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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<MacAir故障>
朝起動するなり、固まる。再起動はおろか、シャットダウンも不可。常時2台体制を取っているので慌てる必要はないが、シャットダウン出来ないので段々パソコンが熱くなるのが心配、何故か省力化設定(=ハードデスクやモニターの停止)も働かず画面は暗くならない。

今日は日曜日、タイミングが悪い。仕事人なら良いのだろうが、毎日が休日のリタイヤ人にとって、アップルセンターは今日混み合っているだろうとの予測ある。取り敢えず、午前中に速攻で天神のアップルセンターにいく。本来ならば明日まで待つか、まず予約を入れるのがいいのだろうが、シャットダウン出来ないことに少し慌てた。案の定、着いてみると今日は予約が一杯だとか。仕方なく明日の午後の予約を入れて帰宅。

取り敢えず「強制終了」の方法を教えてもらう。聞くところによればファイルが飛んだりするので電池が切れるのを待つ方が安全だとのことだが、何れにせよ修理となればファイルは保証されない。同じことだと思う。方法はキーボード右上端の「指紋認証」に使うキーを長押しすること。ここらは昔のMacとやり方が違う。昔は左上端のキーを長押しする。

去年6月に購入したので、まだ1年も経たない。1年保証の期間中。取り敢えず使い倒して問題があれば早期に故障等が出るように考えていたので、それはそれで良かった。当時も、

『保険は1年のみ、オプションでのApple Careはなし。1年の間に問題があれば出てくるはず?』と戦略を立てていた。いずれによ10万円のコロナ給付金の半分を当てた代物(笑)
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<コピー機が故障>
公民館のコピー機が故障した。見積もりを取ると既に本体を作ってないらしく、部品がないので別の機種の新品を購入するか。もし、同じ型の中古機が下取りされた場合部品が調達されるとのこと。この場合でも4万円かかる。

実は工夫すればマニュアルで故障部分の動作を回避できることがわかる。それに今更、コピー機でもないだろうと言うのが私の本心。研究室でコピー機を追放したのはもう10年以上前。その後はパソコン等での閲覧方式に替えた。職場全体のシステムもその後数年掛かったが、何とか変更され稟議書も短時間に回ってくるようになった。
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ただ問題は住民の多くにスマホやパソコンでHPから閲覧してくださいとは言えないこと。まだまだ紙配布は継続しないといけない。

 

 

 


『三蔵法師のシルクロード』5
半分ほど読んだ段階でようやく気がついたことがある。この本の内容は既に20年以上前のことだという事実。それから急激に色々なことが起こり、現地の状況も大きくかわった。アフガン及その近辺では戦争が起こり、さらにその後も「テロとの戦い」が今でも続いている。中国の新疆では大規模な開発が進み大きく様変わりしているはずだ。この本はそうしたことが起こる直前の情勢だということは頭に入れておくべき。

60年代に米国の偵察衛星によって撮られたアナログ写真を元に古代シルクロード遺跡を探すというものだが、80年代には開発によりそれらが消えたことがパキスタン北西部の調査で語られる。p103 その前に撮られた地上写真(1936年ごろ)を現地の人に見せながら「この丘はどこにあったか?」と質問してまわるが結局不明のまま。同様なことはタクラマカン砂漠地帯でもあり、ポプラの植林が中国政府により積極的に進められて景観が様変わりしているようだ。p140

また盗掘が盛んで調査中にも現地の人がそうした遺物を買わないかと持ってきたみたいだ。しかし、現地の人には悪いことをしているという自覚がない。文化財保存という概念そのものがまだない。p107

ワハン回廊の話が出てくる。アフガニスタンと中国は国境を接しているが、その回廊は中国に伸びる回廊で南北はタジキスタンとパキスタンにこれまた挟まれている(それゆえに回廊だ)この回廊を玄奘は帰路に通り、パミール高原に達していたことを今回初めて知る。確か活国で非常に世話になり、必ず帰路に立ち寄ると約束した高昌国が既に唐朝により滅ぼされたことを聞かされ天山経由での帰路を諦めたということだったと記憶する。

話題から離れるが、玄奘は唐朝について、この事についても、帰国後の第一弟子の刑死についても複雑な感情をもっていたはず。

ワハン回廊については旧ソ連のアフガン侵攻の時は2万人の難民がパキスタン側のフンザに逃れてきたとか。p133  当然同じようなことは米軍によるアフガン戦争でも起こったはず。さらには国境を接する中国へも移動する難民およびその中に紛れ込んだイスラーム過激派もいたに違いない。いまでこそトラックの走る道路ではないかもしれないが古代からのシルクロードの幹線

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +129XP,27200XP,一个小时十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了五十六分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=3EJW8gZ_tpQ
びびさんポスト,学了十六分钟汉语。一共两个小时二十二分钟。

运动;散步 2.4km,4021步,4楼。

今日はOFF日だが、木曜日出来なかった分を少し取り戻す。



<今年最後の桜を太宰府で観る>
明日から雨ということなので、桜並木で有名な水城と政庁跡に行く。案の定、沢山の人集りが出来ていたので、急遽予定を変更、観世音寺に行く。

桜ならぬ、菜の花畑。裏手に回ると近くの小さな山の上に小さな神社が有る。これも由来を見ると元々は観世音寺社。明治の神仏分離によって日吉神社となったもの。 少し階段を上ると小さな拝殿が有る。そのあと、西戒壇院へ。761年に鑑真和上による開山。これで日本もようやく戒壇ができるようになったと以前どこかで読んだことがある。寺の前に酒、肉の境内持ち込みを禁止する石碑がある。桜はあまりなく、人出も少なかったがなかなか良い散歩となった。



<地元のワクチン・スケジュール>
住んでいる町の人口の28%が65歳以上で合計1万人以上。これら高齢者の中、一番人口が多いのが70歳代。役場のHPによれば年齢別にワクチン投与が5月中に行われる予定とのことなので、4つの年齢層に分けられる可能性が高い。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/39/19889.html

即ち、80歳以上―75歳以上―70歳以上―65歳以上で、それぞれ3,000人程度。時期は、第2週、3週、4週、5週の4区分か? ならば、自分のワクチン接種可能日は5月第5週の可能性が高い。

勿論、接種を受けるつもり。リスクは当初予想していたものよりかなり低いようだし、mRNAワクチンならば毎年受けても効果はアデノウイルスベクターワクチンよりも免疫効果は高いはず。
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集団接種会場は福祉センターや町民センターで今年度中の一般使用は出来ないとのこと。運動クラブとかはこの1年可哀想だが、仕方ない。

 

<追加補足情報>

老人介護施設など小規模な会場がいくつあるかは不明だが、この町で大きな集団接種会場は体育館設備がある2箇所のみ。だとするなら、1か所の会場で1週間あたり1500人の接種が行われなければならない計算になる。連日行われるとしても1日に200〜300人程度のワクチン接種。これは大変だ。かなりの医師と看護師、サポーターの配置が必要になる。



 

 

『三蔵法師のシルクロード』4
当時、山道は1日8~10キロ程度、砂漠や平野部は20~30キロ移動したらしいが、夏場は乾燥と高熱のため山間部を移動するらしい。p79 なお、現代の旅人である著者らが比較的容易にこの地帯を移動できたのは、旧ソ連がアフガン侵攻のために道路を整備したということもあるらしい。

著者らはGPSを使い現在位置を確認していたようだ。但し、「鉄門」のところでは断崖が続き使えなかったとも。p80 

加藤氏は別の本でもシルクロード研究で有名だが、リタイヤ後も活動を続け、自費で1万ドルも拠出したとか。驚いた! p85 

アフガン地帯は鉱物資源が豊富でメソポタミアとの交易を行ったのが遊牧民。p92 当時は内戦でアフガン周囲は危険だったが、その後この地域は同時多発テロ後の戦争とその後のイスラーム原理主義の台頭で当時以上に考古学的研究は難しくなっている。当時無事だったあのバーミアンの大仏も今は爆破されている。

パキスタンも部族地帯(トライバル・エリア)というのがあり、国道の横10メートルだけが政府の法令が届く範囲だとか、それ以外は部族法による慣習法の世界だとか。なお、カイバル峠は内戦の最中も大量の物資がアフガンからパキスタンに運ばれていたらしい。これは内戦で関税がかけられない状況なのと、国連の援助物資が横流しされていたからだとも。p101~2



<野生を忘れた元野良猫>
昼寝の側に野鳥がやってきても無視。同じショットに猫と野鳥が並ぶのも珍しい。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +115XP,27071XP,一个小时十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=4W3rLzeKOqg
学了二十五分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=Uc7_tMenGkU
看了半个小时Oriental DS频道。
70過ぎの老人でも中国ではスマホが使える、この違い。中国では買い物もスマホなしでは済まない。だから老人と雖も使わないわけにはいかない。自転車の運転と同じ、原理や仕組みの理解は不要、それだけの事。日本の中高年の「スマホを馬鹿にする連中」が日本の発展の足を引っ張る。これを中高年男性症候群と命名した。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6347/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6463/trackback

https://www.youtube.com/watch?v=KD6wBJ7jZRY
Mimi in Shanghai, 六分钟。
コンピューター制御によるドローンによる空間広告。日本が中国に絶望的なほど先端科学で差をつけられている事を、未だに中国を馬鹿にする者は実感すれば良い。これが軍事利用されれば… 実例は下記URLで。「ドローンによる飽和攻撃」の例。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5990/trackback

中国は大きい国。「下を見ればキリがない、上を見てもキリがない」下ばかりみる日本人の多いこと! 下しか見ない連中は自分の立ち位置の問題だということが分からない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4787/trackback

https://www.youtube.com/watch?v=PPZ6iGwLXhs&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=23
カエル21~23 学了三十七分钟分钟 。

https://www.youtube.com/watch?v=WzpneaABnmU&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=21
チャイナ道場 21~22 学习三十八分钟文法。一共四个小时十四分钟。

运动;爬山散步。3.7km,6330步,2楼。




<報道1930>
五輪のスポンサー客が10~20万人? しかもお客さんだから選手と違い行動規制が出来ない。自由行動?????  話が違うぞ!  流石<金権オリッピック>

 



<散歩路の桜>
週末雨が降るらしいので、満開の桜は今週まででしょう。団地の中にも桜と銀杏の並木があるが、小さい。団地が出来たのが30年前なので当然だろう。ところが団地周囲の特に崖側の並木はかなり大きい。胸部直径が50センチから、巨木になると80センチと、とても大きい。寿命が30年以下とは思えないのだが? もしかすると団地造成前に、この丘が「炭焼き」と呼ばれていた頃に植えられたものかも? 

ただし、染井吉野が広く普及したのは明治以降なので100年くらいが上限か? きちんと手入れされ、消毒作業も行われていることがわかる記録コードが樹に貼り付けられている。

 

崖側の道路に沿って散歩していたら、新たに宅地造成地が見えてきたのでそこまで行ってみる。団地の下に調整池があるが、その池を隔てて造成地が広がる。空き家がボツボツ出ているこの団地だが、まだ新たに宅地を造成する? 写真は調整池を隔てて、新しい造成地から写したもの。

 




『三蔵法師のシルクロード』3
タジキスタンのシャフリスタンの遺跡にローマの伝説で知られる有名な「人間の双子に乳を飲ませる狼の絵」があるらしい。まさしくローマから伝えられたものだろう。p68

旧ソ連の中央アジアは国境が入り組んでいるのはよく知られることだ。中にはと飛び地もある。こうしたことは民族問題とか、利便性のよい場所をそれぞれの国が自分の領土にしたいことから来る。

同様な飛び地が何と日本でも奈良県の中に和歌山県の飛び地があるとか。p70早速、Google mapで調べてみると確かにある。新宮市の一部と北山村のよう。おそらく何かしらの利害関係が絡んだ経緯がありそうだ。下記の記述によれば、廃藩置県の時期まで遡り北山村は、古くから林業が盛んで和歌山の新宮市まで運んでいたため、経済的な結びつきが深かったからだとか。
https://www.nwn.jp/feature/190525_kitayama/

広島でも同じ話を聞いたことがある。その場合も経済的な理由(大企業の本社やモールからの固定資産税収入)。個人的には利害損得でこうしたことが決められるのは如何に地方自治とはいえちょっと納得いかない思い。

玄奘の時代、つまり唐代はシルクロードの貿易はソクド人(商胡)により担われていたらしい。p71 玄奘の彼らに対する評価は確か低かったように記憶する。やはりソクド人はマネー志向だったから玄奘の価値観には合わなかったのだろう。 なお、この当時(1999年ごろ)まだソクド文字は未解読とのこと。p72 今はどうなのだろう?

今日から聖火リレーがスタートしたとのニュースを夕食時テレビで知る。唖然とした。

 

国内では変異株による第4波襲来が噂され、海外ではロックダウンが再び行われる中でオリンピックを開催する? 海外から選手が来られるのか? 日本選手だけでやってメダルを独占する? ブラックジョークに近い。

 

最初は『(福島)復興五輪』といい、その後いつの間にか『コロナに打ち勝った証の五輪』 という。

 

そもそも<金権五輪>生まれがこれだから、<育ちも金権>

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +120XP,26956XP,一个小时二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~#9 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=naIJiDCfs9c
看了三十三分钟李ちゃん频道 一共两个小时十八分钟。

ランチ後、ソファーに横になり本を広げていたら寝落ちして、目が覚めると4時過ぎ! 今日は自堕落な1日となりました。ついでに今日の運動もなしに決める(汗) 



<マイナンバーカード保険証利用 本格運用先送り>
通りで! 昨日も文句を言ったばかりだが、そういうことですか。 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210325/k10012934401000.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/50bff38632bd8972a187a3d7b74bd84642e74c72

マイナーポータルにしても、COCOAにしても、どうしてこうも官製アプリの完成度が低いのか!? 日本の行政のデジタル化は先進国最低にちがいない。

これは技術的な問題だけでなく、役人が自分でアプリを実際に使い検証することがないからだろう。少し自分でアプリを使ってみればあちこちに不都合があるのはすぐ気がつき、改良を指示できる。

公的施設の使用制限をして余った人員を「コロナ対策に」というような発想が起きないのと根は同じ。考えること、実行してみる気がない。だって!何もしなくても給料は変わらないから!
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<来了!来了!>
いよいよ福岡にも19日から英国型変異株が確認されたとか。現時点で8人、いずれも渡航歴がないので市中感染が蔓延していると考えるべき。どこからという情報を出していないので詳細は不明だが、どうやら北九州で8人は相互に関係があるらしい。年齢(60~30歳代の4人は女性)から見て介護施設か? 介護施設に最初に発生するはずはないので市中感染からの流入。
https://www.tnc.co.jp/news/articles/NID2021032209929
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/covid19-hassei.html#1

変異型が増えるのは感染防御が進んでいることを逆に証明する(選択された)ことなので当然のことだが、現状では防御をすりぬけて今後拡大することを覚悟すべき。病原性は変わらなくても、感染者が増えれば重症者、死者は当然増える。




『三蔵法師のシルクロード』2
当時、多数の家畜を連れながらのキャラバンは峠を越える地点でラクダや馬に草を食べされたので、直前に別のキャラバンが峠を越えると後に続くキャラバンは同じ道を通るのが難しかったらしい。つまりすでに家畜の食料となる草も水も乏しくなっているからだ。そこで峠を越える場合には幾つか複数のルートが用意され、直前に通ったルートとは別のものが使われたとか。p45 

このことの意味する点は大きい。つまり峠は複数のルートがあると考えておかなければならないということだ。この本で玄奘の越えた峠を断定するのに多くの努力が払われているが、それほど意味があることではないかもしれない。

玄奘は「わずかなお供を連れて、、」と誤ったイメージがあるが、実際には行きも帰りも時のそれぞれの権力者(行きは高昌国、帰りはインドの大王)に支援され大隊で移動した。そこらは法顕とは全く違う。

玄奘の旅はタラスからサマルカンドへの道筋はよく判らない。これについて軍事情報だったので意図的に省たり、替えたのではないかと此処でも議論されている。p50 同様なことは法顕の「仏国記」でも感じた。
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ここでもインダス川の渡航の部分が語られるが、あの逸話には植物のタネを国外に持ち出すことを禁じたことが背景にあるのではないかと素人なりに考えた。玄奘がインドからの帰路、植物のタネなどを含む荷物がこの渡河で失われた点。p52
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衛星写真の解析の話がとても面白い。遺跡(ABCD)の周りを取り囲む植生や地形(川の氾濫による土壌の堆積など F-J)、さらには道の伸び方から、昔にはさらに大きな城壁(EFGH)があり、その1箇所(I)に方々の道が集まっていたなど。p53