第二放出 詐欺 三国関係 『MEKONG… 』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

又、書きだめが増え始めたので、第二弾放出。



<これも詐欺かな?>

paypayアプリに直接掲示されているもの以外は詐欺と考えた方が良さそう。


色々便利になったが、同時にオンライン犯罪は大盛況プンプン




<日米中関係>

今回のトランプ訪中を見て感じた事。


追い詰められたトランプは、何とか中国に動いてもらい貰いたい雰囲気。ならば中国は安心して【日本を突き放せる】し、台湾に向け強く出れる。


これまで【何度となく繰り返された】三国関係外交だが、不勉強女史は自分の【人気取り】で頭が一杯で、そうした所まで頭が回らない様だ。


日本は中国と上手く付き合えれば、逆に米国は何とか【日本を引き寄せよう】と良い条件を日本に出して来るのだが…   

 

今や【中国の思いのまま】。日中関係は良くなる兆しが見えない。


それにしても、トランプ政権内で、このままだと同盟国から【信頼が失われる】との懸念が出て来ても良さそうだが、出ない(?)ところを見ると、やはりあの政権は


【目の前の国益最優先】と言う事か?




『MEKONG THE LAST RIVER』5

ラオスのファイサイの町では中国化、タイ化が進んでいたと言う。此処はタイとメコン河を挟んで対岸にあたる、しかも当時、中国資本が鉄道や道路を整備して雲南から東南アジアに抜けるルートを開拓中だった。p202


この町からパクベンを経由してルアンプラバンにメコン河を東に降り、更に南下、東に降ってビエンチャンに達する。

此処ではフランス植民地時代の名残りかフランスパンの屋台が出ているとか。p208


インドシナ半島の雨季は5〜10月で、増水するのは雨季の終わりらしい。流量が乾季の36倍にもなるとか。p208


此処で興味深い事が書かれていた。それはタイ東北部のイサンの人とラオスのラオ族は同じ民族だったが、フランス植民地時代にメコン河でタイとラオスに二分された。今ではイサンの人もラオ族を見下し、ラオス人も反感を持つとか。p211


此処でも英仏の植民地政策で引き裂かれた民族の物語がある。


メコン河の中洲にある島、コーン島は南北20キロ、東西8キロあり、人口5,000人。200mの山まである、内陸国ラオスの『最大の島』らしい。p217


更にメコン河を南下してカンボジアとの国境にソンパミット、別名リービの滝がある。1869年、フランス軍はこれらの滝に阻まれメコンを遡って雲南まで行く通商路の計画を断念したとか。p223


この後は、カンボジア、ベトナムへ続く。