最近、時間帯によっては投稿失敗が多い。おそらくアメブロのサーバーが貧弱な為。宣伝ばかり流す割にサーバーへの投資は十分では無いと言う事![]()
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<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.
運動、km. 歩、階 (予定)
<world news>
BBC: ウガンダ国境の東部コンゴでエボラ発生。ワクチンない株。発生は4月からで遅れた。/ ウクライナ、ロシア、モスクアへ無人機攻撃>反撃とゼレンスキー言う。
F2: ウクライナの無人機、モスクア攻撃。石油施設含む。AIと衛星画像でで空母シャルルドゴール追跡可能。
TVE: コンゴ、ウガンダ国境閉鎖。/ ハンタのクルーズ客は6月まで隔離。/ ペルーで決戦投票。
アルジャジーナ: 米国、5項目条件をイランへ。イランは不信感強い>再戦可能>海峡閉鎖継続。
CCTV: 南部で大雨
CNA: マレーシアで州選挙。/ 新型エボラ、コンゴで発生。WHO資金提供。
NDTV: インド・スウェーデン戦略的互恵関係へ格上げ。
KBS: サムスンスト続報。政府停止介入。/ トランプと電話会議。/ 北の女子サッカー選手団、訪韓
新型エボラ・アウトブレイク‼️ パンデミックにしない事が必要。
<譲渡会>
TSUTAYAでの譲渡会に行ってみた。
時間待ちで、TSUTAYAで中古本を探すが期待したモノは無し。但し読んだ事がある『シン・ニホン』が何と110円で売りに出ていた。最初の値札は440円だったが、更に値下げされたの事。
別に紙ベースでも持ちたい本とは思わないが、あの本は非常に良かったのに110円はあんまし![]()
此処でも20回にわたりまとめたくらい。
譲渡会では白血病のシロちゃんのその後が聞けてよかった。
無事、受け入れ先が見つかったとか。
<ディープ・ラーニング時代>
今回の第四世代AIが飛躍的に進歩した理由は、コンピュータが自身で大量のデータ(=大規模言語)を機械学習出来るようになった事、即ち【ディープラーニング】だと言う。つまり人間と言う『教師あり=指導あり』ではなくなった事。
ならば、国内に大量の言語データーが揃えられ、かつプライバシーのない国、中国は圧倒的に有利だった。 しかし問題は今後。
データーは『言語』だけではない‼️ 国が大きいだけに、様々なデーターが、特に機械情報が IoTで、国主導で集められる。しかもデーター所有権は国だから自由に集められる。
ならば今後も中国に非常に有力な状況が継続すると言う事。ディープラーニング(DL)に【最も有利な国が中国】。これは私の独断と偏見?
これはHaoziさんの所の話題からインスパイアされたもの。
<ゴミ放置問題>
西日本新聞でかつての職場近くの吉塚駅がリトルアジア化し、不法投棄でゴミが散らかっているとの記事。
こうしたトラブルは彼らが日本社会に溶け込むまで続く。【常識】は世界共通ではない。
<世界ふれあい街歩き>
今回はホーチミン市。
公園の風景は蹴鞠や太極拳的な運動で中国に似る。鳥を持ち寄るのもバイク自転車も中国風。海鮮の麺と揚げパン。
寄付で運営する町の伝統格安食堂「笑顔食堂」は出稼ぎ労働者対象。素晴らしい‼️
アオザイは伝統とフランス風のミックス。
街は古いが若者の街で羨ましい。メコン川クルーズは肥沃な土地で育つ果実。
歴史を残す、戦場カメラマンの住まい。
国の発展に貢献したいと躊躇いなく言える若者の国。
フランスと米国の支配と独立の歴史。
文化は中国によく似るが英語は見ても漢字は無かった事に、韓国との共通点も。
中々良い番組。受信料払ってok![]()
今日もベトナム料理店へGO‼️
*外国の支配を受けた国を我々は良く理解すべき。
『MEKONG THE LAST RIVER』6
メコン河の水は雨季になると隣りのトンレサップ河(及びトンレサップ湖)側に流れ込み、乾季に元に戻るとか、この時大量の魚も一緒に吐き出され乾季には大漁になるとか。日本では考えられないようなデルタ地帯。p236 p288
1975年にサイゴンが陥落した時、多くの中国人が国外に脱出した、その中には大勢の架橋系ボートピープルがいたことは別の本でも書かれていた。p250
1296年に中国人、周逹観がカンボジアを訪れ『真臘(クメール)風土記』を書いたとか。p276
歴史的な東南アジア民族史は以下のような事らしい。
1〜2世紀、南部ベトナムとカンボジアに扶南と言う国ができた。先のベトナム関連でも出てきた、当初ベトナムは三つの国? 越南、チャンパ、扶南である。その後7世紀にクメールに南部ベトナムは併合され、続いて13世紀にタイ族が南下しアンコールは14世紀に焼き払われ滅ぶ。p277
17世紀にはチャンパを破ったベトナム人が南下し、それと同時に明朝復興を旗印に (台湾だけでなく) 中国南部から中国人がメコンデルタに入植し始めた。p306
かくも激しい民族移動、闘争の歴史。
カンボジアのところでも、この地に住むチャンパの末裔である、チャム族とクメール族の間の複雑な感情が見て取れるとか。そのでは、クメール族がチャム族を見下していた。p290
デルタ地帯ではチャム族、クメール族、ベトナム人、それに中国人などが混在しているとも。p292
1992年に著者がホーチミン(旧サイゴン)を訪れた時に、その10年前の中国を見るような圧倒的なエネルギーを感じたと言う。p296
メコンデルタは既にこの時、マングローブの林が伐採され、エビの養殖場になっていた。p313
此処らへんは海水が入っていて川魚も海の魚も獲れるらしい。p312
著者はメコン河の源流の旅からスタートして最後に南シナ海に注ぐ河口まで4,200キロの旅を成し遂げるが、そこは荒々しい波が打ち付ける場所ではなく、海と空が一体となった穏やかな水上だったよう。p321
以上で終了、
20世紀の最後の話。次には今のメコンのドキュメントを知りたいところ。そして、それは直ぐ見つかった。題名は、 『チャイナ・アセアンの衝撃』 予想通りの展開だ‼️






