でもこのヴィラは在住の私には、身の丈にあったお手頃ヴィラで、お値段以上の価値はあるかなぁと思いました。ただ今回、奥まったプライベート感のあるヴィラに泊まって・・・泊った後こういうこと言うのはナンだけど、やはり私は、ヴィラより大型ホテルが好きだわ。ここライブラリーもあるし、週に2回無料のヨガクラスも開催してて(今回はたまたまない日に滞在)、お部屋の中ではキッチンもあり、ゆったり過ごすように考えられているけど、やはりねえねは滞在系リゾートは無理!ここがいまいちゴージャス感に欠けるからというのではなくて、のんびりヴィラ内で読書とかプールとか無理(笑)。部屋で大相撲観て、しばらくしないうちに飽きて、バイクでうろうろ~。カフェ入ったり、ウィンドショッピングしたり~そのほうが楽しい。じっとしていられない。多動性障害かも(笑)。ラグジュアリーなヴィラに滞在しても、お尻に火が着いたように、徘徊したくなるので、ヴィラは向いてないっつーことを実感しました。ニュピ(外出禁止の日)は、ここ5年くらいずっと自宅に籠っていたので、今年はどっかホテルに泊まろうかと考え中なんだけど、ヴィラは却下。貧乏くさいところでも良いので、大型ホテルで選びたいと思います。アルテミスヴィラ、素敵なヴィラだったけど、ねえねの性格にはマッチしない~というのは決してヴィラのせいではない。3ベッドルームまであって、そちら$300くらいで、6人くらいまで泊まれるので、ファミリーには超お勧めです。ではでは
- 13Jan
SGの建物はハリボテ
昔のボツ写真の寄せ集め記事シンガポール編です。お散歩してて、パチパチ撮った写真、建物にフォーカスしました。カラフルボックスみたいな建物です。一見可愛いんだけど、ハリボテみたいで吉本新喜劇のセットのような。。。すごい高層ビルもいっぱいだけど、個人商店はこんな感じのハリボテハウスなんです。同じような感じの建物で統一されています。ここはホテルのようですが、窓開けれないよね?ピンクハウス。家って一生のうちで一番高い買い物だと思うけど、それなのに、壁をピンクに塗る?そういううちも壁がピンクなんです。こういうカラフルなピンクじゃなくて、薄いサーモンピンクみたいな。それだけでも嫌で大家さんに文句言った、クリーム色にして欲しかった・・・と。これはモスクでしょうかね?シンガポールも住宅地へいけば、普通の住宅なのでしょうが、商店街・貸事務所みたいなところが、全部吉本新喜劇のセットに見えました。
- 11Jan
クルクル
ここはクタビーチのお寺。けっこう立派ですよね。昼間は観光客やサーファーでごった返している賑やかなビーチだけど、日の出前の朝5時に、毎日僧侶がビーチで、その日ビーチに来る人の安全を祈ってることを知ってる人は少ないと思います。バカ騒ぎしている酔っ払いや、ナンパしているジゴロ、とっても罰当たりです(笑)。お寺には必ずクルクルがあります。左の塔みたいなのがクルクル。クルクルとは半鐘のこと。違う角度から見てみて。塔の上の部分に黄色い布かぶせた長方形のもの、見えるでしょう?これ木製で、叩くとポクポクって音がします。お寺には必ずクルクルがあるって書いたけど、なんのためかというと、「お知らせ」のためなんです。人を集める時とか、重要な伝達がある時、クルクルを叩くのですが、例えば人が亡くなった時をお知らせするポクポクとか、ポクポクの叩き方によって内容が分るようになってます。こちらはクルンクンのお寺。今からお祭りです~とかお知らせする時にポクポク叩く。今はスマホでお知らせLINEやメールが入るから、クルクルは必要ないのかもしれないけど、伝統ですよね。バリで普通の人が携帯電話を持つようになったのが、1997年で、今は子供でもスマホ持ってるんだけど、それ以前のバリって、本当に緩くて「〇〇さんは?」「もうすぐ来るんじゃないかな~」みたいに適当な受け答えしたら、本当にそれくらいの時間に来るという・・・テレパシーじゃないけど、「あの人、もうすぐ来るよ」「あの人は今日来ないよ」といった勘の的中率が高くて、それをココナッツワイヤレスって呼んでたみたいなんです。ココナッツワイヤレスってネーミング、チャーミングですよね。今はお寺のお祭りも会計の係の人がいて、エクセルで票作って、管理してるし、女性は会社で働いてる人が多くて、日々のチャナンを作らなくなってるので、お祭り時の複雑なお供え物などは、ユーチューブ見ながら作る時代です。スマホの登場で、お祭りもお寺事情も変わりました。クルクルは本来の役目のために不要になっても、伝統なので今日もポクポク・・・。
- 07Jan
七人の鳥侍
店名がパロディちっくですが、ラーメン屋さんです。店内こんな感じ。記事内容と関係ないけど、着席しているカップル見て!こちらのカップルって、なぜか並んで座るんですよ。レストランでもカフェでも、並んで座ってる率高し。対面がふつうだよね?変なの。インドネシア人のあるある~ですが、隣同士で座るの、未だに理解できません。場所はスミニャック、サンセットロード。美味しいっていう話は聞いてましたが、初めて行きました。なかなかこっち方面行く機会がなかったので。ここの看板メニューであろう、鳥塩ラーメンをオーダー。きましたYO~~❣麺は細堅麺。しこしこと良い食感です。鶏のチャーシュー(って日本語変だよね)。ラーメンの全体図の写真見ていただいたら分るんだけど、地味なビジュアルの質素系なラーメンなのですが、美味しかった!最近ご紹介したバリのラーメン屋さん、3店舗ほどあります。・Beachwalkのバリ馬ラーメン・先日記事にしたばかりの博多一幸舎・今回の七人の鳥侍ここが一番美味しいわ。バリ馬も好きなんだけど、あそこのスープ、ギトギト油ギッシュな豚骨スープ。どろどろなので、年齢考慮したらスープ飲み干すのはやめたほうがいい(笑)。鳥侍のスープはあっさりして、全部飲めました。ただちょっと化学調味料が多いのかな?・・・あとでやたらと喉が渇きました。餃子も追加。昔ながらの餃子!って感じでしみじみと美味しかったです。バランスが(・∀・)イイネ!!一昔前、バリのラーメン屋ってヒドカッタもんね。日本とほぼ変わらないラーメンが食べれる時代がくるとは!最近記事にしたラーメン屋3店舗の中で、1番美味しいと思った・・・と書きましたが、壁に「閉店のお知らせ」の貼り紙がっ!「5年の賃貸契約終了により2月末日をもって閉店」と書いてありました。私が行った時間帯は、ランチ時刻より遅かったにもかかわらず、けっこうお客さんいたし、バリ人のお友達も大好きなラーメン屋で、ローカルにも支持されてるから、収益はあがってると思う。でも賃貸で営業してる場合、契約延長の時に、地主が契約金つりあげてくるケースも多いんです。すごく流行ってたのにいきなりクローズってこと、よくあるんだけど、そういうところはきっと、契約条件の折り合いがつかなかったのだと思われます。美味しかったのと、もう一つ良かった点は、無料で水が出てくること。当たり前と思われるかもしれませんが、水ですらフリーのところはない。なので変な甘ったるいジュースを注文せずに済むのです。いらないよね、ラーメンにジュース。鳥塩ラーメン+餃子で12万ルピアくらいでした(1000円くらい?)。バリ感覚では安くはないけど、味と量でまぁ納得できるかな、と思いました。難しいラーメン店を、外国で、このレベルを提供しているのは、(・∀・)イイネ!!リピありと思ったのですが~2月に閉店するので、もう行けないです。残念。
- 04Jan
イカンバカール☆ワイルドに食べよう!
毎年のことですが年末年始は大忙しで、スタッフ皆がヘトヘト状態なので、英気を養う意味で、イカンバカールをしました。イカン(魚)、バカール(焼く)・・・で焼き魚のことなんだけど、アウトドアBBQのように、ワイルドな調理をしました。「家で☆食べる」の書庫だけど、屋外で食べる!ですね。ブロックで囲いを作って、樹の皮やら、椰子の殻やらを燃料にします。パチパチ🔥パチパチ🔥火をおこすだけでも結構時間かかるのよ。夕食の準備なんだけど、まだお昼1時デス。ブロックで原始的なコンロ作り、自然の燃料で火を起こす・・・はじめ人間ギャートルズみたい。はじめ人間ギャートルズ知ってる人、年ばれるで(笑)。スタッフが早朝にクドガナン(港町)の市場で、お魚仕入れてきてくれました。マグロっていうんだけど・・・これマグロか?「タンギリ(鰆)でしょう?」って返したけど、マグロだと言い張る。これはイカン・ジャンキといって、日本で言う小鯛みたいな種類。全部鱗を取って、切り目を入れて。めんどくさい作業もていねいにしてくれました。これは魚の下味用のブンブー(調味料)。クニッという、ウコンの一種やお塩、その他の調味料をブレンダーで作ったもの。焼き魚を食べるのに、サンバルもかかせません。トマト・レモングラス・ニンニク・バワンメラその他トラシ(蝦から作った発酵調味料)など。これらで2種類のサンバルを作ります。とにかく大量なのに、細かく細かくみじん切りにするのを厭わないのは、バリ人の特性ですね。さて魚やサンバルの下準備が出来たので、いよいよ焼きに入ります!う~ん、いい匂い~。香りだけでお腹が空いてきます。お魚、大好物です。なんせ20人分くらい焼くので、焼くだけでも一苦労。焼きあがったお魚は、バナナの葉っぱに乗せます。いい具合に焼けました。美味しそう~~!ご飯だけはワルンで買ってきたんだけど、他は全部手作り。バナナの葉っぱに豪快に乗せて、皆で囲んで手で食べます。残った分は夜食用にお持ち帰り。調理時間5時間(笑)。食べるの10分(笑)。そこらへんの屋台で食べるより、新鮮でウマウマでした。美味しかった~。ごちそうさまでした。
- 02Jan
ワルン・アヤムブトゥトゥ・アスリ・ギリマヌク
お正月いかがお過ごしですか?ねえねは平日同然です。ブログタイトル「ワルン・アヤムブトゥトゥ・アスリ・ギリマヌク」って呪文みたいな~なんのこっちゃ?って思うかもしれないけども。アヤムブトゥトゥ=代表的なバリ料理で鶏の香辛料蒸し、ギリマヌク=バリ最西端の地名、アスリ=元祖とか原産。すなわち元祖ギリマヌク名物鶏の蒸し料理ってことです。住宅街の中にあります。よく行ってたんだけど(過去形)、お店で食べたのは数えるほど。いつもはテイクアウトです。店内綺麗でしょう?もはやワルンではない。メニューです。何にしようかな~。いろんなおかずちょっと乗っけのナシチャンプルも惹かれる~。アヤムブトゥトゥにするか、サテとかゴレン(揚げ)の入ったチャンプルにするか・・・悩んだ末、普通のアヤムブトゥトゥにしました。ご飯と鶏肉と野菜が、別のお皿で出てくるので食べやすいです。時間かけて蒸してるから、鶏のエキスが出てきて、このお汁が美味しいのです。お肉めっちゃ柔らかい。ジューシーです。お野菜もたっぷり。ご飯にタレとお肉と野菜乗せてぐちゃぐちゃ~って混ぜて食べると2度美味しい。アヤムブトゥトゥって激辛料理なんだけど、辛いだけじゃなくて、香辛料の使い方が絶妙で、香りのオーケストラなんです。バリ西部が発祥らしい。風味がバビグリンに似てるザ!バリ料理!って食べ物で、鶏肉メインで食べるジャワにはないお料理。美味しいわ~。この写真撮ったの、1ヶ月以上前だと思うんだけど、先日ここの前通ったら閉店してました。美味しいのに~閉店・・・たぶん店員が、驚くほど感じが悪いのが原因じゃないかと思う(笑)。愛想もくそもない、有難うもない、いつも不機嫌なウエイトレス(笑)。ねえねは店で食べることは少ないので、直接被害被ったことはないですが、こんなの店に置いといたら客離れていくで・・・とは前々から感じてました(笑)。好きなアヤムブトゥトゥの店がまた一つ閉店して残念です。新しいブトゥトゥ屋、探さねば。
- 01Jan
- 28Dec
ロビナの海とうちの夕陽
皆さん、お正月の準備でお忙しくされていると思います。こちらも繁忙期、有難いことですが、しんどい(笑)。無理ができないお年頃(笑)。この記事が今年最後の記事になるカモ?(まだ分かりませんが~)とりあえず本年〆の記事ということで、先月行った、ロビナの美しい海の写真なんぞを。シンガラジャへ行くには、山を一超えしなくてはなりません。途中、野生のお猿さんがいるのよ。シンガラジャの山の猿は、ウルワツの猿よりおとなしかった。ロビナビーチこういうモニュメント、わたし的にはいらないんじゃないかなぁ?と思います。ロビナのパブリックビーチは、昔のバリの漁村と言った感じで、のんびりとしていました。これはイルカウォッチングに向かう時に、沖から陸を撮った写真。そしてコバルトブルーの海で熱帯魚がお出迎えしてくれました。今年はギリアイランドにも行ったし、綺麗な海を観る機会に恵まれた年でした。バリに住んでたら、海が近くていいわね~なんて思われるかもしれないけど、普段海を観る機会はゼロ(笑)。今年は元号が令和になりました。ねえね・・・まだ絶対の自信があるわけではないんだけど、土地や人物や言葉などから発せられてる氣を感じることがあり、新元号が令和と発表された時、令和の響きというか、令和の持つ言霊のようなものをビンビンと感じたんですよね。それから今上天皇の持つオーラの凄さ、霊的格が最上級って感じがするんです。比べるのは失礼だけど、上皇陛下より今上天皇の方が発してる氣が清らかというか。今年は綺麗な海を観る機会に恵まれたわけですけど、わざわざ遠いところに行かなくても、めっちゃ気に入ってるビューティフルスポットは!うちのベランダ(笑)。うちのベランダから観る夕陽が大好きで。。。東西両方にベランダがあるので、朝早起きした日は、朝日を体いっぱいに浴びて、夕方は夕陽を浴びる~これを何年も毎日していたら、綺麗なものと汚いものが直感で分かるようになりました。気のせいかもしれませんが(笑)。年賀状も書かないし、こちらお正月って特別な日でもないので、皆さんと比べたら、らくちんな年末だと思いますが、これから大掃除ならぬ小掃除して~気持ちよく新年迎えたいと思います。今年はヤフーブログ停止というねえね的にはショックなこともあったけど、無事アメーバに移行できて、以前のブロ友さんとも、大部分の人と繋がりが続いてとても嬉しいです。それでは皆様、良い年末年始をお迎えください。チャオ✋。
- 25Dec
Pepitoの毒ケーキは上品~インドネシアの宗教の話
メリークリスマス!あぢ~~~、暑すぎる。暑すぎて何もする気がおきません。雨乞いの祈祷でもしたい気分。インドネシアはイスラムが人口の80%以上占めるけど、クリスチャンもけっこういて、日本のようにクリスマスはイベントではなくて、ちゃんと真面目にミサしてる人もいる。そういう私も、家出してた頃(ツッコまないように)、同じアパートに住んでた人が、クリスチャンだったので、誘われて教会に通ってた時期があるんですよ。クリスマスのミサにも行きました。牧師さんがオーストラリア人で、オール英語による宗教のお話についていけず、行かなくなった(汗笑)。Christmasなので、皆さんケーキは召し上がったでしょうか?久しぶりの毒ケーキのコーナー。Pepitoという高級めのスーパーマーケットのケーキのディスプレイに、ありましたよ!毒ケーキ!感覚が変になってきたのか、もう毒って感じはしなくて、普通に美味しそうです。Pepitoのケーキは上品ですよね。前述で、インドネシアにはクリスチャンもけっこういると書いたんだけど、インドネシアは80%以上がイスラム教徒です。大戦後に法律を整える時、パンチャシラ(建国五原則)の一項目に「イスラム・プロテスタント・カトリック・ヒンズー・仏教のいずれかの宗教を信仰する」という国民としての義務があるわけなんだけども、元々イスラムが多かったので、ほとんどの人はオートマチックにイスラム教徒です。華僑は仏教徒です。バリ人はヒンズー教徒です。ねえねのブログでヒンズーはどうのこうの~ヒンズーってなんちゃらかんちゃら~って書いてるんだけど、ヒンズー教徒はバリ人だけなので、人口のわずか2%くらいなんです。キリスト教徒よりもずっと少ないんです。キリスト教徒は20%近くいるからね。ではパンチャシラが決まった時に、キリスト教を選んだ人ってだ~れ?となりますよね。インドネシアの中のクリスチャンて、スマトラのバタック人や、東のヌサトゥンガラ諸島、パプアなどの人です。いわゆる未開の地の土人(←て差別用語ですかぁ?)がクリスチャンになったんです。こういう人々、元々は土着の宗教でアニミズムで、何教というのでもない、原始教みたいなもを信仰してたんです。要するに「何教にも属さない人」が法律の書類上はクリスチャンになったわけで、今でも祈祷屋みたいなのがいる地域もあるよ。まぁ今の若い世代はどれだけ土人(←差別用語ですかぁ?)地区出身だったとしても、ちゃんと学校に行ってるので、普通にクリスチャンになってますが。こう考えるとインドネシアって、多民族国家で異なる宗教が共存していて、上手くいってるケースだと思います。
- 24Dec
KUSUMA AYU
メリークリ●●ス!🎄↑これ毎年使いまわしのフレーズ(笑)。気がつけば今日はイブです。インドネシアにいると、クリスマスなんて全くアウトオブ眼中になりますね。どこ行ってもべつにクリスマスっぽい雰囲気もなく、いたって地味な平日。学校が休みなので、ジャワやいろんなところから、国内客が来て、酷い渋滞です(泣怒)。マイカーで来るからね。迷惑なんだよ~と言ってみたところで、どうしようもなく、年明けまで渋滞でしょう(泣怒)。クリスマスイベントなんて、小さい子供のいる家か、ラブラブ期のカップルくらいしかやりませんよね。七面鳥🦃・・・ターキーは機内食でしか食べたことないです。皆さんのお宅はローストチキンとか作るのでしょうか?私はバリらしく、鶏の丸焼きならぬ豚の丸焼き、バビグリンのお店のご紹介。KUSUMA AYU場所はクタに近いデンパサール、プモガンというところにあります。この前日本人女性が強盗に襲われたところの近くです(例えが良くないか・汗)(;^ω^)店内は広くて清潔。テイクアウトする人も後を絶ちません。とても流行ってます。ショーケースに並べられた豚のいろんな部位。(*・ω・)/ハーイ!キマシタYO~!こんな感じです。ここのバビグリン、おかずに対してご飯の比率が多い。サンバルはバワンメラ(赤い子玉ねぎ)で作ったサンバルマタ(バリのサンバル)ではなくて、サンバルヒジョウという青唐辛子のサンバルです。ここのバビグリンは贓物系が多いです。Kulit(皮)と脂のクルップ。柔らかく香草で蒸した肉の部位より、内臓が多いので、バビグリン初心者にはちょっとハードかも。スープは塩加減が濃い目なので、このままごくごく飲めないんだけど、ご飯にかけると美味しいです。いろんなバビグリン屋さんを紹介していますが、ここは住宅街にあるため、観光客はゼロです。有名なイブオカがマイルドなバビグリンだとしたら、こちらはワイルドなバビグリン。辛さもしっかりしてて、がっつりと食べ応えあります。ただし気になる人はちょっと臭み感じるかも。お上品な味ではないですが、ローカルには支持されてるみたい。2号店がイマンボンジョールってところに出来たのですが、道の拡張工事が始まり、一瞬で撤退した。以前はここの近くに住んでたので、時々行ってました。今年はこれでバビグリン食べ収めかなぁ?来年も美味しいバビグリン屋を開拓したいです。ガッツリ豚食うぞ~!ではでは、皆さま、素敵なクリスマスイブをお過ごしください。
- 20Dec
椰子と卵とブンブーと♪
椰子と卵とブンブーと♪>なんか歌のタイトルのようですが~。そうかな?どんな歌詞や?という感じもしますが~それは置いといて。市場の商品です。なんでこんなに大量に売ってるんでしょうね?椰子の雪崩~。凄いですよね。こんなところで黙々と、椰子の果肉を削るオニイサンたち。削ったココナツは、お料理に欠かせないし、搾ったジュースはココナツミルクとしてこれまたお料理に欠かせない。殻は燃料にしてるし、椰子って全く捨てるところがありません。お次は卵。卵もいろんな種類が大量に売られてるのが市場。ニワトリ・ウズラ・アヒル、いろんな卵を量り売りしてます。椰子と卵の写真は、クタのパサール(市場)で撮ったもの。以前は卵もこういうところで買ってたんだけど、最近、卵買うのはスーパーでちゃんとパックに入ったものにしています。サルモネラ菌処理してある、オーガニック卵。ちゃんとした会社が飼育から出荷まで、管理している卵。日本より高いんだけど、田舎でニワトリがどのように飼われてるのか知ってるので、市場の卵は買えなくなりました。ワルンでも鶏肉と鶏卵、なるべく避けてます。田舎の家庭で鶏飼って出荷してるところ多いんだけど、だいたいどこの家も注射器置いてます。何のために?鶏に注射するんです、毎日。発育促進剤。すぐに成長して、出荷できるから。安価な肉や玉子・・・バリに限ったことじゃないと思うんだけど、薬まみれで不自然に成長させた鶏です。お次はブンブー(香辛料類)、こちらはクルンクンの市場で撮ったもの。私、自分で料理あまりしないから、ブンブーを自宅用に買うこと少ないんだけど、ニンニクと唐辛子くらいはゲットします。ブンブー類は肉や玉子ほど神経質にはならず、必要があれば買うって感じです。バワンメラ。赤い小玉ねぎです。エシャロットみたいな感じ。バリ料理には欠かせません。バリのサンバル(サンバルマタ)もこのバワンメラがベースです。唐辛子も欠かせませんよね~。生姜もニンニクもふっくらとして元気そうに育ってます。卵と比べて、まだ購買意欲湧くんですよね。粉末にしてない粒のままのホワイトペッパーとか、こういうのお土産にもいいですよね。使い方分からないブンブー多いけど、粒胡椒なんかは、パスタにパラッとトッピングしたらアクセントになって美味しいですよね。真ん中空洞になってるようなパスタが良いですよね、粒が内部に入り込むので。今日はペンネにしようかな。国人さん!ペンネとマカロニは違いますから!
- 19Dec
その名もズバリ!「ワルン・サテ」~バリ風サテ
うちから徒歩5分。どこにでもあるワルンですが~、このワルンの特徴は!その名もズバリ!「ワルン・サテ」サテの専門店なんです。サテ~インドネシア風焼鳥と思われてるかもしれませんが、肉の種類は色々です。ジャワ風のサテは、山羊とか、ここはバビ(豚)のサテがあるので、バリ風のサテというのが、分かりますね。サテって夕方に移動屋台が炭火で焼いて~っていう、インドネシアの風物詩みたいなイメージになってるけど、あの移動屋台のサテは、ほぼジャワ人がやってます。サテとグライ(カレー)両方売ってる場合が多いです。なぜか夕方から夜にかけて、売ってるんですよね。で・・・バリのサテはお昼過ぎには閉まってしまう、時間帯が違うんです。なんでだろう?炭火で丁寧に焼いてくれます。私はいつもお持ち帰りで、お店では食べたことありません。ワルンで食べるの、あまり好きじゃないんです。暑いし~、車の通り激しいし~落ち着きません。だからいつもTake a Way。美味しそうでしょう?この写真だけでビールのつまみになりそうでしょ。ワルン・サテ、前述の看板の写真見ていただいたら分ると思うんだけど、・豚肉・魚・つくね・鶏肉と種類があります。今回は色々混ぜてもらいましたが、Lilit(つくね)が売り切れだったのが残念。魚のサテです。サテアヤム、鶏です。サテバビ、豚肉です。インドネシア料理屋さんで出しているサテは、ジャワ風サテがほとんどだと思います。ジャワのサテも美味しいんだけどね、タレがピーナツソース使ってて、甘辛なんですよ。それはそれで美味しいんだけど、あの味付け、どうしてもご飯のおかずにはならない。ビールのおつまみとか、スナック感覚です。バリ風のサテは、白ご飯と合いますよ。ピーナツソースは使っていません。複雑なブンブー(調味料)を調合したタレに何時間も漬け込んで、それで肉の繊維が柔らかくなります。粕漬とか想像してもらったらいいと思う(味は違うけど)。やっぱしサテもバリ風が好きです。ここはいろんな種類のサテを混ぜてもらって買えるから嬉しいんだけど、サテバビ(豚肉のサテ)に限っては、超絶品のところがあるので、またお教えしますね。(教えたところで行く人いないと思いますが~、あまりにローカル過ぎて)
- 17Dec
博多一幸舎
『博多一幸舎』日本でも有名な博多ラーメンのチェーン店ですよね?バリにもあるんです。もう何年も前からあるんだけど、初めて行きました。ちなみにインドネシア全土では、15店舗以上あるそうです。店構えは日本と同じですね。店内はこんな感じ。メニューはいろいろあって、つけ麺にしようか普通のラーメンにしようかと迷ったんだけど、やはりウリのとんこつラーメンを食べてからじゃないと語れない・・・と思い、オーソドックスなとんこつラーメンを。ラーメンが出てくる前に、ニンニクが運ばれてきました。ニンニクをすり潰す器具も持ってこられて・・・これでニンニク潰してスープに入れてくださいってことかな?とんこつラーメン、キターーーーーー。脂でギトギトですね。これを美味しく食べれるかどうかは、健康のバロメーター(笑)。麺は太さが選べて、私は「ミー・ジャパン(日本風麺)」を選んでみました。極太です。日本の外食チェーンが、バリにも軒並み出店してるんだけど、その一つに丸亀製麺があります。日本の丸亀製麺と比べると、コスパ悪いんですよね。ここのラーメンもそうでした。写真じゃわからないかもしれないけど、丼がミーバッソ入れるくらいの大きさで、量が少ない。少ないなら少ないなりに安ければいいんだけど、安くないし。でもチャーシューはちゃんとしてた。・・・というのは、他のところの日本のラーメンのチャーシューなんて、紙ですか~?みたいなペラペラの薄さに切ってるところ多いもんね。その薄さに切る技術は相当と逆に感心するほど。でもここのチャーシューはしっかりと噛めた(笑)。日本で一幸舎のラーメン食べたことないので、比較できないんだけど、こんなものですか?これ美味しいの?私の舌が間違ってるのか?とんこつラーメンよりも醤油とか塩を選ぶ派なので、正しい判断できないのかもしれませんが、めっちゃ中途半端な味で、コスパ悪く、リピはありません。一幸舎さん、海外進出するんだったら、外人は味分らないだろう~と手を抜いたラーメン作ってたらあきまへんで。これに冷えた緑茶で10万ルピア超え、もう行きません。まだバリうまラーメンの方が美味しい→https://ameblo.jp/neene0822/entry-12474155097.htmlここはBeachwalk行くたび行ってるので。でも最近バリうまも落ちてきたような感じが・・・。インドネシアで日本のラーメンのレベルを求めるなってことでしょうかね。
- 15Dec
チャイナタウンは吊るし系
最後にシンガポール行ったの、もう5年くらい前になると思うんだけど、シンガポールの写真がまだ残ってるので、回顧録的な(?)感じで無理やり記事にしま~す✋。MRTチャイナタウン駅周辺、ローカルチックで見てるだけで楽しい、買うものないけど。シンガポールは人種の坩堝だから、どこもカオスな感じで楽しいんだけど、チャイナタウンはブギスやリトルインディアと比べて、怖い感じがしないのがいい、歩きやすいです。衣料品から日用雑貨まで、ありとあらゆるものを、露店販売してるんだけど、欲しいものないね~(笑)。なぜか吊るしのディスプレイ。スパッツもこうやって吊るしてるの、なんか怖いよね。靴下もこうやって吊るしてます。バラバラ死体みたいで、気味悪いです。子供のパジャマ。趣味悪いけど~、インドネシア人の子供もよくこういうの着てます。家で着るのは分るけど、こういうので外出てる子供いるもんね。びっくりです。鞄、凄い量ですよね👜。こんなにたくさんあるのに、欲しいと思うものが一つもないのが凄い(笑)。値段いくらなんだろう?このごった煮感。夜市のような雰囲気、台湾や韓国もこんな感じでごちゃごちゃしてますよね。シンガポールって、オーチャード通りなどは洗練されてるけど、ローカルエリアに入ったら、めっちゃアジアなんだわ。私どちらかというとこういうエリアが好きで、中華菓子やタピオカミルクティーを買い食いしながら、買いたいものないのに歩きまわるのが好き(笑)。なにやら実演販売。実演販売って足止めちゃいます。「奥さ~ん!このナイフ使うと、こんな風に野菜アートもできるんだよ~!」・・・とChina語で話しかけられたような気がする(笑)。これナイフの性能のせいじゃなくて、カッティングしている人の技術ですよね?どんなにいいナイフ使っても、素人はこんな風にカットできないの分かっているのに、なぜか出来そうな気分になって、購入してしまうという、洗脳商法ですよね。チャイナタウン、楽しいです。まだ写真保存にシンガポールのカオスな写真が残ってるので、また記事にします。あ~シンガポール行きたい♪
- 13Dec
タイ料理レストラン「カツ・キッチン」
私タイ料理って好きなんですよ。アジア料理で順位付けるとしたら1番好きなのが韓国料理ニダ~、その次がタイ料理、インドネシア料理は、中華よりも下位で、4番目くらいに好きだけど、インドネシア料理の中でも、バリ料理が好きね。ジャワ料理は好きくなくて、パダン料理はハッキリ言って食べる必要がないと思うくらい口に合わない。前置き長くなりましたが、美味しいタイ料理レストラン、けっこう老舗です。たま~に行くので、写真がある(笑)。店内オシャレです。オーナーはタイ人だったと思う。調味料。タイ料理って辛くて酸っぱくて甘い、だったっけ?結構好きなんですよね~インドネシア料理も好きだけど、辛さの質が違う。パッタイです。海老がゴロゴロ~。パッタイって甘いのか辛いのか分からない不思議な味ですよね。タイ料理といえばトムヤムクン!ここのトムヤムクン、赤くないでしょう?辛さより酸味の方が強いです。私の好きな味。ご飯がハート型で可愛いでしょう?♡海老がたくさん。他の具は袋茸やトマトなど。海老以外の具が少ないんだけど~、ここ本当に真面目にお料理していると思います。これ飲み干したあとの器なんだけど、レモングラスや香草がこれでもか~ってくらい入ってるんです。こういうのコストかかるのに、化学調味料使わずにしっかりスープの味を出してるから、辛いのに自然なんですよね。わりと近所だし、いっぱいメニューがあるから、時々は行きたいんだけど、一つだけ不満が!それはカオマンガイがないんですよ~。カオマンガイ、メニューに入れて~。
- 12Dec
ホテルLIFE in ペニンシュラ☆4日目&5日目
4日目は~朝から仕事行って~遅めの昼食は~途中でナシラワール買った。ホテルのすぐ近くの適当なワルンで買ってみました。1万ルピアでした。今時1万ルピアなんてないよ。安い!でも量が少なかった。ホテルの部屋でナシラワールを食べながらNHKを観る幸せ。「おしん」の同窓会、みたいな番組をしていました。「おしん」インドネシアでも大人気です。部屋に籠ってブンクス食べてテレビ観るだけでHappyなので、プールに行きたくないんだけど、元取らないとという損得根性だけでプール行きました(笑)。しかし・・・ほんとに人おらんな。他にも2ヶ所プールあるけど、そちらは別のカテゴリーのゲストのためのものっぽかったので、入りませんでした。っていうか、これだけ人がいないと、場違いなところ入ったら目立つ。ガーデンも手入れ行き届いていますね。草刈り機のガソリンて知ってます?30分くらい作動させるだけで、1000円分くらいのガソリン食うんですよ。これだけ芝刈り機使うって大変よ~。ホテル来ても、そんなコストばかり頭に浮かんで、楽しめないです。職業病でしょうかね。お昼のブンクス食べたのが、4時くらいだったので、お腹空かないけど~レストランは昨日の鼻から出そうなくらいのマッシュポテトのトラウマが~。ということで、準備万端!カップ麺ですYO~。小腹が空いた時に(・∀・)イイネ!!キムチラーメンだけでは野菜不足なので、ルームサービスでシュリンプカクテル頼みました。海老が出汁の出がらしみたいで悲しかった。パンパン!パンパン!花火が上がってました。日本の花火大会と比較してはいけません。さて~快適(でもないな、結局仕事行くのに遠かった)なホテルライフの最終日です。最終日はホテルで朝食を摂ることにしました。ビュッフェもあるんだけど、コンチネンタルブレックファストにしました。コーヒーとパイナップルジュース。トーストとベーコンとポーチドエッグとトマトの焼いたん。高くて不味かった~。しかも量もショボい。近くのスタバ行けば良かった(後悔)。でも環境は素敵です。最後にプール周辺やお庭をお散歩。遠くに見えるのが海上高速道路です。チェックアウトまで寝転がってポテチ食べながらテレビ観る幸せ>なにもホテルでそれしなくても、家に日本の放送引けば?って話ですが~(笑)。チェックアウトしようと思ってロビーに行っても人がいない。千と千尋の気分でしたが、チェックアウト時間間違えてました💦。11時だったのね、12時かと思って12時ロビー行ったけど、おとがめなし(笑)。普通チェックアウトの時間になったら、コールあるよね?なかったです。ええねんええねん、て言われた(笑)。今年もいい思いをさせてくださって有難うございました。来年もまた使わせてもらうかもしれませんが、ハッキリ言ってここ飽きた(笑)。飽きたなんて言ったらバチ当たりますが(笑)。バリってハワイみたいにタイムシェアがメジャーじゃないんですよ。なんちゃらメンバー加盟みたいなの作って、ここに限らず、加盟しているホテルどこでも使えるタイムシェアシステム、作ればいいのに、と思います。まぁ私がメンバーになることはないので、関係ない話ではありますが(笑)。うちも叔父がエクシブの会員権持っててそれ親戚中で回す~ような使い方してるから(笑)、法人で買って、皆で使い倒す~って使い方したらお得ですよ~。
- 11Dec
- 10Dec
ホテルLIFE in ペニンシュラ☆3日目
3日目☆朝食は、ホテルで摂らずに、近くに食べに行くことにしました。ペニンシュラ・ベイ・ビーチリゾートは、会員制だからか・・・同レベルのホテルと比べて、レストランやスパの料金が低めの設定なのが嬉しいのですが、美味しくない・・・のが欠点でした。が!1年数ヵ月ぶりに行って、レストランのメニュー見てみると~値段上がっとる~。高いうえに美味しくなければ目も当てられないので、どっか外でということで~。適当なカフェがあったので入りました。ここ以前は「ウラム」というシーフードレストランだったのですが閉店したみたい。この界隈、私にとって懐かしい場所なんです。14~15年前、ここら界隈で仕事してたこともあり、日々うろうろしてたのですが、当時とはお店が様変わりしました。当時はこんなオシャレな食べ物もなかったです。こんなん頼みました~。スムージーボウルこういうの流行ってるみたいですね?ハワイのアサイーボウルからヒント得たのかな?スムージーはいろいろ種類選べます(これはアボカドベースですが、他にはバナナやストロベリーなど)。それにフルーツやココナツやナッツ類をトッピングしたもの。初めて食べた感想は~!体の芯から冷えた。こんな冷えた食べ物を大量に食べたら、体温下がって指先まで冷たくなってきました。器見てください、ココナツの殻を食器として使っているんです。オシャレで雰囲気ある食器なんだけど、なんせココナツの殻・・・安定感が悪い。食べようと思うと~コロコロ~コロコロ~と転がりそうになるのに転がらない!中身が落ちてしまうんじゃないかと思うほど不安定なのにこぼれない・・・「オマエはおきあがりこほしかっ!」って食器にツッコミ入れました。オシャレはいらないので、安定感ある食器で出して欲しかったです。初めて食べた感想・・・美味しいがこういう食べ物は少量食べるもので、器一杯食べるものではない。↑今日の格言。コーヒーは美味しかったですが、スムージーボウルがこんなに体が冷える食べ物だと知らなかった。ホット頼むべきでした。朝ごはん食べてお部屋に戻って、テレビ観ました。あさイチ~為になる情報ですね。フレンチシェフの作るきのこ丼が、簡単なのにめっちゃ美味しそうだった~。今度作ってみよ。ホテルライフの楽しみの大部分は、ねえねにとっては日本のテレビ番組なんですよ。うち衛星放送引いてないんです。周り見渡しても、在住日本人でNHKを引いてない家なんて、うちくらいです。テレビ観てから仕事へ~。夕方戻ってからプールへ~。人がいないから、爽快でのびのびできます。プールサイドで読書(笑)。綾小路きみまろ(笑)プールサイドのデッキチェアで寝転んで読みながらニタニタ。うちのダー、綾小路きみまろが大好きで、よくきみまろさんのユーチューブ観てゲラゲラ笑ってます。ダーは日本語は話せるけど、字は読めません。なのでねえねが、以前、この本の読み聞かせしてあげた。小一時間かかるのに、声に出して読んであげるなんて愛でしょ?なのに・・・「きみまろと比べて話し方が下手、面白さ半減」とコンプレインなんですよ。なんで私にきみまろレベルの話芸を求める?きみまろさんのような話術があれば、こんなところにおらんわ!日本で芸人になります。プールから上がり、西の方向を見ると、太陽にほえろ!みたい~。綺麗!!綺麗すぎる!!感動しました。夕食はホテルのレストランで摂ることにしました。アイスレモンティーは普通に美味しかった。ここホテルのわりに食べ物がリーズナブルなのが良かったんだけど~値段上がってました。高い・・・んじゃなくて、ホテルはどこもこれくらいなのでしょうが。ねえねが頼んだのはポークベリー。23万ルピア也(+サービス15%、Tax10%)。皮はカリカリでお肉は柔らかい。値段上がった分、味のレベルも上がってました。・・・それで期待して、翌日ホテルで朝食摂って後悔することになるのですが。。。そえられているマッシュポテトもいい味付けですごく美味しかったです。でもこのマッシュポテト~量見て!さすがオーストラリア人ゲストが多いホテルだけある。ジャガイモ何個使ってるんだ?5個くらい使ってるんじゃないか?と思うビッグサイズ。食べ物残したらバチが当たると教育されてきたので、頑張って食べたが~夜中まで胃もたれしました。この後、会社に戻り仕事して、ホテルに戻ったのは夜の12時過ぎ。まだ胃にマッシュポテトが~。
- 08Dec

















