Hiroshiのブログ -360ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +158XP,47865XP,三十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4 #13~HSK1 #2 背了三十九分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=289jZPuJCT0
看了十三分钟的Kazu in 上海vlog #7~8。

https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900,~13min 继续努力,背了五十四分钟的单词。很刻苦!!

https://www.youtube.com/watch?v=bNBxRA0JbJY
https://www.youtube.com/watch?v=LyhGpnrnd6w
ヤンチャンCH/楊小溪,二十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=zbrKsDmc_Ow
王陽のほぼ毎日中国語 62~63 看了十一分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=2mbzjlHqPaE&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=29
【青島日美】中級,#25~29 ,学习二十一分钟的句子。

https://www.youtube.com/watch?v=iu67761Ky5Y
https://www.youtube.com/watch?v=YsKFTgN7Phg
Aki channel, 学习十三分钟的“圣诞快乐,走“ 一共三个小时二十九分钟。

运动:爬山散步 2.3km,3727步,3楼。

雨だったので、モール内で散歩する。




<2つの公民館組織>
結局わかったのは、公民館には公立公民館と自治公民館がある。担当する後者、自治公民館の《所有権は町だが、管理は住民》。先日の役場からのメールでは所有権も自治会ということだったが、これは間違い。
http://www.ncn-k.net/kouwana/images/chigai.pdf

ここの政府の法規サイトには、そもそも「自治公民館」で検索してもヒットしないが、いろいろなサイトによればそういうことらしい。
https://elaws.e-gov.go.jp




<スマホ充電>
先日、朝目覚めると極端にiPhone7Plusの充電率が低下していた。長いこと使っていたのでそろそろ電池交換が必要のよう。前日には50%程度の充電率だったので夜何も使っていないのに急激に低下したのは不思議。電池の問題だろう。

それで今回調べてみた。その結果によれば63時間(2日半)までは緩やかに50%程度まで低下するが、その後急激に低下している。電池交換しない限り、6割程度の充電率の段階で充電する必要がありそうだ。

 



調べてみたら、スマホ自体に充電についてのデーター取っていることが分かった、その結果も上で調べた通りの傾向を示す。さらに電気食いを見ると何と!《役立たずCOCOA》が沢山電力を使用しているのが判る。長いこと使ったが、常にBluetoothで接触確認をしているので電気食いの役立たず、即削除決定!

 

 

図2

何かスマホの充電に関しての情報をお持ちの方はコメントをお願いします。




<危機管理>
日本人の帰国も制限したことについて色々批判が出ているようだ。自国民を見捨てたかのような批判もあるが、それは言い過ぎではないか? 当初から12月末までの限定的な対応だと説明があったと記憶にあるが?

どんな場合にも自国民を救助するのは国民国家の責任だと思うが、それとは別に、同時に海外に出ていく者にはそれなりの覚悟があってしかるべき。

紛争地域に取材やボランティアで出ていく人には一時期「自己責任論」が幅を利かせたが、今回はそれとは違うのか? 《基本的に違いはない》と言うのが私の理解。ダブルスタンダートと感じる。

何かあれば自力で脱出する、あるいは避難する手段を考えると言うのが私の立場。パソコンであれ、スマホであれ、災害時の食料や電源であれ、常にバックアップを考えるておく者からしたら、「少し甘い」と感じるのは傲慢か? 批判は覚悟の上。

 

追加;

 

映画『ターミナル』的、思考; 日本人という名称は「日本」として組織された法的空間に属すことで、さまざまな権利や自由、そして保護される権利を有する。もし、その国家がなくなったらどうなるか?

 

昔、Palo Alto から車で1時間離れたSF国際空港のロビーに入れば何とか道が開けるかもしれないと漠然と考えたことがあるが、考えすぎでしょうか?

 



『会社はだれものか』4
産業資本主義の時代はお金さえあれば工場と機会を買い、人出は農村からの安い労働力が使えたので自動的に儲けることができた。しかもこの型では造船業や製鉄業を考えると安定して20~30年利益を生み出してくれた。p81 だからこそ企業特殊的人的資本を育てることになった。p104

これにさらに安易さを加えたのが日本の人口学的構造による高度成長期を支える仕組み。これが70年代の日本のルイスポイント前の状態で、ちょっと前までの中国。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3751/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5014/trackback

しかしこれからのポスト産業資本主義の時代は選別眼が必要となる。それは人の頭の中にある知識や能力を見分ける能力だと著者はいう。p51 そして個人的に付け加えれば、「時代という因子」との兼ね合いを見分けないといけない。昔の銀行は担保を取れたので安易に資金を出せた。p77 それに対し、現在のベンチャーキャピタルの審査率は1%。つまり100件から1件程度しか資金を得られないのが事実。それだけ選別されている。p76 もちろんそれでも失敗は多い。

他の製品とは異なる「違い」が次々と生み出せるヒトか。何故ならこうした製品はすぐ真似されるので。FacebookとTencent 、Amazon とAlibabaの関係を見れば分かる。そして日本のmixiが消えた理由も。単なるコピーでは続かない。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +134XP,47731XP,三十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了五十三分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900,~11min 继续努力,背了二十八分钟的单词。很刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=7p56kmzU_bg
看了十二分钟的Kazu in 上海vlog #6。一共两个小时九分钟。
今日は昼からスマホ教室第二弾で午前中のみの勉強。

运动:爬山散步 1.5km,2654步,1楼。
スマホ教室の後は、いつものモールのスタバで読書三昧。『会社はだれものか』をほぼ読み終える。

運動が少ないので夜に追加の散歩。3km、4807歩、1階分。




<スマホ教室2回目>
高齢者向けのコースだが、知らないことも多数。出てよかった。後日重要事項をまとめてみたい。

1つだけ認識を新たにした事として、ショートメールとキャリアー・メールは別物だということ。実際にはキャリアー・メールはもう随分昔から使用していないので問題ないが、このことの意味することは《電話番号をそのまま引き継げばキャリヤーが代わってもショートメールは届く》ということ。



<平和共存の兆し?>
オミクロン株とやらでこれまで以上に渡航は難しくなった。この点に関しては現政権を評価している。リスクの分からないものに対しては最悪のケースを考えるのが鉄則。岸田さん「聞く耳はありそう」。

この変異株、南アフリカでは急速にそれまでのデルター株に置き換わっているが、不思議なことに南アフリカでのワクチン接種率は11/30時点で29%と非常に低い。
https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/vaccine.html?a=1

 

 



つまり、免疫に対する対抗力でデルター株に取り替わったわけではなさそう。となると、やはり単純に感染力がデルター株以上に強いということか? 一方で重症化率や死亡率は低いとの報道もある。

何れにしても其の内いろいろ分かってくるまで様子見、時間稼ぎが重要。どうせ、網羅的=疫学的検査をしない日本のことだから、既にこの変異株が国内に入ってきているのは間違いない。

ところで、一般に、ある変異が主流になれば従来型は追い出されるのが常。もしこの株が《弱毒で感染性が強い株》ということであれば、良い知らせかも? つまり、平和的共存の兆し?? <これは希望的観測、真に受けないように(汗)

これは「ちー」さんのところの話題から触発されたもの
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12713059234.html




『会社はだれものか』3
著者は1988年から89年にかけて米国の2つの大学で講義する経験があったらしい。この当時の経験から話はスタートする。この時期は既に私は日本に帰国した後になるが、当時のことは肌感覚でよく分かる。著者も言うように、

『Japan as No1』などと持て囃され天狗になっていた時期。p13 この時の感覚が先の『中高年男性症候群』の原因にもなっている。

まず著者は会社と企業を分ける。法人化された会社は町の八百屋と違い二階建構造でモノなのにヒトとしての人格を持つものとして法的偽装が行われている。それを19ページに図示して示す。こうした理解はこれまでなかった。

会社は「会社法」により代表取締をおかねばならない。しかもこれは強制法規。p30 またこの「会社法」は会社の経営者に対し会社に対して忠実であることを義務付けている=忠実義務。p33 これを犯すと刑事罰に問われる。

だから八百屋の親父は店の物をつまみ食いしても問題ないが、会社の役員はそれをしたら刑事罰を受ける。その例の1つがエンロン事件だと言う。

それ故、著者は株主主権論は企業と会社を混同した誤りだという。p36 

日本も1920年代は株主資本主義的だったと言う。p24

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,47681XP,二十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~11 背了四十三分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=7p56kmzU_bg
看了十四分钟的Kazu in 上海vlog #5。
那个时候(2017年)他用了硬币! 不是WeChatPay的!

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 背了十二分钟的单词。一共一个小时三十三分钟。
勉強意欲なし。土曜追加学習決定。

运动;一堂Salsa课

今日は勉強する気分になれなかったので早々に終了。公民館デジタル化プロジェクトのために調べ物をする。これについてはまた明日にでも改めて書きたい。



<自治会公民館デジタル化プロジェクト>
結論から言うと、自治会公民館にWifiを導入するのは難しいことが判った。

工事なしのWifiを提供する幾つかの会社を調べてみたが、いずれも個人契約。それで役場にWifiが導入されているので、直接役場ではどの企業と、どのような契約をしているかを問い合わせたところ。電話で返事が来た。役場の方でもこれまで調べたことがあるらしい。何故、メールではなく電話かというと。厄介な問題があるから >言質を取られないように??(汗)

役場のように公的な場合は契約は難しくないらしい。しかし自治会公民館のような、個人でも法人でもなく 《任意の組織》は契約が難しいらしい。但し、会社によって「緩い場合」もあるらしく、それは個別に当たる必要があるとか。そんなこんなで書面での回答を遠慮したとの事。具体的に「緩い会社名」を密かに教えてもらいました。

具体的には;
まず区長や公民館長個人名で契約を交わし、お金の引き落としは公民館会計の口座から落とす。問題は公民館長も区長もここの自治会では2年任期で担当者が代わるので此処らが難しいところ。

それにしてももう少し自由度のある仕組みが提供されないものか? 此処らは先例となる事例を作っていく必要があるだろう。それを私がする?? ちょっと大変(汗)

予約のクラウド化と解鍵のリモート化は完了させたが、もう1つのWifi設置は難関。



<温泉紀行>
火曜の夜は『ヨーロッパ秘湯ジャーニー』の後半編。

アルバニア:
この国といえば<東欧で一番貧しい国>という印象しかなかったが、何のなんの、豊かな自然と生活。GDPでしか国を見ない弊害。

70年前まで豪華な温泉があったという場所、その後ギリシャとの戦争で封鎖された場所にある温泉。既に廃墟になっていたが、温泉そものは変わらず豊か。

ギリシャ:
あのサントリーニ島がここでも出てきた。実際はそのサントリーニの沖に20分先にある1人の住民だけの孤島、パレア・カメニ島Palaia Kameni。Google mapの出番だ! 成る程、火口付近ということですか!!
https://www.google.com/maps/place/Hot+Springs+Palea+Kameni/@36.3988989,25.3802472,11z/data=!4m5!3m4!1s0x1499cf78da6893ab:0x649d88da63dc49e5!8m2!3d36.398585!4d25.37992

50日の旅が終わったが、この番組の中で彼らは旅行以外の時期はイギリスで集中して働いてお金を貯めているらしい。そして温泉巡りを HPにアップして世界中の温泉マニアと交流しているらしい。いかにも現代的。それにしてもヨーロッパは陸続きだからね。イギリスからギリシャまで車で行けるわけだ~




『会社はだれのものか』2
原氏が指摘している日本が目指すべき目標としてPUC=ユビキタス・コニュニケーション・プラットフォームを提唱している。そしてこれを『千載一遇』のチャンスとまで述べている。そして東アジアはこの点で有利だとも。即ち、ブロードバンドの環境が進んでいると。p139 

今から考えると正にそうしたチャンスを日本は取りこぼした。環境は揃っていたかもしれないが、通信量が寡占企業により高止まりして普及できなくなった。まさに現代のSNSなどと繋がる。そして、日本は見事にこれを失敗した。

この点で同じアジアでも中国はケーブル網は後進国だったがモバイル網が整備され、しかも通信料が日本の1/10位。体制の違いが大きいが通信料金を政治的に低く抑えることでこの分野で世界の最先端に躍り出た。GAFAM+BATの後ろ、百度、アリババ、テンセントは全てこの恩恵を受けた企業。無念の思いは強い。

やはり原氏の目通しは正しかったが、日本はそれを実行出来なかった。何故か? 個人的にはこれがいつも言う。『中高年男性症候群』によるものだと考えている。国を引っ張る責任がある、日本の中高年男性が<四半世紀前の感覚>から抜け出せなかったが故。これは私の独断と偏見。

以上で対談は終了。ついでに第一部の「会社はだれものか」も読んでみる。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,47631XP,二十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK3~4 #7~9 背了四十二分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=yc2siNI1AzU
王陽のほぼ毎日中国語 看了八分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 ~600 前半 背了四十三分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8&t=207s
HSK5 ~900,继续努力背了三十八分钟的单词。很刻苦!

https://www.youtube.com/watch?v=ZNnz9a8Ze4c
看了八分钟的Kazu in 上海vlog#3~4。

https://www.youtube.com/watch?v=8P-qX8U7iJc&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=24
【青島日美】中級,#19~24 ,学习二十分钟的句子。一共三个小时六分钟。

运动;在雨中散步,没有爬山 1.1km,1996步,0楼。

雨とはいえ、ちょっとサボった土曜の追加運動決定(汗)




<日大版『現金の呪い』>
普通の人が1億円を自宅に保管するか? 脱税以外ないでしょう?! まさに『現金の呪い』
https://bunshun.jp/articles/-/50347

因みに造幣局が足し算引き算を間違えてなければ、赤ん坊も入れて国民1人あたり70万円の現金が自宅に保管されていることになる。1大学の雇われ理事長で1億円なら、自営業の社長さんなら10億の隠し金があっても不思議ではない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5496/trackback

もし個人の自由、個人情報が大切で現金がどうしても必要だというなら、いいでしょう! 1万円札を廃止して500円硬貨を残せば良い。

万札なら1億円はトランク1つに収められるが、硬貨なら押入れの床が抜け、運搬にはトラックが必要。それでも「個人の自由、個人情報が守られる」  それなら満足でしょう!!!

因みに中国は2015年段階で紙幣流通量はGDP比で9%以上だったのに、今ではキャッシュレス、流石に要点はきちんと押さえて管理している国*。一方の日本は18%以上で《世界一の脱税大国》。
https://blue.ap.teacup.com/salsa2001/img/1535837177.jpg

*待てよ?、管理しているのはテンセントとアリババで政府ではないかも? なら潰しにかかるはずだ~




『会社はだれのものか』
岩井克人著、平凡社、2005年。

後半は対談集で原丈人氏との対談があるので借りた本。但し前半はこの本の題名である「会社はだれものか」でここは知らないことばかり、勉強になった。

まず、目的の原丈人氏との対談の内容から気がついた点をあげると、この対談は2003年に行われたもので、p180 タイトルは「次世代産業は日本がリードする」という今から思うと少し<?>のタイトルだが、もしそうなら何故、そうならなかったかの視点で見えれば良いこと。

当時の日本の政策当局が考えていたのはアメリカの情報産業に追いつき追い越せというものだったようだ。この点についての結論は既に出ている。実際に追いついているのは中国で、日本のデジタル化は後進国レベル。この対談でも『結論から言えば、ノー』と断定している。p125

まず、過去の日本経済を振り返ると、第二の産業資本主義では重化学工業化でここでは機械に対応した能力、技術、経験を持った <組織特殊的な> 人材が有効に機能し、その点で日本は教育レベルも高く恵まれていたという。p126 しかし次の時代になるとこれが逆に桎梏となったという。次は「新しいものを創造する能力=創造力」が必要になったという。p127 

ここでアメリカのビジネススクールでの経済学の問題点が指摘されるが、そこで対象とされたのが、Stanford大学など。原氏曰く、

『何でも数字に置き換えること』p130

売り上げ、利益、生産量などを定量的な部分を数値化し、理論化したらしい。これには笑ってしまった。自分自身、いつも『数字でナンボ』が口癖で、できるだけ数値化して、理論化しようと努めているから。もしかしたらこれもStanford流?(汗)

こうした数字の追求が株価主義につながり、新たな分野に足を踏み出すことの足枷になった例として、あのゼロックスが挙げられる。

これも実によく分かる(笑)大学の横にゼロックス研究所があったからだ。p137 この脇を通りいつもJack in the Boxでハンバーガーを食べに行っていたが、原氏もそんな経験があるのかな?(笑) 

ゼロックス研究所では数々のその後のIT革命のシーズを生み出しながら、それまで利益が出ていた紙の事業に拘ったせいで、利益ができるかどうか分からぬ新規事業に足を踏み出すことが難しく、ゼロックスで生み出された新技術をを市場に出したのはアップルとかの新興企業だった。今ことはよく知られた話。これこそ創造的破壊の負の側面。 

イノヴェーションは時に過去の遺産を持ちすぎるイノヴェーター自身を窮地に落とすことがある。

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +154XP,47507XP,四十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=8XZn70sViFA
看了十分钟的Kazu in 上海vlog#25。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5~7 背了四十三分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 背了五十七分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=EjzKioR9VRY
李姉妹ch,八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=oLRYQGd8e9w&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=18
【青島日美】中国語講座 中級,#14~18,学习二十分钟的句子。一共三个小时七分钟。

运动;爬山散步 4.1km,6286步,10楼。



<これも読んでいました~>
読み始めるなり、『増補21世紀の国富論』は既に読んでいたことに気がつく。但し、2008年版の『国富論』。名前が少し変わっていたので気がつかず。でも、読んでみてROE(株主資本利益率)が最初に議論されていたのですぐ気がついた。増補されているということだが、他にも沢山読む予定の本が並んでいるので、今はいいかな?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1154/trackback




<過激発言>
その1: IOCのバッハ氏の怪しげなヨイショ行動は何を意味するのか? 金権オリンピック。 もう二度と来ないでいいオリンピック!  オリンピック組織から手を切ろう!



その2: このところ某国は自国のIT企業を標的とした規制を次々と行っているよう。BATのうち、Bはどうだが知らないが、後の2つの企業や「低低」は標的になっている。Bは何故、今のところターゲットになっていないのか? これからなのか?それとも本社が首都なので既に監督下?

もしかしたら「黒影」企業との関係かもしれない。これは以前から囁かれていたことでもあるし、「黒影」企業は「糖」の支持基盤でもある。

この動き、何も不思議なことではない。インベーションはヨーゼフ・シュンペーターも言うように『創造的破壊』を引き起こす。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6139/trackback

即ち既存の旧い技術に頼っていた企業=「黒影」企業を取り潰し、それに関係する多くの既得権益者は「飯のタネ」を奪われる。それが「糖」の支持基盤ならば当然抵抗し、このイノベーターを潰そうとかかるからだ。それが今起こっているのかも?

何れにしても、この動き、いいんじゃない? 「塔」組織の存続のために国の活力の源を締め付ける国に未来はない。そのままでOK。何れにしても人口学的時限爆弾に火がつくのはそれ程遠い未来じゃない。お手並み拝見といこう♪




『増補21世紀の国富論』
原丈二著、平凡社、2013年初版。

10年近く前の本であるが、それを承知で読むのはそれなりに意味がある。先日の対談でも日本に有利でチャンスがある分野を指摘されていたが、見事日本はそれをとりこぼした。どこに問題があり、 《誰が失策に関わったか》 を認識するのは大切だ。

ROE(株主資本利益率)のような指標を手取り早く上げる方法論ばかりだと、投機的金融業に走ってしまうが、これらはゼロサム・ゲームに過ぎないと言う。p16 その通りだと思う。

とここまで、読んだ段階で何処かで出てきた話だと気が付く。で、ROEで検索してみると一度読んだ本であると気が付く。情けない。

前回検索したときは、著者名でしか検索しなかったし、題名も変わっていたので(国富論>増補21世紀の国富論)ので。取りこぼした。
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当時(2008年)はきちんと纏めて理解していなかったので読んだだけでちゃんと頭に入っていなかったと言うことか? 

先の『小さな村の物語』もそうでしたが、頭の記憶機能が老化し始めていると言うこと。 悲しい、、、