書き溜めが1週間分以上貯まったので、緊急放出。でないとイランの原油貯蔵庫みたいになるから![]()
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<革命的進展 1>
Claude Mythos は地震と同じ。【AIに攻撃される事を前提】に備える。
大地震と同じ、起こるか起こらないかではなく、【いつ起こるか】だけ。
個人で準備出来る事は限られている事も大地震と同じ。 ならば結論は簡単・単純。リスク管理の強化、即ちバックアップや備蓄。
具体的には「情報」のオフライン保存 (USB.と2台のPC。勿論、紙ベースでも
) お金は不動産と動産(現金や貴金属)。
私の場合は動産以外はOK
ま、90点かな? どうせ年金生活者、
【DIE with ZERO】の立場![]()
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<革命的進展 2>
先日から安田喜憲氏の『古代日本のルーツ、長江文明の謎』を読み始めたが、早々に中断した。理由は著者には申し訳ないが、既に過去の知見と言う感じがしたから![]()
そもそも初版が2003年。四半世紀も前の本。当時はインパクトのあるものだったと思うが、現在発掘調査が非常に進み、しかも極めて現代的な分析技術が行われる様になった。
特に最近は物理化学的分析やDNA解析が進み、それまでの古典的な(と言ったら怒られるかも知れないが)解析に代わり、革命的技術進歩で【思いもよらぬ事実】が分かってきた。
その中には同位体比分析で青銅器の原料となる鉱山の特定だとか、
2020年代以後には、古代人や稲、家畜等の遺伝子構造から細かいルーツが明らかになりつつある。
特に個人的には現代日本人の三重構造説(縄文人+弥生人+古墳人)は決定的に感じる。
そんなこんなで中断した次第。
『五胡十六国時代』4
一時期、洛陽は前燕が支配したみたいだ。かなり支配地域も変動があったことがわかる。p173
その前燕も苻堅に370年、滅ぼされるが、この時胡族集団を関中へ徙民したとか。p176
この時代、夥しい農民 (時には数万人が) が移住させらることを『徙民、しみん』と言う。これにより戦乱で疲弊した地域の人口を即座に増やし生産を回復、増大することが出来る。 私の独断と偏見ではこうした事は海を越えても行われたと感じている![]()
さて、ようやく『淝水の戦い』に入る。時は378年、ついに東晋攻防に向かうが、結果は承知の通り苻堅軍の敗退となり、統一は成らず、その後。苻堅は部下であった姚萇に暗殺され、姚萇は後秦初代皇帝、武昭帝となる。
此処で鳩摩羅什が出てくる。彼の人生も非常に興味深い。西域へ遠征した呂光が彼を捉え、やがて鳩摩羅什は後秦に仕え仏典の翻訳に従事する。p199
彼の人生も一度ちゃんと調べてみたい。





