Hiroshiのブログ -431ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,21940 XP,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
KHSK4 #9~#11 背了一个小时十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=QvojSnKJ9sk
李姐妹,十一分钟

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh&index=3
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編 52~1h18min,听写三十六分钟。
请给我手机号码 vs 请给我收据好吗? shouji vs shouju

https://www.youtube.com/watch?v=wQk0SpAFS4U
2020.12.22 テレビで中国語。看了二十五分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3Mn4ZBDBQqs
Oriental DS 看了十分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=aEY6ROPtFrI&t=9s
LANGUAGE channel 23min~end 听懂二十分钟。 

https://www.youtube.com/watch?v=WZUX1v03jTM
Mimi in Shanghai, 看了四分钟。一共三个小时八分钟。

运动;爬山散步 4.3km,6507步,13楼。

今日は階段ではなく坂道のルートをとったので高度差は余り記録されないと予想していたが、13階になっている。徘徊ルート次第で階段数が変動するのはモーションキャプチャーで認識されない上方移動があるからだと考えていたが、今日のような坂道だけ、階段なしのルートでも13階=39メートルと認識している。不思議だ、仕組みがよく判らない。



<反社会的企業>
先日の小林化工の異物混入事件、単なるヒューマンエラーではなさそうだ。この会社、殆ど犯罪的ともいえる行為を何度か繰り返しているようだ。ある識者が「ジェネリックだから」と述べていたが、そんなわけはない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d86c589c57108e1fb6838a3060217b7d8238bdb3

こうした会社は消えるべき存在。とりわけ人の命に関わる製薬企業であってはならない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6397/trackback

ついでに上記の<芸能人兼医者>も発言に気をつけた方がよい。ジャネリックに対する誤解を社会に与える。

…思うにそうした犯罪的モラルハザードが日本の会社、比較的信頼されてきた?日本の会社で起こるようになった背景にはリーダーのモラルハザードが関係しているような気がする。少なくともリーダーのモラルハザードを許すような風潮がこうした末端の日本社会にも及んだと考えた方がよさそうだ。

『秘書が、秘書が… 自分の知らないところで秘書が』というような前首相の存在を許すような現代日本社会に原因を求めるべきではないか? 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6405/trackback

ノブレス・オブリージュ、noblesse obligeを忘れたような政治家がまず消え去るべき。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3424/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4686/trackback



『21世紀の貨幣論』12
前にも書いたように、リーマンショックをきっかけに銀行や銀行マン、債権保有者、預金者は流動性支援と信用支援の両方を受けたが、納税者には何の返礼もないことがわかった。つまりいつの間にか一方的な贈与関係になっていたことに皆が気がついた。p361

また、その背景には金融の世界の分業化=複雑化があると考える。p370 以前は銀行と借り手の間だけで取引がなされ銀行がそれを管理した。ところが、銀行はそうした融資の審査や管理、保有を外部に任せるように変化した=丸投げした。伝統的な銀行は金融仲介業務の個々の要素に特化し複雑なネットワークにとって変わった。

即ち、個人向けの住宅ローン、自動車ローン、クレジットローンを全てプールし巨大な債権とし、これをさらにリスクごとに細かく分けて別の証券とし販売する。p366

以前、『世紀の空売り』で学んだようなことをしたらしい。つまり、債務担保証券の発行ということだ。あの場合はさらに詐欺まがいのことまで行なわれたが、リスクはなぜか低いと誰しも誤解した。多分リスクを切り分け続けると誰もリスクを算定できなくなるので調べなくなったということか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6179/trackback

著者はこれを「オートマチック車を同じ」だと言う。運転手が何もしなくてもギアが勝手に切り替わり、ギアボックスの中で何が起こっているのか正確に理解している者は誰もいないこと。 p371

しかもこの方法は新たな融資案件の審査をすることなく、今ある融資取引の数を再現なく増やせるので、苦労なしで手数料を何回も取れるオイシサもある。

上記は私の勝手な理解。間違いがあればどなたか指摘していただきたい。

<安倍陳謝>
陳謝だけで済むなら警察はいらない! 

問題になった時点でホテルに問い合わせれば簡単に分かること。何故しなかったのか? 

薄々分かっていたからに他ならない。

誤魔化しは許せない!



嘘つき安倍


追伸:
福岡でもホテルで懇親会をやれば1万円が相場、どの程度のレベルの宴会かは知らないがそれも東京の一流ホテルで5千円で出来たと思う方が不自然。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +40XP,21930 XP,十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
KHSK3~4 #7~#9 背了一个小时九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=LRZ_i9ZU7zI
https://www.youtube.com/watch?v=ZAKnn-hOuw8
看了二十八分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh&index=3
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編 36~52min,听写三十五分钟。一共两个小时二十六分钟。

运动;爬山散步 1.9km, 3182步,1楼。



<烏避け>
お隣さんの窓にホログラムテープが窓の手摺り部分に上下二枚ずつくらい結ばれていて鳥避けに使われている。下の写真で分かるだろうか? 今日のように少し風があると、下のテープはヒラヒラ輝いているが上の二枚は手摺りに引っかかって動いていない。効果なし?(笑) 

どのくらい効果があるのかは聞いていないが、もう何年もこの状態なのでそれなりの意味があるのだろう。因みに私は気にならないので近所迷惑にはならない>Hedefさん

因みにこれは鳩避けではなくカラス避け。ここらはカラスが多く糞害が酷い。それに鳩と異なり凶暴で子供や小動物には襲いかかるので危険。それに夕方になると集団で集まり電線に泊まっていたりする。簡単には追い払えず、追い払おうとしても場合によっては逆に襲ったりするらしく大人でも怖い。何年か前にボウガン銃でカラスを駆除する人がいて事件になったりもしたが… 

あれはやりすぎだが、気持ちはわかる(汗)

これはトルコのHedefさんの話題から。
https://ameblo.jp/kpgmq674/entry-12645514805.html

 

 

 

なかなか今日も勉強できないのでモールに買い物に行く。年越しの買い物と考えたが、まだ今年は1週間以上ある。後1回は行かないと無理。

スタバはもし人が多そうだったら避けようと思っていたが、平日の午後、数人しかお客さんがいない。リスク回避としては良いが、お店は大変だ~  但し、5時過ぎると人が増えてきたので早々に退散。 コーヒー2杯で2時間ほど読書で過ごす(汗)外出で気分転換になったかな? 明日からまた頑張ろう!



<急用でもないのに電話をかける人達>
モールから帰宅途中、何度か電話がかかる。運転中に基本電話は取らないが、流石に何度も掛かると気になる。途中で車を停めて返信すると公民館関係の連絡。全く急ぐ用事ではない。何故、ショートメールにしないのか?!

急ぐ用事でもないのに電話をかけるのは非常に自分勝手な人だと思っている。自分の都合だけで、相手の都合は全く頭にない人。



『21世紀の貨幣論』11
十三章の「正統と異端の貨幣論」のところは殆ど理解できていない。ロックやセイ、リカード、スミス、ケインズの貨幣論が議論されるが、いずれも名前だけの知識しかない。大学の一般教養で経済はとったが殆ど記憶にないし、高校では履修もしていないので、正式な教育はゼロ、仕方ない。それでも、なんとか1つ重要だと思われる内容を記録しておく。

『現代の正統派マクロ経済学が、セイ、リカード、そしてその系譜を継ぐ古典派経済学者の教義を、数学的手法を使ってマネー抜きの経済理論として定式化したのと全く同じように現代の金融理論は、数学的手法を使ってユートピアのマネー理論を定式化した』p336

どうやら実務的経済理論、金融理論ではなかったということらしい。だからエリザベス女王がリーマンショックの中、2008年11月のロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)落成式の時、経済学の世界的権威に、

『なぜ、誰も危機が来ることを分からなかったのでしょうか?』と質問したということみたいだ。p284

即ち、<マクロ経済学を理解するための大きな枠組みにマネーが組み込まれていなかった> ということらしい。p341


イギリスでは2008年2月にノーザンロックが国有化された。これは民間の金融機関の不始末を政府が最後の貸し手になることを意味し、このことはモラルハザードを引き起こす。

これについてはよく、金融不安を引き起こすと「国民全体の生活を危機に直面させることになるから」とよく言われるが実態は少し違っていたようだ。リーマンショックでは世界全体で14兆ドル、GDPの4割を超える額の支援が行われたというが、これで救われたのは実は銀行の株主や債権保有者および危機を引き起こした銀行員。p358 

即ち、こうした少数の富裕層の損失を一律に負担したその他大勢の一般国民(=貧困層と著者はする)という構造だったという。 さらに問題はそれだけではなかった。金融の国際化で、

<海外の債権保有者=富裕層を国内の貧しい納税者が救っている> 

という著者は言う。p359


<データーベースとして>
2008年9月12日に投資家の間に飛び交ったジョーク。p355

『やつらにベアー(熊)は撃てても、兄弟(ブラザーズ)は撃てない』

即ち、ベアー・スターンズは見捨てても、リーマンブラザーズは救うはずという意味。このジョークに彼らが完全にモラルハザードに陥っていることを示している。自分たちの間違いはいずれ政府が穴埋めしてくれるということだ。



今日は久しぶりの雨。寒くはないが、天気の方が太陽があるのでよい。

 

今日も今日とて絶不調。勉強できない代わりに読書が進むかというと全く逆。どうやら勉強と読書は同じエネルギーから来ているようだ。

そんなわけで今日も電気毛布に包まって半分野外でチョコッと読書とネット徘徊、時々野良猫にちょっかいを出して時間を潰しました。但し、運動は普通にサルサを1本。これはクラスに行けば必ずこなすので簡単。



BSプレミアム『古代エジプト王朝 ファラオたちの健康診断』を観る
https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=501&date=2020-12-23&ch=10&eid=34142&f=etc

1時間半の長い番組。10年くらい前の番組だろうが、なかなか良質な番組。これも受信料払ってOK(笑)



<大学事情>
同窓会誌が届く、来年3月で知り合いが2名退官するが、いずれも教授ではなく准教授と講師。

定員が減らされ、場合によっては講座が消滅、合併する時代にあっては予想されたこと。回避する方策もあったのだが政治家と官僚が馬鹿だから無策のまま今日に至っている。一番の失策は何十年も前に種が撒かれた「博士課程倍増計画」。将来予想を無視した失策だと考える。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5704/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1526/trackback

退官の挨拶として、そのうちの一人が 『国試に合格する為に丸暗記する教科』 になってきたことを憂い、かつ反省されていたが、これはよく分かる。最近の学生の学力低下も原因の1つだと思うがどうだろう?



あまり読書も進まなかったので今日は短く2つ。

『古代中国』3
石炭が唐代末に使用が開始し、宋代に一般的に広がったことは色々な生活面で変化を生じさせたが、そのうちの1つに鉄器の改良がある。石炭はそれまでの木炭などに比べ火力が強いので、それまでの、主に農機具として使われるにとどまった鋳鉄から、精々武器としての鍛鉄止まりから。品質の高い錬鉄が大量に、かつ安く作られるようになったとか。p58

また1つ不満な記載。漢代の家では椅子もなかったと書かれているが、p72 椅子やテーブルを使う様式は遊牧民族由来で五胡十六国時代以後のはず。

どうしたことだろう? 古い本ではあるが、こうした基本的知識すら…?? ちょっとお粗末すぎる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5411/trackback

全体的にレベルが低い本。高校歴史教科書レベルだと最近に述べたが、記載の中には間違いと思われるもの、誤解を生じさせる記載もあった。これは『お薦めの1冊』には本当は入れられない。


『21世紀の貨幣論』10
マネーの本質が「交換の手段」ではなく「譲渡可能な信用」であるなら、技術的な要素や物理的要素では決まらず、信頼の全体的水準により決まるという。p307 

そしてそれがどう機能するかを正しく理解するには歴史や政策、心理を熟知する必要があり、論理や数学的計算からは不可能であると言う。p308  非常に納得できる。




<コロナ拡大における『数字でナンボ』>
増える理由、減少した理由。『数字でナンボ』で入れば結果は明らかだと思う。『移動で感染が広がったという証拠はない』というが、逆の証拠もない。実験ができないのだから、こうした相関や、ランダム比較実験で考えるしかない。以下のデーターは <移動の抑制で感染を抑えた> を強力に示唆する。何故、こうした事実を認めない!

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,21880 X,四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
KHSK2~3 #4~#7 背了一个小时七分钟单词。一共一个小时十一分钟。

今日はどうも勉強する気力がない。早々に諦めて読書三昧のつもりだったが、やはりこんな日は読書も進まない。頭からフードを被り、電気毛布をまとって半分屋外でダラダラと読書とネット検索をやる。「ま、こんな日もあるさ」と諦めよう。

运动;爬上散步 2.3km, 3016步,10楼。
運動も形だけ、こんな日は何も進まない(涙)



<悪習>
コロナ下、宴会や集会が自粛され営業関連の接待が中止されているとのこと。当然だと思うし、これを契機に全てなくすべきだと強く思う。そもそも、こうした営業に名を借りた「会社の金で飲み食いする」ということ自体、以前から道義的問題だと感じていたから尚更だ。

大学の世界しか知らないので、そうした機会は基本少なかったが、それでも全くないわけではなく、一時期そうした接待を普通に受けている組織に属したことがあり、非常に不愉快に感じていた。表向きは「野球大会」だとか、「忘年会」だとかに託けた親睦会だが、おそらく業者側からの何らかの補填?があったはず。

そうした気持ちを向こうもそのうち察したのか、やがて双方から呼ばれなくなったが、清清したものだ。その後、こうした親睦会が問題になったという噂は聞かないが、今は流石に変わっているだろうと思うが、果たしてどうだろう? 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/970/trackback

こうした問題の難しいところは、利益誘導と習慣・慣習の間の灰色部分が大きい点にある。

それとは別に思うのは、こうした「対面営業」が経済活動の潤滑油だと考える人間がかなりいることだ。これが日本の生産性を他の先進国に比べて著しく低くしている原因でもある。

先日も家のリホームをした時、最初から企画プランをメールで送って貰い、必要ならばスカイプやFaceTimeで済まそうとしたが、結局昔ながらの対面営業=ハンコ事務を経験してそれをつくづく感じた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6181/trackback


<悪事>

秘書が、秘書が、秘書が、秘書が…

わ、私は知りませんでした。不正には関わっていない』

責任がないとは言わせないゼ! 責任をとれ!
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa3f69384f0bcc81ef3ec1ac96041a72713bd79e




『古代中国』2
兵馬俑について地下壕は4つあり、そのうちの1つは未完成状態だったとか。初めて知る。また屋根は木造だったが、これはその他の墳墓、例えば湖南省の長沙王の墳墓でも同じ。p31、p39 

木造ということは、長期の補修(いずれ腐食する)についてどのように考えていたのだろうか? そうしたことについての記載は見たことがない。

張騫の帰国の時は抑留されていた状態から部下たちと脱出したと書かれていたが、確か妻と一人の匈奴出身の僕(甘父)だけだったと記憶しているが、どうなのだろう? p36
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3886/trackback

紙幣といえば元朝が最初に頭に浮かぶが、実際には経済が繁栄した北宋時代から鋳造の間に合わない銅銭に代わり会子や関子が発行されたが、予想に違わずインフレを引き起こした。当時は兌換紙幣。これが不換紙幣になるのは=銅銭使用を禁止した元朝から。p45

ここでも石炭が広く使われるようになるのは宋代以後とされる。p48 しかし、唐代から使われていたことは。円仁の記録からも分かる。当時まだ日本では石炭は使われていなかった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3457/trackback

考えるに石炭の産地は北方なので最初、唐代に始まり、やがて海運で南に運ばれるようになり、全国的に宋代に普及したということではないか?

こうした細かな点で少し不満のある本ではあるが、簡潔に古代中国の様々な事柄に分けて紹介している点は頭を整理するには便利。また図説的に描かれているので。本文にない情報も沢山得られる(尤も、その図の正確さは不明だが)。

例えば先の墳墓の構造でも、屋根が木造でその上に土が盛られている構造だということが挿絵から判る。それまでは石造で屋根が覆われていると思っていたので「長期の補修」などに疑問を持つことはなかった。因みに古代中国とされているが、実際には中世、宋代までの記載がある。