土曜のサルソンはまたイベントで無し。代わりに野外イベントが金曜の夜に福岡のど真ん中‼️ で開催された![]()
<Dance in Fukuoka street>
行ってきました。ストリートライブ。入場無料のイベントです (但し、『投げ銭』してきました) 場所は福岡の中心部、水上公園。
行く途中の天神界隈、7時半過ぎだがまだ明るい。気分ワクワク![]()
会場は猫の額のスペース、とても狭い
下の写真の上の辺り。ダンスフロアー?は6畳程度、あとはその数倍の観客スペースが周りを囲む。
但し、周囲の雰囲気は抜群で、先は中洲。
知らない人ばかりで、福岡のサルサ界は広い事を痛感![]()
狭いし、知らない人ばかりなので眺めただけでダンスは無し![]()
帰りの夜景は月が綺麗。
昔、昔、ダンス仲間とイベントの練習でスタジオがなくて、夜の中洲の河岸のこんな空間で練習した事を思い出した![]()
此処より2倍くらいの幅のある遊歩道でしたね![]()
踊れなかったのは、ちょっと残念。特に明日のサルソンも無いから![]()
<Dance parade in NY>
2017年に91年ぶりに許可されたとか。驚きだ。
『チャイナ・アセアンの衝撃』8
ASEANは全会一致主義なので、動きが緩いが、それに対し、サブリージョンがある。例えばメコン経済圏。p156
その他、サブステート連携。省、市との連携。とりわけ中国は省が大きく、実行力を持っているので意味が大。更にマレーシアの様なスルタンが居る連邦国家問題ある。
また、ベトナムについて三つに別れる事を指摘している。ここではハノイ、ダナン、ホーチミンとするが、歴史的にも伝統・風土的にも、越南、チャンパ、扶余とした方がわかりやすい。p157
漸く此処で『魚の目』の話が出てくる。なかなか読んでも著者の意味するところは分かり説明の一つでは、
『都市群と言う観点と価値観や目的をベースに、経済の流れを読み取り、グルーピングする等の関係性を着目する』と言うことらしい。p160 或いは、
『魚の目』について、ビッグデーター自体を資産として価値を創造するデジタル化の流れを見抜くものとの説明があるが、p186
これも分かりにくい。
その中で、そうしたプロジェクトを進めた人達の紹介があるが、ある人物はシンガポールの大学卒業後、精華大学やハーバード大に留学して人脈をつくった人。また、ある人はカナダのトロント大学、ハーバード大への留学で人脈を築いたとかの例を挙げる。p166
こうした国際的な人脈はビジネスだけでなくサイエンスでも同様なのでよくわかる。
結局はビッグプロジェクトを進めるには相手をよく知っている事が重要で、それには若い頃からの人脈が凄く役に立つ。
私の経験でも、Stanford留学はアメリカ人のみならず、否、それ以上にヨーロッパからの留学生やポストドクとの関係が帰国後も大きかった。
だからそのツテで、スウェーデンに一週間以上、ホームステイ
させてもらい実験ができ、一流誌に論文を出すことができた事もある。何より若い時の関係はお互い深い関係を築く上で大切。
その意味でも最近日本の若者が留学しなくなったのは心配。
その他、イスラム国家であるマレーシアは中国のイスラム社会や他のイスラム国家への転換、例えばハラル市場等で世界進出を目指すと言うもの。その際もソフトパワーを有効に使い民族的な事柄を政治問題化しせなかったと言う。p167
その他の人脈として重要なのが華僑、華人である。それについてはまた改めて。








