仮説と検証 『サル化する世界』14 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

三連休爆笑ラブ 最終日。



<仮説と検証>

「からっけつ」さんの所のクイズ問題。とても面白い。


私は「二段階切り替え仮説」で解答した。答えは?


実は、【正解か不正解は全く重要ではない‼️】


大切なのは、実際に【検証】する事‼️ 正答ならば、差し当たり「二段階切り替え仮説」はOK。


不正解ならば別の仮説、例えば「光と重力のバランス仮説」を考えるだろう。


つまり、土の中では光がないので重力が主に働き、一旦地上に芽を出せば光が主要要因と考えれば、最初の現象は説明可能。


だとしたら、次の質問の答えは? 伸び方は条件で様々。つまり光度がより強ければ下に伸びるし、弱ければバラバラ、あるいは上にも伸びる。こうして、


【仮説は検証され】科学は進む。


訂正されない仮説はない‼️


追伸:

二つの仮説は似ているようだが、前者は「切り替え」が起こり、後者は両システムが「常時働いている」とするものでメカニズム的には全く異なる。2番目の問いの検証の過程次第で、それを区別可能になるかもしれない。



<ソーシャルキャピタルの重要性>

「ねえね」さんの記事でバットナムの名著を思い出した。社会資本の重要性を認識した名著。




<新聞流し読み>

毎日新聞:

中国の大学で英語授業の授業縮小。通訳アプリの発達による。これは【英会話力を最終目的】とした教育がこれまで行われていたなら当然の結果。電卓が出現すればソロバンは無用と同じ事。


日経、産経新聞:

アンソロピックの最新モデルに迫るKimi登場。deepseek以来の衝撃。


一般人も最早、人事では無くなった第四世代AI。しかし本当の衝撃は次のphysical AIの時代だと思う。90年代に第二世代のAIを使っていた者からすれば、本当に大変な時代になったと感じる。


文字通り、『(AI君) 遅刻してくれてありがとう!』の雰囲気。

 

日本はこの第五世代のAIで勝負出来るか?それが問題だ。




『サル化する世界』14

貨幣を介さないネットワークの中で生きるツテを持っている人は貧困において差が出てくると著者は言う。p266


確かにそうだが、それには日頃からの準備が必要。


今の日本の行政サービスは『税金を払っていない人には利用させない』ことはないと。p268


確かにそうだが、税金を払っていない人はかなり僅かの筈。私な様な年金生活者ですら、一般と同じ税金負担をしている。


但し、行政サービスは『目に見える効果』と『短いタイムスパンが要求される』p269


つまり教育とかはそぐわない?


次の章ではAIが語られる。此処で、弁護士、医師が職を失う可能性が指摘されるが、p272


現在日本ではそれは規制され、一歩も進んでいない。何時も言う様に既得権益層がそれを阻む。それは長い目で見たらまた日本を後進国にする可能性がある‼️


例えば、リストバンド式のモバイル端末で健康情報がリアルタイムでクラウドに接続され、AIの判断が得られれば、事故や予防医学に絶大な貢献出来る時代なのだから。


それを世界に先駆け開発すべき‼️ それに遅れを取れば日本の未来はない‼️‼️


人口減少社会の成功事例は過去にないので現時点では、


『好きな事をやりなさい』と言うしかないと。p277


確かに、今までと異なり


 <未来は未知>  なわけ。


ところで、話から外れるが、内田樹氏は神戸女学院大学の最初の授業てはインディー・ジョーンズの出立ちだったとか。


私もそんな格好で通したが、最後の職場では学生部長、後の学長から、イエローカードを出され、その後は中が見えない白衣を着て、誤魔化し通した爆笑