<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +179XP,40797XP,十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十三分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=2449s
Eko, 2h45min~end, 听了十四分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=ATNl4K3C0E4&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=39
Kazu Shanghai Life。#85,二十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
HSK5-2,~53min,背了三十分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=uTozbfgu8G8
王陽のほぼ毎日中国語 #44 背了三分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=ZUdZtlN0RUE
ヤンチャンCH/楊小溪,九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=TfO1GimJA3A&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=72
【青島日美】初级69~72,学了半小时的汉语文法。
https://www.youtube.com/watch?v=CGksmZgMGtc&list=PLBSN7Q1pvtO2iqL5ULPYKo9U4KlTokkaC&index=5
とある中国人のむいむい,十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=T0QEAJgZEck
びびさんのポスト,听写十五分钟的句子。一共三个小时十四分钟。
运动;爬山散步 2.3km,3415步,6楼。
<With Corona & After Corona>
これからは「コロナとともにある」日常を新たに構築しないといけない。
しかし、それは同時に「コロナ後の」日常であり《元に戻る》わけではない。
まだ考えがまとまっていないがメモとして記録しておく。
<桌灯坏了>
これまで使っていたLED製の手元スタンドが突然点かなくなった。軽すぎて何度かテーブルから落としていたのが原因かもしれない。熱も発しないし非常に明るいし気に入っていたのだが…残念! 代わりに部屋の主要照明を使ってもいいのだが、手元だけ照らす方が集中できそうな気がするので、こちらの方が好みでいつも使っていた。25Wの超小型だが、YouTubeで勉強しているので、27インチモニターとこの小さな照明で十分明るい。
明日太宰府の図書館に本の返却と、再貸し出しの手続きをしないといけないので途中のショッピングセンターで入手しようかと思う。勿論ネット購入の方が色々選べて大抵安いのだが、直ぐ手に入らないのが困りもの。
『自由の命運』の下巻を読み始めて初めて気がついた事がある。それは表紙が「逃亡犯条例改正に抗議する香港市民」の写真だという事だ。日付は2019年6月12月となっている。
…この本は中国では発禁になるだろうね。そう言えば著者らの前の本、『国家はなぜ衰退するのか』にも表紙に上海のビル群の写真が使われていたように記憶する。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4885/trackback
中国の人はこうした本が政府によって出版を許可されないという事実をどのように受け止めているのだろうか? 一般の人も大抵、海外のニュースやSNSがブロックされていることはよく知っているが、私の知る限り、外国のプロパガンダとして大して気にはしているようには思えない。
昨日の書き込みの最後に、中国では固定資産税と相続税は少なくとも全国規模ではないとしたが、この点に関して以前、中国でビジネスをされている男子漢さんに質問したことを思い出し検索してみた。その時の理解に間違いなければ、中国の税収は2017年時点で増値税(=ほぼ消費税)は主要な税収入、全税収の半分以上と考えて良さそう。
https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12430416324.html
『自由の命運』の著者の主張だと <強い国家には強力な収税の仕組みが重要だ> とすると、もし消費に陰りが起これば今までのような拡張政策は難しくなる。今後、労働人口率が低下し、高齢化が進めば、年金や医療などの負担が日本以上に大きくなる一方、消費は今の日本のように低迷するだろう。この点から再度、調べてみたい。明日の図書館で調べるターゲットが見つかった。
『習近平は毛沢東になれるのか』3
中国の中央政府は環境問題の重大さを認識しているが、直接に指導する立場の地方政府はそれよりも雇用や経済発展を重視していると著者はいう。p144
しかし今、習近平指導部が進めている石炭生産に関する指導はこの状況を変えた結果だというのだろうか? それとも石炭不足=電力不足は別の原因によるのか?まだよくわからない。
よく中国は法治ではなく、人治だという。腐敗撲滅運動でも罪状は「法律違反」ではなく「重大な規律違反」が罪名だ。あの王岐山が腕を振るった委員会も<中央規律検査委員会=中規委>という名称がそれを示している。
著者によれば、この中規委は習近平に私物化されているという。いずれにせよ、中国では「法律」よりも「規定」が幅を利かせ、それは曖昧なままで、権力者の気持ち次第ということだろう。p172
実は、同じような話を上海の某大学で留学経験のある研究者からも聞いたことがある、「お礼」の定義がはっきりしないと。だから「ボーナス」なのか「賄賂」なのかはっきりしないと。例えば2015年の時点で
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3994/trackback
『これまで政治家は高速道路やビルの建設契約決定で約3%のボーナスが入る。これが以前は灰色収入だったが今は黒収入になった。きちんと基準を決めるべき』というのがその人の意見だった。
中国にも独占禁止法があるが、これは外資には適応されるが、国有企業には適応されない。その例として鉄道車両を生産する中国北者と中国南車が合併して中国中車は100%の独占企業だが、これは習近平の肝いりゆえ問題になっていない。p171 あくまで法治ではなく、人治なのだ。
最後のところは繰り返しの論調が多く、退屈だが1つだけ気になった点を記録しておこう。それはサプライドサイド改革の対象となり、つまり鉄鋼と石炭産業が主力の遼寧省では比較的共産党批判が普通に語られることが多いという指摘だ。p210
このことと最近の「突然の停電」に何かしらの関係がありそうだというのは私の勝手な想像。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +207XP,40590XP,二十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了四十二分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=Cr1Bj_YmkEA&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=41
Kazu Shanghai Life。#83,三十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
HSK5-2,~42min,背了三十五分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=u-MoNSKfj70
李ちゃん,五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=WIIcxdmAuIs
李姉妹ch,十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=uTozbfgu8G8
王陽のほぼ毎日中国語 #43 背了四分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=1zM4Dbw5O2I&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=66
【青島日美】初级61~66,学了二十七分钟的汉语文法。一共
https://www.youtube.com/watch?v=Bzt2Yo6AfBs
Miho'movie,四分钟。一共三个小时十二分钟。
运动;爬山散步 4.7km,6491步,9楼。
<网红ファン>
いつもWeChatのチャンネルに出てくる网红? 多分人気者なのだろうと思うが、どうなのでしょう? 中国在住の方、ご存知ですか?
図
<タイタニック>
昨夜の振り付けを皆さん録画して覚える。全部で35秒だけど難しい。それにしても今は誰でも気軽にスマホで録画するので覚えるのが随分楽になった。
図
難しいのは特に「タイタニック」。基本の動きは以下のYouTubeのサイトに紹介されている。やはり、ここでも《女性の腕を逆向きに広げる》ので「痛くする」点を要注意とされていた。
https://www.youtube.com/watch?v=IpmWDNqONjE
そうですよね~ だからあまり大きく広げないように気をつけていたのですが、先生からは 「もっと大きく」との指導が入りました(汗)ところで、このYouTubeでは「タイタニックは上級編」として紹介されているが、私たちまだ初級クラスなんですが…
それにしても最近はYouTubeで気楽にこうした学習もできるようになった。これもスマホが変えたシーン。
<真棒!>
電線と庭の木の間、5メートルくらいの大きな巣を張った蜘蛛さん。凄い!
図
『習近平は毛沢東になれるのか』2
一時期、多分5年くらい前だろうか? サプライドサイド改革という言葉が流行していた。ここではそのことが紹介されていた。
これは消費に合わせて供給サイドの構造を改革するというもので、中国のような国では需要と供給の関係で価格が決まるわけではないので、政治的に生産量を動かさないといけない。当時、その対象となったのが、今、盛んに話題になっている石炭生産だ。ここでは主に鉄鋼生産の過剰が取り上げられていた。p098
しかし、この時点(2018年)時点ではそれが難しいことが指摘されていた。つまり生産性や安全性に問題のある炭鉱が閉鎖されると雇用にすぐ問題が出てくる。それで地方政府が政策を緩めたり、補助金をだして再開させるということらしい。リーマンショックでは巨額の投資が、本来閉山させるべき鉱山などがインフラ投資や住宅建設などで息を返したと言われる。これが所謂「ゾンビ企業」と言われるものだ。p101
さらに、株式市場の導入は、本来機能すべき審査能力を持つ証券会社が育っていないことから地方政府に上場企業の選別が任せられたため、こうしたゾンビ企業の株式発行で延命したらしい。つまり不良債権が、中国商工銀行、中国銀行、中国建設銀行、中国農業銀行の四大国有銀行に振り分けられたとか。p103
上記のような問題とは別に、スマホの普及で中国では新たな企業が生まれたが、著者によればこれらは <政府の規制のない分野での起業> だという。p110
これを私は以前、《スキマ産業》と呼んだ。ここでも主役はスマホだ!
次に格差問題について著者は述べる。内容は取り立ててのことではなく、昔から言われていたことだが、内容は既に4年前、都市部では少し状況が変わりつつある可能性があるが、詳しくは知らない。いつか詳しい「男子漢」さんにでも聞いてみるか?(汗)
格差の原因の1つとして固定資産税と相続税は少なくとも全国規模ではないということだ。p112
これについては何度か雑誌やネットで都市部では導入の予定だと聞いているが、現在どうなのだろう?
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +357XP,40233XP,二十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十二分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=UZZltmyPs1M&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=42
Kazu Shanghai Life。#82,二十六分钟。Zoom真棒!
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5-1,背了三十二分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
HSK5-2,试一下新的。背了半小时的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=2449s
Eko, 1h46min~2h45min, 听了五十九分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=vYVe6siMnhg
王陽のほぼ毎日中国語 #42 背了六分钟的句子。一共三个小时三十五分钟。
运动;一堂Salsa课
福岡は15日からようやくコロナによる時間短縮要請が外れるが、今日の天神の激安駐車場は車で一杯。どうやら一足お先に飲み会解禁に事実上なったようだ。 激安駐車場には停められなかったが、良きこと。漸くこれで天神界隈のお店は一息つけるだろう。
しかし、SIR解析から言えることは、次の6波が確実にやってくる。しかしワクチンが普及しはじめたので、発症や重症化の率は抑えられるだろう。正しくWith Corona時代に突入。
今日のペアーダンスの振り付けは難しかった。マルセロから「もっと大きく動きなさい」との指導が入る。しかし「タイタニック式の振り付け」=女性の腕を逆方向に広げるのでちょっと心配。マルセロ曰く私の小さい動きは「Hiroshiスタイル」だとのこと(汗)
<コロナワクチン開発の背景>
昨夜のNHK-BSのコロナワクチンの開発競争に関する番組、非常に興味ふかい。
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/
私のblog記録には、2019年12月12日に最初の患者が武汉の病院に入院し、同月遺伝子構造が決定されたと記録している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6079/trackback
この番組によれば、翌月の2020年1月10日にその全遺伝子配列が世界的な新型インフルエンザ特設サイトにアップロードされ、私が探しだしたのはそのミラーサイトであるNIHのデーターベースで、1月の23日。つまり、
最先端情報が最初の患者発見の6週間後には私のような感染症の素人でも入手できたことになる!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6040/trackback
これはかつてのSARSの時に比べれば極端に速く、中国の公開性も高まっているとその時点では評価した。このドキュメントの中ではこの遺伝子情報を元に、米( mRNA type )、英( DNA virus type )、オーストラリア( Protein type )と中国( Inactivated virus type )がワクチン製造をスタートし、途中オーストラリアの脱落*などがあったが、現在に至っている。
* 抗原をリンクさせるのに使ったHIV蛋白が発現したことによるHIV偽陽性が原因。
しかし、この競争に中に日本の存在はない。その理由として日本には巨大な製薬企業がないという記事を何処かで見たことがある。
それと共に個人的に感じるのは、ファイザー(ビオンテック)にしてもモデルナ、アストラゼネカ(オックスフォード)にしてもベンチャー企業の技術を大手製薬企業が共同で開発したり、巨額の資金を時に応じて政府や製薬企業から入手して(モデルナの場合)開発したことだ。ここらに秘密があるような気がするがどうだろう? この点に関して知識がないので是非、ご存知の方がいればコメント希望です。
『自由の命運』の下巻に入る前に、読んだ下記の本を3回にわたり簡単に紹介する。
『習近平は毛沢東になれるのか』
副題:「一帯一路」と「近代化強国」のゆくえ、室井秀太郎著、原書房、2018年初版。
日経特派員として長年のジャーナリスト経験をもとに書かれた本で読み易いが、資料に元に論ずるというよりはより感覚的な内容。そのぶん思い込みもオデオロギー的な偏見もあるに違いない。それをわかった上で読めば良い。
取り立てて目新しいことが書かれているわけではないが、2、3気がついたこととして、天安門事件の背景として、それまで学生運動を経験したことがなかったので、日本の機動隊のような組織を持たなかったので、いきなり軍隊を導入せざるをえなかったという事情があったとか。p060
趙紫陽、赵紫阳=zhao zi yangは「食料を探せ」の找食粮=zhao shi liangの掛言葉で、これは彼が安徽省で請負い制により食料生産拡大で功績があったことによる。p069
习近平は自分で全てを取り仕切ろうとする傾向があるとか。p078
ここでも『中国农民调查』が出てくる。p086 それによれば、中央からのノルマを達成させたかのようにごまかす地方官僚の姿が紹介されている。これは現在発禁処分だがこの本の中でのエピソードとして、役人と恩家宝のやりとりが紹介されていた。曰く、
『恩主任、ご覧になりたいのは現状ですか、それとも「やらせ」の方ですかと聞かれ、彼(恩家宝氏)は笑い、冗談でこう答えた。
『じゃあ、両方とも見ましょう』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2836/trackback
「サプライドサイド改革」とは供給を需要に合わせること。特に過剰な生産、とりわけ鉄鋼と石炭。p098 これが現在の石炭価格の暴騰に関連しているのか?
私の勘は処分を恐れる官僚の「躺平」主義もあるように感じるがどうだろう?
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +210XP,40023XP,三十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~5 背了三十六分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=elsvH4gSTNM&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=43
Kazu Shanghai Life。#81,十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了整一个小时的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=nlsCH2x07wo
李ちゃん,九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Do5kRVAqG3U
王陽のほぼ毎日中国語 #40~41 背了十二分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=uTK0Ns4YK1k&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=60
【青島日美】初级56~60,二十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=hPSW_oWBu9g
ヤンチャンCH/楊小溪,十六分钟。一共三个小时二十四分钟。
运动;爬山散步 3.7km,5020步,10楼。
『自由の命運』18
予想通り著者はイギリスにおける「足枷のリバイアサン」の発展の典型をマグナ・カルタの誕生にみる。p285
ここで「コモンズ」という言葉がイタリアのコムーネと同じ語源を持つことが紹介されている。p288 尤も私としては『コモンズの悲劇』の方がまず頭に浮かぶが(笑)、これはまた別の話。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5454/trackback
ここでも黒死病が西欧の封建制度を終わらせたとしている。ヨーロッパの人口の1/3が死に至ったという疫病が農民の地位を限りなく上昇させ、領主の権力を崩壊させたとされる。p290
思うに新大陸の天然痘も多くの先住民族であるインディアンを死に至らしめ別の意味の意味での社会の構造変化を起こし、アメリカの植民地化を進めた。
今度のコロナはそれ程の大きな変化を引き起こすとは思えないが、それでも何らかの影響は与えるに違いない。その1つに中国とアメリカのデカップリングが起こるかもしれない。さて日本はその中にあってどのように振る舞うか?
最後の章で著者らは、彼らの理論が『ヨーロッパ以外の地域にも当てはまる』とする。p320
確かにローマ帝国とゲルマンの規範=民衆集会はヨーロッパ特異かもしれないが、中央集権的国家機構とエリートに足枷をはめる民衆の力があれば、同じようなことが起こると言いたいようだ。
それでは何故、中国ではそのようなことが起こらなかったのか(正確には春秋戦国時代にはあり得たと著者はいうが)そこのところがよくわからない。そもそも中国ではそのような民衆の結束はなかった、あるいは発展しなかったと言いたいのだろうか? これは今後のお楽しみ(<これは中国の章を読む前にまとめた文章)
ここまでが上巻で、下巻に入る前にその間に読んだ本、『習近平は毛沢東になれるのか』を次紹介予定。
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +134XP,39889XP,十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13 plus HSK1~#2 背了三十八分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=u_BzaJUITZA&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=43
Kazu Shanghai Life。#80,十九分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了一个小时八分钟的单词。继续努力很刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=2449s
Eko, 1h26min~1h46min, 听写二十分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=SoOpB9PB6s8
OrientalDS オリエンタルDS 五十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=_bZdohvYqT8
王陽のほぼ毎日中国語 #35~39 复习了九分钟的句子。
https://www.youtube.com/watch?v=6e1kGO5zXwk
李姉妹ch,十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=4lZO-2-oISM
ゆうきの中国語,学了二十分钟汉语文法。
https://www.youtube.com/watch?v=AzfAYKeJtgs
びびさんのポスト,听写三十七分钟的句子。一共四个小时五十分钟。
运动;爬山散步 4.6km,6201步,9楼。
<日曜の買物>
先日モールで体重計を探したら1万円もした。もっと安いものがあるはずと日曜の昼から地元民しか行かない、ショッピングモールに行ったらありました。1,000~3,000円台でえりどりみどり♪
要はBMIや体脂肪まで表示するかどうかの違い。身長はこの数十年変化ないのでBMIは簡単に計算できる。また体脂肪は電気伝導度によるものだろうからお風呂に入ったりして体温次第で変動することは経験済み。体重測定機能だけで十分とした。
さらに、電子式のものと機械式のものがあったが、電池交換や液晶のことを考えて機械式にしたら、何と1,000円代。スタバでケーキ付きコーヒートールサイズ分。 メーカーはタニタだが開封して製造元と確認するとMade in China。ま、当然でしょう。こうした安物で日本はもう商売をしてはいけない。
<なんかおかしい?>
コロナで米価下落???
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ca80cd48c59c3a52ac1bb1220b3893ad318b621
如何にコロナで外食が減ったと言っても、お家ご飯はその分増えたはず。食べる分は変わらないはず。別に米の需要が減った理由とは考えにくいのだが?
需要見込みを誤ったことをコロナのせいにしているのでは? 何でもコロナのせいにして補助金を得ようとしているのではと疑う。そうではないよ、という意見があれば是非コメントを!
<行間を読む能力=推論力>
佐藤優氏の『日本人の「読解力」が劇的に落ちている確たる証拠』を読む。
https://toyokeizai.net/articles/-/460250
この中で佐藤氏は、
『情報や知識にたくさん触れているのに、自分の考えや先入観に凝り固まり、他人の意見や自分とは異なる考え方を聞き入れようとしない人が増えているように感じます』
というが、確かにその通りだと感じる。よく本を読んでいるが、それで新たな視点を得ているようには思えない人を知っている。
人のことは言えないが、それでも <自分と同じような考えの人の本やweb siteは読まない> ように努めているのは、それが頭にあるから。
また極端な意見を持つ人のblogやYouTubeサイトには同じような考えの人が屯している。そんなサイトにこれまで何度かお邪魔して、反論を述べたりしたこともあるが、それで相手は激高したりする(汗) ま、あまりそういうサイトは眺めるだけで、批判しない方が良さそう(笑)
また同氏は、
『「読解力」とは、できる限り先入観や偏見なく情報を受け入れ、対象を認識し理解する』 ことだというが、これは決して簡単な作業ではない。
そのために私はまず文字に起こして、それを《批判する文章を書く》ようにしている。自分の文章にする=文字化することは一度、著者の文章を解体し、脳の中で自分の言葉に転換することだと思っている。そのやや面倒なプロセスを通してしか、本当に理解することは難しい。このblogはそれを記録する場所。
この中で佐藤氏は新井氏の『AI vs.教科書が読めない子どもたち』という本を紹介している。この本は私もこのblogで紹介したが、なかなか参考になる本。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5826/trackback
この本の中で新井氏も<行間を読めない(=推論ができない)と統計と確率で勝負するAI相手に勝ち目はない>としている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5824/trackback
内容から離れるが、佐藤氏はコロナに関して海外の情報を参考に、
『新型コロナ患者はインフルエンザ患者よりも、人工呼吸器などによる呼吸管理が必要になるケースが約4倍、集中治療室に入るリスクも2.4倍という数字が出ている』ことをこの中で書いている。
<現代日本政治史>
『自由の命運』の著者の1人であるアセモグル、Acemoğlu。名前が西欧系でなかったので調べてみたら。アメルメニア系のトルコ人で米国とトルコの二重国籍を持つとのこと。
トルコ在住のHedefさんに聞いたら、トルコではアジェムオールもしくはアジェモールと読み、珍しい名前だとのこと。
https://ameblo.jp/kpgmq674/entry-12702402497.html
本当に便利な時代になったものだ! 本などでは簡単には入手できない情報を一度もリアルでは会ったことがない人に気軽に聴ける時代。SNSのインパクトは大きい。
其れは兎も角、下巻の14章から読み始めた理由はこの章に日本のことが書かれているから。
そして読んでみて驚いた! 日本の歴史的政治背景についてこの著者はよくご存知だ! 詳細は改めてまた紹介したいが、とりあえず驚き、考えたことを書いてみたい。
著者曰く、
『戦前の政治体制の立役者が岸信介で、彼は日本の目指すべきはナチス・ドイツ的な手法だとの強い持論を持ち軍隊と結託し、満州侵略により、満州の資源を容赦なく摂取した』とする。p309
そして彼は敗戦後、戦犯となるも『アメリカお気に入りの戦犯*』 p310 となり政界に復帰し、『孫の安倍晋三は、現在の日本の首相である』と述べる。
*以前、WikiにはアメリカのCIAに情報を出して司法取引をしたという記述があったが今は削除されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3311/trackback
そして、『(アメリカの)手法は倫理的に疑わしい場合が多いものの、(日本の権力構造に)均衡を生み出した』とする。p310
著者自身は安倍晋三について何も語らない、しかしその文脈から安部が「じいちゃんの岸」を受け継いているという認識を著者が持っていることは判るし、私もそのように理解している。
さらに「私の考え」を付け加えるならば、
安部氏自身には岸に見られるような確固とした思想や決意はない。しかしそれ故にこそ、「軽い」存在なので 《神輿は軽いほうがいい》 とのことで、利権や権力を求める人間が彼の周りに集まり利益誘導の核心になっている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6462/trackback