頭を使え! 『五胡十六国時代』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

今夜はサルソン爆笑ラブ🕺💃



<自動車税納付>

スマホ学習会をしていた時に、スマホから払って、それをネタに学習題材にした爆笑、しかし納付証明に当たるモノがデジタルの形でも出されない。超〜簡単な筈なのに‼️ 34,500円也。決して少額ではない。 


少しは頭を使えヨ!


一方、流石Appleは150円でも出す。これは50Gのクラウド使用料。これでバックアップ体制は完璧。



それで今回もコンビニで納付。前回もその点に問題ありと文句言ったが、改善されたのかな? ま、官製アプリだから期待するのが無理?


その後、進歩があったか? ご存知の方あればコメント希望。




<新聞流し読み>

日経: ソフトバンクは国産AI開発。こうした事がホンマもんの国防に繋がる。口先だけ勇ましくても抜けてる誰かさん。


トランプ効果で、逆に再生エネルギー開発進む。エネルギー安全保障を考えれば当然の事。


産経: 如何にもこの新聞紙社らしい記事ニヤリ 再生エネルギー源を分けて分類。原発再稼働の遅れで原発投資が無駄なら早い稼働は誰もが期待する。実際には既に不良資産化している。


安定電源を求め原発増設すらのでなく、エネルギーシフトを普及、スマート化すべき。夜間電力は余っている‼️  


これは将来ではなく、【今直ぐ出来る】事。 頭を使え‼️プンプンムキー



『五胡十六国時代』2

以前から興味深い人物として石勒が居る。後趙建国の主人公でありながら、かつては奴隷の身であり『八王の乱』で中国が混乱の世界に巻き込まれると、一時期群盗を率いる人物。


恐らく小説や映画の主人公にもなっているのではないかとおもうが、まだ私は知らない。ご存じの方が有れば是非コメントを❗️


彼は民族などに拘らず、個人的関係を重視したとか。だからその組織も胡漢混成。p66


西晋は310年、匈奴漢に洛陽を攻略され最後の皇帝である懐帝は捕縛されるが、この時洛陽は蹂躙され、3万人が殺害されたとか。p79


他にも、一族を皆殺しにしたとか、p97

多くの農民が土地を離れ流れていったとか。p103

320年の洛陽には住民はほとんど残っていなかったとか。p109

流民を徙民にしたとか。p110

2万人程を後趙に移住させたとか。p123

胡族二十余万を殺害したとか。p142


数字の正確さは兎も角、その凄まじい荒廃と、人の【移動】が語られる。個人的にはこの時期が古代日本史の【空白の四世紀】に重なる事から列島への移住、避難もあったはずと感じている。


大勢の渡海がこの時期可能であったかどうかについては、334年頃に後趙三代目武帝である石虎が338年前後、対立する前燕に青州(山東半島の根元付近) から海(=渤海)を渡り、背後から攻撃する計画があったとのこと。

図 p128

これは蝗の大発生で飢饉が起こり、中止されたよう。いずれにしろ、【大軍を渡海】出来る能力は当時あったわけ、126


ところで此処でこれまで不思議に思っていた事が理解できた。それは何故、『(後)趙』と言うのかと言う点。『前趙』がある筈だが? 

これは石勒の後趙建国に先んじて、「匈奴漢」が「趙」に国名を変更したからだ。勿論、当然当事者は前後の意識は無いが、後の歴史家がそれを区別する為に前後をそれぞれつけたと言う事。p100