備え 『古代中国 説話と真相』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜もイベントでサルソン無しえーん


最近、なんかイベント多いな〜ショボーン




<PCより脳?>

昨日朝一でデスクトップから音が聞こえなかった時、PCより先に【脳の欠陥】を疑ったガーン 脳梗塞とかで視聴覚に突然障害が出る可能性もある筈。


すぐ他の音が聞こえる事に気づき、安心した次第チュー いや〜焦りました。でも、この歳になれば、こうした可能性も考えないといけないショボーンえーん 備えはあるか?ガーン




<角川の図書館ホテル>

ねえねさん所で話題になっていたホテル。なんとなく地元自慢の図書館に似ている。


この暑い時期、受験生や老人に優しい。クーラーも無料Wi-Fiも完備ラブ 2階の勉強スペースはやや暑いけど>最近1Fに退避爆笑 

図書館閉館日も、また閉館時間6時後も暫く開放されていて、受験生(+老人) に人気爆笑 素晴らしい社会資本だと思う。下の写真の上部がフリースペース。




<熊本地震>

昔読んだ本に、地震がいつ起こるかは、まだ予知出来ないが、場所は特定出来ると。


とは言え、この日本列島。何処にも地震から逃れる場所は無い。それは四つのプレートの衝突で出来た、この列島の造りにある。


地震が起こるのは仕方ないとして、起こった後の【二次被害】をどの様に最小化するかを考えるべきだろう。こんな列島に何万年も保管管理しないといけない原発造るの?


それは兎も角…


熊本地震を見て今回は揮発性ガス、猛暑と言う新たな悪条件が重なった事を考える。 取り敢えず、安全確保で地震直後にはガス、電気を遮断。それと3日程度の水と食糧、スマホ電源の確保かな? 飲料水以外の水も地震から数時間後までは普通大丈夫。


ほぼ問題無しのはず。電源は車からの充電と三台のスマホの順次使用かな?


備えは充分か?



<変遷>

選挙の時はマッチングサイトを利用する。但し、それの通りには投票してはいない。大体、維新と自民が上位だが前回はミライ、その前は国民だった。


ミライにしたのは消費税減税を否定していたから。やはり未来を見越した政党だと思ったから爆笑


高市氏は個人的に何も知らない事もあり、当初期待した。何より世襲では無いし、女性だから「大化け」する事を期待したからだ。結果は失望に変わった。


これはやはり民主主義の限界なのだろうか?これは、『男子漢』さんのサイトでのコメント返信から感じた事。





『古代中国 説話と真相』4

西周王朝に関して比較的信頼出来るのが、『竹書紀年』。時代は戦後時代で三世紀に出土した。また、2013年に発表された『けい年』。精華大学が入手したもので、これも戦国時代の楚の史料。p113


確か、後者は『精華簡』と呼ばれるものではないか? ご存じの方があれはコメント希望❗️>AK氏に確認出来た爆笑ラブ


本家の西周が滅亡し、分家である平王が東方の、現在の洛陽?に東周を維持する。p115


二里頭遺跡が300年、殷墟が500年、西周が300年と続いた理由を著者は初期の王朝は君主権が小さく、権力は限定的だったことを挙げる。それに対し、強力な独裁制の秦は短い。p119


『史記』に見られる「管仲説話」の虚構性を著者は色々指摘する。例えば、春秋時代は貴族制で貴族である、管仲が【貧しかった】時などはあり得ないとか。人事は閉鎖的で他国の君主に仕えることはなく、【三度仕官して】などあり得ないとか、それに対し戦国時代は官僚制になる為、そうした可能性が出てくるとか。p127


色々厳しい指摘をするが、個人的には昔から、太古のこうした話は、後代都合の良いように書かれたモノ (しばしば捏造された)と考える方なので。著者のこうした態度は『青臭く』感じたと言ったら怒られるだろうか?てへぺろ


尚、春秋時代は成文法は無かった。慣習法で貴族は各自の領地を治めたとも。p129