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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<不要不急の外出>
今日は全然勉強する気にならず、ダラダラTV鑑賞。読書も全然進まない。これでは痴呆化するということで昼から「不要不急」に外出。モールのスタバにGO。こんな時「正常性バイアス」が働く(汗)
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『三連休は我慢したし、今日は平日の昼間、人は少ないよね~』と、

結局2時間以上スタバに居たが読書は進まず。こんな日は読書も進まない。

但し、運動は普通にこなす。3.4km, 5426歩、10階。




<死者数変化>
1月29日からデーターを集め、Excelに入れ始めて今日で302日目。原始的な方法で解析してきたが、大して専門家の結論と違わない。当初は感染者数でデーターを取ってみたが、検査体制で変わってくるので、より信頼性が高い死者数に切り替えた。

最近になり1週間の新規死者数平均の数字を出しているサイトがあり、それも非常に参考になる。これで見ると日本も所謂第三波が来ているのは間違いなさそうだし。トルコも大きな第二波、インドネシアは収まる兆しが見えない。

 

 

1月29日時点では中国のことを批判的に心配していたが、今や世界中に拡散しパンデミック状態。逆に中国は非常によく抑えている。全く皮肉な展開。それだけでなく今や攻勢に転じ、ショック・ドクトリン(惨事便乗型変革)が進んでいる。
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<5Gに連想が流れる(汗)>
ちーさんのところで話題にしたプロパン基地。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12640179301.html

下の衛星写真の右上、団地の北東端にあるプロパン基地(14番の位置)。ここから丘陵上の団地全体、数千世帯に配管を通して一括管理している。自宅も写っている(笑)先日話題にした三区公民館は図の左側に位置するが、この図からは切れて見えない。

それにしてもGoogle mapをさらに拡大すると高さが2メートル程度の楓、もともと盆栽に植えられていたものを庭に移し換えた楓が紅葉しているのも判る! 凄い!

…軍事衛星だと軍人の胸の階級章や車両のナンバーすらも画像解析で認識できると聞く。問題はそれを瞬時にデーターベース化しAIで解析するため5Gのスピードが要求されるとか… 自動運転だけでなく、米中のこの技術を巡る競争が激化するのは当然。クラウドとローカルIOT。
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『政治経済の生態学』10
著者は日本の政治が「イデオロギーなき政治」として、政治家は理念的な政策綱領を提案したり、長期的な計画を発表するより、地元選挙区の利益を守ることに専心しているという。しかし著者はこれをネガティブだけに捉えるのではなく、この制度が福祉国家の発展に寄与したともいう。つまり、国際競争力の高い企業の経済的成功を非効率な中小企業やその従業員を守ることになったと。それを示す資料として著者は都市部と地方に住む住民の税負担と還元率を示す。それによれば大都市の住民は地方の5倍の税負担Aがある一方、中央から地方住民への財政移転Bは地方で大きく。結果として還元率B/Aは2倍になっている。表3-2 p 116~117 

つまりスウェーデンの場合と逆に、世界最高レベルの平等な社会を大規模な福祉国家(スウェーデン型)の発展なしに、家族的・社会的ネットワークに依存し、かつ移民を制限することで作り上げたとする。p119

日本スタイルの税制を「クロヨン」というらしい。名付けたのは財政経済学者の石弘光氏らしい。ク=9(給与所得者)ロ=6(自営業者)ヨン=4(農家)としてそれぞれの税負担を示す。p123

明治時代の「黒船ショック」を以下のように説明している。

『(若者の一団が)彼らが太刀打ちできない技術への高い適応力と学習能力示した』 p125 

そして1870年代の前工業国から20世紀初頭にはかつて自国を侮辱した列強(日露戦争や太平洋戦争)に挑むまでになった。p126 この間わずか半世紀である。

1950年代まで米国は防衛費にGDPの10%を費やしていた。一方、日本は1%までとして自国防衛の負担を逃れていた。p132

日本では高齢者の6割以上が子供と住んでいたが、先進国では20%以下 それゆえ、家族に高齢者対策の費用を国の福祉政策として回避できた。p133  (その背景には権威主義的長子家族制度という伝統もあったと個人的には考える)

そのかわりに家族の主なる収入源である家長の雇用を保証する政策をとり、彼らの主なる勤務先である非効率な中小を存続させた。こうした政策は経済成長期には円滑に機能したが、停滞が始まると強い圧力にさらされることになった。p136 これに対し、日本は抜本的組織改革に向かうのではなく、伝統的日本価値への回帰志向を示すことで対応しようとした。p137

著者は何度か『企業が従業員にとって福祉国家になっていた』という。p152 それゆえ『公的福祉国家の拡大を必要としなかった』とも。p138 このことは、国が採算性のない赤字企業を補助金で支えるという政策をとることになる。こうしたやり方は恵まれた環境下=景気が良い時(防衛を米国に依存)はうまく行くが、反転して不景気になれば適応ができなくなる。p140 

同様に、キャッチアップしようとしている時や目標や目的が明確なときには、協力やチームワーク、協調的管理は効果的で効率も良いが予測不可能な時代にはこうしたシステムは働かなくなる。

 

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ + 10XP,21290 X,十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HKS1~3 #2~5 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=QzghiU8Wx08
https://www.youtube.com/watch?v=ZIsE0hxahag
看了七分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=iAqFbrKbjVY
2020.11.24 テレビで中国語、三十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=vnXZLqtE7sA&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=16
Elementary Lessons 16,学习十三分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=prNNeBslocY&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=82
ぶれチャイナ 80~82,学习半小时频道。

https://www.youtube.com/watch?v=dYQIgTPTZTA&t=302s
李姐妹,学了九分钟李频道。一共两个小时四十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=6yCnnRU7UAY
https://www.youtube.com/watch?v=bV8SypVwd4c
ヤンチャンCH/楊小溪, 十六分钟。


运动;一个Salsa课。



<バリ、クタの街>
火曜夜の『世界ふれあい街歩き』でバリ島のクタの町が紹介されていた。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2020-11-24/10/12521/2204395/

バリにはこれまで観光とガムランで有名だというくらいの知識しかなかったが、たまたま生態学的境界線としてのウォーレス・ラインがバリ島付近にあるということを知り、行きつけのAKさんのblogの常連さんがバリ住在ということで質問したのがきっかけでちょくちょくお邪魔するようになった。
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今回も「コロナ下の便り」に注目した。亀の卵を回収保護して赤ちゃん亀まで育て、海に返す活動をされているおじさん。観光客は戻ってこないが1人で子亀を海に返している、我慢の日々とのこと。

お供え物を造るのを手伝っていた3人の女の子。7年後の今、コロナ下で中学生になった彼女らは今スマホでの遠隔授業だとか。

聖なる森、ウブドの尾長猿たち、観光客のいない中で十分な餌をもらえているだろうか?

袋つめの30種類のランチを1人で作って、オートバイで町に売りに来ていたおばさんは今、どうしているのだろう?商売は再開できたのだろうか?

 

ついでにインドネシア人口動静も調べてみた。70年代の5強から90年代の2強まで1世代でインドネシアも急激に出生率が低下し、少子化が進んでいるよう。日本に比べれば少子高齢化が問題になるのは20年の差があるが、その差は日本とほぼ同じで5.5-2.5=3*。

*ここで注目するのは親の世代と子供の世代の間での出生率の差が大きい場合。だから日本(このグラフに出ない戦前は4強で4-1=3)と出生率があまり変わらないフランス=1ではあまり大きな問題にならない。これを5-3-1の法則と勝手に命名している。
https://ourworldindata.org
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<Corona in Fukuoka>
福岡の感染者数はまだ少ないが、感染経路不明者が直近1週間で49.6%、PCR陽性率は直近1週間で2~3%程度でそれほどでもないが、感染経路不明なのが問題、もはやクラスター潰しは難しいでしょう。
https://fukuoka.stopcovid19.jp

Google COVID-19によれば今週から毎日30人程度ずつ増える予測を出しているが、クラスター潰しは難しいなら当然。
https://datastudio.google.com/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/ncZpB



『政治経済の生態学』9
著者は日本のことを理解が難しく、異質であるとしながらもキーワードとして<交配種>あるいは<接木>とした。即ち、時間をかけた進化を経験することなく、文字通り外国から押しつけられた政治、経済制度に適応しようとする過程だとも。p103~104 

著者はこれを戦後について記述しているが、個人的には明治以後の「開国」も含めてもよいと考えるし、<交配種>よりも<接木>の方がより相応しく思う。 

経済について非常に生産性の高い、革新的企業がある一方で経済の大部分(特に雇用について80%)は小規模で非効率な中小企業、建設業、農業セクターが占めている。p108 これらの生産性は国際レベルの半分かそれ以下だとする。p109  これを特にこの著者は「二重構造の経済」と名付ける。p110

これはよく外国人から指摘されるところだが、日本人には経済家も政治家もそれを真摯に受け止める人は少ない。政治家にとっては票田なので当然かもしれないが、経済の人間がそうした批判を無視するのは問題だと思っている。彼らはこうした問題を逸らすかのように食料自給を安全保障の問題にすり替えたり、赤字中小の雇用効果をあげたりする。

前者に反して言えば、かつて完全自給の時代の方が日本は飢餓に悩まされたし、買い手だけが支配されるのではなく、売り手も買い手に支配されるのが通常。今回のコロナで衛生用品が一時品不足になったことで自給を安全保障にあげる議論がさらに盛り上がるだろう。しかし本当に経済に実質的問題を及ぼしたか? よく考える必要がある。むしろ心理的ではなかったか? 品不足はむしろ便乗値上げによるものだと考えるが、どうだろう?

後者に関してはこうした中小企業の存在を「雇用を通した福祉」と捉える見方もある。p111 これは先に見てきたスウェーデンが国が高い税金により福祉を支えているのと好対照だ。(スウェーデンは国際競争力を重視し、競争力のない企業は市場から撤退させている)また、政府の政策としても政府部門の固定資本形成=公共事業により雇用を維持する。このGDP比は6.6%と極めて高く。OECD平均(2%)の3倍以上、スウェーデン(3.3%)の2倍になっている。p112

また経済的平等主義であると同時に、社会的には年長者=年功序列性や権威、肩書きに対する順列的社会=階層的であるとする。これは外から見ると『驚かされる』ことらしい。p113

著者はこのことを批判的に取り上げているのではなく、この階層性や経済的平等性がこれまでの <驚異的な成功事例としての日本モデル> の背景にあると考えているようだ。p114

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ + 20XP,21280 X,十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4,#13, HKS1 #2 背了四十四分钟单词。一共一个小时二分钟。

連休明けは超スロースタート、運動も最短距離(汗)

运动;爬山散步 2.6km,3740步,6楼。




<正常性バイアス&自由のコスト>
昨日「正常性バイアス」について話題にしたが、自分自身も完全にこれに影響されていた。

昔から「ウイルスの逆襲」だのと言って、14世紀ヨーロッパを襲った黒死病(腺ペスト)だの、16世紀に新世界を襲った天然痘だの襲来をこのblogでも何度も話題にしていたにもかかわらず、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1444/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3125/trackback

今回のコロナでは、全く「心構え」を欠いていた。学生時代ウイルス学を齧ったことのある者ですらこうだから、世間一般では意識が低かったのは当然だろう。
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また、この新型ウイルスが中国発だったことも

「あの中国だから、日本なら問題ない」

というような傲慢さで対応したことも背景にある気がする。今回の中国の対応をみると実に素晴らしい。SARSの反省だけではない、管理社会として極めて完成した段階にあるということが証明された。

こうした社会体制については賛否があるにしてもパンデミックに対しては極めて堅固な体制であることは証明された。我々はこのことを自由社会のコストと腹をくくれるか?




<ナッジ評論家>
そもそも何故、旅行観光業界と飲食業会だけのGO TOなのか? 百歩譲ってそれらの業種が一番ダメージを受けているからとしても、それにはタイミングというのがある。それに一度スタートすれば途中で中止すれば混乱を招くことは予想できるはず。何故それに備えない?! 

内田樹氏が指摘するように、『リスクが予測されているのに何も手立てを講じない』傾向がある。
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また、あてにならない経済評論家が出ている。彼は私に言わせればナッジ評論家だ。
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追伸:
少し遠慮したが、正直に書こう。

官僚のレベルが非常に低い。GO TOが中止になった場合の制度設計なしでこうした全国規模の事業を開始するということ自体が信じられない。

実例を挙げよう。公民館のような大した場合でないことすら、『鳥の巣問題』に忠実に、リスク対応の手立てをとっている。(今の所、その奥の手を使うような事態になったことはない)そんなことすらも頭に浮かばんのかい! と叱責したくなる。
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『政治経済の生態学』8
次にスウェーデンの年金制度が語られる。スウェーデンは日本のような物価スライド制ではなく、賃金に応じて変動するようになっているらしい。知らなかった。それゆえ、年金生活者はスウェーデン経済の成長から恩恵を受けるが、社会全体で所得の成長がない限りは、退職者の年金も増加しない。他の先進国で財政が長期的に持続可能と期待されるこの仕組みを達成できた国ないとする。p93 

日本の場合、デフレ脱却が叫ばれるが、もしインフレになればまず、国債の償還が金利上昇で困難になるし、年金の物価スライド制で上昇するから社会保証日上昇しスーパーインフレにでもなれば年金制度が簡単に破綻する。

80~90年代に経済的危機でスウェーデンは高い税率と重い税負担が国内の高所得者と資本が国外に流出すると予測していたが、それでも現在スウェーデンは経済を再生できたとして、これは強い福祉国家こそが国民の望む「生活の質」を支えると国民の多くが認識しているからだとする。p95

スウェーデンモデルはグローバル化による新興国の台頭により、かつての高品質の大規模製造業中心からの転換を迫られるとし、ここに著者はこの国は進化へのインセンティブがあると感じているようだ。p98 何故ならこの国では「高福祉と平等主義への強い信奉」は社会と政治領域全体に深く埋め込まれていると考え、その達成のためには進化必要だからだ。その意味ではスウェーデンも変化しないといけない。p99 

<今日は三連休の最終日>
リタイヤした者に連休もないのだが、Google COVID-19の予測を重視するので何処にも行かず巣篭もり状態の三日間。

出歩かない方がいいのは頭では判っていても、色々「理由」をつけて外出し、後から正常性バイアスで正当性の「理屈」をつけるのが人の常。今ほど行動心理学が求められる。



<GO TOに関して>
「東京行」は可能だが「東京発」は難しい? 出来ないことを上手に説明する者ばかり。

「無能者! どうしたら可能になるか、知恵を出せ!」 と言いたくなる。

100%制御できなくても90%できれば、それだけでもリスクは大幅に減らせる。そんな発想ができないのか?



<「桜を見る会」に捜査入る>
不謹慎かもしれないが、ワクワクしてきたゼ!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/55407eb63c7f50d5db08bfaea02333355bc94614



『政治経済の生態学』7
スウェーデンは国際競争力のある少数の企業と労働組合エリートの手に握られて、決して民主的ではなかったとの指摘がある。このことが様々な政治的問題を70年代に引き起こし政治的不安定を引き起こしたとも。また、経済的にも福祉国家の維持は公的支出は増大し税負担も増えた。p71~72 

ここらのスウェーデンの政治史は複雑でなかなか頭に入ってこないが兎に角いろいろな変遷を辿ったようだ。

ところで、スウェーデンの教育投資はスバ抜けている。表2-11に日本、米国との比較がなされているが(GDP比)、日本はすべての分野で低い、ただ注目すべきは米国は1990年代はスウェーデンとあまり変わらなかったが、2000年代にはいり差をあけられた。特に高等教育では2倍の差となっている。因みに日本とは4倍の差がある。p83

これについて、以前野口氏が日本は初等中等教育よりも、高等教育により投資をすべきだとしていたが、このこととも関係する。具体的には『高校無償化する金があれば、成績と能力のある大学院生に奨学金を』と述べられていた。
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次に注目するのは以下の件。先に述べたようにもともとスウェーデンは均一な国民からなっていたが、20世紀末から21世紀に入り、大量の移民を受けいれたこと。この本が書かれた段階(2010年)で人口の12%が外国生まれ、非北欧系が全体の1/4を占めるという極端な移民大国になってしまった。p88  これは1つには高齢化で労働人口が減ることを若い移民で補うというヨーロッパ一般的に行った背景もあるに違いない。

<Fukuoka Now>
Google COVID-19によれば、福岡でも今週から急激に陽性者の数が増え、所謂第3波がやってくるとの予測がでている。
https://datastudio.google.com/u/0/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/ncZpB?s=nXbF2P6La2M

実際に報告されている陽性者の数は現在のところそれほどの数でもなく、主に増えたのはクラスター(病院とFish Market)だが、恐らく氷山の下に巨大な不顕性感染者がいるはず。その意味では実際の報告数よりGoogleの予測の方を信頼している(…ま、政府の検査体制を信頼できないということですが)。それで暫く家で大人しくしておこうと考え、昨日も外出で一旦、車を走らせてから途中で気持ちを切り替え散歩に替えた。今日も1日自宅の玄関で半分屋外気分を味わいながら読書とweb検索。

但し、頭がよく動かず読書の方はあまり進まず(涙) 
    > 米国の政治制度の歴史は難しいし、複雑だ~~



<コロナ時代の人情酒場>
昼過ぎ、気分転換でテレビを観る。NHK-BSでコロナ下の横浜、野毛界隈の居酒屋の現状がドキュメンタリータッチで描かれていた。題して『コロナ時代の人情酒場 横浜・野毛の1か月』
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2020-11-22&ch=11&eid=13587&f=2443

パシフィコ横浜は現役時代、隔年で開かれる学会の会場になっていた。この学会、week dayを通じて1週間ほど続く巨大学会、演題だけで数千、関連小分野が幾つもある。それで大抵、桜木町界隈に連泊で5日ほど宿を取っていた。
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夜はいつもその付近の居酒屋に1年ぶりの同門会や同級生?と連日飲みに行くのを楽しみにしていた。普段運転するのでこんな機会でないと飲めない。まさに1年ぶりの羽目外しの時期。その意味で横浜は神戸と共に居酒屋回りの印象が強い。

桜木町の隣が野毛町、居酒屋街なので何度も行ったことがある。そんな町が今コロナで揺れているとか。それはそうだろうな~と思う。そういえば同じように訪れていた町、神戸の中華街や長田町はいまどうなっているのだろう?
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『政治経済の生態学』6
スウェーデンにおける女性の社会進出は積極税制改革によるとのこと。ここらは日本でも重要な点だと思う。1950年代に『あえて家庭に留まる女性に不利な税法を導入した』p65 これは『移民労働者プログラムよりも社会を分断させる効果がはるかに少ないという理由』p67 からだったとか。

具体的には『(家族の有無に影響されず)個人所得税制が導入され、子どもの手当ては増額された』67 これにより2000年段階で、現在労働人口における性差は日本の31.6に対し、スウェーデンは4.1と格段に小さい。中間的なのがフランスやドイツで、それぞれ17.7 と16.3になっている。因みに米国は14.8。表2-8  p68

昔からの持論なのだが、外国人労働者を受け入れる政策など止めて、扶養家族手当(配偶者控除)をやめるべき。それにより女性の社会進出により労働力不足も解消する。人のやりたくない仕事を外国人にやらせるという非人道的政策などやめるべき。
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既に解決策は出ているのに何故、やらないのだろう? こうした意見に対して、「日本の伝統的家族制度を守るべき」という輩が必ず出てくるが、そうした者程、日本の歴史を知らない。江戸時代までは夫婦共稼ぎがデフォルト。火葬の習慣や染井吉野が明治時代から急激に広がったということを知らない人と同じ過ちを起こしている。
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