養成講座 現場主義 『温暖化で…』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<土曜はパチャンガ>

てっきりイベントでサルソン無しかと思っていたが、念のため確認すると、パチャンガ。勿論行きましたラブ


先ず、安全確認。非常出口は二箇所でOK。


天井はコンクリートの打ちっぱなしで可燃物無し。完璧‼️


タンゴとフラメンコは、どうして何時も苦しそうな演技になるのだろう?



それに対し、カリビアン・サルサは享楽的?

 

妖艶なアラビアンダンス。


出し物が多く、サルサだけでないので踊ったのは5曲くらいかな? でも何時ものセクシー系アラビアン・ヤンギャルと踊れたので満足てへぺろ爆笑ラブ 



<歴史サポーター養成講座>

18日午前中、養成講座を受講。これから来年3月まで、9回に渡りクラスを受講し修了すれば、町の文化財担当者と一緒に文化財活用事業等に関わられると言うもの。


歴史解説ボランティアではなく、シティー・プロモーション活動をする目的で組織されたもの。


自分自身活動するかどうかは決めてないが、勉強するだけでもいい。


さて、初日の内容は古代。宇美町は福岡でも古墳が特に多い地域で90基発見され、内20基程が現存しているとか。


下の図の黄色○。下の図は奈良文化財研究所のHPから。これを使い地元の古墳はあちこち探して回った。



90基の数に関しては、赤線で囲った宇美町の東側(上の図の右側) では発見が少なく、また小型古墳は大抵、山脈沿いに造られているので、未発見の古墳はもっと多い筈だと個人的には考える。何故なら、福岡市側は宅地造成が進んでいるので発見の確率高い筈? どうだろう?


宇美川と井野川の合流付近に最近、吉野ヶ里で有名な環濠集落が発見されたとか。何処だろう? 赤○か、青○の場所辺だが、データーベースにはまだ記載はない。





<physical AIで置換出来ない現場>

砂漠和尚さんの所の記事を読んで思い出した事。


コロナ禍の時よく「エッセンシャルワーカー」と言う言葉が流行った。私は凄くこの言葉に違和感を感じていた。


此処で言われていたエッセンシャルワークと言うのは物流等で、教育等はオンラインでOKと言う話しだった。ならば、教育はノン・エッセンシャルワークなのか⁉️   断じて違うと「ゲンバーズ」の私は思っていた。


確かに大講堂で100人相手の一方的な授業などはビデオで十分だと考え、現役時代からそう主張していたくらいだてへぺろ


しかし、少人数での演習とかは対話を通じて想定外の反応(しばしば、常識外だが) がやってくる。それに対応しないといけない。 


否❗️その「常識外」に対応できなければ【常識そのものが否定】されるべき‼️


また、研究でも同様で、想定外の結果、現象こそ【ブレイクスルーの源】ですらある。 そして、それらは現場でしか得られない‼️


因みに、最初に挙げた【物流】は今や宅配ロボットが担う時代になってきた。まさに地図と交通ルールと言う規格化限定された仕事は、physical AI の出番となり、ノン・エッセンシャルワークとなりつつある。


physical AIで置換出来ない仕事こそ、現場にはある筈?


『温暖化で…  』5

今、列島でブナ林が衰退しているらしい。関東にも沢山ブナ林があるが、中でも筑波山は低山であるにも関わらずブナ林があるとか。


衰退の原因はそれぞれ様々らしいが筑波の場合は温暖化が明確らしい。p150


一方で、北限であった北海道では北進が進み、その速度は年間12mだとか。ならば100年でも1.2km程度と遅い。


ブナさんの衰退が問題になるのは、河川の水源だから。また大雨のときはダムとしても機能する。p155


更に最近問題になっている、熊被害にも、ブナの実が彼らの食糧なので、この餌がなくなると熊を里山に出没させることになる。p156


次は『溶ける富士山』として永久凍土の話。富士山の永久凍土の存在は1976年に初めて知られ、それからだんだん温暖化で標高が上がっている。

1976年 3,250m

1999年 3,550m

2007年 3,650m


つまり、30年で標高にして400m後退している。問題はそれで、生態系の変化、斜面崩壊が起こる事。p164