アウトブレイク アメブロ 既得権益層 『五胡十六国時代』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


運動、3.6km. 4,416歩、1階。



<world news>

BBC: クルーズ船でのハンタウイルス感染続報。船はカナリア諸島へ。またセントヘレナ下船の乗客を追跡調査中。


『アウトブレイクは避けられないが、パンデミックは避けられる』 この事の持つ意味は大きい。


ロシアの大戦戦勝記念日向け警戒中。/ Amazon、米国に次ぎ英国でドローンで配送開始。

CNA: セブでASIAN会議でエネルギー危機問題議題に。タイ・カンボジア国境問題協議も。/ 中国、2人の国防相経験者に執行猶予付き死刑判決。/ 中国企業1/3が減益。但し輸出は好調。海運のMAERS増益。

KBS: イラン、韓国船舶火災に関与をニュースサイト報道。/ 猪都市に出没。/ 前首相に15年判決<内乱罪。

CCTV: 米中首脳会議向け高官会議。/ 連休中、3億人以上の国内観光拡大。/ 前国防相の判決。

上海: 首脳会議では台湾問題が主要議題。パラグアイ首相台湾訪問。/ サムソン、中国から家電撤退。半導体へ集中。

香港: 米中会談へ、王毅氏米国議員団と会談。

MCOT: ASIAN会議で国境紛争協議。

VTV: ベトナム・インド首脳会議。

ABC: 人身売買で逮捕。/ ASIAN会議ではエネルギー問題とミャンマー問題議題に。/ ベネゼエラで停電<電力網問題。/ クインズランドの学校へサイバー攻撃。

アルジャジーラ: レバノン・イスラエル会議予定。

ZDF: ドイツでAIによるディープフェイク・ポルノ対策進む。


第二のニクソン・ショックにならないか?

印-ベ-フィ-日-韓包囲網を構築し超大国に対応せよ❗️グラサン

パンデミックは避けられるウインク



<図書館休館>

木曜は振替休日で図書館 (下の図中、赤○で示す) は休み。 それで四月から新たに解放された『うみパピネス』を初めて利用してみる。ま、読書に行っただけですがてへぺろ


椅子もいいし、何よりfree Wi-Fiもあり快適。 但し利用者は未だ少なし。勿体ない‼️


座席から中庭が見える。この中庭では菜園が準備され、小中高生に実習菜園として?解放されている。


新たな「学びの施設」。素晴らしい社会資本‼️爆笑ラブ




<最近のアメブロ>

依然として広告がウザイ‼️ムキームキー 反感を持たれる程の広告を長々と流す悪影響を考えないのはブログの広告担当者が会社の経営に【無関心】だからだろう。


これまでも、昔の無料のblogであったteacupとか広告を流していたが、殆ど気にならなかった。ところがアメブロは酷すぎ。ここから離れて行く人もいるに違いない。そうした事が全く理解出来ていない様だ。




<電動にしない理由>

生垣手入れ。



電動カッターは最近、通販で安く買える。でも電動カッターにしたくない。何故か? 


電動カッターしたら、生垣の手入れは『労働』になる。手動のカッターで切るのは『趣味』の世界? この違い分かりますか?爆笑



<竹中氏曰く>

中国でLINEやFacebookなどのSNSが繋がらない事について、


『それは国内問題なので、外部がとやかく言うことでは無い』 との返事。


それに対し、ホリエモンが更に追求すると。


『ならば、日本ではUberやDIDIが完全解禁されてないのと同じ事』と答える。


成程‼️  そう考えてもいいかも、納得。


中国のファイヤー・ウォールを批判するなら、日本の既得権益層によるライドシェア阻止も声にあげるべきプンプンムキームキー


既得権益をぶち壊せ‼️ムキームキームキー




『五胡十六国時代』

副題、王朝の乱立と権力闘争

小野響著、ハヤカワ新書044


また懲りずに五胡十六国時代に挑戦。何度読んでも頭の中が混乱する。てか、登場人物が多すぎ❗️びっくり


「はしがき」で著者は、先に私が図解した様に、この時代の呼び方に色々あるのは、


『どこに注目して、その時代を把握しようとしているかの反映』だとする。p11


20頁にこの時代の王朝興亡表があり、読みながら何度もこの頁に戻りました。


西晋を滅ぼした匈奴漢の創始者、劉淵と東晋の創立者、瑯琊王の王睿(エイ)が、それぞれ八王の成都・王頴(エイ)と西晋・恵帝の部下として戦場で対峙したとは❗️ p37


この時代はあの『竹林のの七賢』の時代とも重なる。中でも王戎は中央王朝の高位にいた王衍(エン)とは親戚だとか。p44


そうそう、この時代のことがなかなか頭に入ってこない理由には、主人公達の名前がなかなか読めないこともあるキョロキョロショボーン


各章のはじめに関係者の一覧図があるので、此処も何度も読みながら参照した次第。


『八王の乱』は東海王越の覇権成立で収束に向かうが、この宗室同士の争いは、その前の時代の曹魏が宗室を冷遇して王朝の崩壊を引き起こした事の反動かもしれないと、著者は述べている。p55