<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。もこっチャイナ。3h 6min.
運動、猛暑で中止。
<world news>
F2: ウクライナのロシア精油所爆撃で燃料費上昇。/ マクロン、ウクライナへ地対空ミサイル提供。米バトリオより能力低い。/ 猛暑・乾燥で樹木折れ死亡事故。
TVE: Ceutaで違法移民反対デモ。/ Gaza依然として爆撃。/ ゼレンスキー、ヨーロッパに支援要求。米国の武器不足。/ 熱波で熱射病で4割増加。
アルジャジーラ: サンニニス難民キャンプ実情。/ イラン、抵抗継続強固。
CCTV: 人型ロボット競技会、走行競争でヒト超える。/ 北極海調査。
CNA: 2箇の台風中国へ近づく。/ タイで洪水。/ マレーシアで大気汚染 / 山火事多発。/ オーストリアで野生動物で鳥インフル発生。/ パキスタン高官、イラン訪問。イランは米国支援国へも攻撃声明。/ オデッサの小麦輸出低下>穀物不足?/ ウクライナの選挙問題。/ カザフスタンで大統領権限強化へ
NDTV: 米国の報道の自由に危機?
ABC: 南オーストリアの野生動物で鳥インフル発生。/ 米カ交渉亀裂。カナダ、対米国へ対抗関税。
KBS: スマホで植物状態 AI解析システム開発。
イランは米国支援国を攻撃するか? あの国を侮るな❗️
鳥インフルのパンデミックの危機迫る。
日本にも農業にDXを導入すべき❗️
<このブログの宣伝は酷すぎる>
何故、繰り返し何度も同じ宣伝を流すのか? 反感しか覚えない。
これまで悪評価を100回位付けたのに繰り返すのは嫌味? ターゲット宣伝すら出来ない、このブログのシステム管理者の能力は最低レベル![]()
![]()
![]()
特にこの宣伝がウザイ。
何度も出る。漫画には興味ない❗️ 反感しか感じない。時間を浪費させる会社としての認識のみ❗️ アメブロさん逆効果ですぜ❗️![]()
![]()
![]()
<出来ない理由>
出来ない理由を説明するのが上手な人。役人に多いが、これは【仕事が楽になる】から 【リスクを負わなくて済む】から。でも、進歩はない。
役人だと『税金泥棒』。
フリーランスだと『成功しない人』。
研究者は後者に属するかな? だって最初から成功するかどうかは分かっていないのが研究だから。「無理」と言ってたら、何も進まないし、成功しない‼️
そうした業界に生きて来たので実感として良く分かる![]()
![]()
困難を乗り越える為には
『知恵を出す事が必須❗️』
これ、実感ね!![]()
![]()
<意識化>
昨日の『クローズアップ現代』で熱中症の問題が話題になっていた。歳とると暑さを感じにくくなるとか。だから『数字でナンボ』が大切‼️
同感。だから毎日体調の記録を取り、それを記録する。特に自ら記録を取る事が重要❗️ それで【意識化】出来る。
それが出来ない認知症などの患者には、やはりApple Watchなどの携帯、リアルタイムセンサーが有効な筈?
<養成講座>
内容を忘れないうちにまとめておく。ちゃんとレジメを頂いているが、【自分の言葉で纏める】事で頭に入る事は実体験からくる。これは読書も同様。その為のこのblog‼️![]()
<歴史サポーター養成講座2>
22日の午前中に図書館二階で2時間弱の講座を受講する。演者は学芸員の方だが、本人は【宇美町のプロモーション】が仕事だと考える方。
宇美町が文化財を町のプロモーションに活用しようとする企画を始めたのは、県下でも初だとか。確かに宇美町はその様な文化財が多く集積している場所。
先ず『文化財とは何か?』 これが国民共有の財産であり、将来の文化向上に必須なものとして、保存だけでなく、
【活用が大切】
次にこの講座の対象の一つである『埋蔵文化財』の定義は『地下に埋まっている(いた)遺跡、遺構、遺物。関係式は、
遺跡=遺構(不動産)+遺物(動産)。
古代の場合、地域性が強く、宇美町とお隣の大野城市では異なるとか。
多分、それは現代と違い文化交流が限定的だったからだろう。
ここで対象とするのは考古学。歴史学との違いは後者は文字による記録。因みに福岡では考古学講座を持つ大学は三つしかないとか。九大、西南大学とあと一つだが、聞き漏らした![]()
学芸員は多種多様。埋蔵文化財専門員はその中の極一部。埋蔵文化財専門員の数は全国で5,571人。これはピーク時(平成12年)の7,111人から減少。発掘件数もピーク時(平成8年)の11,738件から、6,737件まで減少。これは高度成長期に土地開発がこの時期に重なった事と関連する。
埋蔵文化財包臓地は全国で472,071ヶ所で、現存しているのは428,342ヶ所で、あとは消滅。つまり1割は開発等で無くなった*。
*休暇時間に講師の方に質問したところ、やはり奈良文化財研究所のデーターベースで登録されているが、現在工場や、住宅地になっているのはそれだろう。近所に幾つかある。足で確認済み![]()
次に具体的な発掘調査について。此処が一番面白い。
遺構の発見の仕方。簡単に言えば、地面を薄く剥がして、土の色の違いから発見する。
ところが、これは2次元なので時代の違いを間違える事があるとか。これにはそれなりの経験が大事。写真の上の←の場合がそれ❗️
ある本によれば、中国では盗掘棒の様なものがあって、地面から突き刺し、地下の遺跡を探し出す方法があったと聞くが (ちーさんが詳しい?) 多分これは盗掘が目的で時代鑑定とかが目的ではないから、使えないだろう。
実際に鎌倉時代の井戸の遺構発掘の例を紹介されたが、その時は井戸の半分だけ切り取り、各時代を識別する。そうする事で、その井戸が一度破棄され、その150年後に、また使われた事がわかったとか。
更に最後に埋められたとき「井戸の神様」の為に「息抜き口」を空けて埋められたことまで分かったとか
。それが下の写真。矢印は「神様用の息抜き口」
発掘後に報告書を出す事が必要で、実測図を作成する必要がある。これがこれまで、かなり大変だった様だが、最近は様々なデジタル技術で省力化されつつある。
尚、土器の清掃では拭かない、「軽く叩く」らしい。拭くと表面に傷が付くから。模様と間違える。
各土器断片に「注記」と呼ばれる記号をつける。例えば、
OMT2-D2-5s は、
調査番号-発掘場所-地層の位置 の意味。
考古学は文理融合の科学で、歴史学、地質学、層位学測量学、デジタル技術学の総力戦。
12月に地元で発掘調査が行われるとかて、発掘調査員を募集中とか?
後半1/3は古代史、特に古墳時代の話があったが、余り個人的には興味無しなので省略。![]()



