落ちるだけ 地元自慢 『人間知能の正体』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動


<world news>

BBC: 刑務所過密>早期釈放。/ サウジ支援のイエメン、フーシ派攻撃。/ ロシア、ウクライナ・キーウの橋攻撃。

ZDF: ドイツ・メルツ首相訪問中のウクライナ・キーウへロシア攻撃。/ EUへの難民申請低下。

アルジャジーラ: サムアのフーシ派へ政府軍、攻撃。

ABC: ハイジャック犯はオーストラリア留学経験あり。機長はインド人。/ フィジーで前気候変動会議、Pre-COP開催予定。

香港: ブラジル大統領選は左右派対決。電子投票機導入。/ Open AIの開発者、リスク指摘。

CNA: オマーン国籍のハイジャック犯と10年前、オーストラリア2年留学の関係。当時、過激思想と接触か?/ マレーシア、ミャンマーの避難民帰還。自由意志か不明。/ フィリピンで国際詐欺関連犯人逮捕、逮捕。/ AI、複数の金融機関へサイバー攻撃。/ カーン前大統領支援者デモ。/ イラン、反撃の意思表明。海峡封鎖が焦点。/ インドとパキスタンで国境で緊張。

NDTV: インド外相、米国内向きで中国は拡張政策と指摘。


非対称戦拡大。破綻国家がテロ・犯罪の温床となり、グローバルに影響与える。他人事ではない‼️

金で票を買う: トランプ、中間選挙での共和党勝利で5,000💲配布? 「民主主義の理念」を忘れた人間は、落ちるところまで落ちる典型。『現実がどうであれ、理念の国アメリカ』は何処へ行ったのか?

トランプは核に対しイランと北朝鮮でダブル・スタンダード。

インド外相、(Jaishankar) ジャイシャンカル氏に注目。彼の『インド外交の流儀』で注目して以来。





<ヒトの知能と AI>

週末、『人間知能の正体』を何とか読み終えた。薄手の本で、本文は僅か100頁を少し超えるだけの『入門書』(<これは著者自身が述べている) だが、中々完全に理解出来なかった部分もある。しかし、それでもこの本の価値は十分に感じられた。 


最後の最後に、著者は以下の様に述べている。


『どうか読者の皆さんは、根拠となるしっかりしたデーターがあるかどうかを常にみずから問うようになってほしい。』p117     激しく同意する‼️


…更に、この本から離れて色々考えた。


今 、AIが話題になっている。多くの人は、『 AIは人の知能とは違う』と言う。しかし、本当だろうか? 


そもそも、ヒトの【知能の仕組み】すら、分かっていないのに、その様な事が言える筈はない‼️


意外とヒトの知能の仕組みも、 AIと同じ様にアテンションと言う仕組みで前後の言葉の関係性から成り立っているかもしれないではないか? 


では、未だ言語能力の備わっていない幼児でも知能検査が出来るのは? 


もしかするとこれは「状況の記憶」の間を AI同様、アテンションで結びつけて動いているだけの仕組みかも?




<宇美町最高爆笑>

LINEでお知らせがきた。高齢者のワクチン接種は自己負担無し❗️ 今度の月一の通院時に早速、打っておこう。


図書館も学生さんに開放して、勉強もOKの立場。休日とかは満席の自習スペースなのでタイミングを見計らって=ランチ時間、行かないといけないがてへぺろ




<久しぶりの土曜の夜の博多湾>

大昔の、院生時代の記憶が戻ってきたウインク




<脳内再生>  

最初のシャインと言うのかな? 一人踊り? あれは得意ではない…   やはりペアーが良い爆笑ラブ




『人間知能の正体』4 

三章は性差。1932年にスコットランドで全員を対象とした知能検査を実施したらしい。8万6千人を超える、1921年生まれの11歳児(全人口の95%) 、男女比もほぼ4万人ずつで、しかも言葉を使わない問題。つまり、識字能力とは無関係な試験。p32~33    


その結果は、知能の平均値は同等だが、バラツキは男子が有意に大きかった。標準偏差値は男子14.9 に対して、女子は14.1   p34


同様な調査が1979年、アメリカで14~22歳の男女、12,686人で行われ、平均値はここでも同じだが、バラツキは男性で女性の1.16倍あるいは1.11倍あった。p37


更に2001~2003年に英国で11〜12歳の50万人がテストを受けた。そこでは女性が多くの項目でわずかに優れた点数をした。p39


四章では、環境と遺伝。此処で驚くべき報告がなされたのは、既に予告編で紹介した通り。 そこでは、双生児研究(一卵性と二卵性)と、全ゲノムワイド解析が使われた。


双生児研究:

一卵性では小児から成人になるにつれ知能が似てくる。二卵性では逆の傾向がある。その結果、小児期の知能の個人差の42%が遺伝要因だが、思春期は54%、成人期には68%まで増加すると結論する。この発見は【直感に反する】と言う。p46


確かにそうだ。


一方で、環境は小児期から低く年齢を経るごとに更に低くなる。p46


つまり成人では知能の差の2/3は遺伝で左右される。p47


これについて著者は成長するにつれ、親の直接的な関与が薄れ、遺伝的な個性をのびのびと発揮するのではと説明している。p48


次にあの驚きのゲノムワイド分析が紹介される‼️