Hiroshiのブログ -412ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +190XP,26836XP,一个小时二十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK2~3,#5~7 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=HOQZ4JRIfw8
看了三十一分钟李ちゃん频道

https://www.youtube.com/watch?v=yKXerQoegKc
びびさんポスト,背了十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=FZKxfQcr-dc&list=RDCMUCqYlZBjsGZFX3Ia0IyaT0cQ&index=21
カエル(3)六分钟 。

https://www.youtube.com/watch?v=WzpneaABnmU&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=21
チャイナ道場 21 学习二十八分钟文法背单词。

https://www.youtube.com/watch?v=dxOhMZocigg&t=2317s
Eko,39min~end,几乎听写二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=guq31iCTREc
李姉妹 10分钟。一共四个小时整!

运动;一个Salsa课。




<検診のweb予約を入れる>
今年は特定検診の他に、1)胃癌、2)肝炎、3)大腸癌を検査予定。
去年の検診では肺癌検査済みでもちろん異常なし。
一昨年の検診では胃癌、大腸癌、いずれも異常なし。
肝炎はこれまで検査の経験がないので今年は受けよう。合計で1800円なり、こんな安さで安心が買えるのは社会資本が整った日本ならでは。隠れた日本のソフトパワー。

ウェブ予約が良いのは必要事項を入力すると、それに関連した事項が自動入力されること。また直ぐ確認のメールが入るので「完了」確認が容易。スマホと卓上カレンダーに予定日を入力、記入して1件落着。

それにしてもマイナンバーカードが今年から保険証の代わりになるのとことで随分前に手続きを済ませたが、全然反応なし。これだからお役所仕事は…  役所関連の施設はコロナで短縮ばかりなのに、その分余った労力は何をしているのか??




『三蔵法師のシルクロード』
朝日新聞社、1999年初版。

当初は気分転換に写真でも眺めておこうと思い手に取った図鑑であるが、逆に古いがゆえの興味深い点もあった。その点についてはまた後ほど。

これは当時、60年代の米国のコロナ偵察衛星のアナログ写真が解禁され、お金さえ払えば入手できるようになったことから。p27 これを用い、唐代の三蔵法師が旅行した道筋を『大唐西域記』に照らし合わせながら辿るという歴史地理学に応用しようというプロジェクトを朝日新聞が後援したものらしい。勿論、いまではGoogle mapなどで最新の衛星写真が誰でも無料で使える時代。内容は古いものだが、またそれゆえの面白さも利点もある。<開発がその後進んで、60年代には確認された遺跡が破壊されたことが多い。

当時は中露関係はまだ微妙な時期で、また国境も今みたいに?確定されていなかったことなどから、この地域の調査は難しかったようだ。特に唐代に既に中国がどれだけ領土としてこの地域を実行支配したかはロシアにとっても微妙な問題だろう。その点で直接の利害関係を持たない日本の研究者の出番という意味もあったとか。p38

当時、玄奘の時代のキャラバンの移動距離は1日20キロということから、彼らは20キロごとに(たとえ衛星写真にそれらしき形跡がなくとも)何らかの遺跡があるのではという意識をもっていたらしい。ところが、多くはガセネタだったとか。それはブレジネフ時代に開発が進められ。その土木工事の跡があたかも遺跡のように(土盛り)なっていたから。それで、改めて60年代の衛星写真の方がより信頼できるということもあったようだ。彼らはそうした偽物の遺跡跡を「ブレジネフの遺跡」と呼んだとか(笑)p43 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +203XP,26565XP,一个小时十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HKS1#2~HSK2#4 背了三十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=98ZZW0N06g0
看了四分钟李ちゃん频道

https://www.youtube.com/watch?v=PE99cOT_fb0
ヤンチャンCH/楊小溪 看了十九分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=IHriE-YeyJg
まんてんChannel【公式】十八分钟。一共两个小时三十六分钟。

运动;散步 7.6km,10,445步, 12楼。 <公園の桜を見に行った散歩分。



『阿片戦争』の前巻の後半は寄り道せずアッという間に読み上げてしまったので後巻が手元にない。予定では後、数日は持つと思っていたのだが… 寄り道(ウェブ検索)なしで後半一気に読んでしまった(汗) ということで、今日は天気が良く桜も満開だし、平日なので急遽図書館行きと「1人花見」に決定! 午前中ならば、人も少ないはず。



図書館行きで考えた:
この1年、図書館は週末も5時までで、利用も制限が掛かっている。図書館では会話もないし、飲食もしないので感染リスクは非常に低いはずなのに一向に元に戻らない。その分の人手が保健所や感染防御の為の人員として配備されているという話も聞かない。コロナを言い訳にサボっているとしか思えないのだが? 

公務員は仕事が減っても給料が減るわけではないのでこうした手抜きをしているとしか思えないのだが? そうではないよという情報があればコメント頂きたい。

同様な不満は病院にもある。今通院している総合病院はコロナの患者を受け入れていない。一方でリスクを承知でコロナを受け入れている病院が有る。こうした病院の対応の差に納得いかない。これについては、今後ワクチン接種を受けた後に、コロナを現在受け入れている病院に転院のつもりだ。 社会的責任を受け入れている病院を大事にしたい。



『阿片戦争』の前巻を読んで感じたことを少しまとめ、頭の中を整理してみた。

中国の中華思想というのは伝統的なもので、国際関係についての自己中心性、無知、そもそも外交という観念が欠けている。それは、現代中国でも同じではないか? その証拠に近代以降、同盟国というのが中国にはない。

中国には同盟国がないが、対峙する国は同盟で対抗しようとする。例えば今、米国、日本、オーストラリア、インドがクワッド、Quadを計画しているのはその現れだろう。 

それに対し中国は一帯一路の国同士で対抗できるはずだが、中国自身に影響力を及ぼそう(=支配しよう)という気はあっても、対等な同盟関係を結ぶ気がないし、見る限り中央アジアの国もロシアもその気がなさそうだ。関係の深いミャンマーにしても北朝鮮にしてもそれは嫌っているように見える。さてこの見立てはどうだろう? もし間違いがあればコメントいただきたい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6385/trackback


それとは別の話になるが、『阿片戦争』の内容に関して考えると。アヘンの禁止は乾隆帝時代からだそうだが、その時点ではごくわずかな量だったようだ。それが清末に膨大な量になったのはアヘンを受け入れる原因=社会退廃、があったと考える方が正しいだろう。それが何かを知ることはこの現代の問題を考えるにも重要な気がする。


以下は宇美神社の裏の公園の桜。満開なのと週末雨が降る予想なので今週一杯でしょうね。

 

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +181XP,26362XP,一个小时十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4 #12~HKS1 背了五十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=GS-phkvfWEY
https://www.youtube.com/watch?v=tR8PD6gdJtc
看了二十一分钟李ちゃん频道

https://www.youtube.com/watch?v=zplGycvAXoo
王陽のほぼ毎日中国語,五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=S7g0GpGaB1U&list=RDCMUCqYlZBjsGZFX3Ia0IyaT0cQ&index=20
中国語基本会話フレーズ2000,03,05,(1)~(2) 二十一分钟 。

https://www.youtube.com/watch?v=zvHOgRQSiLE&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=20
チャイナ道場 19~20 学习三十一分钟文法背单词。一共三个小时三十五分钟。

运动;爬上散步1.8km,2362步,13楼。 今日は階段往復のみ。



<読書の目的>
私の知る人でスゴイ読書家がいる。その読む速度にはとても太刀打ちできないと思うが。いつも『何か少し違うんじゃない?』と思うことがある。

その方は嫌中本が大好きで、沢山読まれる。古くは「オリンピックが終われば元は紙屑になる」とか、「上海万博が終わればバブル崩壊が来る」とか。ところが一向にその兆候が見えない。それどころか、そうこうするうちに中国はGDPで世界第二。そのうち米国を追い越す予定だ。(購買力平価では既に追い越しているという意見もあるが)

そこまでくれば流石に『何かオカシイのでは?』とか気がつきそうなものだが、相変わらずだ。そこで気がついた。その方は「自分を変えたくないための読書」をしているのだと。だから「現実」が「考え」を裏切っても何の矛盾も迷いも感じない。同じ「お経」を唱えてくれるものが読みたいのだと。

私は「自分を変えるための読書」がしたい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4975/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5290/trackback



『阿片戦争』(前)8
ようやく前巻を読み終えた。小説風なので実は簡単に読み流すことができるのだが、ついGoogle mapで場所を探したり、関連事項をウェブ検索したりして時間がかかる。でもそれが楽しく、放って先に進む気にならないので仕方ない。今回もアヘンを処分した場所だとか、その方法だとか色々調べだしたら止まらない(笑)

そのあとの読みは急に速くなり、あっという間に前巻最後まで進んだ。特にひっかかる部分がなかったからだろう。それでも2、3注目した点を記録しておく。

文官の給料に比べて武官のそれは1/10程度。また位には必ずしも従わず、正二より従一が上だが、正二の文官の方が公的文書では先に書かれることも多い。p578 やはりこれは科挙制度によるところだろう。

中国には世襲身分制度がない。これは日本との違いだと著者は指摘する。それは科挙制度によるところが大きい。但し、もちろんそれに受けられる恵まれた環境の者は限られる。因みに受験資格がないのは蛋民、楽戸、細民だとか。p577

この中に犯罪者が出た家も含まれるはず。蛋民とは水上生活者、この中には新安江と蘭江が合流し富春江となる場所でかつて九姓漁戸と呼ばれる賤民がいたが、それが含まれると思うがどうだろう? その他の、楽戸は音楽専業集団。細民は貧困者。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3364/trackback

巻末にこの本が世に出たのは1967年だとか。先日の2000年というのは、単本として纏まった時の年号だろう。p601
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6484/trackback

なおこの本の中で創作の部分は架空の連一族の部分。p607 ところで著者の陳舜臣さんのお爺さんもアヘンを多少嗜んでいたとか! p610

<首都圏の緊急事態宣言は解除>
今日で解除されるとのこと、人出は急に回復傾向とニュースで言っていた。確かに今のままでは横ばいで減る兆候がない。だから、

『やっても減らないじゃん!』 と皆が思い出した。
『なら解除しよう!』 ということらしい。

『やっても減らないじゃん』の後に『じゃ、何か別の手を打たないといけないじゃん!』 という発想はないみたいだ。

改めて日本と中国の死者数変化を経時的にみてみる。日本は死者数で見る限り減る兆候がない。こうしてグラフにすれば「解除する」という理由が見当たらないが、<刺激は変化しないと感覚は麻痺する>という生理学の法則?を思い出した。下の図の右、トラジェクトリー解析では中国はグラフにならないので示していない。

「中国のデーターは信頼できない」というのは簡単だが、「人は知りたくないことは見ないだけ」かもしれない。見れば普通は何か参考になることはないかと考えるものだが…

 

 

 

<自治会活動>
昨日、公民館で組長、役員総勢20名ほどで自治会総会用の資料作成に2時間半かかる。何しろ当地区の世帯数は直近の数字で368世帯。10ページ程度の資料とその他の数ページの冊子を4部ほど各家庭に配布しないといけない。しかも去年に続き、コロナの影響で総会は基本、委任状。出席は新旧組長、役員のみ。各家庭からの委任状の受け取りも必要。まだ大変な作業が続く。

デジタル配布やアプリを使った連絡網簡便化を言いかけたが途中で口籠る。公民館の時も大変だったが、それ以上の超~難題だから。

帰宅途中、ある組長さんから

「区長になって大改革をしたらどうですか?」

とけしかけられたがトンデモナイ。早々に責任を果たして辞めたい思い。それでも公民館の予約クラウド化と解錠リモート化はこの1年で出来たのでよしとしよう。後、任期が1年残っているのでクラウド化100%(現在は9割程度)達成化を残すのみ。

残るはハード=建物の問題だが、公民館建て替え費用も十分目標額に達したので、もし改築ということがあれば、更なるハードのバージョンアップが可能だが、任期中にはありそうにない。それでももう築30年とのこと。



<阿片戦争時のアヘン処理池>
いろいろ調べてみた。
http://www.iobtg.com/Cc.Humen.htm
https://jp.trip.com/travel-guide/dongguan/lin-zexu-buring-opium-pool-site-10539567/



<「報道スクープSP」>
土曜夜「土曜プレミアム・報道スクープSP」を観て時系列を確認する。

一昨年の年末に新規のウイルス感染を一部の医師により確認されるが、中国政府が[人-人]感染を認めたのは去年の1月20日だとか。私がそれを知ったのはその数日後の24日。直ちにそれを逆に中国に知らせたくらいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6034/trackback

まだその時はお互い深刻さを全く感じてはいなかったので、冗談を言い合うような状態で、その後の展開は予想も出来なかった。




『阿片戦争』(前)7
阿片の処分は6月3日にはじまり、1日休んで25日に終了したとされている。つまり3週間程かかったことになる。p426、p442

著者は当時の中国の問題の原因に『人口の驚異的な増加』を挙げている部分が数箇所ある。それにより農村は疲弊し、阿片密貿易での実質増税はそれに拍車をかけた。その結果、流民化・匪賊化が起こった。p430、p468 

いつでも人口の急増はその後に大きな後遺症を残すのはどの世界でも同じ。その意味で新中国になった時、所謂「一人っ子政策」に舵を切ったのは判らないでもない。しかし本質的問題は人口の急変だろう。一人っ子政策はその後の人口の高齢化=扶養人口の増大=人口オーナスを引き起こす。

話をもとに戻すと、広州を退去した英国人はポルトガルが特殊居住権を持つマカオに移動したが、船は香港島沖(およびマカオ沖)に停泊させ貿易は続行した。p459  阿片を取り扱わない米国は広州でビジネスを継続していたので、中継ぎで香港沖から広州までの短い引き継ぎを依頼したが、この時、米国側はこの極短い運賃として1トンあたりスペインドルで30~40ドルと、巨額の利益を得ていたとか。これはサンフランシスコから広州までの運賃よりも高かった!p459 まさに米国はこれで「漁夫の利」を得たわけだ。

香港島沖に停泊してビジネスを続行していたわけだから、船員たちは時々食料等の買い出しで香港や九龍に上陸していた。p475 そして酒場にも立ち寄るために騒ぎも起こったようだ。この停泊場所は香港と九龍から襲撃をうける場所にあるので、その後、銅鼓湾に移動することもあったよう。p549 そうした騒ぎの1つが尖沙嘴(新安県)での乱闘騒ぎで、中国人の死者がでた(1839年7月7日)。これが阿片戦争の直接のきっかけだとか。p488 

場所はここか? 尖沙嘴はないが尖沙吐(tsui)は発見。このところGoogle mapが大活躍するが、過去の地名であるし、また簡体字の問題もあり簡単ではない。
https://www.google.co.jp/maps/@22.2988068,114.1707212,13z?hl=ja

マカオは妈閣があったので外国人によりマカオと呼ばれるようになったとか。場所は市の南端。p500 この南にも土地が広がっているが、おそらく埋め立てたのだろう。その証拠に「島」の名前が残っている。
https://www.google.co.jp/maps/@22.1890135,113.5320064,14z?hl=ja

 

 

 

<無責任構造>
国のリーダーは <命を賭けて> でも国を引っ張っていく責任・使命があると信じている。

国が危機に直面した時、「僕ちゃん、お腹が痛い」と二度も責任を投げ出した安倍氏を私は決して許さない。 

本物の「病」でなかったのは、その後も国会議員も政治家も辞めず、今でも政治を影で操っていることから明らか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd1dddf059f5ecd9c0c8af028aae9d799f5a725c

同様に「使命」「責任」を自覚しないのは東電も同じ。

責任を取らないで済む「構造」が全ての背景にある。




『阿片戦争』(前)6
清史を編纂したのは清朝の遺老らしい。まず「清史」があるということ自体を知らなかった。それと、中国の正史は次の王朝の官僚?が残すものだと思っていたが… p351

広州の夷人館が民衆に取り囲まれたとき。武器が使えないので(戦争になる)一番の防御策はガラスの破片だったとか。p353 労働者も士大夫も当時は靴を履かないから。

当時の生活費は1日当たり銀4~5分、1年で20両以内だとか。それに対し阿片の1日の費用は銀1銭、年間36両。p365  ということは、銀10銭が大体1両? (0.45 x 365 = 164分=16.4銭)

没収(表面上は自主的提出)された阿片1箱につき、茶葉5斤を与えたとか。p418 今の単位だと、2.5kg?  確かにこれではイギリス商人にとっては割りに合わないだろう(笑)

ここで阿片の処分について実験をして処分法を決めた経緯が書かれていた。それによると、焼却処分(これまでそう信じていたが)だと阿片の成分が土壌に残り、後で土を煮ると最初の阿片の2~3割ほど回収できることが実験で明らかになったとか! p423 それで色々検討した上で、一番良い方法が塩と石灰。

それで、土を掘って底には阿片が染み込むのを防ぐため石を敷き、四周に板を貼り付けた池を作ったらしい。しかも上下2箇所に水路を設け、上流から水を引き入れ、しばらく阿片を浸したあと。そこに焼石灰を入れて沸騰させ溶かした。これは強アルカリ水に主成分であるモルヒネが溶ける性質を利用したようだ。
https://www.kegg.jp/dbget-bin/www_bget?dr_ja:D02271

溶解後は干潮時に水門を開けて溶液として海に流すとか。p424

阿片の毒を海に流すので、「海の神様」にその旨のおことわりまでしたとか。p425