詐欺 過小評価 『斉明天皇』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<詐欺メール?>

ETCが使えないとのメールが来た。


 

しかし、カードの有効期限は11月。スマホのスケジュール帳で管理しているから、すぐ分かる。予め1月前に教えてくれる様に設定ずみ。


普通はカード会社からカードが新しい郵送される。多分、これも詐欺メールだろう。なかなか、判断が難しい時代になって来たショボーン




<土曜日の色々な事>

Back up:

朝からスマホ2台のPCへのバックアップ完了。月一回のルーティン。


ニュース:

日本政府が為替介入したとか。


ベッセン財務長官は「円は過小評価されている」と言う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f13bfadedb152cf8c2c45e3e05582e0ed5d47e4a


私はその国の通貨の価値は本来『国の信用度』の現れだと考える方だが、それでも <財務のプロ> から何故、『過小評価』と言う言葉が出るのか?  【それを考える必要】がある。


彼の考えが正しければ、【過小評価された理由】がないといけない。私はそれが今の経済政策だと考える。


円安は「国の稼ぐ力」をそのまま表したものならば、どうしょうもないが、財務のプロから『過小評価』と言う言葉が出る以上、【過小評価させた原因】を是正することが重要。


私は経済の素人だが、その原因が消費税減税と言う『ポピュリズム的政策』にあると考える。 違いますかな⁉️


いずれにしろ、『何度も出来ると思うな為替介入』。小中学生でもわかる算数では、20回で終わりですてへぺろ


続報:

円買いのメモをわざと残す? 

ベッセン氏も白々しい‼️



空旅中国:

麗江迄は行った事があるが、シャングリラは無し。また行く機会はあるだろうか?

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-P1W3K19MV8/ep/61258XG5XR




『斉明天皇』4

52頁より再開。


日本の女帝の特徴は、不婚を強要された事でだそうだ。これが男帝と決定的に異なる。即ち、【新たな王位継承候補】が登場しなくなる。p57


厩戸皇子(聖徳太子)が推古天皇の後を継ぐべきところを、先に没してしまい、継承の行方が分からなくなった。田村王子(後の舒明天皇)はライバルである、聖徳太子の子の山背大兄王に対抗して有力な王族を妃に迎える為、既に結婚していた宝皇女(後の皇極・斉明天皇)を妃に迎えた。p71


この時点では既に寡婦ではないかとされている。p72    この結婚も叔父-姪の関係。p309 


また、最初の夫である高向王の間に生まれた漢皇子のその後は不明だとも。いずれにしろ、この戦略は成功し舒明天皇が皇位を継ぐ。


話の本筋から離れるが即位元年、舒明天皇はヤク(屋久島)に対して対外政策を開始したとか。p82


恐らく、大陸では内戦状態(推古26年に隋が滅ぶ)で東アジア全体もその影響を受けていた筈で、そうした動きに対抗する為だろう。


さて舒明天皇も亡くなり、此処でまた皇位継承を巡る争いが再燃する。3人の候補がいたが、聖徳太子の子である、山背大兄王、蘇我氏系の古人大兄皇子、中大兄皇子。このうち実子で一番に推したい、中大兄皇子は16歳で即位不可。一方で山背大兄王は舒明天皇が皇位を争った相手で都合が悪い。【中継ぎ】として再び皇極天皇が立ち、斉明天皇となる。p99


こうして、大体【女帝は中継ぎ】の性質が強い。しかも今回は再婚や2回目の女帝としての登場等、異例ずくめ。


こうして『万世一系』は権力闘争の中で、近親婚、再婚、女帝等で保たれたグラサンニヤリ