油断 『吉備の弥生大首長墓』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。もこっチャイナ。3h 4min.


今日は早朝から頑張りました、前日の貯金もあった爆笑


運動、




<world news>

BBC: 英国、イスラエルの西岸入植を国際法違反とし制裁決定。

CNA: 東南アジアのマレーシアのサラワク等での山火事での大気汚染悪化。/ 海峡緊張で原油価格上昇。

KBS: 海峡問題でマクロン氏と協議か?/ 北朝鮮とロシア、橋開通。/ 半導体で中国追い上げる。

CCTV: 輸出入2桁%増加。

上海: 折りたたみスマホ活性。アップルも。

MCOT: ユダヤ人墓地問題。

VTV: ベトナム書記長、フランスに次いでロシア訪問。

ABC: オーストラリアから巨大IT企業の子供へのアルゴリズム支配を摘発。

アルジャリーラ: 英国、西岸入植でイスラエル制裁。

ZDF: PISAでドイツの学生知識低下。


ベトナムの全方位外交に学べ! 高市氏は身動き取れない状態。不勉強で愚かな女史。

70年代の石油危機をスッカリ忘れた日本。エネルギーを【海外に完全依存】。風力発電は僅か、潮流発電はゼロ‼️ 



まさに『油断』。ホンマもんの国防とは何かを考えよ❗️

  




<リピは微妙だった筈なのにてへぺろ

火曜ランチにまた台湾料理の店に行きました。


美味い❗️安い❗️ やはり行くしか無いでしょう。今回は特別美味しかった爆笑ラブ


鶏肉のナンチャラ。これで破格の780円‼️  大繁盛するわけだ。




並行して読んでいる本を忘れないうちに纏めておく。


『吉備の弥生大首長墓』

副題: 楯築弥生墳丘墓

福本明著、新泉社、2007年初版、2026年改訂版。


岡山市の西にある楯築神社に不思議な『御神体*』があった事がことの発端。


*「8の字」文様と顔。

この神社は明治の神社合祀政策で近くの鯉喰神社に合祀され、神殿は壊され、その御神体も移転されたとか。それが、大正になって地元住民の要望でこの御神体だけは戻ってきた。p6


地元でもそうして沢山の神社が「合祀」の名目で【壊されてきた】のを現地調査で見ていた。


また、廃仏毀釈の影響はそれ以上に悲惨だ。有名どころでは太宰府天満宮や、地元の宇美神宮でも、それが「神宮寺」の廃絶として見てきた。


兎に角、明治期の【薄っぺらい天皇制イデオロギー】古来からの貴重な日本文化遺産がどれだけ失われたか❗️ こうした事を知っている人は少ない。


また代表的な『日本凄い!』とか言っている、あの右派保守もそうした意識は無い。そもそも彼等こそ、


『イデオロギーで語る者は平気で嘘をつく』 からムキームキー

いかん、いかん、冷静に、冷静にてへぺろ


この楯築神社のある場所は弥生から古墳時代にかけては吉備津と言う地名からも分かる様に足守川の海に開けた河口口にあたる。


いまの倉敷市(地図の左下)などは海の底。その地図が14頁の図9で示される。


此処は垂仁天皇の頃、温羅(ウラ)と言う百済の王子が吉備に飛来して、山に「鬼の城」を築き、掠奪の限りを尽くした伝説があり、【桃太郎】の下地になった。p10


11頁の図7にその伝説にまつわる場所が幾つもある。下の地図で赤○で囲った上が「鬼が城」、中央に両軍の矢がぶつかった「矢喰」が、最後に温羅は鯉に化けて逃げるが捕まって喰われた「鯉喰」。


最初の地図を見ると湾に面し、いかにも『稲作渡来民』が海、川両用の船でやってきて、<約束の地>として選びそうな場所チュー


本当に百済あたりの『水耕稲作民』の集団がやって来たのだろう。こうした地帯に沢山の集落が形成され、国内各地はもとより大陸とも交易し<これ重要ね❗️ 


それがこの楯築弥生墳丘墓をはじめ、後に大規模古墳を生み出す基盤となったとか。p15


此処らで文字数制限にかかりそう。また、次回。