<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +20XP,48606XP,十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4#13~HSK1#2 背了三十八分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=2432s
HSK5 1~600 前半 背了五十一分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=gOHBG2hludo
びびさんのポスト,学习十五分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=Do-OFSlObe0
王陽のほぼ毎日中国語 39 背了四分钟的句子。终于学习两个小时一分钟。
今日も意欲なしだが、何とか追加勉強セーフ。昼から遊び倒そう♪
<Terry SalsAlianzaさん>
凄いダンサーの一言。文字通り自分の体を楽器にしている。目標とすべき人。
https://www.youtube.com/watch?v=P172DXk2-y0
検索したみた。この人みたいだ。フランス人?
https://salsa.tips/artists/2/terry-salsalianza
『シン・ニホン』5
著者は女性と高齢者に「伸びしろ」があるという。逆に言えば女性と高齢者の能力が生かされていない。図2-12は衝撃的だ。
日本の男性の家事にかける時間は41分で高度成長期の中国の半分(91分)。あの性差別の酷いインドの52分より短い。一方で男性の給与労働時間は452分=7時間32分で、イタリアの2倍以上(221分=3時間41分)。p81
しばしばイタリアの債務やGDPの低さを日本人は揶揄するが、要は <無駄働の甲斐性なし> ということだ。
高齢者に関しては現在の65歳定年を「伐採される」と表現する。p86 私自身定年後も働きたいと色々、画策したことがあるのでよく分かる。(一方で潮時だったかもしれないとも感じるが、それは措くとして)
著者は曰く、
『能力と関係のない理由(=年齢)でいきなり退場させられる… まるで会社の澱のように扱われ、そして去るのだ』と。p87
著者は言う、「大抵の人が生きがいを感じるのは自分が世の中の役に立っていると感じる時に違いない。それを金を与えるので豊かな老後を目指せというのはオカシイ」p88
それには同意できる。健康と意欲のある高齢者は例え能力が落ちていたとしても給与をその分低めに設定しても誇りを持って働く場を与えるべきだ。その意味で一律年齢で定年を決めるのは間違っている。
公的仕組みで勤務評価して、希望者は定年なしにすべきだ。この公的仕組と言うのが重要。何故なら組織はしばしば内部の権力構造で人を追い出すことがおおいからだ。これについては自分自身を含め、多くの事例を直接、間接に知っている。
さてこの人生100年時代、キャリア変更のための再教育が重要だが、この点で日本の企業は世界最低水準。GDPに占める人材育成投資比率は欧米が2001 ~2010年段階で、欧米が1.41(米国)~1.84(ドイツ)に対し、日本は0.23とこの目を疑うような数字。
著者は言う、 『経営者は日本の学校教育には期待していないと言いながら、自身も人材開発にリソースを投下していない』p91 ここで言う、学校教育とは大学教育のことだろう。よく聞く言い草だからだ。
獣医や医学部、歯学部、看護学部など自分が直接経験した場では主に職業教育だったのでそのように言われることは少なかったが。別の学部の教員をしている友人などの話を聞くとそのような批判がよく出るらしい。自分が大学院教育を受けた理学部はその典型のようなところだった。
この後に大学教育について、特に学術面での世界比較があるが、よく知っていることばかりでまた聞きたくない話ばかり。特に論文でトップ1%、10%の論文数は先進国でも最下位で、世界をリードしている米国を激しく追い上げているのは中国。このことが殆ど知られていない。
ただ、悪い話ばかりではない。何故なら今でもトップレベルの研究者のレベルは低いわけではなく、「層が薄い」のが問題だと指摘されている。それは嬉しいが本当だろうか?と言う思いもある。p97