『雲南・北ラオスの旅』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

連休初日爆笑ラブ




<品種改良>

今や、遺伝子の分子構造と機能がわかったモノは狙いを定めて、分子レベルで改変出来る時代。


これは現役最後の2020年の仕事で、ヒトの遺伝子で実施したもの。この時点では私は既にリタイア済み。講師*の先生が論文にしてくれました〜てへぺろ


*今は某大学教授 <🎊㊗️‼️


マウスでやったモノ(90年代)では変異マウス個体まで作成でき、その効果を示す事が出来た。これは大ヒット=ホームランになり、その後の私の人生を変えた口笛


「真珠の涙」さんのコメントに反応しててへぺろ爆笑 




<詐欺メール>

またまた来ましたグラサンニヤリ





『雲南、北ラオスの旅』3

当時、ミャンマー側でもラオス側でも、通用する紙幣はタイのバーツだったとか。p064


これは私自身80年代のメキシコで経験した。勿論、ペソが使えないわけではないが、ドルが喜ばれた。そして毎日レイトが変化した。勿論、ペソ安に。


今、「円」の価値が低下している。国家の貨幣の価値が低下するとはこういう事だ。経済関係者はそれがわかっているのか? <経済音痴の私が言うのは気が引けるが…てへぺろ


何も努力せずとも、ドルでの利益を円換算すればウハウハ状態に喜ぶ『馬鹿者❗️』と言いたいプンプンムキームキー


先日もドル換算で売上げが減ったのに円換算で黒字拡大で喜んでるニュースが流れ唖然としたガーンムキー


*今朝のニュースでトリプル安で為替介入して一時的に155円台だとか。でも、長続きするものか‼️  アベノミクスの負の遺産プンプン


…話を元に戻ると、昔はインドシナ半島は陸路よりも水路、即ちメコン川交通が主なる手段だと言う。p068


だからこそメコン川は大抵国境を形成している。だから上流での問題は下流諸国に繋がる。


昨日のニュースでもミャンマーのレアアース汚染がタイで問題になっていた。


北ラオスはあちこちでケシ栽培を見るらしい。それが著者には『後ろめたさ』を感じたと言うが、ケシ栽培の農民には普通の農作業で屈託が無かったとも。p075


ケシ栽培を導入したのも英語の東インド会社。彼らの歴史的犯罪は決して忘れられてはいない筈。


以上で終了。 


大した量ではなく、かつ2001年初版の四半世紀も前のドキュメンタリー。既に変わってしまった事は多いだろうが、今日本で入手可能なインドシナ半島情報が如何に少ないかを示すものかもしれない。