<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,51649XP,学习了十六分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4 #12~13 HSK1 #1 背了单词四十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~1h22min, 背了单词三十二分钟。一共一个小时三十三分钟。
运动;一堂Salsa课。
今日はiPhone7Plusのバッテリー交換を口実に遊び倒す。実際には天神界隈の散歩とスタバのハシゴ。代金は税込みで5,940円+駐車場代。それなりの金額なので後、2~3年は頑張ってもらわないと困る。
アップルのスタッフの横で色々観察。勉強になる。これについては後日にでも。
『シン・ニホン』18
著者は科学研究に10兆円規模の基金をという。p303 これは1年間の国家予算100兆円の1割と膨大だが、これを元にプロに資金運用させて継続的資金を稼がせるという具合だ。
日本の予算は100兆円あるがそのうち年金・介護が60兆円以上、医療費が40兆。医療費の4割が高齢者に使われてることを考えると、何と!80兆円。全体の8割が高齢者に使われ、真水の部分は僅か2割。これでは成長するはずはないし、当然将来の富を生む投資でもない。p315、p318 ここはやはり高齢者の取り分を減らして若者に回す必要がある。実はそれは意外と簡単だ。これについては最後で持論を述べたい。
若い世代に投資しなければ「論破王ひろゆき」氏がいうように「日本の将来は暗い」が、そのまま「貴方の未来も暗い」になってしまう。その意味でも「論破王ひろゆき」は正しい。
図5―22に東京都奥多摩町の人口ピラミッドが示されるが、これはまさにキノコ型。高齢者がキノコの傘の部分になっている。p316
持論としては、定年を無くす。能力と意思がある人には何時迄も働いてもらう。但し、成果主義で所得は決める。例えば、自分の分野だと、研究能力は若い人に譲ったほうがいいと思うが(遅刻してくれてありがとうの世界)、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6349/trackback
教育は多分、若い人より上手にできたと思っている。これは第三者的評価システムがないので推測に過ぎないが、、 ならば1週間に10時間くらいは、つまり40時間の法定勤務時間(実際には研究は無制限なのでこれよりはるかに長く働いていた)のうち1/4を受け持ち、研究から離れる。給料も1/4でよい。それでも今貰っている年金よりも多いので十分生活できるし、所得税は少ないだろうが、少なくとも年金は返上可能だ。如何だろう?
「人はお金だけで生きるのではない」生き甲斐が重要だ。例え給料が1/4になってもそれを選ぶ人は多いと思う。少なくとも私はそうだ。
<データーベースとして>
妻に死ぬ別れた男性は3.5年平均寿命が短くなるらしいが、これは喫煙の1.5年の2倍以上という驚異的効果。p331 女性の場合は大抵、男性よりも長生きするので優位なデーターは得られなかったらしい。尤も、もし優位なデータが得られたら男性はガッカリするかも(笑)
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +70XP,51599XP,学了五十六分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12
HSK4 #10~12 背了单词五十二分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~1h20min, 背了单词三十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=JTkHq8GlBFY
OrientalDS オリエンタルDS 十三分钟的频道。我也去过丽江古镇!挺好的
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3295/trackback
https://www.youtube.com/watch?v=ZSW1CoQ8x1s&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=122
【青島日美】中級,#117~112,学习汉语文法二十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=icQqypb3LoE
チャイナ娘くまちゃん,背了九分钟的频道。一共三个小时七分钟。
若干最後は数字合わせの感あり(汗)
运功, 2.4km, 4051步,9楼。
<iPhone7Plus電池交換>
先日から充電期間が短くなり、いろいろ工夫していたが、やはり2日持たないのでイザというときに困りそうで電池交換を決める。2017年1月から5年間、一度も交換したことがないので当然か。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6782/trackback
その前にバックアップを取らないといけないので、今回はじめてiCloud契約を結ぶ。これまでは無料の5G分で充分だったが流石に全部となると無理。取り敢えず50G、1月130円で充分なはず。実際、5年使用でストレージ24Gは少ない方かな。皆さんはどうでしょう?
バックアップは意外とかかり、4時間ほど掛かる。ついでにiOSも最新の15.3にアップ。これで準備万端。明日午後に電池交換の予約をとる。天神まで行かないといけないが、その方が安心。明日の午後はこれを口実に天神で遊ぼう♪ ま、どうせSalsa教室にも行くけどね。
そんなこんなで朝から午前中はiPhoneにかかりっきりで勉強できず(汗) いや、単に待ち時間が長かかっただけなのですが、、
<地震>
先日徐州で小さな地震があったらしい。そういえば知り合いがWeChatのモーメンツにそのような記事を出していた。曰く、
“这是虎躯一震嘛”
それで調べてみると、結構中国沿海部でも地震はあるようだ。
https://baike.sogou.com/v515716.htm
とりわけ【清康熙七年六月十七日】受郯城地震波及,徐州城坍毁。という記事が見つかり。これはM8.5級。世界で発生した直下型地震としては史上最大級だとも!! 初めて知った。
https://ja.wikipedia.org/wiki/郯城地震
中国は歴史書が揃っているのでこうした記録は地震研究にかなり役にたつはずだが、一般的に中国人の地震に対する準備はほとんど聞いたことがない。中国全土に地震帯は見つかっているが、長江下流域にはほとんどなさそうだ。
https://pic.baike.soso.com/ugc/baikepic2/12775/20160726223657-1912033262.jpg/0
『シン・ニホン』17 あるいは「怒りのブログ」(汗)
かつて日本は科学技術関係の大型プロジェクトを走らせていたが、2000年以降これは止まっていて、2015年以降になってやうやく再開されたとか、著者によればこれが大きなダメージを与えているとか。p290 しらなかった。誰がそうした決定をしたのか知りたいところ。
ここでも日本政府がいう『選択と集中』はイノベーションのためにならないと繰り返されている。これは科学を少しでも知るものには常識!先の見える研究など辞書を書き写すような仕事!
提言として一人の研究主幹に対しポストドク10名、博士課程の学生4~5人、年間1億の研究資金が望ましいとか。p292 著者は「真っ当な原資を流し込まない大学システムは内部から崩壊しつつある」という。p293 激しく同意する!
私が主幹したプロジェクトでは10人程の教授が名前を連ね(汗)ポストドクは約5人(約というのは助教とのシャトルがある)、学生は20人くらい居たが。研究費は全部で年間6,000万円程度(それ以外に初年度に機械、設備などを揃えることができる大きな資金が渡される)。年間経常費は教室で山分け状態。
実際、ポストドクの半分はプロジェクトが終了した時点で職を失い、半分はアメリカなどに再度ポストドクの先を求めて出ていった。また関与した大学院生も所詮、博士の学位が欲しいだけ、臨床に戻った。これでは十分な研究資産が残らない。
MITは2018年に新たなAI拠点を設立したがその資金は総額1,100億円。しかも寄付! その他、スタンフォードやイエールの基金規模と東大、京大の比較が書かれているが、日本の最高大学を1とすると、いずれも数百倍の規模。p298 ただでさえ、規模が違うのに、日本で鳴り物入りで始まったブランディング事業は安倍の知り合いの大学に金を回し。私物化して途中で廃止されてしまった。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5423/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6667/trackback
大体このブランディング事業、最初から申請書に業績リスト=論文リストなどなく、作文で何とでもなるイカサマグラント。このように一政治家の利益で動くようなプロジェクトを動かす汚職の構造が日本の科学技術に最悪の影響を与えたという事実が世間には知られていないことに怒りを感じる。
米国の私立大学が何故このように巨額な寄付を集めることができるのかの理由の1つに著者はこの寄付の元が元学生で、大学がその学生の在学中はほぼ完全に経済的支援を行ってきたことを挙げる。日本の場合は現在では精々学費免除程度。先にも挙げたように学生を支援しないシステムが日本の根本問題だということだ。
そのほかに、寄付は税金免除の対象となることも挙げるが、何より卒業生が母校の支援に感謝し、かつ成功の暁には寄付をしようと考えるかどうかは大きいように思う。
今日も最後は「怒りのブログ」になってしまった(汗)
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,51559XP,学了二十六分钟的汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4 #8~10 背了单词四十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,~1h14min, 背了单词四十五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=jVfRYbN7Sts
李姉妹ch,看了九分钟的李频道。
https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
Eko, ~3h48min,听写三十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=7B6_ejmdGqw&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=116
【青島日美】中級,#114~116,学习汉语文法十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=C1_RhKq6XlE
びびさんのポスト, 看了九分钟的频道,
https://www.youtube.com/watch?v=Bi3KsV-ktSE
ヤンチャンCH/楊小溪 看了八分钟的频道。一共三个小时十三分钟。
运动, 3.1km, 4026步, 11楼。
<何故、知恵が働かないのか?>
先日も書いたことだが、せっかくデジタル・ワクチンパスポートを発行したのだから、ワクチン接種券など配らずに直接、QRコードなりIDなりを使い、予約&接種手続きができないものか?不思議に思う。
アプリをタッチして反転すればQRコードが出てきて、下にスクロールするとIDが確認できる。大体、役所が接種券を配るのは大変な労力とコストをかけることになる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6834/trackback
勿論、国民全員がデジタル証明書をダウンロードしているわけではないが、6か月過ぎた人からドンドン先に進めたらいい。既に医療関係者、特別なケアーの必要な高齢者はスタート時点で早く接種が済んでいるので問題はない。そうすることで結果的に接種が遅れる人も集団免疫で守られ、利益を得ることになる。
また、そうした事例を積み上げることで如何に《デジタル化が重要で便利であるかも実感できる》というものだ。よく私は言うのだが、
『「誰も取り残さない」というのは「皆んな一緒に取り残される」』ということ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6677/trackback
ニュースなどで国民のワクチンの選択、つまりファイザー嗜好を問題だとするが、それは違う。繰返すが、最大の問題は接種券の遅配。それはデジタルワクチンパスポートを利用すれば簡単に解決できた問題だ。
<中露の関係を考える>
ルーブルのボラティリティー(Volatility、恐怖指数ともいう)が大きいので長期契約(30年とかの契約)は難しい。その結果ドル決済になる。現在これを中露間でルーブル、元決済に動かそうとしている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5234/trackback
ところが一方で、ロシアはインドとの軍事的協力関係もある。経済的にも中露と中米の貿易量は輸出入で6~8倍の差がある。
個人的には基本、国境を接している両国には恒久的な安全保障上の安定関係は築けないと感じているが、それは間違いか? 今は圧倒的に中国が強い。ロシアはそれに屈していると思うが、2050年以降の人口学的時限爆弾が露わにあれば状況は変わると考えるがどうだろう?
『シン・ニホン』16
著者はYale大学の医学研究院で研究生活を送ったらしい。p274 私もStanfordとYaleの選択肢があったが、前者にした。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5992/trackback
理由はカルフォルニアだからという極めて不純な理由だが(汗) それは兎も角。確かにどちらも超一流。両校と日本の大学を比較するのは、ちょっと気の毒な感じもするが、それなら日本には両校以上の金をかけろと言いたくなる。
ここで博士課程の学生が、学位を得るまでにかかる経費を東大とYaleで比較している。前者では年間340万円の借金、後者は基本奨学金が必ず出るのでゼロ円。もし、最も良い学振の特別研究員になれて年間240万円貰えても、差し引き100万円の借金になる計算だ。これは現時点で日本の博士課程の院生の1割しかもらえない。p283
実は博士課程の最後の1年、私はこれが貰えてバイトをしないで研究だけに専念できた。これは当時始まったばかりの制度だったので各分野から1名程度と非常に難関だったが、分野を上手く選んだこともあり、幸運に恵まれていた。(分子生物や分子遺伝で応募したらまず無理、ここは競争が少ないはずの放射線生物にした)
またこの著者によれば、「教育または研究に係る返済免除」制度が廃止になったとか?! 本当か?? まだ続いているはずだと思うが? これは今後の課題。
いずれにせよ、著者は今の制度では『B級の院生、国際的に仕事を行う気がしない院生しか日本に残らない』とズバリ指摘する。p285 これは肌感覚として判るし、事実だ。
研究者も官僚もB級の人材しか行かないという結果となる。先の書き込みでも「何故、知恵が働かないのか」としたが、これが最大の理由。
研究費についてもズバリ、
『競争的な資金はインベーションとの相性が悪い』という。p287
その通り、先の見える研究なんてたかが知れている。10年先はおろか、5年先でも先端研究というのは先が見えないもの。
ジョブズが言うように『ドットは振り返って初めて繋がっている』のだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4759/trackback
<ナッジ報道>
今朝7:30AMからの『日曜報道、ザ・プライム』。
緊急搬送の骨折の患者が9時間も病院が見つからず救急車に留め起こされた映像を最初に流した後でのアンケート。
「コロナか、通常医療を優先すべきか?」
通常医療を優先すべきとの結果が《完全に予想される》もので笑ってしまった、いや笑い事ではないですが… 典型的なナッジ報道。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5739/trackback
こうした報道が何の疑問もなく放映されるところに現在のマスコミの劣化を示している。個人的には「現状(=オミクロン型主流)では通常医療を優先すべき」との意見を持つが、それとこれとは別。非常に問題のある報道姿勢。フジテレビの構造を示すような事例。こうしたことがフジTVには多い。
追伸:
ナッジには正しいナッジと、悪質なナッジがある。
マスコミの使命が「正しく」かつ「公正」な情報を大衆に知らせるものという立場から言えば、後者の点から《悪質なナッジ》と考える。
<Digital divide>
デジタル・ディバイドという言葉が流行ったのは20年以上前のこと。あのゴアさんがそれを防ぐために光ケーブルの敷設を自らしたのは記憶にある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/498/trackback
ところがその後、これはスマホの普及でなくなると予言した人がいた。『マルチスピード化する世界の中で』という本の中で、著者Michael Spence氏は
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5369/trackback
『デジタル・ディバイドという言葉であらわされるような事態が、スマホの発達で起こらなかった』 と述べている。
それに対し、私は『意外だ』とも『異論がある』とも当時述べていた。
私の方が正しかったのか、あるいはそれは著者の住む米国の話で、日本では違ったのか? いずれにせよ、日本では逆に情報格差が広がった。
スマホでこれまで以上にネットをうまく利用する人がいた一方で、スマホを使い切らない人や、それ以上に《スマホすら手にしようとしない人》が出てきた。とりわけ日本ではそうした中高年男性が多い。これを私は「中高年男性症候群」と呼んだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6306/trackback
『シン・ニホン』15
トップ学生が所属する大学に対する予算と人件費の比較図はさらに衝撃的だ。結論から言えば、日本の大学には優秀な学生は残らせないようにワザとしているとしか思えない。
ある人が今の文部官僚にはクズばかりが行くようになったといったが、満更間違いではないかもしれない。後の方でこの著者も言っている。
『科学研究のなんたるかをわかっていない人が、表面的なロジックだけで予算を触っている』p288 まさにその通り!!
また、官僚になる人はそれなりの待遇が得られないので下層の人材しか集まらず、不正を生む温床になっているともスバリ語る。p279
これは最近の「忖度」だのと言って、何処かの某AB政治家にゴマをする官僚が多いことと無縁ではないだろう。
それは兎も角、まず数字で見よう。
学生1名あたりの総支出はスタンフォードの330,900ドルに対し、東大、京大がそれぞれ83,700、71,200ドルで1/4以下。さらに総支出に占める人件費はスタンフォードが63%に対し42-1%。
そもそも総額が少ない上に、一番重要な人的資源にも重点配分しない。それで優秀な研究者は生まれるはずはない。p273 図5-6。
著者ははっきりと「これではBクラスの人材ばかりが研究者になる」という。p277 それは肌感覚としてもよく判る(汗)。ちなみに既に論文数ではインドに日本は抜かれている。p276
今日はオフ日♪
<事実に基づかないコロナ政策>
EBM(Evidence Based Medicine)という言葉がある。事実(データー)を基礎とした医療というもので、医系学生は1年生の時から勉強させられる。これは実は《医療が必ずしも事実に基づいて行われているわけではない》ことの証左でもある。なぜならEvidenced Based Chemistryとか、Evidenced Based Biologyとは云わないから。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2330/trackback
昨夜、『報道1930』で驚くべき話を聞いた。データーなしでブースト接種(3回目ワクチン接種)は2回目の8ヶ月後と決まったらしい。番組で児玉先生が2回目以後にコロナに対する抗体価が落ちていることは既に論文にしていたと言うし、海外の報告でも同じ結果がとうの昔に出されていた。例えば、韓国はそれに非常に早く反応した。
もちろんコロナは細胞性免疫の役割も大きいと聞くので、体液性免疫のデーターだけでは決められない側面はあろうが、では細胞性免疫に関するデーターがあったのかといえば、皆無のようだ。つまり日本ではNEBP (Non Evidenced Based Political measures)が行われているということ。
官僚が専門家の持つデーターを聞かずに勝手に決めたのか? これは昨日の話とも重なる。《専門知識を持たない官僚が専門家を監督している》
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6833/trackback
未だにPCRの検査能力も世界に比べ非常に低い。この検査能力が防疫に重要な因子であることは既に2年前に出ている。2020年8月の段階で『人口100万人当たり5万~10万検査』が感染を抑圧できる閾値とした。つまり日本の人口ならば100倍。500万から1千万検査。中国が既に軽く達成している数。かの国がうまくコロナを抑えているのもこの数字から納得できる。これはもう一度言うが2年前のデーターだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6266/trackback
PCRそのものも40年前の古い技術、しかも今は完全自動化も進んでいる。2年前の4月の時点で、リタイヤした爺さんもPCR検査のボランティアに手を挙げたくらいだが、それも無視された。基礎データーも取らずに、重要な政策を決めたのか? また段々腹が立ってきたぞ!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6132/trackback
ところで既にデジタル接種証明書は多くの人がダウンロードしている。私などは初日にダウンロードしたくらいだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6781/trackback
役所が郵送で3回目のワクチン接種券を配るより簡単で早く、かつ労力もかけずに3回目接種の手続きが取れずはず。何故こうしたことが頭に浮かばないのか? やはりここは「論破王ひろゆき」風に、
『こいつら、バカじゃね?』 と叫ぶべきか?!
『シン・ニホン』14
著者は部門とプログラムの分離、あるいは二重専攻を薦める。例えば内科領域では今やAIの方が正確な診断が出せる。これは医学のドメイン知識とデーターサイエンスの両方ができる研究者により開発させる。p259 現在米国のトップ大学では、学生の半数が計算機科学を学んでいるとか!p261 日本は教科をマトリックス型にして医者になるものでも統計学や物理化学を学べるようにすべきだろう。
この著者は分子生物専攻からこの分野に入った人なので、その歴史をよく知っている。遺伝学と物理化学の融合からこの分野は生まれた。p262
論文の数は予算と0.952(日本は0.982)の相関率を持つという、事実をまず受け入れるべき。p269 面白いことに中国はその数値がやや小さい。これは中国が今盛んにキャッチアップしている状況だからだろう。そのうち同じような数字になるはず。p271
図5-5
そして痛快にも、その成果を得るためには『選択と集中の真逆をやるべき』だという。p272
まさにその通り! 先の見える研究など本物ではない、その研究が10年後に花咲くのか、単なる趣味の世界で終わるのか誰も判らない。それをアカデミックな素養のない官僚が判ると勘違いしていることに最大の問題がある。