ルーティン 分断と内戦 『人口減少社会』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<クラウド>

AppleのiCloud、写真はほぼリアルタイムで共有化されているのに、何故かメモは遅い?どうしてなのか、ご存知の方があればコメント希望‼️




<ルーティン>

毎月1日はスマホ2台、iPhone15とサブのSEのAirMacへのバックアップ。


リタイアしてから画像処理も統計処理もしないのでPCは使う事なく、ほぼバッテリーがゼロ状態でした。てか、大抵はスマホで出来る。しかもクラウド利用で安心。


その他に、1日はマンホールチェックがある。これは先日一部はしたばかりだが、1日は最後のコンクリート製のマンホール以外全てチェック。予想通り最後から2番目のマンホールに生垣の根が蔓延る。


【僅か】と言うなかれ、1月経つとこの10倍くらいの根が伸びて、下水道を塞ぐ事がある。鎌で全て切り取る。中央の細い黄色い根がそれ。


これから暖かくなり、庭木の根が蔓延るこるので要注意。庭師は30年先のこうした問題には無頓着で下水道沿いに生垣を植えるプンプン





<頭が混乱>

昨日は連休初日と言う事で朝から『五胡十六国時代』を読む。とりあえず西晋の滅亡から後趙まで。但し、登場人物が多すぎて、なかなか頭に入ってこない。


それぞれの王朝の系譜と登場人物、同時代の隣国諸国との関係図を何度も見直しながら、読み進めるがそれでも混乱してしまう。老化した脳には荷が重すぎた?ショボーンえーん



煮詰まったら、メコン川関連書籍に気分転換しながら1日過ごす。ま、外出の予定も無かったので昼間からお酒てへぺろ が入ってしまった事もあり、余り効率的ではなかったね。ショボーンキョロキョロ





<ウザイ広告>

最近アメバーではTikTokの宣伝がウザイプンプン 頻繁過ぎプンプンプンプン しかも長すぎるムキームキー

只々、広告主に反感を感じるだけで、逆効果。




<分断と内戦>

日経に興味ある記事があった。『チンパンジーの分裂と内戦』の記事だ。サイエンスに発表されたとか。


チンパンジー社会の研究はヒトの問題解決に役立つかも?


こうした現象はアリ🐜でも知られていた事だが、それらとの違いは何か? 或いは共通点は?



これまで報告されていた事例が本格論文になったようだ。それにしても、サイエンスとは凄い‼️


一生のうちでサイエンスに報告出来たのは一度だけ。挑戦は何度もやりましたけど、何時も門前払い。曰く、

『専門誌への投稿をお勧めします』ショボーンえーん


ヒトとの違いはチンパンジーには宗教等の文化的差別化がないと言う点だと言う。では分裂の根本原因は何なのか? 




『人口減少社会』

寺坂絵里著、秀和システム新社、2025年初版。


図書館の新刊コーナーにあった本。読み易すそうだったので、とりあえず借りてきた。


私の場合の「読み易い」はデーターがある事。数字でナンボ、モノでナンボの世界。


「はじめに」で著者は言う、


『私たちに求められているのは「変化を恐れずに選ぶ事」そして「一つの正解に囚われない柔軟さ』だとする。p3


まさに同感。変化を進化として何時も感じているし、解答は一つではない事も体験的に感じている。


11頁に日本の総人口の長期推移の図があるが、如何に今の時代が特殊であるかがわかる。


文句を言えば、横軸の時間のスケールが一定でないのはいただけない。赤い線以降のスケールが異なる。


こうした事はしてはならないのはサイエンスの世界では暗黙の了解の筈だが? どうしても、必要ならば『破線』を入れて読者に注意を促すのが決まり。


人口維持には合計特殊出生率が2.07が必要だが、今の日本は1.15。p13


これに関しては、私は『人口維持が第一義的目標だとは思わない』


そもそも今の世界の人口は地球上での持続可能な数から多すぎると考える方。人口減少でも素晴らしい未来は創れる筈。それはAIやロボット化が支援してくれる筈。


16頁に各国の65歳以上の人口に占める%推移予測図がある。



著者は触れていないが、此処で私が注目するのは2060年迄の中国高齢者の比率。まだ増加傾向が著しく、ほぼ日本のそれに近づくが、その時点の日本はほぼプラトーになりつつある。一方で、中国はまだ高齢化は進む。つまり中国は2060年以後、日本以上に【人口オーナス】に苦しむと言う予測だ。


日本の場合の人口減少の要因は未婚化と晩婚化だとする。p20