イベント3 『三星堆… 』7 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<土曜イベントs>

イベント1:

午前中は図書館2階で『宇美町歴史サポーター養成講座2』を受ける。これについては、後日まとめたい。



イベント2:

午後からは中央公民館で『スマホ防災講座』を受ける。前後の講座の間が1時間弱しか無かったので、慌ててサンドイッチと飲み物をコンビニで購入してバタバタ済ませるガーン


防災講座ではスマホが貸し出され、そのまま練習出来る。


内容そのものは、取り立ててのものは無かったが、『Yahoo防災速報』と言うアプリを知ったのが一番の収穫爆笑 下の画面右下。


このアプリはなかなか便利。現在の位置情報から、その地の警報情報が自動で入る。また、それぞれの避難所の特性とか、詳しく表示されるのは良い。


例えば、下の『新原公民館は洪水と土砂災害は良いが、後はダメ】。これは設定で「地震」とすれば、地震対応可の避難所のみが表示される。



一方、上の【総合スポーツ公園はほぼ全ての災害に対応出来る。流石Softbank‼️  


以前から、『総合スポーツ公園』を震災とかがあったら利用するつもりだった場所。側から見ても完璧な避難所だったが、それが今回確認できた。


尚、講師はSoftbankから数名来られていて、各自に対応してくれる。参加者は全て高齢者だから、それは便利。


私はこのアプリをダウンロード後、IDとpwdで登録・設定しないといけない画面が出て来たので、躊躇していたら、講師の方が「設定無しでもOK」だと言う事でダウンロードした。 


最近は余りにもIDとpwdが多すぎるから。 方法は設定画面の右上の✖️印を押すといい。<これ大事‼️ 教えて貰わないと分からない。


但し、不特定設定だと利用出来ないツールもあるとか。



イベント3:

勿論、サルソン爆笑 


何時も行くのは同じ時間(7時半位)なのに、すっかり日が短くなりました。


ちょっと前までは、上みたいにかなり明るかったのに…


久しぶりの人、初めての人。


沢山踊れる筈だったのに、突然、左股関節に違和感びっくり 泣く泣く10時前に帰宅しましたえーん 安全第一。


何より、アフロ系のお嬢さんを誘えなかったのが最大の後悔ショボーンえーん


そうそう、マルコ(マーク・アンソニー)の曲は大好きだけど、踊るのは難しいショボーン これは楽で好きな曲。


ロマンティカ系でスロー過ぎて誤魔化せないのは難しい。これもまだマシな方かな?





『三星堆・中国古代文明の謎」7

次に西王母について。このイメージは時代とともに変化した。『山海経』では恐しい存在から、漢代には貴婦人へと。p164


更に六朝時代には威厳を持ち端麗な女神へ。p165


西王母の神話は戦国時代に成立したとされるが、それは彼女を最初に記載する『山海経』によるとされるが、p165


殷代の甲骨文字のト辞に既に「西母」の字もあり、これを前身とみる説もある。p166


『山海経』の数カ所で言及されるところによると、彼女は山中に住む。「玉山」とも「崑崙」とも。


この場所について、秦の「焚書坑儒」を免れた竹簡が西晋281年に戦国時代の魏王の墓から発掘され、その中の『穆天子伝』に西周の五代の 穆王(ぼく王)が、西王母に会いに行く話があるとか。p171


これは史実ではなく、物語だとされていたが、それも事実の一端を示すと著者は考え、解析する。


その旅は、洛陽の西を流れる「てん水」から北へ1,900里、大広原に向かうまで14,000里を進んだとか。p174


当時の1里を80mとして計算して西王母の国は洛陽から西へ1,000キロと計算された。p174


だとすると、どうやら岷山山脈にあたるとか。177頁にその位置が地図で示されている。