Hiroshiのブログ -358ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +53XP,48826XP,十六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2~3 #3~5 背了三十八分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600 后半 背了五十五分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=5zRmTmOTl-o
李姉妹ch,看了十三分钟的频道。一共两个小时二分钟。

昨日遊び倒したつもりだが、絶不調。早々に断念してこれからカレー作りに気分転換。今日は早めのUp。運動も読書もあまり気が進まないが、もし運動したら夜にでも追加投稿しよう。

追加:
日が暮れてから運動開始。3.3km, 4726歩、11階分の階段上昇。



<続いて起こった日大不祥事>
中学時代、サッカー部内でのパワハラに悩んだ経験から感じるのは、あれは体育系の体質的なものかと。当時、中学生レベルでも暴力、イジメ、反社会的行動(万引き)が普通に行われていた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5357/trackback

日大運動部にはそのような体質というか、伝統が染み込んでいるのではないか? それと決別するのは並大抵のことではない。

ところでこの大学には危機管理学部があったはずだが? 何をしているのだろう? 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5359/trackback




『公民館デジタル化プロジェクト2』
<報告事項>
1)トイレドアノブの破損に伴う取り替え>終了

2)洋室の蛍光灯器の取り替え
洋室とトイレ2台分を「デンキの〇〇」さんへ依頼、2台で41,800円の予定。但し、コロナによる流通遅延でLEDの入手に時間が掛かる予定

3)雨樋一時的修理>強風で外れやすい>完全に壊れてから修理の予定

4)玄関のドアの施錠問題報告が2件あり>サッシで全面取り替えになる。
現扉の施工会社に見積もりしたところ28万6千円(税別)
足元見られた?>別のリホーム業者を検討中

5)公民館の使用に関して予約はクラウド化、開錠はリモート化完了
各自自由にスマホから予約可能。 鍵は暗証番号で開錠可能=鍵の受け渡し不要。


<公民館リノベーション案>
1)公民館にWIFI設置
目的:利便性向上と高齢者向けスマホ教室等、デジタル化推進。

背景:
○自治会公民館は宇美町所有*だが、運営は自治会が行う**
○町として自治会公民館への設置の予定なし。(福岡市は今年度までに完了)
○国勢調査時に高齢者のみの世帯で、ガラ携使用頻度が高いことが判明。今後、数年でG3が廃止されスマホ移行必至>地域の高齢者が取り残される可能性。

役場からのメール抜粋:
自治会公民館へのwifiの役場による設置については現在、計画等はありません。少し、福岡市との違いも説明させていただきます。まず、福岡市は、公民館が約150か所程度あり、そこにwifiは設置されているようです。福岡市の公民館は、市の所有の公民館*となっており、管理人等も常駐していたように思います。つまり、福岡市は公民館は公共施設となっており、市がwifi環境を整えておられます。一方、宇美町は町の公民館は中央公民館一か所であり、中央公民館には、最近wifi環境を設置しております。そして、各地域の自治会公民館は、自治会所有の自治会公民館*であり、町所有の公共施設ではないというのが、大きな違いにはなります。

役場サーバーについては、使用ができないようになっております。役場サーバーには、マイナンバーを含めた個人情報が数多く存在しており、外部からの接続は個人情報の流出につながる恐れがあるため、使用ができませんので、ご理解いただければと思います。

  *この部分は役場の間違い、**総会資料から確認

外部委託を検討:
1)工事が不要な業者2箇所を検討
問題点として基本個人契約でクレジット払い>現状では役員は2年交代なので難しい
2)役場・町長、議員へ働きかけ必要か?

今日は朝から遊び倒したので、明日から勉強できるかな???



<小さな村の物語、イタリア>
土曜の夜はいつもの番組。2015年から6年後の2021年に再度訪れた北イタリアの村、ゾッペー・ディ・カドーレ。その間、村を襲った嵐で森が失われたとは、驚いた。どんな気象条件なのだろう?

70過ぎても森の中を歩き回る芸術家メリーノのように元気でいたいものだ。多分、この調子で毎日、坂道を歩きまわれば維持できるかも?

それにしても、「世界ふれあい街歩き」やこの番組のように一度訪れた街や村を再び訪れる番組は実に素晴らしい企画。



<三度目の疫病は何をもたらすか?>
かつて歴史で西欧中世ヨーロッパを襲ったペストは封建制度に終止符を打ったと習った。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/82/trackback

さらに次の時代、新大陸を襲った天然痘は先住民を次々と倒し、そこからアフリカ系奴隷の導入、すなわちブラック・ディアスポラの歴史を開いたと習った。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/29/trackback

しかし医学が進んだ21世紀に同じような疫病が再び世界中を襲うとは想像もできなかった。これはこれから先、どのような後遺症を引き起こすのか?

1つの可能性を挙げるとすれば、これまで歴史の必然のように捉えていた「グローバル化」が押しとどめられる事態だ。そしてもしかすると自由主義陣営と全体主義陣営の分割化、ブロック化が起こるかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6265/trackback

しかし封建制度の崩壊や、ブラック・ディアスポラの起源を同時代人が誰も予想出来なかったのと同様、現代を生きる我々もこれからの変化を予想することは難しい。



<シン・ゴジラ?>
今読んでいる本の題名はユニークだが、このタイトルはどうやら映画の題名『シン・ゴジラ』から来たようだ。著者は何も述べていいないが、以下のような逸話が語られる。映画の中で内閣官房長代理の主人公?が以下のようなセリフを吐くらしい。

『この国はスクラップ&ビルドでのし上がってきた。今度も立ち上がられる』p131

ちょっとため込んだ下書きのblogアップ順番を間違ったみたいだ。4、5の後に3が続きます。



『シン・ニホン』3
ここで面白いことを著者はいう。その考えは意外?だったので取り上げたい。著者曰く、

『中国は覇権国家の1つになる… これらの地政学的な重心の変化は日本にとり千載一遇のチャンスと言える。中国の隣と言うこれ以上なく地政学的に有利な状況にいるからだ』p049 

これは意外な意見だ。私はむしろ中国の隣と言うのは難しい状況になると捉えていたから。

それともう1つのインドも目が離せない。人口で中国を凌駕し、かつ中国が既に人口ボーナスからオーナスに転換したのにこの国は未だに現在の傾向が長く続く。それだけではない、この国は英語圏でかつ実態がどうであれ民主主義国家、そしてそのAI関連の知的レベルは世界最高レベル。大抵の先端企業にはインド系がいる。

これからの企業というところでスバリと言われたことがある。それは『スタートアップ企業には「お荷物になる人は」いない』という点だ。p055

これは自分自身感じていること。その意味で「遅刻してくれてありがとう」ということ?(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6349/trackback

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +20XP,48606XP,十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了三十八分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600 前半 背了五十一分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=gOHBG2hludo
びびさんのポスト,学习十五分钟的汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=Do-OFSlObe0
王陽のほぼ毎日中国語 39 背了四分钟的句子。终于学习两个小时一分钟。
今日も意欲なしだが、何とか追加勉強セーフ。昼から遊び倒そう♪




<Terry SalsAlianzaさん>
凄いダンサーの一言。文字通り自分の体を楽器にしている。目標とすべき人。
https://www.youtube.com/watch?v=P172DXk2-y0

検索したみた。この人みたいだ。フランス人?
https://salsa.tips/artists/2/terry-salsalianza




『シン・ニホン』5
著者は女性と高齢者に「伸びしろ」があるという。逆に言えば女性と高齢者の能力が生かされていない。図2-12は衝撃的だ。

日本の男性の家事にかける時間は41分で高度成長期の中国の半分(91分)。あの性差別の酷いインドの52分より短い。一方で男性の給与労働時間は452分=7時間32分で、イタリアの2倍以上(221分=3時間41分)。p81

しばしばイタリアの債務やGDPの低さを日本人は揶揄するが、要は <無駄働の甲斐性なし> ということだ。

高齢者に関しては現在の65歳定年を「伐採される」と表現する。p86 私自身定年後も働きたいと色々、画策したことがあるのでよく分かる。(一方で潮時だったかもしれないとも感じるが、それは措くとして)

著者は曰く、
『能力と関係のない理由(=年齢)でいきなり退場させられる… まるで会社の澱のように扱われ、そして去るのだ』と。p87

著者は言う、「大抵の人が生きがいを感じるのは自分が世の中の役に立っていると感じる時に違いない。それを金を与えるので豊かな老後を目指せというのはオカシイ」p88 

それには同意できる。健康と意欲のある高齢者は例え能力が落ちていたとしても給与をその分低めに設定しても誇りを持って働く場を与えるべきだ。その意味で一律年齢で定年を決めるのは間違っている。

公的仕組みで勤務評価して、希望者は定年なしにすべきだ。この公的仕組と言うのが重要。何故なら組織はしばしば内部の権力構造で人を追い出すことがおおいからだ。これについては自分自身を含め、多くの事例を直接、間接に知っている。

さてこの人生100年時代、キャリア変更のための再教育が重要だが、この点で日本の企業は世界最低水準。GDPに占める人材育成投資比率は欧米が2001 ~2010年段階で、欧米が1.41(米国)~1.84(ドイツ)に対し、日本は0.23とこの目を疑うような数字。

著者は言う、 『経営者は日本の学校教育には期待していないと言いながら、自身も人材開発にリソースを投下していない』p91 ここで言う、学校教育とは大学教育のことだろう。よく聞く言い草だからだ。

獣医や医学部、歯学部、看護学部など自分が直接経験した場では主に職業教育だったのでそのように言われることは少なかったが。別の学部の教員をしている友人などの話を聞くとそのような批判がよく出るらしい。自分が大学院教育を受けた理学部はその典型のようなところだった。

この後に大学教育について、特に学術面での世界比較があるが、よく知っていることばかりでまた聞きたくない話ばかり。特に論文でトップ1%、10%の論文数は先進国でも最下位で、世界をリードしている米国を激しく追い上げているのは中国。このことが殆ど知られていない。

ただ、悪い話ばかりではない。何故なら今でもトップレベルの研究者のレベルは低いわけではなく、「層が薄い」のが問題だと指摘されている。それは嬉しいが本当だろうか?と言う思いもある。p97

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +90XP,48606XP,三十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
HSK4 #11~13 背了四十八分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=OagTdiRzFYw
李姉妹ch,看了十三分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600 后半 背了三十四分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=6bE-Pl2S6gE
kazu #125,看了二十一分钟的频道。

https://www.youtube.com/watch?v=RvRtkbDbSn8
HSK5 601~900,背了二十五分钟的单词。很累了。

https://www.youtube.com/watch?v=UvHJgtnzUk0
ヤンチャンCH/楊小溪,十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Up0l4N2IrsI&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=37
【青島日美】中級,#33~37 ,学习十九分钟的句子。

https://www.youtube.com/watch?v=JL_784-xzZs
Mimi in Shanghai,看了四分钟的Mimi频道。

https://www.youtube.com/watch?v=0n8k_FvuIw8&list=PL2qMvlnKBIIyhJP31yMIgvqrgiPNo6OF3&index=1
【中国語講座】中国語の日常会話 第1回 背了十分钟的句子。一共三个小时四十分钟。

运动;爬山散步 4.5km,6948步,8楼。




<教育の問題>
今読んでいる本の中に日本の教育、あるいは受験システムの問題点が指摘されていたが、同感だ。つまり文系理系という区分で横断的な知識の蓄積がなされない。

医系でも国公立はどうか知らないが私立のレベルは残念ながら低い。これは学生のレベルもあるだろうが受験のシステムもある。推薦とかAO(ある人に言わせればAhoでもOkの略だそうだ)で基礎的知識をすっ飛ばしてきた学生が多い。ある大学の教養のサイエンスでの実例を紹介しよう。

定期試験で古代史を題材にした問題を出した。ところが医系の学生なのにほとんどが対数を理解していない! 以下の問題の正答率は1割以下(涙)
https://blue.ap.teacup.com/salsa2001/1222.html#comment

(問題)いま前原の遺跡の壷の中から見つかった米の14Cの量を測定したところ、自然界の存在量の80%であることが判明した。さてこの米は何世紀ごろのものと推定されるか? 14Cの半減期は5730年とし以下の片対数グラフよりもとめよ。



『シン・ニホン』4
車などオールドエコノミーで日本は強い。しかしそのトヨタも企業価値ベースで比較すると世界47位で(2019年)上位にあるのはGAFAM+ATだ。p54 ここで重要なことが語られる。日本が弱いのは情報産業だけでなく、押し並べて全ての産業域ということ。p70 

GDPで比較すると日本の情報産業もよく頑張っている。(比率では米国とほぼ同じ11%、成長率も高い、但し後から見るように生産性は低い)p74~5

弱いのは産業別で見ると鉱業、農業、建築、小売、卸など。情報は労働者に過酷な労働を押し付けて何とかして米国並み。p72 農業も建設も「技能実習生」という奴隷制度を使い給与を抑え酷使している。そのために日本人の給与も低く抑えられている。早急に「技能実習生」などという欺瞞の仕組みは廃止すべき。

情報も生産性で見ると悪い。昔、こうした会社に勤めていた人を知っているが、残業とかが酷いと聞いていた。多分、手作業のプログラムに時間を取られていたのだろう。これは俗に言うCoderというやつで古典的プログラマーのこと。

生産性に関しては日本は世界の最下位だ。長時間労働の割りに給料は悪い。実は2017年の時点で世帯の3割は貯蓄がないらしい。これは60年代に近いらしい。60年代末から90年代中頃までは1割だったのが2017年には31%まで徐々に上昇してきた。

著者はここで年金生活者が増えたのが一因としているが、p78 それは違うのでは? 何故なら年金生活に入ると退職金などで急に金融資産が増えるので、これは主に若者の「その日暮らし」が増えたことによると考えるが、どうだろう? 

著者もその他の原因として最低賃金に象徴される給与の低さを挙げている。日本は非正規の給与は正社員の36%、ヨーロッパは45~50%。米国は移民が多いので23%。p78

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +138XP,48516XP,三十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #11 背了十三分钟的单词。一共五十二分钟。

勉強する気力なし。今日は遊び倒そう!(汗)

运动;爬山散步 2.8km,4548步,6楼。
運動もモール内移動のみ。



何時間もスタバで読書三昧。お代わりのコーヒーを頼むといつも愛想のいい女の子が、

『今度スタバの正社員になる為の試験を受けるのです』との話。

何はともあれ、激励しておいた。スタバのアルバイトから正社員になる為の試験があるとは知らなんだ。




<空港ピアノから>
昼ランチをとりながら「空港ピアノ」を見る。シチリア。地中海の若者はいいな。スペインでもどこでもそれほど遠くないから旅行できる。シチリアにも行きたかった。最後のシーンに出ていた空港の先に見える巨大な山はエトナ山だろうか? ストリートビューで見ると確かにエトナ山みたいだ。本当にGoogle mapは凄い! …生きているうちにシチリアに行けるだろうか?

それにしても、楽器を趣味にすることは出来なかったが、精々ダンスを楽しもう。ダンスは自分の体を楽器にすること。




<無駄働の甲斐性なし>
今日、読書三昧だったが『シン・ニホン』のなかの1つの資料は衝撃的だった。それは日本の男性は明らかに《無駄働の甲斐性なし》だということが明らかだったから。

日本の男性の家事にかける時間は41分で高度成長期の中国の半分(91分)。あの性差別の酷いインドの52分より短い。一方で男性の給与労働時間は452分=7時間32分で、イタリアの2倍以上(221分=3時間41分)

つまり日本の男性は無駄働の甲斐性なしと言うことだ。それでいて自信満々の中高年男性が多いのは実にウザイ。




<平和共存の兆し?>
オミクロン株、まだ迂闊なことは言えないが、平和共存の前触れかもしれない。感染力は強力だが毒性は低いかもしれないと囁かれている。ならば、これまでの株を追い出し「普通の風邪*」になるかもしれない。

かつて中世から近世にかけて世界を襲ったペストは効果的な治療法、予防法が発見される前にいつの間にか消えていったと聞く。同じような出来事が、もしかすると目の前で展開されることになるかもしれない。もしそうなら我々は歴史の目撃者となる。

*「普通」の風邪でもごく一部の人は肺炎になり、死亡する。それが普通が意味するところだ。




『シン・ニホン』2
AIは計算機+アルゴリズム+データーだと著者はいう。どれか1つではAIにはならない。

昔の経験で言えば、計算機とアルゴリズムは国立遺伝学研究所のスーパーコンピューター提供、データーはゲノムデーターベース(国際データーベースのミラーサイト)。それに最後に自分の解析した遺伝子配列。
https://www.genome.jp

最後の自前のものを端末のキーボードからカット&ペースとして入力すれば、90年代初頭だと半日後くらいにようやく答えを返してくれた。その間モニターのスイッチを切って「使用中です」との張り紙をしてパソコンを独占した。パソコンは当時大穴を当てて(ガン遺伝子を発見した)200万円くらいかけて購入した最新式パソコンと解析ソフト搭載の自慢の機種(笑)

ところが、2000年代になると、それにかかる時間は数分、精々掛かっても10分もかからないし、パソコンも安物のノートパソコンで十分。データーベースはその間、桁数が何桁も違うほど増えたので、短時間になったのはスーパーコンピューターの能力。アルゴリズムはわからないがそれもあるかもしれない。それで系統樹を書いたり同じ構造を持つ別の遺伝子やタンパクを探したりした。今、オミクロン株がアルファーやガンマーとは別系統から進化したものらしいとのニュースが流れていたが、こうした仕事はこうした手順で瞬時に決まる。

また著者は、どれだけデーターを持っていても、それを機械が読めるようにデジタル化しないと無意味だという。p042 またこうした作業には終わりがなく、常に更新され学習され続けられなければならないとも。p043

まさにその通りで、未だにカルテを手書きしているような病院には掛かりたくないというのもそれだ。それがコロナを診ていないような病院なら転院しかない!(断定)