結膜炎 熊本地震 ソフトパワー 『富士山噴火』9 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語の阿波連。もこっチャイナ。3h.


前日の貯金次第の感ありてへぺろ爆笑


運動、


<world news>

BBC: 熊本の地震とイオンモールの爆発事故報道。爆発の瞬間動画が流れたのに驚く。/ フランスとスペインの山火事続報。/ 英国の若者の実質収入増加無く、就職率低下。

CNA: マレーシアの総選挙迫る。インフレ対策が焦点。/ インドネシアで国際詐欺グループ300人以上逮捕。主に中国人。/ オーストリアとシンガポール協力強化。グリーンエネルギー資源。/ ドル離れで中国元国際化。/ 半導体で中国の存在感高まる。/ インド通貨下落でエア・インデア窮地へ。

KBS: 株価低下<中国の半導体生産拡大とAIブームの不確実性。/ 熊本地震の揺れ韓国でも感じる。

CCTV: スロバキアと首脳会議。

上海: 青海省で地震/ 台風洪水被害から復帰作業。

MCOT: 中国人、タイで越境犯罪。

VTV: カンボジア国家議長、訪ベトナム。/ ドリアンの公開入札。QRコードで木ごとのDX化進む。

ABC: オーストリア、エネルギー価格上昇に外国依存から脱する方針。/ ノルウェーは世界最大の養殖国。特にサーモン。>環境負荷

NDTV: インド、中国国境開放と交易復活と緊張緩和。

アルジャジーナ: ネタニエフ訪米。選挙に向けて、政治的利用。


詐欺犯罪は国境を越える。

米国の信頼低下し、ドルから元へ。政治的だけで無く、経済的にも【中国の存在感】高まる。

日本も農水産業へDX化必要。

インドの戦略は流石‼️



<結膜炎になる>

地元の眼科へ受診。ガチフロ点眼液とフルオロメトロン点眼液を処方される。薬も入れて1,250円。2割負担なので、6,250円也。


いつものサイトで確認。前者は抗細菌剤。後者は調べると抗ステロイドとある。ならば効くだろう。目薬とか差した事が無いので苦労するキョロキョロ


自己解釈ではウイルス感染には効かないが、基本抗ウイルス剤は少ないし、二次感染が起こり易いので妥当な判断か? 


大抵、医師はこうした情報を余り患者に話さない。今回も質問したが、簡単にあしらわれた。1分もかからない筈だが?


愛想よくする必要はないが、医療アドバイスは医師の重要な仕事だと思うが? ま、医学部では医療がサービス業の一種だと言う事を教えない。また、大抵の医師にもその意識が無い。


後者は多分、高校の時成績優秀者が医学部に行くのが関係していると思うが、偏見だろうか?てへぺろ




<熊本地震>

火曜の午後、けたたましい地震警報音がスマホから流れる。宇美町LINEからのモノで確認すると。震源は熊本で、地元は震度4だとか。全然感じなかったのだが? 熊本の震度7は大きい。


ホーム画面から様々なリンクが辿れる。


流石、災害大国日本爆笑 先日world newsで、ある国の全国警報システムの不備がニュースになっていたが、やはり日本はこうした事は進んでいる。このノウハウを世界に向けて発信・共有すれば良い。これぞソフトパワー‼️




<高齢化するフィリピン>

若い国だと思っていたので意外でした。高齢化先進国、日本のノウハウを伝える機会。


また、フィリピン人を猿に見立てた中国の公的マスコミ(=当然、政府公認)への反発と自尊心の高揚。


オーストリアやフィリピンを含むASIAN諸国を日本は味方に‼️  まずはこうした日本のソフトパワーを共有すれば良い。敵対的では無い、こうしたアプローチこそが重要。ソフトパワーを失った米国の代わりになれ‼️



<新聞流し読み>


それぞれの新聞の読者層の変化が興味深い。日経はやはり高市氏の経済政策に疑問持つ? また産経は岩盤支持層でそれほど変化なし。





『富士山噴火』9

長期予測は現時点で無理としても短期の予測には備えないといけない。その為に地震と地殻変動観測が行われている。富士山の場合のような玄武岩質で粘性の低いマグマの場合、類似の火山から地震活動から噴火までは短いと予想されている。ハワイのキラウエア火山では地震活発から3日後で噴火が起きた。そうしたことから数時間から数日とされている。p196


ならば、殆ど避難の余裕はない事になるが?


その他の指標として地殻変動観測が進んでいる。傾斜計は10キロ先で1ミリ程度の変形を把握出来るとか❗️ 凄い感度である。先のキラウエア火山の場合は変動から数日から10日以内だとか。p197


これも余り余裕はない。


その他に衛星を用いたGNSS地殻変動計が霧島の新燃岳が2011年に噴火した時の観測では1年くらい変動が観測され、噴火後戻っている。199頁にその例が出ている。


その他に火山ガスがある。ガスは拡散速度が非常に速いので早く地表に出てくる。但し、富士山の場合は通常火山ガスの放出は観察されず、継続的な測定はなされてないらしい。p201


その他に重力観測もあるとか。浅間山の2004年の噴火では重力が次第に増加し、極大値後にしばらくして噴火したとか。p202


いずれにしろ富士山は宝永噴火から300年経っているのでマグマはかなり蓄積していると考えられている。


問題は富士山の噴火予測だが、これはなかなか難しいのが実情。何故なら時々噴火する火山と違い測定データーがない。p209


しかもマグマの位置が20キロ以上の深さにあり、なかなか測定が難しいらしい。伊豆諸島や桜島は10キロの深さで地殻変動観測から分かるらしい。たかが2倍、されど2倍と言うことか? p207


現在のGNSS観測は交通の要所でもある為ノイズが大きいらしい。p208