<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連、もこっチャイナ。3h.
前日の貯金が効いた
反動が来そう![]()
運動、2.1km. 3,143歩、1階。
今日は午後からベトナム料理にGO❗️![]()
やっぱりフォーが食べたい。
<world news>
BBC: ベルリンでイスラム教徒レバノン系ドイツ人による対レズビアンへのテロ。/ フランス、ボルドー付近とスペインで山火事拡大。戦後最大。
ZDF: イスラム過激派テロ続報。前科あり警察注目の容疑者射殺されたか?<未確認。
アルジャジーナ: トランプ氏の選択肢2つ。停戦か大規模爆撃。後者だと武器枯渇となる。アゾフ海も戦場に。
ABC: 二つの海峡共に戦場に。カスピ海もウクライナ攻撃。
香港: 広東へ台風襲来。/ フーシ派、バブルマンデル海峡封鎖へ。
CNA: 広東を台風襲来。/ 韓国でも猛暑。/ 北朝鮮、ウクライナ戦に参戦。/ シンガポールとルクセンブルク、オーストリア関係強化。/ 飛鳥・藤原の他、ナルマンデーも世界遺産へ。
NDTV: 入試問題、漏洩事件続報。試験作成、実施のリホーム。
イラン戦争は【非対称戦】。トランプの選択肢限られる。
ウクライナ戦争、拡大するか?
世界中で異常気象発生。下の話題とも重なるが、人類は新たな【対応の時代】に備える必要あり。
<北京からの便り>
リタイアして10年経つのに! 我々のテーマだった事に関連する、新たな進展のニュースをこうして送ってくれる。
国と国の関係は兎も角、こうした人間関係は大切にしたい。
相手は北京の超有名な大学の教授で研究所所長、それでも、しがない老人への心遣い、感謝感謝です‼️
一般的には反日が強いとNPGさんは言う。多分そうなのだろう。
だが、この先生は海外留学経験があるので、国内の【反日教育】から距離を置ける人なのだろう。強酸党の存在意義が【抗日】だとするなら、この傾向は今後も続く筈。
<猛暑>
日曜、まだ朝10時4分なのに32度![]()
屋外でちょっと作業しただけで、クラクラした。熱中症予備軍?
そんなわけで、庭に散水後クーラーの効いた部屋で1日過ごす。日曜では珍しい引きこもり
偶にはいいんじゃない?
散水は省エネと聞くが、自分自身で検証した事はない <以前の職場では検証された。
でも筋力トレーニングにはなると、今は考えている![]()
この猛暑は日本だけでなく世界中の傾向だとか。『日曜討論』でやってました。
『不都合な真実』が、現実味を増してきた。
但し、地球の歴史では何度かあった事。原因が何であれ、【適応】が重要かと。
<アンコール番組>
カタツムリ農家の主人公曰く、『大変だけど、仕事は楽しみ』だと。
まさに私も現役時代そうだった。研究生活は、お金にはならないが刺激的で最高の職業だったかも?![]()
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『古代中国 説話と真相』3
河南省の二里頭遺跡の年代は夏王朝に近く、BC2000~1600。その為、夏王朝を中国では実在するとされているが、著者によれば全く違うものだとする。場所は下図の黄河流域の河南省の赤星の所。
その根拠として著者が挙げるのが、史書と考古学的相違。即ち、支配地域の違い。殷以前にはない筈の官職の記載。甲骨文や金文に夏王朝に関する記述がない事等を挙げる。p055~057
ま、最初の点は兎も角、無い事の証明は出来ない。『悪魔の証明』だけど…
しかし、著者が言うには、中国では国威高揚の目的で夏王朝の存在を公認し、客観的な分析を難しくしているとか。p057
かなりこの著者、色々な点で批判的
悪くないよ、こんな反骨精神![]()
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また、夏王朝と殷王朝の王位の世代数は共に14世代で作為的だとも。p059
実は同様な事は日本の記紀も同様で、こちらは天皇の代位は左右対称の鏡像構造。この鏡像の【中央に位置する天皇までが実在】だと述べた研究者がいた。あとは創作。<出典検索出来ず。昔の失われたブログ記載か?![]()
二里頭遺跡からも、生贄として人の遺体が出土しているとか。p066
殷墟の場合も同様な生贄が「姜」と文献に記載されていたが、それは現在では同位体分析から実証された。
二里頭遺跡の建築様式も後世に、日本の寺院様式にも引き継がれ、055頁の図表2-1に示す様なもの。
コラムで著者は夏王朝説話が創作された背景に、各地に古い遺跡が沢山残っていたからだとする。
それは【版築】だ。これは非常に堅い壁を造る事ができ、殷の時代の商城遺跡が今でも残っているからだと。p070
西周王朝が拡大を止めたのに対応して、王朝内で大貴族が勢力を拡大した。これは王が領地拡大の停止で権力を伸張出来なかったのに対し、貴族は権益を世襲する事で王朝内部で権力を増長できたからだとする。p108
本筋からまた離れるが、此処で「文化人類学」の概念が語られる。この本の「説話」と言うタイトルにも当初、その嗜好が感じられたが間違い無さそう。
それはともかく、
西周初期は仮想の祖先を共有する「氏族」、中期に世襲の貴族制に移行した結果、実際の血族が辿る事が出来るようになり、「宗族」が重視され始めた。前者をクラン、clan。後者をリネージ、lineageと呼ぶ。p108
なるほど‼️ この著者のスタンスが分かった気になった![]()
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