Hiroshiのブログ -430ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +50XP,22050 XP,二十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
KHSK2~3 #3~#6 背了五十六分钟单词。一共一个小时十五分钟。

运动;散步2.3km, 4113步,2楼。



今日は急激に気温が下がり、雪まで降り始めた。それでも下半身を電気毛布で温めながら半屋外読書決行中。ま、殆ど屋内ですが… 雪が積もっているのが分かるだろうか? 勿論、あの太った野良はやってこない。多分、半ば飼い猫となって居ついた家から出でこないのだろう。ちょと淋しい(汗)

 

 


<完成度の低い官製アプリ>
来年3月からマイナンバーカードで健康保険書の代わりになる。いずれ運転免許もマイナンバーで代用できるとか。マイナンバーを入手して五年を過ぎて、ようやく便利さを感じさせる最初の動きだ。ユーザーに利便性を感じさせなければ、どんなに宣伝してもマイナンバーカードは普及しない。

昨日健康保険書申請手続き開始のお知らせが来たので、早速スマホで葉書のマニュアルを参考に手続きをしたのだが、どうもアプリの完成度が低い。多分、申し込みは成功したのだと思うが、申請を受けましたとの「表示が出ない」。最後のステップでマイナンバーカードのICチップに読み込ませて「読み込みました」との表示は出るのだが、申請完了の表示が出ないので確認しようがない。何か見落としたのかと思い、再度同じことを何度か繰り返したが同様の結果。それでマイナンバーポータルで「やりとり履歴」のところを調べたがここにも何も表示されない。散々探し回り、最初の画面に戻って「申し込み状況の確認」を発見。それでようやく確認できた。

 

何故こうも官製アプリは使いにくく、分かりにくいものばかりなのだろう? 最近、公的目的で必要が出てLINEも始めた。mixiにはじまり、Facebook、WeChatと幾つものSNSのIDを持っているがSNSは余り生産的ではないと判断したのでmixiとFacebookは今は使っていない。それで初めてアプリをアップルストアーからダウンロードするところから始めたのだが何の問題もなくスイスイ使えるようになった。すごく分かりやすい。もっともすぐさま知り合い数名からLINEを始めたのかとの問い合わせが来てちょっと困っている(笑)

こうした民間のアプリに比べ非常に官製アプリは完成度が低い。多分、官僚が自分でちゃんと試して、使用上の問題点を見つけ出し改良してから世に出していないからだろう。今でもFAXで連絡を取るような組織だからダメなのだ。




『遥かなる敦煌への道』4
ここで急に気がついたことがある。この本の中で渭水という名称の河が何度も出てくるが、最初の方は河西回廊への入り口に向かう天水経路の川だと考えられるが、その後峠を超えて蘭州(兰州)以後に出てくる黒い河(渭河)はどうやら中国の大河として有名な渭水ではなさそうだということ。何故ならこの黒い河を <下る=第九章の題名は「黒い川を下る」> という表現や、チベット山麓に降った雪が水になり <北に流れる>p104  あるいは「ずっと私たちの左手に川があり>p112  という表現からも、崑崙山脈から河西回廊沿いに北に流れる別の河に違いない、という結論が出た。

この本は地図がないので非常にこうした点は理解が難しい。後書きを読むと『正しくない発音でのローマ字表記で人名と地名の翻訳が困難だった』とあるので、それが理由の1つだろう。p220

先走りをするとこの本の翻訳のきっかけは「敦煌」と「千仏洞」の部分の翻訳をこの本の監訳者である考古学者の荒木雅博氏から言語学者である訳者に依頼されたことがきっかけだとか。p219 その意味で中国人であっても考古学者でも地理学者でもない訳者がこの原本にある英文から正確な人名、地名を特定するのは難しかったのだろう。僅か100年前のものですらこうなのだから、古典の外国語への現代訳は大変だ!

それはともかく、本文に戻ると、甘州(現在の甘粛省張掖市一帯)からの路の土壌について白いアルカリ土壌だとの記載がある。p93 これはおそらく炭酸カルシュウム土壌ということではないか? だとすれば太古の昔は海?

紀元前1世紀に築かれた長城の構造についての記載がある。それによれば、丈夫なナツメの木の杭が2~3フィートの間隔で立てられ、p106 それに直角(水平)に木の枝が縄で縛り付けてある構造だとか。p107

それゆえ、長城沿いに進むキャラバンは『燃料に事欠くことはなかっただろう』としている。何しろ2千年間も乾燥状態にある木と枝が準備されていたわけだから! p107

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,22000 XP,十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
KHSK4#13~HKS1~2 #1~#3 背了五十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=M8K45er4T2U
看了十六分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=ty_FpFiD_qI
OrientalDS オリエンタルDS, 十二分钟。一共一个半小时。
休日ver.

运动;爬上散步3.3km, 5376步,2楼。



<不思議ではないが、それでも驚いた>
昨日、鳩の糞で汚れた大仏の話をアップしたら、すかさず翌日のオンライン宣伝に「鳩駆除」の宣伝が続けて出てきた。blog記事は全てAIで解析されていることの証拠。



午前中は暖かく、あの太った野良猫がやってきて昼寝。余程、快適な場所なのだろう。すぐ側で半分野外の読書をしているのに堂々としている。午後から雨となり、野良は姿を消したが、少しだけ玄関のドアを開けて屋外読書を継続。

 

 



『遥かなる敦煌への道』3
甘粛省に入って蘭州に至るまでの道すがら、見事な石窟寺院を見つける写真が色々あるが、現在のどの遺跡なのか記載されていないのは残念。秦河沿いに進むとされているがこの河がどれなのか、Google map上で確認できない。また六盤山という地名も不明。同じ名前が寧夏回族自治区固原市にあるが、どうも蘭州にいくにしては位置的に北すぎて違うみたいで確認できない。ここまで本を読む時間の何倍もかけてGoogle mapや検索でルートの確認に時間を潰す。この中で1870年代のイスラーム教徒の反乱と虐殺の話が出てくる。おそらくこれは何度も繰り返されたジャフリーアへの弾圧の1つ、とりわけ清朝時代のジャフリーアの蘭州包囲や雲南ムスリム反乱(1856―74)とされているもの一連の事件だろうと思う。これについては張承志著の『殉教の中国イスラム』に詳しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3766/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3723/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3724/trackback

蘭州までの章の最後に、著者らが『巨大な病める中国』のことを議論するが、p77 それから1世紀。まさかその中国が今や米国を脅かす程の、超大国になりつつあるとは、著者であるアメリカ人は予想もできなかっただろう。

第六章は蘭州から凉州での話になる。その間1週間かかったそうだが、一部鉄道も既にひかれていたようだし、黄河にかかる鉄橋もある。その後の七章では革命で国を追われたロシア人の話が続く。

ここで面白いことが書かれていた。それは彼らが基本、万里の長城に沿って行進してきたことで、時にその頂上を超えて向こう側=モンゴル側にいくのは恐怖を伴うということだ。それで夕暮れに中国側に戻ると安堵するという。p89 それにしても過酷な旅の横に長城が存在するということ自体に驚きを感じる。なおこの長城の高さは15フィート=4.5メートルしかない。勿論それで十分、馬が越えられない高さであれば十分なのだ。



<第3波>
1波、2波と異なり、3波は死者数の増加速度が段々と増加している。原始的方法で調べてみてもこれまでに既に3段階で増え続けている。これは何を意味するのだろう?

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +20XP,21990 XP,十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
KHSK4 #11~#13 背了一个小时十五分钟单词。一共一个小时三十一分钟。

运动;爬山散步3.7km, 5516步,16楼。
今週は休日ver. 


『遥かなる敦煌への道』2
西安から西に進む。最初の15マイルには沢山の遺跡が並んでいるらしい。それを見ながら渭水を平底船で渡る。途中、アヘン中毒の街が描写される。著者らが雇った人夫たちも同様にアヘンを吸い、『下手くそな中国語で彼らを叱り付けて約束させ、アヘンを吸い終わった彼らをなんとか現場に向かわせた』ことしかできない。p48 如何に当時(清朝末から中華民国の間)の中国が荒廃していたかがわかる。

西安から渭河(渭水)を(北に)渡りさらに遡り数日後、天水の西に位置する水帘洞で大仏をみる。ここかな? 
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1850980-d2079836-Reviews-Tianshui_Shuiliandong_Grottoes-Wushan_County_Gansu.html

最初西安が渭水の北にあると思い、なかなかGoogle map上で探しきれなかったが。色々調べてようやくそれらしき場所を探し出した。文中ではこの遺跡が鳩の糞で汚れ、悪臭を鼻っていて、こうした文化遺産が(当時の中国のように)荒廃していることに著者が深く落胆しているのが分かる。曰く、

『これもまた中国なのだ。私たちが探し求めた古い中国ではなく、慣れ親しみつつある中国なのだ』p52

ところでこの大仏、もし上記の場所であるとするなら大仏の記載がない*。いずれにせよ、この大仏、著者によれば遠近法を使っているとか! 即ち、大仏と同じ高さでみると膝から足までが短いが、下から眺める(拝む)とちょうどいいらしい。彫刻者は目の錯覚を利用しているという。p52 51ページの写真。 驚きだ、何しろこの仏像、628年(貞観2年)に造られたというから!! p227の解説より。 遠近法が西洋でとりえれられたのは近代になってからだと思うが?

*謎を明かすと、実はこの大仏は文革時に破壊されたそうだ! 1980年代にこの著者の写真をもとに復元されたものがあるらしい。 

<予定外の外出>
結構な時間をかけてようやく『21世紀の貨幣論』を読み上げる。気がつくと残り手持ちの本は2冊。しかも今日(日曜)が今年の開館日の最終。読みかけ2冊では1週間以上続く休館の間持つか不安。読む本がなくなる事態は避けたかったので予定外の外出で図書館に行く。

慌てて色々探しまくるが準備がないので読みたいと思う本がなかなか見つからない。それでもなんとか2冊借り出し、全部で4冊。なんとか長い正月休みはこれで持つかな?



<近所で火事>
驚きました。何台も消防車と救急車が2台も来ていた。怪我人が出ていないといいのだが?

 

『21世紀の貨幣論』をようやく読み上げる。但し、最後の数章は文字面を追った感がなきにしもあらず。それでも非常に重要なことが書かれていたに違いないと感じている。自分の勘は  <これも『お薦めの1冊』として多分間違い無いだろう> と断言しているが、さてどうだろう?

15章で、現在の銀行のグローバルなシステムはリスク配分を歪め、『損失は社会が負うが、利益は個人(=銀行と投資家などの富裕層)のところに行く』としている。p386 これが現実か?

プライベイトマネー(借用書)は信頼性のある者なら誰でも発行できるが、流通させるにはドルなり、ユーロなりで表示させる必要がある。p419 



『遥かなる敦煌への道』
Langdon Warner著、同成社、2014年初版。

スタインやペリオ、あるいは大谷探検隊による敦煌調査の話はよく聞くがこの著者は初めて聞く。どうやら彼らに遅れて敦煌を探検し調査したハーバード大学による調査の紀行文で1926年に発表されたものの邦訳。p220 しかも訳者は中国人の劉学新氏。華東師範大学から日本の奈良教育大学、奈良女子大学に留学後、現在米国在住らしい。中国人が日本語に訳すと言うこと自体異例。

ほぼ1世紀前の紀行文だが、そこから判る当時の中国はやはり相当色々な意味で不安定な後進国という印象がある。彼らの探検の10年前に西安に行く計画があったらしいが、それは軍閥の対立と治安の悪化(白狼強盗団)で北京から西安に行くことすら断念せざるを得ない状態だったようだ。p33

軍閥の後ろ盾をもって、彼らの探検が遂行されたが、彼らの荷物の中に、行きはタバコ、帰りはアヘンの密輸品を雇った人夫が沢山隠していたことを黙認せざるを得ない状況だったようだ。p17 

この西安までの行程で、途中小さく甘い柿を入手する話がある。p27 甘柿のことと訳されているが本当だろうか? 汁が多いと書かれているので干し柿ではない。もし甘柿ならば、これは日本で偶然1214年に見つかり、広まった禅寺丸だが、この時期に既に中国に渡ったのだろうか? 中国ではようやく最近になりようやく出回ったと聞く。もしかすると別の果物かも? 甘柿は6倍体の劣性遺伝種なので種で植えたら通常、渋柿になるので簡単には広がらない。あるいは特別に日本から接木でもたらされたもの? これは今後の課題。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12637781550.html
https://lovegreen.net/library/fruit-tree/p88879/

 

今日は昼過ぎまで屋外読書を続け、何とか『21世紀の貨幣論』を読み上げることができた。但し、最後の数章は文字面を追った感がなきにしもあらず。それでも非常に重要なことが書かれていたに違いないと感じている。

この数日家にこもっていたので、相当ストレスが溜まった。本を読み上げたという達成感もあり三時過ぎから外出。但し、冬休みが始まっているので何時ものモールは敬遠し、別のショッピングセンターに行く。ここは地元の人しか行かない。

コーヒーと菓子パンで暫く気分転換した後、車をセンターの駐車場に置いたまま、以前から気になっていた近くの神社、乙金宝満神社まで散歩する。
http://kofunmeguriwalking.web.fc2.com/otoganahoumanjinja.html

元々は山奥に伸びた山道の奥に鎮座していた神社だが、後ろの山の斜面が大規模に開発され、ショッピングセンター群と宅地になったのでちょっと気の毒な感じになっている。但し、本殿から下界を振り返ると見事な光景が広がる。本殿の近くに観音堂があり、神仏混淆の名残を残している。ちょっと前まで人里離れた、知られざる神社だったろうから廃仏の対象から免れたのかもしれない。

 

 

<無意識な復讐>
以前『死の贈り物』を話題にした。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6310/trackback

歴史を振り返ると、Pandemicは経済成長を促進することがある。良い例が黒死病、あの疫病で人口が減ったことで、その後農民や農奴の地位向上が起こり、産業革命の遠因にもなり、環境破壊のスピードを抑制したとも言われている。あるいは天然痘で先住民が死滅したことでラテンアメリカはスペインの文字通りの金の卵になり、カリブ沿岸諸国における植民地化を容易にした。
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そんなことを考えると、今回の新型コロナは前世紀に始まった超高齢少子化問題を軽減することになるかもしれない。

特に日本においては、莫大な借金を次世代に丸投げして、財政再建に努めようとしない中高年に対し、コロナ重症化リスクの低い若者は自由に動き回ることでコロナを広げ、無責任な老人に対し無意識な復讐を遂げようとしているのかもしれない。



日本にも遂に英国型の変異ウイルスが侵入してきたとのニュース。驚くことではないが、感染力が70%も高いというのは驚きだ。やはり「感染防御」が進んでいることが選択圧にかかっているということだ。