非対称戦 自律型AI 『温暖化で日本の山で何か起こっているか』6 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語の阿波連。もこっチャイナ。3h.


今回も前日の貯金と早朝からの学習が効いた爆笑


運動、


昨夜、夜8時過ぎ、完全に陽が落ちて散歩開始するも、非常に暑い。調べると何と30度、早々に切り上げる。


さて、今日はどうなることやら。



<world news>

BBC: フランス、ボルドーに史上最悪の山火事迫る。鎮火に数ヶ月かかる予測。スペインでも。/ 英国、介護危機=コスト上昇。日本も同じ。/ 70歳の電波望遠鏡の今後。

CNA: フィリピン、南シナ海に関して対中国批判。エネルギー転換。

KBS: 韓国も猛暑と豪雨。/ 前大統領へ有罪判決。/ 就職難。

CCTV: 工業界利益と先端化好調。/ 台風対策で地方政府活躍キョロキョロ

上海: 遭難ベトナム船を救助。/ 甘粛省で洪水で土砂災害発生。

香港: 首脳間で中国、ブラジル関係強化。

MCOT: 武装組織のテロ続報。

VTV: 戦没兵士慰霊会。

ABC: 西岸でパレスチナ、イスラエル入植住民同士で緊張。/ コンゴでエボラ拡大。/ 27日全国携帯の警報システムに不備。山火事、豪雨対応。

NDTV: 漏洩抗議デモで治安部隊空気銃発砲。

アルジャジーナ: ネタニエフ訪米。米国・イスラエルの立場に違い発生>レバノン関連。【トランプ、停戦へ動く】

ZDF: ブランデルグ門でのテロ続報。犯人は未成年で執行猶予中。>少年法改正へ言及。危険人物監視強化。/ ボルシェ、人員削減。他の自動産業でも同じ。


地球温暖化は「怖れ」では無く「現実」。対応が必要。

日本の災害警報システムは先端か? 欧州では始まったばかり? やはり災害先進国日本爆笑ガーンえーん


イラン戦争は【非対称戦】。米国がアメリカ人の犠牲に敏感なのに対し、イランはそうではない。安いドローンやミサイルに対し、10倍近い高価な対空ミサイル消費。米国の武力制圧戦術に対してイランは海峡封鎖による経済制圧戦術。米国の自国ファーストに対し、裏で露イを支援する中国の存在感高まり、国際バランスの変化。


イランを侮るな‼️


日本も未成年に対する刑法は軽すぎ、改正必要では?


日本の自動車産業もドイツと同じ立場。



<自律型AIの事故>

基礎的知識が無いので良く分からないが、底知れぬ恐ろしさを感じる事故。


これからこの世界はどうなって行くのか?




<やはり違う、ベトナム料理>

味が変わっただけでなく、内容も変わった。ご飯が付いてないえーん その代わりにフォーと肉が多い。でも… やはりご飯が欲しい。


下のサイトに以前の同じメニューの写真あり。ウ〜ん、やはり、次は無いかな?


新しい多国籍レストランを探そう爆笑



<読めない程、沢山本を借りる理由>

今、地元と太宰府の図書館から合計四冊借りて、並行して読んでいる。 大抵、同時に4〜6冊借りる。勿論、全部を貸し出し期限中の2週間で読み終わる事は難しい。 小説系や軽い、流し読み出来る様な本は基本借りない。出来るだけ未知の分野の、色々調べる必要がある本を読む事にしている。>目的はボケ防止だから爆笑えーん


では、何冊も借りないで、2〜3冊にしたら?との考えもあるが、これは【脱落】を見越しての事。


つまり、大抵借りた本の幾つかは途中で読むのを止める。内容に不満があったり、方法論に欠陥を感じたりするのが理由。


今回は何と四冊とも面白いし、論理もしっかりしていると感じるから。 


ん〜、困ったものだ。また再貸し出しは確実だなてへぺろ 贅沢な悩みですなてへぺろ




<ポピュリズム>

ガソリン価格が上がれば、補助金を入れ、電気料金が上がれば、また補助を入れる。更に重要な社会保障の財源である、消費税を期間限定で下げるとか‼️ムキームキー  まさにポピュリズム‼️  


料金が上がれば、それをどうするか? 国民に知恵を出す努力を求めないで、目先の人気取りだけの政治はうんざりだ。


世界はそんな日本を見ている。その反映が異常な【円安】。通貨の価値は国家の信用の現れ‼️  


知恵を出せ‼️   车到山前必有路。


口先だけでは無い事の証拠データー。 やれば出来る‼️




並行して読み終わった本の内容を、忘れないうちに記録しておく。 


『温暖化で日本の山で何か起こっているか』6

日本最大の永久凍土は北海道の大雪山にあると言う。また、日高山脈にも発見された。p166   


永久凍土の定義次第だが、地中の温度が2年以上連続して0度以下が定義。p162


これが溶け出すと有機物が分解はじめ、更なる温室効果ガス(CO2やメタン?) が放出される事が問題のよう。p167  ガスの種類も書いて貰いたかった。


次の章では登山道が話題になる。歴史的に山岳信仰と神道は絡み合うとする。p170  


一方で、普遍的宗教である仏教とかとは異なり、これらは【特定の地に根づいた】ものだから。ただ、神仏混淆が進み山岳仏教はあると思うが? 特にそれについて記載はない。


登山道1本で環境は大きく影響を受けるとか。「砂利道」とU字溝が設置された事で、溝に砂利が流れ込み、詰まった事で落ち葉が腐敗し、泥水が湿原に流れ込み埋めてしまった例が紹介される。p172


この復旧の為には有機土木が必要だったとか。即ち、砂利道に横断する溝を掘り炭、ワラ、丸太を設置し石と焼き坑で浸透性を高める工夫で生態系が維持されるとた。p177


また寒冷な湿原では有機物の分解が遅いので植物遺体が分解されず積み重なりスポンジの様な泥炭層を作る。この保全も生態系の維持に重要だと著者は言っている。


以上で終了。

それにしても長いタイトルキョロキョロ 読むのにも時間がかかった爆笑


この本を読むキッカケは最近の「熊」被害だった。それについては、これまでマスコミで言われてきた事と余り違いはなかった。


それ以外にも色々な提言がなされていたが、個人的には気候変動や環境変化は長い地球の歴史上、何度もあった事で、原因がなんであれ、それを【止める事が一番大事だとは考えない】。


それ以上に、環境の変化に対しては『抵抗よりも適応』が正しい道だと考える。環境変動を言うなら、『農業』はどうする? あれこそ自然を大きく変えた。違うか⁉️


そんな、こんなで、著者の考えを全面的に受け入れる事は出来ない。それでも得るものはあった。それが大事‼️