先送り、EV転換 『中国古代の生活史』9 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。

3h 5mini.


運動、サルサクラス(予定)

ほぼ1月ぶりに参加予定。脚の様子を見つつ、スロースタート。




<world news>

BBC: 期限迫る。トランプ、文明が滅びると脅す。イランは「人間の盾」築く。/ トルコ・イスタンブールのイスラエル総領事でテロ。/ 元英国軍人、アフガンでの戦争犯罪で逮捕。

CNA: シンガポール政府、エネルギー危機に備えるよう呼びかける。/ フィリピンの在庫は30~50日分。

KBS: トランプ、数字が常に不正確>認知症懸念。F15 1億💲vs イランの対空ミサイル、4,300💲=非対称戦。/ 国内ガソリンスタンドで売り切れ続出。

CCTV: アルバニー首相、中国の「一つの中国」政策を尊重。/ 海南省の世界最大の海上風力発電。

上海: 台湾野党党首、訪中。台湾人の40%賛成。/ 石油価格上昇。/ 連休中、消費2%程度上昇。/ 日本の新軍国主義批判。

香港: 清明節とイースター重なりラッシュ。

MCOT: タイ沖で大型タンカーからの重油盗難。5,500万L‼️/ 新内閣エネルギー危機対策。節約進め、ガソリン減税。

VTV: 国家主席承認。

ABC: バンス副大統領、ハンガリー訪問。但し現オルバン氏、選挙で不利。/ イランの世界文化遺産爆撃さる。/ 燃料価格上昇でEV購入上昇、2倍。

NDTV: イランの新最高指導者ムスタバ氏、重体か?

アルジャジーラ: イランで『人の鎖』

ZDF: ガソリン価格上昇継続。ブレーキ策働かず。EV購入上昇。66%上昇。/ ハンガリーのオルバン氏選挙で不利。トランプ、オルバン氏にバンス介し激励声明=政治介入。/ ロシア、鉄道を標的する。民間人とインフラ標的。


世界は『力による現状変更』に進む。

シンガポールのやり方が正しい。

人類は【踏み留まれるか?】


中国の新エネルギー政策=エネルギー転換を学ぶべき。エネルギー危機で世界的にEV転換>【中国に漁夫の利】。


*先程、【2週間の停戦】が合意されたとのニュースが流れる。


しかし、合意は非常に難しいし、また停戦を望まない、イスラエルのネタニエフがジッとしているとは思えないが? さて、どうだろう?


これは【先送り】


ところで、日本はこの一時的合意に何らかの役割を果たしたのか? 不勉強女子にそれを求めるのは無理かな?




<梅の実>

既に小さな梅の実が幾つか落ちていたので、綺麗な物を選んでよく洗い、冷凍保存。これらは梅酒+梅ジャム用。 小さいがジャムには最適爆笑 何しろ種が無いのでそのまま全部いただける。




<消費税ゼロでも店頭価格は下がらない>


ありそうな話。しかも【安定財源の消失】は国家的リスクがある。 だから、給付付き税額控除を!


【ガソリン代補助】や【食品の消費税ゼロ】は『愚民対策のバラマキ』だと考える。 前者は精々2ヶ月間しか持たないとも。何せ1ヶ月で5,000億円必要だとか試算されている。 


この金は空から降ってくるわけでも、地から湧いてくるわけでもないムキー いずれ帳尻は合わせる事になるのは分かる筈。 これも【先送り】ムキー


先ず第一にすべきは省エネ対策、節約に頭を絞るべき。昨日、火曜にガソリンを満タンにしたが、1Lで154円で去年の11月水準まで戻った (先日は160円以上)。この価格はこの地域で最安値のスタンド価格。個人的には【バカな支援策】を最大利用キョロキョロ爆笑グラサン


全ては『油断』の結果‼️


今日のキーワードは、


<先送り>




『中国古代の生活史』9

印鑑が多数発掘されるのは紀元前4世紀頃で、当時は柔らかい粘土に押す。封印した紐を木枠の溝に何回か回して置き、粘土を印鑑で押して食い込ませるみたいだ。p161


封印に使ったみたいだ。此処らはオリエントのやり方に似ている? そちらから伝わったのかも? <著者はそれについては何も述べていない。


神々については、紀元前は動物的や、怪獣の姿をとり、紀元後に人の形をとるとか。p163


また神々の階層は、最上階に「帝」・「天」。その下に「神」。 最後に「人」の階層構造だが、多少雑然としていたとか。p164


此処までで時間切れ。またいずれ読もう。


最後に、解説者である岡村英典氏(京大人文科学研究所教授)によると、多数のイラストの隅に「ハ」と書かれたものは著者の林氏。「モ」とあるのはイラストレーターの森茂氏によるものらしい。p210


例えば、以下のサイトの画像、右の赤○で囲った上に「モ」これが森氏のサイン。


当時の写真原本は劣悪で複写に耐えなかったとか。今なら様々な撮影技術(赤外線カメラとか)があるだろうが、当時1966年頃で、その後の文革で情報が途絶え、使えたのはそれ以前の劣悪なもので線画に書き起こす必要があったとか。


内容は60年代迄の知見を元に分析がなされているが、今では修正の必要な箇所も多数あるに違いない。しかし、それは問題ない。どの様な研究もそれがサイエンスである以上、常に修正が宿命だから。