『習近平は毛沢東になれるのか』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +357XP,40233XP,二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十二分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=UZZltmyPs1M&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=42
Kazu Shanghai Life。#82,二十六分钟。Zoom真棒!

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5-1,背了三十二分钟的单词。继续努力很刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
HSK5-2,试一下新的。背了半小时的句子。

https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=2449s
Eko, 1h46min~2h45min, 听了五十九分钟的句子。

https://www.youtube.com/watch?v=vYVe6siMnhg
王陽のほぼ毎日中国語 #42 背了六分钟的句子。一共三个小时三十五分钟。

运动;一堂Salsa课

福岡は15日からようやくコロナによる時間短縮要請が外れるが、今日の天神の激安駐車場は車で一杯。どうやら一足お先に飲み会解禁に事実上なったようだ。 激安駐車場には停められなかったが、良きこと。漸くこれで天神界隈のお店は一息つけるだろう。

しかし、SIR解析から言えることは、次の6波が確実にやってくる。しかしワクチンが普及しはじめたので、発症や重症化の率は抑えられるだろう。正しくWith Corona時代に突入。

今日のペアーダンスの振り付けは難しかった。マルセロから「もっと大きく動きなさい」との指導が入る。しかし「タイタニック式の振り付け」=女性の腕を逆方向に広げるのでちょっと心配。マルセロ曰く私の小さい動きは「Hiroshiスタイル」だとのこと(汗)




<コロナワクチン開発の背景>
昨夜のNHK-BSのコロナワクチンの開発競争に関する番組、非常に興味ふかい。
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/

私のblog記録には、2019年12月12日に最初の患者が武汉の病院に入院し、同月遺伝子構造が決定されたと記録している。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6079/trackback

この番組によれば、翌月の2020年1月10日にその全遺伝子配列が世界的な新型インフルエンザ特設サイトにアップロードされ、私が探しだしたのはそのミラーサイトであるNIHのデーターベースで、1月の23日。つまり、

最先端情報が最初の患者発見の6週間後には私のような感染症の素人でも入手できたことになる!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6040/trackback

これはかつてのSARSの時に比べれば極端に速く、中国の公開性も高まっているとその時点では評価した。このドキュメントの中ではこの遺伝子情報を元に、米( mRNA type )、英( DNA virus type )、オーストラリア( Protein type )と中国( Inactivated virus type )がワクチン製造をスタートし、途中オーストラリアの脱落*などがあったが、現在に至っている。

* 抗原をリンクさせるのに使ったHIV蛋白が発現したことによるHIV偽陽性が原因。

しかし、この競争に中に日本の存在はない。その理由として日本には巨大な製薬企業がないという記事を何処かで見たことがある。

それと共に個人的に感じるのは、ファイザー(ビオンテック)にしてもモデルナ、アストラゼネカ(オックスフォード)にしてもベンチャー企業の技術を大手製薬企業が共同で開発したり、巨額の資金を時に応じて政府や製薬企業から入手して(モデルナの場合)開発したことだ。ここらに秘密があるような気がするがどうだろう? この点に関して知識がないので是非、ご存知の方がいればコメント希望です。




『自由の命運』の下巻に入る前に、読んだ下記の本を3回にわたり簡単に紹介する。

『習近平は毛沢東になれるのか』
副題:「一帯一路」と「近代化強国」のゆくえ、室井秀太郎著、原書房、2018年初版。

日経特派員として長年のジャーナリスト経験をもとに書かれた本で読み易いが、資料に元に論ずるというよりはより感覚的な内容。そのぶん思い込みもオデオロギー的な偏見もあるに違いない。それをわかった上で読めば良い。

取り立てて目新しいことが書かれているわけではないが、2、3気がついたこととして、天安門事件の背景として、それまで学生運動を経験したことがなかったので、日本の機動隊のような組織を持たなかったので、いきなり軍隊を導入せざるをえなかったという事情があったとか。p060

趙紫陽、赵紫阳=zhao zi yangは「食料を探せ」の找食粮=zhao shi liangの掛言葉で、これは彼が安徽省で請負い制により食料生産拡大で功績があったことによる。p069

习近平は自分で全てを取り仕切ろうとする傾向があるとか。p078

ここでも『中国农民调查』が出てくる。p086 それによれば、中央からのノルマを達成させたかのようにごまかす地方官僚の姿が紹介されている。これは現在発禁処分だがこの本の中でのエピソードとして、役人と恩家宝のやりとりが紹介されていた。曰く、

『恩主任、ご覧になりたいのは現状ですか、それとも「やらせ」の方ですかと聞かれ、彼(恩家宝氏)は笑い、冗談でこう答えた。
『じゃあ、両方とも見ましょう』
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2836/trackback

「サプライドサイド改革」とは供給を需要に合わせること。特に過剰な生産、とりわけ鉄鋼と石炭。p098 これが現在の石炭価格の暴騰に関連しているのか?

私の勘は処分を恐れる官僚の「躺平」主義もあるように感じるがどうだろう?