<日曜も図書館で読書>
昼過ぎ到着時は人は少なく、1テーブル、2席分をそれぞれ1名が占領状態だった。下の写真状態。偶々かどうか知らないが、今回は皆、女子学生。
それが夕方には満席状態で、受験生と思しきお嬢さんと同席しましたとさ
帰り際の1階の飲食可能なフリースペースでは小中学生と思しき生徒で一杯。但し、このスペースは何時も勉強より雑談?![]()
でも良いじゃん。
図書館で勉強するのに否定的な意見もあるが、私は構わないと思う。何よりこうして社会資本としての図書館が広く利用される事が大事。勉強に飽きたら本に向かうことが多いのは私の経験から言える事。
新聞各紙流し読み
日経:
国勢調査で調査表の16.3%が未回収で、4割不備に驚いた。
私は2回、国勢調査員として関わったが、100%無事回収出来た。勿論、何度行っても留守(多分、居留守)の世帯はあったが、郵送かwebで回答を得たのだろう。係員はそれを確かめられるシステムがある。
これは矢張り、地元が田舎だからだろう。これが都市部やマンションとか、更に記事にあるような外国人住宅では難しいかも?
また、各自でweb入力してもらう方がいい。私の役割では無かったが、専門の係員による入力に沢山の人手が掛かる。確認作業が必要なので、個人情報は大勢に漏れ漏れ。多分、こうした裏事情は皆さん知らないのでしょうね?
産経:
災害時の通信確保にドローン活用。そのものの記事は産経新聞のHPに見つからなかったが、関連情報として以下のニュースを見つけた。それによると、民間活用が幾つかの自治体で進んでいるとか。
記事では緊急時だけてなく、こうした【日常的な利用の延長】で災害対策が必要だ書かれていた。
そう‼️ まさにそれ‼️
実は以前に地元の『パブリックコメント』で、こうした仕組みは緊急情報伝達ツールとしてでなく【日常利用の延長としてやるべきだ】と提言したが、
今では宇美町ではLINEでゴミ出し等の日常的に利用され、その対応が可能になっている。別に自分の提言の所為だとは言わないが、満足満足![]()
これは私自身の【経験】から来た結論。
偶々、AK氏の所でコメントで引用したURLの中、
2019年時点での別件の話題(キャッシュレスの件)での私の予想。矢張り当たったようだ。
あの【予想外ればかりの評論家】を何故、マスコミは使うのか? 多分、これもイデオロギーから選んだからだろう。
これも『平気で嘘をつく』の実例。
後漢書によれば、倭国からの最初の使いの貢物は生口=奴隷? だけだったが、魏志倭人伝ではそれ以外に班布が加え。更にその後、倭錦が加える。邪馬台国の女王は3回共、絹製品を献納品に加えている。p65~66
239年 班布
243年 倭錦など
266年 異文雑綿
この絹製品は中国が極秘にしていた「養蚕と製絹の技術」が既に倭国に流れていた事で、魏王朝はショックを感じたかもしれないと著者は言う。p59
ま、これは「ひろゆき流」に言えば、
『それって貴方の単なる感想ですよね』の口![]()
ローマにシルクロードを通して、この絹製品の技術が伝わるのは文献上は六世紀中葉(551年)の事。p61 p62
因みに考古学的証拠からは、中国では5000年前の新石器時代に絹作りが始まり、漢代に成熟したとされる。そしてそれはシルクロードを通り、この道の名前の由来ともなった。p60
また、紀元前100年頃の弥生遺跡から絹布の遺品が出土している。著者は金属技術などを伝えた渡来人が養蚕と製絹の技術をもたらしたのだろうとしている。p63
先に挙げた様に邪馬台国からの貢物は班布>倭錦>異文雑綿と次第に【高級化】しているとする。p66
具体的な内容がわからないので、どんな高級化なのか分からない。これに関しては日本の紡績史研究者の意見をそのあとに挙げているが、考古資料がない以上、なんとも言えないと感じるのは私が理系故か?
いずれにしろ、こうした献上品は当時の中国人に「宝物の島」と言うイメージを植え付け、後の隋唐時代にも影響を与えたと著者は言う。p69
出来れば証拠となる文献を挙げて貰いたい。
織物以外にも白珠や青玉を壹与は献上している。これは真珠や勾玉だとされる。p71






