Hiroshiのブログ -436ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +30XP,21400 X,二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HKS3~4 #7~8 背了五十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=v3IZEtzJOcw
https://www.youtube.com/watch?v=0mA37PSS6rI&list=PLFXE399Rro4VzoHXQEkXbz2HsUukxEkuD&index=1
看了十二分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=5DF91zE8HuI
OrientalDS オリエンタルDS, 十一分钟。
これで見ると中国はコロナを克服し、経済が活発化している。これでも中国のコロナ制圧は「嘘」だと言いますか?

https://www.youtube.com/watch?v=n3ZfZKid_R0&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=27
Elementary Lessons 22~27,学三十四分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=-cenCx8MeV4&list=PL2qMvlnKBIIy9A9v7hCeZGXFKhczOI3mF&index=6
チャイナ道場 いきなり、4~6、学习三十五分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=6CcTvbH618Q&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=87
ぶれチャイナ 85~87,学习十六分钟频道。一共三个小时六分钟。

运动;爬山散步4.3km, 6635步,9楼。



<三密を避ける>
三連休、週末を自宅で鬱々と過ごしたのでウイークデイの昼間、モールのスタバに行く。晴天でとても気持ちが良いが、ソーシャル・ディスタンスで多少気にしながらモールを散歩するが人出はとても少ない。確かに誰もがコロナを気にしているのが分かる。

…しかし、もしかすると、

感染していない人々がソーシャル・ディスタンスを守っている? でもそれって意味がないよね。本当に必要なのは不顕性感染している人を見つけて隔離し、感染していない人が経済を回すのが必要な筈。 

でも、日本の方式ではそれは無理、中国式しかそれは出来ない。 違いますか? それが今、中国の経済成長が今急上昇している理由。何故、こうした単純な理屈が一般に理解されなのだろう?

 

 

モバイル注文も可能になっている。これは良い。
スタバのトレイがコーヒー滓で出来ているとは驚いた。

 

 

『政治経済の生態学』11
日本の税制については世界との比較という意味においてほとんど知識がない。それでいろいろ勉強になった。もともとこの著者も日本の税制を研究したことがこの本を書くきっかけになったと冒頭で述べていたくらいだ。

レーガノミックスが米国で格差を広げたという認識は現在では広く認識されているし、ラッファー・カーブ(ラッファー曲線)なるものを現在ではまともに相手にされていないと著者はいうが、日本では1995年以後、この自由主義的政策で取り得れられ、所得税減税や法人税減税により実際には裏目にでたとする。p153 ずばり『消費税増税と合わせて行われた度重なる減税は明らかに…日本における不平等の増加に寄与している』と断定している。p156

実際この話を聞いたときも『議論には欠陥(あるいはズル)があると感じている』と述べていた。そして自作の図まで書いて、『自分に都合のいいように前提条件を操作するのは入試問題の作り方と同じ方法、つまり自分に都合のいい結論しか出ないようにする方法』 だと厳しく、ど素人が批判していた(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5890/trackback

一方で、成熟した福祉国家ではない日本では『リスクは個人とその家族が負うべきもの』とされた。それが消費を抑え貯蓄を優先することを国民に求めた。さらに、こうしたことで軋轢が生じはじめると、ある政治集団は福祉制度の拡充に進むかわりに逆に『後ろ向きに旧来的な価値を守ろうとしている』としている。p159 著者はこれが何を指すのか明らかにしないが、その集団が安倍氏らに代表される思想集団をさすと考える。

また日本の税制は共働き世帯を冷遇し、女性の市場参加の足を引っ張っていると断言する。まさに同感。p160

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,21370 X,七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HKS3 #6~7 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=5YQD0xXxpsY
OrientalDS オリエンタルDS, 五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=dADTBoYH6Fo&list=RDCMUCGBvI8xXfyPWVXYRnvbe7rw&index=3
Eko 0~58min, 五十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=0AwXE5_JrrI
看了五分钟李ちゃん频道。
ここで紹介された本、『スッキリ中国論』は読んだことがある。私も「同意できるものが多い」と感想を述べている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5906/trackback

https://www.youtube.com/watch?v=4IKz_pBaDdM
https://www.youtube.com/watch?v=G9Fxubf_USM
https://www.youtube.com/watch?v=shj61MsvRSI
Mimi in Shanghai 看了十二分钟频道

https://www.youtube.com/watch?v=FEBEaVwHZ10&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=21
Elementary Lessons 19~21,学十二分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=xAgIzZw7E2g&list=PL2qMvlnKBIIy9A9v7hCeZGXFKhczOI3mF&index=3
チャイナ道場 いきなり、1~3、学习三十七分钟汉语。一共三个小时。

运动;爬山散步  2.4km, 3367步,10楼。



<Corona Global Agenda>
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2047056/
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2020-11-30&ch=11&eid=17221&f=3546

多くの点で納得出来る議論だったが、1つだけ納得できない点をあえて挙げれば。小林氏は、ここで

『PCRよりそのほかの検査の方が1/10の安価で検査できるので網羅的検査には良い』 という議論があったが? 

へえ??!

抗体検査や抗原検査はようやく可能になったもの。その前はPCRが唯一の方法。その時点で十分検査せずに、今ではクラスター潰しが難しくなった(今や感染経路不明は半数に登っている!)、その反省が全くない。 反省なき提言は信頼されない! というか、「失敗を無かったことにしている」のでは?

* それに抗体検査や抗原検査はPCRに比べれば感度が非常に劣る(数字を持たないが、理論上1分子の遺伝子があれば検出可能なRT-PCRに比べ、千分の1あるいは1万分の1の感度だろう)

同意点:
1)コロナ後のビジネスに今までどおりの形を想定しているのは問題。 Face to Faceのビジネスや教育から、オンライン化やデジタル化、リモート化へのビジネス・教育モデルへの移行が必要。持続化給付金にそうしたインセンティブを与えるような運用ができないか知恵を出すべき。 

自慢じゃないが町の小さな公民館でも予約のクラウド化、鍵の暗証番号によるリモート化を導入したゼ。 それまでは電話(メールですらない)での予約調整、鍵の手渡し。

2)新たな感染症はこれだけグローバル化が進行すると必ずまたやってくる、これまでエボラや鳥インフルエンザは幸いなことに、これほどグローバルなパンデミックにならなかったが、逆にこれで油断が出た。新たな感染症に備えるべき。

データーベースとして: 現在日本はGDPの240%の負債を超えている(1,000兆円以上)。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5549/trackback
さらに100兆円がこのコロナ対策でプラスされる。



<日本の官僚は無能なのか?>
最近老化して呆けと傲慢さが進行してきているからかもしれないが、こうした思いを強く持つ。例えば先の『鳥の巣』問題にしても、『GO TOの中断』による混乱にしても、何故基本的なリスク管理すらできないのか、不思議に思うからだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5923/trackback

それで思いつくことがある。それは国家公務員試験による選別と法律の運用による実務が創造力=想像力を要求しない。むしろ決められた答えを出すことに能力のある官僚を育てたのではないか?

公務員試験に限らず、あらゆる試験問題、特に受験問題というのは別解があるのはダメ。必ず答えは1でないといけない。実は入試問題作成者は色々苦労して正解を1つになるようにしている。問題の中にさりげなく書かれた仮定だとか、条件だとかが実は重要な決め手になる。<これぞ解法のテクニック!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5225/trackback

社会(自然)現象では幾つかの可能性・選択肢が存在する。選別試験ではそれを問うことはできないだけのこと。しかし、実務ではこれが本当に求められる能力。



『インドを知る事典』4
ここでもインドの家の建て方が逐次式であることが書かれている。これにはインドの建物の構造も関係しているらしい。つまりレンガなどで増築が容易ということらしい。

まず、順番としては
土塀>煉瓦積み>トタン葺き>セメント塗り>テラスハウス完成>>2階増築 

以下必要があれば、さらに3階増築と続く。p163 これは海外に出稼ぎによる送金が背景になっている。先日のドバイの例で見てきた通り。「ガルフ成金」と言う言葉もあるらしい。p164
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6365/trackback

重要なことが書かれていた。それは今、インドは不動産ラッシュで高騰しているらしい。これには勿論、経済成長ということもあるが、p170 同時に核家族化も急速に進んでいることによる。p172  

まさにこうしたインドの成長を如何に日本が取り入れるかが重要になる。特にインドはインフラ、特に電力事情が非常に遅れているとか聞くので、p183 日本のインフラ関係の分野は進出するチャンスがあると思うのだがどうだろう? 今は中国、次にブラジル、そして次がインド。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2776/trackback

そう言う意味ではブラジル進出という話を聞かないが、やはり距離的に遠いというのと言葉の壁かな?

インドのスラムの問題は都市部に貧困層の職場が集まっているということらしい。特によく聞くのが富裕層の家庭で働く「職住近接」のメイドさんなど。著者によれば都市とスラムの間には「不離の関係」があるとか。p176

今日も外出自粛で自宅で読書の1日。



『インドを知る事典』3
事典というように衣服や食についても色々記載があり、知らないことが多い。衣服についても多くの記載があったが個人的にあまり興味がないので特にメモをとることはなかったが、食については以前から健康面で少し注意していた。インド人も肥満が多く、成人病が問題になっている。例えば糖尿病のコストは中国1,700億ドル、米国1,050億ドル、インド730億ドル。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5782/trackback

インドでは伝統的に食事は昼が主らしい。朝と夜は軽め。p138 それだけに昼に時間をかけるが、仕事が近代的になればそうはなかなかいかない。自宅に戻り時間をかけて食事というわけにはいけないので弁当の配達が普及したのだろう。ムンバイの「弁当配達人」というのは何処かで聞いたことがある。北インドは小麦、南と東北インドでは米が主食だとか。p139 米食の場合、インド人には白いご飯やスープという発想はないらしく、必ず米には汁物がかけられるとか。p145

面白かったのは病院食というのがないらしい。理由はカーストで食の内容が細かく違うので画一的な食事が出せないと言うことらしい。p146 それならば学校給食はどうするのか? 私立ならばカースト的な分離があるだろうし、基本弁当持参らしいが、公立ではご給食があり飯に野菜カレーだけの質素なものらしく、これだと問題がないということか? p143 ちなみに公立の給食は貧困層への栄養供給を目的とする国家プロジェクトにもなっていて1995年以来開始されたとか。

コーヒーや紅茶をそのまま、香りや色を楽しむという習慣はなさそうで、必ず砂糖とミルクをいれるのが普通。それゆえ煮出し方式が普通のよう。p150 なお、インドは世界有数のコーヒー産出国らしい(2013年において世界5位)p152 これはあまり輸出されていないことから知名度は低い。

以上、衣服と食事に関して色々書かれていたが、やはりカーストに基づく様々な差別化、差異が大きい。こうしたことは将来のインドの発展に大きな足かせとなるような気がするがどうだろう?

<Run after two hares, catch neither>
普段なら週末はオフ日ということで、いつものモールに出かけ、スタバで時間を過ごすのが日課。しかしGoogle COVID-19予測によれば今週から福岡でも感染者が増えるとのこと、三連休も今週末も必要最小限の買い物の他は外出せず自宅待機。
https://datastudio.google.com/u/0/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/ncZpB?s=nXbF2P6La2M

実際、福岡はこの2日連続で、ついに新規感染者が50を超え、本格的第3波襲来中。
https://hazard.yahoo.co.jp/article/covid19fukuoka

こうした予測は素人でも原始的方法で死者数の増減から11月5日の段階で予測可能だった。その時点で『数日後に明らかになるだろう』と述べていたくらいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6342/trackback

当然そのことは今の政権も知っていたはずだが、どうしても経済を回したいというのが本音。それも1つの選択肢だと個人的には理解できる。しかしそれならそうと、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6106/trackback


『我々はスウェーデン型の集団免疫方式を行いますので、ハイリスクの高齢者や持病持ちの方は自宅に篭り厳重に警戒して下さい』


とアナウンスするのが筋。事実スウェーデンはそのようにアナウンスしてきた。防疫にも経済にもの、二股政策では失敗するに決まっている。

<Run after two hares, catch neither>

おっ! ここではhareを使っているね。この諺が古いものであることの証明?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/214/trackback


…そんなこんなで、この週末どこにも行かず読書とインターネット三昧。但し、屋内に籠るのは鬱々とするので寒い中でも半分屋外で過ごす。

時折、自宅の庭に地域猫(耳がカットされているので去勢済みの野良猫だと判る)がやってくる。あちらもすっかり慣れてすぐ側までやって来るが、必ず木の後ろか、柱の後ろに座って、すぐ逃げられるようには警戒はしている(笑)

 




『小さな村の物語、イタリア』
土曜の夜は、第336回 ポントレーモリ / トスカーナ州
https://www.bs4.jp/italy/articles/l65sv86l83eo0uqc.html

12年ぶり、コロナ下の便り。イタリア伝統の「旗振り」を村に広めたあの若者は今、31歳。村から離れているが、それでも時々恋人と共に村を訪れている。イタリア中の貴重な古書を扱う村でただ一軒の本屋。2008年にiMacが頑張っていたが、12年後の2020年でもまだ頑張っていたのに驚いた! それでも古本屋は時代の流れと共に何とか生活出来るだけの収入しかないとか。それはそうだろうな~と思う。ここでも当然ながらWith masks.

 


 

『インドを知る事典』2
そもそも、インドに興味を持ったのは対中国包囲網Quadの一角としての存在から。Quadとは、米国、日本、オーストラリア、インドの4か国による対中国包囲網。韓国、ニュージー・ランド、ベトナム、台湾、シンガポールが参加できるか?
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/4-126.php

カースト的帰属を欠く観念レベルのヒンドゥーなるものは事実上存在しないと著者は言う。p026  だとすれば、インドの民主主義とどのように折り合いをつけているのだろう? これは今後の課題。

インダス文明を示すものとして印章があるが、その文字はまだ解明されていないらしい。但し、コンピューターの画像解析からは南インドのドラヴィーダ語族の言葉と似た性質をもつとのこと。p028 是非これについても詳細が知りたい。

ヒンドゥー教は多神教から一神教(例えばシバ派、ヴィシュヌ派)など両極端を含む多様性をもつものらしい。p047

現在のインド人の衣服=縫製服はイスラムに由来するものだとか。p060

この中でイスラームのインド侵入によって13世紀に仏教は姿を消す一方でヒンドゥーは生き残った。その理由が書かれていない。おそらく仏教が主に思想的だったのに対し、ヒンドゥーはあまりにも生活に結びついていたからではないか? これも今後の課題。

なお現在人口の1%、840万人の仏教徒がいるらしい。これは近代的な復興で非抑圧民の抵抗運動的面があり、新仏教と呼ばれているらしい。p073

タタ財閥はゾロアスター教団の基盤を持つとか。p079 ゾロアスターといえばクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを思い出す。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5631/trackback

インド人の衣装といえばあの腰巻のようなものだが、ガンジーは衣服のもつメッセージ極めて政治的に利用したとか。彼の南アフリカ時代は洋服だったとか但し、これは彼だけでなく、インド人全体にその集団的帰属を表すものとして使う傾向があるだけでなくTPOでも変えるとか。p088 p093

だから帰属を示す衣服は選択が難しい。 それゆえにこそ彼は半裸体=帰属不明をとったとか! 知らなかった!p090

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +20XP,21320 X,十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS3 #5~6 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=kZdA2KjlTzA
OrientalDS オリエンタルDS, 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ejO_-FfNhIQ&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=18
Elementary Lessons 17~18,学二十六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=GVicXfqjCCA
杏彩 in 中国 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-jKu7nefL-M&list=PLLpXNwtj_vHSATJcTYZQKZmFrqlkrBdg2&index=2
ひびさん 中国語中級編 1~2 学习半小时这个频道

https://www.youtube.com/watch?v=GJA_Q5-5KyA&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=84
ぶれチャイナ 83~84,学习十四分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=122s
Eko 1h9min~1h46min,听写四十三分种句子。一共三个小时二十三分钟。

运动;爬上散步2.2km, 3436步,10楼。



<失敗の本質>
失敗を検証し改め。成功例を参考にする。このような当たり前のことが出来ない国、日本。今回のコロナについては欧米の失敗例を参考にし、中国の成功例(住民全員のPCR検査,武汉で1千万人)を参考にすることが何故できない?! 中国というだけで真似したくないという愚かさ。

網羅的なPCR検査は無理という自称専門家*のなんと多いことか! 現に30年前に1人で32万個を全て手動でやった人間が十分「出来る」と言っている。 

「数字でナンボ」で計算してみよう。

完全手動で1日48サンプルを検査した。5人分をプールしてやれば1日240人分できる。理系の大学院生ならば少し訓練すれば誰でも出来る簡単な操作。危険な試料採取だけプロに任せれば良い。唾液ならより安全。界面活性剤入りの試薬に唾液を本人に入れて貰えばウイルスは即、失活する。

例えば福岡市ならば院生などボランティアを募集すれば千人くらい集まるのではないか? 老兵だって駆けつけるぜ。ここにもPCR検査ボランティアに手をあげた人間がいる。
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千人そろえば1日24万人分くらい検査出来る。これに今は普通になっているリアルタイム分析機を使えばこの倍はできる。
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昔は何時間もかけて電気泳動し、最後にDNAを一々染色して調べていた。
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今はそんなことしなくても後は全て機械に任せればよい。これで福岡市内の病院、老人施設、飲食店、接待を伴う店の関係者を網羅的に毎週でも検査出来るはず。

これを「机上の空論」と言いますか? その「机上の空論」を中国はやってきて、ほぼ国内ではコロナを制圧できましたが?!

*彼らは自分自身でRT-PCR(正確にはPCRではなくRT-PCR)などやったことがない人たちばかり。理論も測定限界も十分理解していないだろうし、実際の手順も経験がない医師ばかり。今でこそ医学部などでは学生実習でPCRを習い始めているが、これなどつい最近のこと。40代以上の医師には実経験がない。やったこともない人間が無理だと言う。

誤りは誰にでもある、しかしそれを検証し改め、成功例を参考に次に活かすことが出来ないことが本当の「失敗の本質」。



これはHaoziさんの記事からインスパイヤーされたもの
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12639631369.html

 

 

 

『インドを知る事典』
山下博司、岡光信子共著、東京堂出版、2016年初版。
『政治経済の生態学』で疲れた頭を休憩させるために読んだ本。

インドの北半分は広大な沖積平野をなし、重要な穀倉地帯でヒンディーベルトと呼ばれる。p003

今更ながらGoogle mapで確認すると、確かに東西に1,000km以上にわたり平原が広がっている。この一帯は自然障壁がないし、大河インダスとガンジス、およびその無数の支流をつなげる交流が盛んになるはず。事実、インド文明は交易を中心とした富で栄えた。この交易が衰え社会全体が村落化し自給自足体制にはいると政治的に不安な群雄割拠の時代になる。あるいは逆かもしれない。p017

人口1億程度の州が4つあり、それらはマハーラーシュトラ州を除き全てこのヒンドゥーベルトにある。5つの州がドイツの8,110万人より大きい人口をもつ。p004 

ヒンドゥーは国教ではなく世俗主義をとり、政治形態は連邦制だが米国と異なり中央の力が強い。p008~9

インダス文明で発掘された印章に書かれた文字はまだ解読されていないとか。知らなかった。またアーリア人の進入がインダス文明を破壊したと昔、習った記憶があるが、考古学的には時代差があり、その説は現在疑問視されているとか。p013

ここでも軍人奴隷(シュードラ)により最初のムスリム王朝が1206年に建設されたとある。p018  インドでシュードラ身分の王がいると「西域記」にあったが、時代的には唐代の7世紀前半の話なのでイスラム国家ではないが、当時から軍人奴隷による建国はあったのだろう。
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